掲示板(学会事務局へ掲載依頼のありました情報等を順次掲載します)

〇国立遺伝学研究所ABS学術対策チームからのご案内
名古屋議定書の国内措置である「遺伝資源の取得の機会及びその利 用から
生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」が8/20に施行 されます。

そのため、環境省による説明会が全国7カ所にて次の通り開催され ますので、
ご案内申し上げます。
関係する研究者、研究機関の方は是非ご参加ください。

■ 日程
各回共通13:30〜16:30(開場13:10、会場都合上、 早めの入場は不可)
・札幌:7/26(札幌駅前ビジネススペース 定員:50名)
・仙台:7/27(仙都会館 定員:50名)
・福岡:7/28(JR博多シティ会議室 定員:50名)
・東京:7/31(千代田区立日比谷図書文化館 定員:160名)
・名古屋:8/1(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 定員:70名)
・大阪:8/2(新大阪丸ビル別館 定員:80名)
・沖縄:8/7(沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター 定員:50名)

■ プログラム
1.名古屋議定書国内措置(ABS指針)について
   環境省自然環境局自然環境計画課 担当者
2.学術界や産業界におけるABS対策支援の取組について
(1)名古屋議定書実施に対する学術分野の対応
   大学共同利用法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
    ABS学術対策チーム 鈴木 睦昭 知的財産室長
(2)産業界から見た遺伝資源へのアクセスの円滑化と名古屋議定 書への対応(※)
   (一財)バイオインダストリー協会 生物資源総合研究所 井上 歩 所長
   ※札幌会場は、資料の配布のみとします。

【詳細URL】
http://www.env.go.jp/pr ess/104221.html

【問合せ】三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
     環境・エネルギー部(担当:薗・森口・土方)
     〒105-8501 東京都港区虎ノ門5-11-2オランダヒルズ森タワー
     TEL 03-6733-1023


一般社団法人藻類産業創成コンソーシアム事務局からのご案内
「藻業者間の交流」と「藻業の振興」を目的とした「藻類産業大集合」をテーマにシンポジウム「藻類だよ!!全員集合〜藻類を由来とする材料革命〜」を開催

<開催要領>

【日時】 平成29年7月25日(火)13:00〜16:45
【場所】 筑波大学附属高等学校 桐陰会館
【主催】 筑波大学 藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センター、(一社)藻類産業創成コンソーシアム
【定員】 200名
【参加費】 一般 15,000 | 学生 2,000 
【案内HP】 https://algae-consortium.jp/2017/06/2227m

※シンポジウム終了後、名刺交換の場として交流会を予定しております。お気軽にお立ち寄りください。

※案内には〆切を7/10としておりますが、定員になった時点でHPに募集終了のメッセージを入れる予定です。
つきましては、定員になるまで募集はしておりますので、10日厳守ということではございません。

日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.601 ** 2017/7/7                   
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〔目次〕

・【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「放射性物質の移動の計測と予測−
あのとき・いま・これからの安心・安全」

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 日本学術会議主催学術フォーラム「放射性物質の移動の計測と予測−
あのとき・いま・これからの安心・安全」の開催について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■

・日時:平成29年8月7日(月)12時00分〜17時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 原発事故時の住民防護を考える上で、放射性物質の移流・拡散の計測(モニ
タリング)と予測は極めて重要な要素である。本フォーラムでは、福島第一原
子力発電所事故時の緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)
等の予測手法の問題点の検証と、現在の技術的到達レベルについて、これまで
の地球惑星科学委員会における審議の成果を公表するとともに、その成果に基
づいて対策を社会実装するときに忘れてはならないものは何かについての検証
と分析を行う。それらを通じて得られた共通認識を踏まえて行うパネル討論で
は、真に住民の安全確保に貢献しうるモニタリングと予測があるとすれば、
それらが備えるべき要件は何かを審らかにする。


・次 第:
 総合司会
   高橋 桂子(日本学術会議第三部会員、
           国立研究開発法人海洋研究開発機構
           地球情報基盤センターセンター長)
 12:00-12:05 開会挨拶
   大西 隆 (日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
           東京大学名誉教授)
 12:05-12:15 地球惑星科学委員会の審議内容と本フォーラムの趣旨説明
   大久保修平(日本学術会議第三部会員、東京大学地震研究所教授、
           高エネルギー素粒子地球物理学研究センター長)

 『第1部 原発事故時の放射性物質のモニタリングと移動の数値予測の
      現状と課題』
   司会 高橋 桂子(前掲)

 12:15-12:35 「福島第一原発事故による放射性物質の移動の実態」
   恩田 裕一(筑波大学生命環境系教授)
 12:35-12:55 「福島第一原発事故時の放射性物質移流拡散問題
        ―日本気象学会の事故後の活動と数値予報モデルの活用策について―」
   岩崎 俊樹(東北大学大学院理学研究科教授、日本気象学会理事長)
 12:55-13:15 「大気化学輸送の観点からの物質輸送モデリングの現状と課題」
   中島 映至(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人
           宇宙航空研究開発機構第一宇宙技術部門
           地球観測研究センターセンター長)
 13:15-13:35 「モニタリングと大気拡散計算による原子力事故影響の把握と
        その事故対応への反映」
   山澤 弘実(名古屋大学大学院工学研究科教授)

 13:35-13:50 休憩
 
 『第2部 放射性物質のモニタリング・予測情報をどう活かすべきか?』
   司会 中村 尚(日本学術会議第三部会員、
             東京大学先端科学技術研究センター副所長・教授)

 13:50-14:10 「原子力リスクの評価と原子力防災のあり方」
   山口 彰(東京大学大学院工学系研究科教授)
 14:10-14:30 「マルチエージェント社会シミュレーションが浮き彫りにする
        緊急時避難の課題」
   野田五木樹(産業技術総合研究所総括研究主幹)
 14:30-14:50 「緊急時のモニタリング・予測情報とマスコミの役割」
   小出 重幸(日本科学技術ジャーナリスト会議会長)
 14:50-15:10 「モニタリング・ポストの現状と現場自治体の対応」
   岩永 幹夫(公益財団法人若狭湾エネルギー研究センター専務理事)
 15:10-15:30 休憩
 
 『第3部 総合討論及びパネルディスカッション』
 15:30-16:00 総合討論(参加者と講演者8名による質疑応答)
   司会 高橋 桂子
 16:00-16:55 パネルディスカッション
  「国民の安心・安全を守るために放射性物質のモニタリング
   及び移流・拡散予測に求められる要件とは?」
   司会 大久保修平・中村 尚
   パネリスト 大西 隆・恩田 裕一・岩崎 俊樹・中島 映至
         山澤 弘実・山口 彰・野田五木樹・小出 重幸
         岩永 幹夫
 16:55-17:00閉会挨拶
   藤井 良一(日本学術会議第三部会員、
           大学共同利用法人情報・システム研究機構長)

・定  員:先着250名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      (8月4日(金)17時締め切り)
      
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
       5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.600 ** 2017/6/30                   
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〔目次〕
・【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「アジアの経済発展と立地・環境 都市・
農村関係の再構築を考える」

・【独立行政法人日本学術振興会】
科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の
応募手続きの電子化等について

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 日本学術会議主催学術フォーラム「アジアの経済発展と立地・環境
 都市・農村関係の再構築を考える」の開催について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■

・日時:平成29年7月8日(土)13時30分〜17時30分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 大都市の拡張が続くアジア。それに伴って膨張する人口に、水、電気、食糧
をどう安定的に供給するかが急務となっています。しかし、供給体制の構築だ
けを追求すると、今度は生態系を崩し、人類の生存基盤自体が脅かされる可能
性があります。経済発展、生存基盤の確保、自然環境の保全のバランスはどう
すれば維持できるでしょうか。誰が、どのような価値基準でその地域の発展を
律すべきでしょうか。この問題は、長期的かつグローバルに見ると、人口縮小
社会に向かう日本にとっても無縁ではありません。
 このフォーラムでは、フューチャー・アースにおける「日本の優先課題」の
一つとして抽出された「都市・農村関係」を取り上げ、研究の最先端を紹介し
つつ、地球環境問題の一つの核に迫ります。

・次 第:
 総合司会
   山本 眞鳥(日本学術会議連携会員、法政大学経済学部教授)
 13:30-13:35 開会挨拶
   山本 眞鳥
 13:35-13:45 問題提起
   中野 聡 (日本学術会議連携会員、一橋大学大学院社会学研究科教授)
 13:45-14:20 『開発主義の環境的基盤―臨海工業地帯から内陸部への歴史的
       移動を考える』
   杉原 薫 (日本学術会議第一部会員、総合地球環境学研究所特任教授)
 14:20-14:55 『臨海工業地帯と日本の軌跡―臨海開発・公害対策・自然保護』
   小堀 聡 (名古屋大学経済学部准教授)
 14:55-15:30 『アジアにおけるエネルギー・水・食料の総合的確保―
       ネクサス研究の新展開』
   谷口 真人(日本学術会議特任連携会員、総合地球環境学研究所教授)
 15:30-16:05 『フューチャー・デザイン―バングラデシュ、ネパール、日本
        における実験の成果から』
   西條 辰義(日本学術会議第一部会員、
         高知工科大学経済・マネジメント学群教授、 
         総合地球環境学研究所特任教授)
 16:05-16:20 休憩
 16:20-17:25 パネルディスカッション
   司会 中野 聡
   パネリスト 杉原 薫・小堀 聡・谷口 真人・西條 辰義・
         町村 敬志(日本学術会議第一部会員、
               一橋大学大学院社会学研究科教授)
         森 宏一郎(滋賀大学国際センター教授)
 17:25-17:30 閉会挨拶
   広渡 清吾(日本学術会議連携会員、専修大学法学部教授)

・定  員:先着300名(参加費 無料)

・お申込み:事前申込み不要

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295

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 【独立行政法人日本学術振興会】
 科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の
 応募手続きの電子化等について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の
応募手続きの電子化等について

                     独立行政法人日本学術振興会
                        研究事業部研究事業課

「科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)」の応募
については、これまでは応募者に郵送または持参で応募書類を独立行政法人
日本学術振興会(以下、日本学術振興会という。)に提出していただいており
ましたが、平成30年度公募分より、「日本学術振興会科研費電子申請システ
ム」を活用した応募手続きの電子化を行う予定となりますのでお知らせします。
なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係者
への周知をお願いします。

・日本学術振興会HP内
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_170627_2/index.html

(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会
研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
Tel: 03-3263-4926 , 4920
E-mail: 
seikakoukai@jsps.go.jp

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○JST
からのご案内
[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 平成30年度 研究提案募集について(予告)

本文:
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、
平成30年度の研究提案を平成29年9月より募集する予定です。

【募集期間】 平成29年9月中旬〜平成29年10月下旬予定
※最新情報は、随時ウェブサイトにて掲載いたします
http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる
「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、
JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の
構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる
新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を
目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と
課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

SATREPSはODAとの連携事業です。
相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、
日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
技術協力要請書の締切は日本側公募締切(10月下旬予定)より早く、10月16日(月)を予定しており、
相手国政府内での手続きにはかなりの時間を要することがあります。
相手国での要請手順や所要日数等について、
相手国研究機関を通じて、所管省庁やODA担当省庁に早めに照会しておくことをお勧めします。

■公募概要
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者
としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
応募に際しては、JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関からも
相手国ODA担当省庁を通じて日本の外務省に技術協力要請を所定の期限までに
提出されることが必要です。
その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

*対象分野:
環境・エネルギー/生物資源/防災
(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。
感染症分野については、AMEDの公式サイト(
http://www.amed.go.jp/program/list/03/01/035.html) をご参照ください。

*研究期間:
3〜5年間

*予算規模:
1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

■公募説明会
9月に公募説明会の実施を予定しております。
JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、
経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ
e-mail:
global@jst.go.jp
電話: 03-5214-8085
担当:川崎、青木


日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.599 ** 2017/6/16                   
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 日本学術会議中部地区会議学術講演会
「学術の最前線と私たちの社会」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議中部地区会議は、7月7日(金)に信州大学と共催で学術講演会を
開催します。
 信州大学では、知のフロンティアを切り拓き、自然との共存ののもとに人類社会
の持続的発展を目指した独創的研究を推進しています。本講演会では、今、その最
前線で活躍する信州大学の研究者が、何を課題とし、何を社会に発信しようとして
いるのか、人文科学と生命科学の両分野から具体的な報告を踏まえ、認識を新たに
してまいります。ぜひご参加をお待ちしております。


◆日時 平成29年7月7日(金)13:00〜16:00
◆場所 信州大学理学部C棟2階大会議室(長野県松本市旭3−1−1)
◆次第
 ・開会挨拶  濱田 州博(信州大学長)
 ・主催者挨拶 高橋 雅英(日本学術会議中部地区代表幹事)
 ・講演
  「学術は社会の期待にどう応えるのか」
    大西 隆(日本学術会議会長)
  「だまされる心の心理学:思い込みや迷信を生む心のシステム」
    菊池 聡(信州大学人文学部人文学科教授)
  「幹細胞の解析と畜産、自然保護:生命工学的な解析が持つ意義」
    鏡味 裕(信州大学農学部農学生命科学科教授)

※詳細は以下をご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/244-s-0707.pdf

【問合せ先】
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
 TEL:052−789−2039

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.599 ** 2017/6/16                   
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 日本学術会議中部地区会議学術講演会
「学術の最前線と私たちの社会」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議中部地区会議は、7月7日(金)に信州大学と共催で学術講演会を
開催します。
 信州大学では、知のフロンティアを切り拓き、自然との共存ののもとに人類社会
の持続的発展を目指した独創的研究を推進しています。本講演会では、今、その最
前線で活躍する信州大学の研究者が、何を課題とし、何を社会に発信しようとして
いるのか、人文科学と生命科学の両分野から具体的な報告を踏まえ、認識を新たに
してまいります。ぜひご参加をお待ちしております。


◆日時 平成29年7月7日(金)13:00〜16:00
◆場所 信州大学理学部C棟2階大会議室(長野県松本市旭3−1−1)
◆次第
 ・開会挨拶  濱田 州博(信州大学長)
 ・主催者挨拶 高橋 雅英(日本学術会議中部地区代表幹事)
 ・講演
  「学術は社会の期待にどう応えるのか」
    大西 隆(日本学術会議会長)
  「だまされる心の心理学:思い込みや迷信を生む心のシステム」
    菊池 聡(信州大学人文学部人文学科教授)
  「幹細胞の解析と畜産、自然保護:生命工学的な解析が持つ意義」
    鏡味 裕(信州大学農学部農学生命科学科教授)

※詳細は以下をご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/244-s-0707.pdf

【問合せ先】
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
 TEL:052−789−2039

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.597 ** 2017/6/9                   
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   平成29年度日本カナダ女性研究者交流 【派遣者募集について(ご案内)】
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          平成29年度日本カナダ女性研究者交流派遣者募集要項                       

1.日本カナダ女性研究者交流とは

 ◇概観:日本とカナダの外交関係樹立75周年及び通商関係樹立100周年を機に
     創設され、平成16年度から実施。今年度は、日本側がカナダに女性研
     究者1名を派遣予定。
  
 ◇対応組織:日本側:平成20年度から日本学術会議(それ以前は文部科学省)
       カナダ側:カナダ王立協会(The Royal Society of Canada)
  
 ◇実績: 平成16年度は、カナダから2名の派遣。
      平成17〜21年度は、毎年日本から2名、カナダから1名の派遣。
      平成25年度は、カナダから1名の派遣。
      平成26年度は、日本から1名の派遣。
    ※平成22〜24年度は、体制見直しのため、専門家を派遣し、調査及
      び意見交換を実施。
  
 ◇内容:両国の優れた若手女性研究者が、相手国の大学や研究機関に1週間から
     10日間程度滞在し、専門分野における最近の研究動向等について情報交
     換するとともに、初等・中等教育段階の学校(小学校、中学校、高校)
     を訪問。そこで、両国の研究環境や教育環境の違いや、双方の優れた点、
     検討すべき点等を直に体験することにより、そこで得た経験や知見を両
     国の女性研究者の育成や活躍のために活かしてもらうことを目的とする
     もの。

2.募集人数 1名

3.派遣時期
  平成29年10月下旬〜平成30年3月の期間のうち、1週間から10日間程度 
  (詳細については、受入先であるカナダ側との調整)

4.派遣場所
  カナダ内の大学、研究機関及び初等・中等教育段階の学校
  (詳細については、受入先であるカナダ側との調整)

 ※ 大学、研究機関については派遣者自身の希望先を第一優先とし、派遣者ご自身
    で訪問先との交渉を行っていただきます。
 ※ 初等・中等教育段階の学校については、カナダ側が訪問先を斡旋する予定です。
 ※ 注意:(1)旅費やスケジュールの関係上、カナダ国内での長距離移動を伴う
                場合には、希望訪問都市数は2カ所までとさせていただきます。
         また、希望訪問都市は極端に離れた場所とならないようお願いし
                ます。
      (2)冬季期間に訪問を希望する場合には、天候等の事情により、西海岸
                の都市を推奨します。

5.派遣内容
 (1)上記研究機関における情報交換ならびに専門分野に関する講演
 (2)上記教育機関(学校)における生徒達との交流ならびに講演

6.応募資格
 (1)平成29年10月下旬〜平成30年3月の期間のうち1週間から10日間程度
     カナダを訪問することができる、博士号を取得して15年以内の若手女性
    研究者 (博士号取得相当の場合も含む)。
 (2)国内外において優れた研究実績があること。
 (3)応募者の専門分野は問いません。
 (4)日本学術会議の会員・連携会員以外の方でも応募できます。

7.費用負担
  旅費については、旅費法の定めるところにより日本学術会議から支給。
  ・日本国内における交通費
  ・日本からカナダ間のディスカウントエコノミー・クラスの往復航空運賃
  ・活動日程に基づく訪問国内滞在費(宿泊、国内移動等)

8.求める人材
 (1)子どもたちの教育に強い関心があること。
 (2)アウトリーチ活動に積極的であること。
 (3)英語で子どもたちとコミュニケーションが図れ、講演ができること。

9.提出締切り日
  以下の提出書類を、平成29年7月10日(月)10:00(必着)までにご提出
  ください。(郵送、電子Mailともに可。郵送の場合は締切当日必着)
 ※ 応募書類受理の連絡を担当者からメールにて差し上げる予定です。
   応募書類を提出したにも関わらず、連絡が届かない場合には、お手数で
    すが、その旨をお申し出ください。

10.提出書類
 (1)履歴書
 (2)業績内容説明書:研究分野、研究成果の概要、研究の特色、独創性、
      国内外における当該研究の位置づけと研究状況などを具体的かつ簡潔
      にまとめる(図や表を含めても可)。
 (3)カナダ訪問にあたっての抱負等:
        a: 希望訪問先の研究者名、研究者連絡先情報(メール・電話)、所属
          組織名、所属組織所在地(決まっていれば)訪問可能時期の情報を
          5件程度まで記載してください。
        b: 派遣時期、派遣場所については、「3.派遣時期」「4.派遣場所」
          をご覧ください。希望訪問都市を2都市程度記載下さい。
    ※ 記載上の注意: 
        いずれの書類も英文で作成してください。定型様式はありませんが、
        11〜12ポイントで、1ページ40行程度のフォーマット で作成してく
    ださい。
      なお、(1)については、A4用紙1枚程度、(2)についてはA4用紙2枚
    程度、(3)についてはa及びbの事項を含めてA4用紙2枚程度におま
    とめください。

11.選考
  書類選考を通過した候補者について、必要に応じて面接等を実施します。
 
 ※なお、面接のための旅費については自己負担となりますのでご了承下さい。

12.提出先 
  〒106−8555 東京都港区六本木7−22−34
  日本学術会議事務局参事官(国際担当)付国際協力係宛
    (担当:中村、福島、竹之内)        
  TEL: 03−3403−5731  FAX: 03−3403−1755
  Mail:
kokusaikoryu.group@cao.go.jp

13.選考結果の連絡
  選考結果については、8月下旬頃までに応募者全員に結果をご連絡します。

14.その他
  派遣者には、カナダ派遣後1ヶ月以内に報告書(英語及び日本語)を作成
  のうえ、提出していただきます。

【参考】過去の派遣例はこちら
    
http://www.scj.go.jp/ja/int/canada/index.html


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.596 ** 2017/6/5                   
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   ワークライフバランス推進への御協力のお願い
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会員及び連携会員 各位

                         日本学術会議会長
                         大 西  隆

              ワークライフバランス推進への御協力のお願い


   
 標記について、一昨年から政府全体として夏季に取組が行われたところです
が、本年においても、政府全体で実施期間中(7月及び8月)は職員の勤務時
間帯を1時間程度早め、かつ原則定時退庁を行う(「ゆう活」)とともに、原則
16:00以降に会議時間を設定しないとの取組を徹底することとなっており
ます。
 つきましては、7月及び8月において、日本学術会議の会議室を会場とされ
る場合、会議時間は、既に設定されている会議を除き、上記原則に従って設定
していただきますよう、御協力をお願い申し上げます。
 なお、「ゆう活」に関連して、睡眠学の観点から、生活時間帯の変更には注意
を要するとの指摘があります。今年度においても実施に当たっては、職員各位
において、負の影響が生じないよう、それぞれの体調に合わせて自己管理して
いただくことにします。


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.594 ** 2017/5/12                     
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 公開シンポジウム(ご案内)
「日本の科学と産業の停滞と復興」(未来社会と応用物理分科会)
---------------------------------------------------------------------■  

 日本は科学技術や産業界で、唯一世界の中で停滞あるいは地盤沈下して
いる状況にあります。この事実を客観的データを使って分析し、問題の本質
を探り、日本の未来社会に対して行うべきアクションを討論します。学術会
議の会員はもとより、広くこのテーマに関心のある科学者、技術者、経済人、
学生、官僚の皆さまの多くのご参加をお願い申し上げます。


◆日 時:2017年6月22日(木)13:30 〜17:00
◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 総合工学委員会未来社会と応用物理分科会
◆共 催:公益社団法人 応用物理学会
          
◆参加費:無料、事前申込不要

◆次 第:
13:30 開会の辞 河田聡(日本学術会議連携会員、大阪大学名誉教授)
   挨拶   大西隆 (日本学術会議会長)
   挨拶   保立和夫(日本学術会議第三部会員、応用物理学会長)
13:45 講演「日本の大学の研究力はなぜ失速したのか?」
        豊田長康(鈴鹿医療科学大学学長、元三重大学学長)
   講演「電子立国の凋落に何を学ぶか」
        西村吉雄(技術ジャーナリスト、元東京大学大学院工学
             系研究科教授)
   講演「スター・サイエンティストと日本のイノベーション」
        牧兼充 (政策研究大学院大学助教授)
   講演「若者が切り開く産業の未来」
        大澤敏(金沢工業大学学長)
15:45 休憩
16:00 総合討論
    (司会)河田聡(日本学術会議連携会員、大阪大学名誉教授)
16:50 閉会の辞 中野義昭(日本学術会議連携会員、東京大学大学院工学
             系研究科教授)

◆問合せ先:未来社会と応用物理分科会(幹事百瀬)
           
h.s.momose@ieee.org


■--------------------------------------------------------------------
 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)  
  平成29年度 研究提案の募集
 「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」
---------------------------------------------------------------------■

JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)では、「科学技術イノベー
ション政策のための科学 研究開発プログラム」第2期公募の新規提案募集を
開始いたしました。
客観的根拠に基づく科学技術イノベーション政策の形成に寄与するため、将来
的な政策形成につながりうる具体的な成果の創出を目指す研究提案を募集しま
す。
エビデンスの活用方法、オープンデータの利活用、研究開発プログラム・デザ
イン、科学技術イノベーション政策の社会的インパクト評価などをテーマとし
た新しい発想に基づく意欲的な提案をお待ちしております。
募集要項や提案書様式を下記よりダウンロードし、府省共通研究開発管理シス
テム(e-Rad)よりご応募ください。

詳細はこちら 
http://ristex.jst.go.jp/proposal/current/proposal_2017.html

■募集期間
平成29年5月10日(水)〜6月26日(月)正午

■研究開発プロジェクトの規模等:
研究開発実施期間 3年以内
研究開発費(直接経費) 5百万円未満/年・プロジェクト

■お問合せ先 ※お問合せは、なるべく電子メールでお願いします。
国立研究開発法人科学技術振興機構
社会技術研究開発センター 企画運営室
 「科学技術イノベーション政策のための科学」募集担当
 E-mail:
boshu@jst.go.jp
Tel: 03-5214-0133 (受付時間※:10:00〜12:00/13:00〜17:00)
※土曜日、日曜日、祝祭日を除く


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.595 ** 2017/5/26                     
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6/2(金) 公開シンポジウム「第2回若手科学者サミット」のご案内
---------------------------------------------------------------------■
下記のとおり開催いたしますのでご案内いたします。

若手アカデミーの分科会が運営する「若手科学者ネットワーク」にご登録いた
だいている、多数の「若手の会」からのご推薦にもとづく発表に加え、パネル
ディスカッション「若手研究者と研究費」では文部科学省の3名の若手・中堅
の方々もお招きし、会場も含めた率直な議論を予定しております。

若手はもちろん、多くの皆様のご参加をどうぞよろしくお願い申し上げます。

                                  記

日時: 2017年6月2日(金)13:30-18:00
場所: 日本学術会議 講堂
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
主催: 日本学術会議 若手アカデミー 若手科学者ネットワーク分科会

プログラム:
13:30 開会の辞
13:40 第1部:若手研究者による研究報告 [5件]
15:00 第2部:ポスターセッション(ロビーにて開催)[16件]
16:20 第3部:パネルディスカッション「若手研究者と研究費」[7名]
18:00 閉会

・詳細は
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/243-s-0602.pdf をご覧ください。
・事前参加登録不要、無料です。
・ぜひとも軽装(クールビズ)でご参加ください。


                                                               
■--------------------------------------------------------------------
  日本学術会議図書館利用案内
---------------------------------------------------------------------■

〇開館時間  平日9:30−17:30*
       *カウンターサービス 10:00−12:00/13:00−17:00

〇利用対象者 日本学術会議会員、連携会員、特任連携会員、職員、
        学術研究及び調査のため図書館の利用を必要とする者*
      *要事前申請、図書類閲覧のみ可
                             等

〇利用内容  図書類閲覧・貸出
      データベース閲覧(図書館内端末限定)


〇提供データべ―ス JDreamIII/ Science Direct/ Web of Science/
         Emerald eJournals Special Package/ Mergent Archives

データべ―ス利用条件
(1)当該データベースを利用できるのは図書館内の端末に限ります。
(2)当該データベースを直接利用できる者は、日本学術会議会員、連携会員、
  特任連携会員、職員等とします(一般利用者の利用は不可)。
(3)外部持込機器(利用者のノートパソコン、USBメモリ等)の接続は禁じます。
(4)当該データベースの内容の複製はプリントアウトに限ります。PDF等のファ
    イル、画面キャプチャ、カメラ撮影、スキャニング等での複製は禁じます。
(5)プリントアウトの利用は、調査・研究などの目的に限られており、営利
  目的での利用は禁じられています。また、プリントアウトした者又はプリ
  ントアウトを依頼した利用者本人による利用に限ります。他機関及び第
    三者に対し、譲渡、展示等により提供することはできません。

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.591 ** 2017/4/28                     
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 文部科学省「科研費改革説明会」の開催について(ご案内)
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                  文部科学省研究振興局学術研究助成課

平素より科学研究費助成事業(科研費)について御協力をいただき心より感謝
申し上げます。
現在、科研費改革の一環として「研究種目の見直し」や「審査システムの改革」
を進めており、平成30年度公募(平成29年9月実施予定)より、新たな審査
区分表及び審査方式の導入など大きな変化が生じます。
これに伴い、制度の変更点や考え方等も含めた科研費改革説明会を以下の日程
により2会場で開催しますので、御案内申し上げます。
詳細は以下の案内及びURLを御覧ください。

■概要
名称:科研費改革説明会

日時及び開催場所:
(1)東日本会場
 平成29年6月8日(木)13時30分〜16時予定
 於:東京大学 安田講堂
(2)西日本会場
 平成29年6月15日(木)13時30分〜16時予定
 於:関西学院大学 中央講堂

対象:研究者
(一般公募、(1)東日本会場:先着1000名、(2)西日本会場:先着1100名)

主催:文部科学省、独立行政法人日本学術振興会

説明会に関する詳細・申し込み
URL:
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/1362786.htm

【留意事項】
※参加登録は、上記URLから参加登録フォームに必要事項を記入し登録を
お願いします。
※参加登録受付期間は、「平成29年5月10日(水)〜5月24日(水)」と
しております。(説明会についての周知期間を設けた上で、登録を開始す
る予定です。)
※先着順とし、会場の都合により定員に達した時点で登録を締め切らせて
いただく場合がありますので、その旨あらかじめ御了承願います。
※東日本会場での説明会におきましては、開催の模様を撮影させていただ
きます。撮影した動画は、説明会に参加できない研究者や科研費事務担当
者の方々のため、後日、文部科学省のホームページに掲載します。

■お問い合わせ先:(メール)
gakjokik@mext.go.jp

文部科学省 研究振興局学術研究助成課研究費総括係 
Tel  03-5253-4111(内線4091、4309)
(ダイヤルイン 03-6734-4091)
fax  03-6734-4093



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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.590 ** 2017/4/14                     
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 日本学術会議主催学術フォーラム
 「危機に瀕する学術情報の現状とその将来」の開催について(ご案内)
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・日時:平成29年5月18日(木)13時〜17時55分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 平成22 年(2010 年)8月に提言「学術誌問題の解決に向けて−「包括的
学術誌コンソーシアム」の創設−」が公表され、学術活動を支える柱である
学術誌へのアクセスと学術誌による発信に関する課題および方向性が整理さ
れた。また提言にあるコンソーシアムも設立された。しかし、学術情報を取
り巻く情勢は電子ジャーナル価格の上昇や国立大学運営費交付金の漸減に伴
って変化してきており、アクセスの維持も容易ではなくなってきている。今
後の学術情報をどのように取扱い、どのようにオープンアクセスやオープン
サイエンスへとつなげていくのか、学術情報にまつわる現状と明らかにされ
た課題および将来を考えるため学術フォーラムを開催する。

・次 第:
 総合司会
   大野 英男(日本学術会議第三部会員、
         東北大学電気通信研究所長・教授)
 13:00-13:05 挨拶
   大西  隆(日本学術会議会長・第三部会員、
         豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)
 13:05-13:20 趣旨説明
   大野 英男(日本学術会議第三部会員、
         東北大学電気通信研究所長・教授)
 13:20-13:45 危機に瀕する学術誌
        〜商業化・電子化・オープン化に伴う諸問題〜
   久留島典子(日本学術会議第一部会員、東京大学史料編纂所教授)
 13:45-14:10 学術誌の安定的・持続的アクセスに向けて
   安達 淳(日本学術会議連携会員、
        情報・システム研究機構国立情報学研究所教授)
 14:10-14:35 学術情報の現状−研究者を取り巻く状況−
   松尾由賀利(日本学術会議第三部会員、法政大学理工学部教授)
 14:35-15:00 学術情報の現状−大学経営の立場から−
   植木 俊哉(東北大学理事)
 15:00-15:25 国立大学と学術誌問題
   大西  隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
         東京大学名誉教授)
 15:25-15:35 休憩
 15:35-16:00 デジタル時代の科学出版:
         オープン、ネットワーク化、データ駆動
   Anders Karlsson(エルゼビア グローバル・アカデミック・
            リレーションズバイスプレジデント)
 16:00-16:25 学術情報基盤の整備推進に向けた文部科学省の取組について
   原 克彦(文部科学省研究振興局参事官(情報担当))
 16:25-16:50 これからの学術情報−オープンサイエンスを巡って−
   土井美和子(日本学術会議第三部会員、
         国立研究開発法人情報通信研究機構監事)
 16:50-17:00 休憩
 17:00-17:45 総合討論
  司会
   小松 久男(日本学術会議第一部会員、
         東京外国語大学大学院総合国際学研究院特任教授)
 17:45-17:55 まとめ
   大政 謙次(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、
         愛媛大学大学院農学研究科客員教授、
         高知工科大学客員教授)
 17:55 閉会

・定  員:先着250名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      (5月17日(水)17時締め切り)
      
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295

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○JSTからのご案内
□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)
■ 平成29年度研究提案の募集開始
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●募集趣旨
 このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-I」において、平成29年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
 
  詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
 URL:
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●応募締切
 CREST  :平成29年6月6日(火)正午 厳守
 さきがけ・ACT-I :平成29年5月30日(火)正午 厳守
 ※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

●研究提案を募集する研究領域
〔CREST〕
 ◇「細胞外微粒子に起因する生命現象の解明とその制御に向けた基盤技術の創出」
  (研究総括:馬場 嘉信)
 ◇「ナノスケール・サーマルマネージメント基盤技術の創出」
  (研究総括:粟野 祐二)
 ◇「実験と理論・計算・データ科学を融合した材料開発の革新」
  (研究総括:細野 秀雄)
 ◇「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:間瀬 健二)
 ◇「光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用」
  (研究総括:影山 龍一郎)
  ◇「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」
  (研究総括:雨宮 慶幸(CREST担当)、 副研究総括:北川 源四郎(さきがけ担当))
 ◇「量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出」
  (研究総括:荒川 泰彦)
 ◇「イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:栄藤 稔)
 ◇「新たな光機能や光物性の発現・利活用を基軸とする次世代フォトニクスの基盤技術」
  (研究総括:北山 研一)
 ◇「多様な天然炭素資源の活用に資する革新的触媒と創出技術」
  (研究総括:上田 渉)
  ◇「環境変動に対する植物の頑健性の解明と応用に向けた基盤技術の創出」
  (研究総括:田畑 哲之)
〔さきがけ〕
 ◇「量子技術を適用した生命科学基盤の創出」
  (研究総括:瀬藤 光利)
 ◇「生体における微粒子の機能と制御」
  (研究総括:中野 明彦)
 ◇「熱輸送のスペクトル学的理解と機能的制御」
  (研究総括:花村 克悟)
 ◇「人とインタラクションの未来」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:暦本 純一)
 ◇「生命機能メカニズム解明のための光操作技術」
  (研究総括:七田 芳則)
  ◇「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」
  (研究総括:雨宮 慶幸(CREST担当)、 副研究総括:北川 源四郎(さきがけ担当))
 ◇「量子の状態制御と機能化」
  (研究総括:伊藤 公平)
 ◇「新しい社会システムデザインに向けた情報基盤技術の創出」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:黒橋 禎夫)
 ◇「光の極限制御・積極利用と新分野開拓」
  (研究総括:植田 憲一)
 ◇「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」
  (研究総括:谷口 研二、 副研究総括:秋永 広幸)
 ◇「革新的触媒の科学と創製」
  (研究総括:北川 宏)
 ◇「理論・実験・計算科学とデータ科学が連携・融合した先進的マテリアルズインフォマティクスのための基盤技術の構築」
  (研究総括:常行 真司)
 ◇「フィールドにおける植物の生命現象の制御に向けた次世代基盤技術の創出」
  (研究総括:岡田 清孝)
  ◇「情報科学との協働による革新的な農産物栽培手法を実現するための技術基盤の創出」
  (研究総括:二宮 正士)
〔ACT-I〕
  ◇「情報と未来」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:後藤 真孝)

●研究提案募集ホームページ(随時更新)について
 募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載な
 ど、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
 URL:
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)の英語による制度説明会
英語によるCREST・さきがけ・ACT-I制度説明会をJST東京本部別館にて開催します。
日時:4月25日(火) 14:00〜15:00
場所:JST東京本部別館 2階A-1会議室(
http://www.jst.go.jp/koutsu.html#BEKKAN

●研究提案募集に関するお問い合わせ先
※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 [募集専用]E-mail:
rp-info@jst.go.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


□ JST Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-I)
■  Fiscal Year 2017 Call for Research Proposals for the Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-I)
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Overview
 JST opened application submission for Strategic Basic Research Programs FY2017 (CREST, PRESTO and ACT-I).
 
 Please see the following HP for the details.
 URL:
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian-en.html

●Deadline
 CREST: June 6th (Tue.), 2017 at noon (Japan Standard Time: JST)
 PRESTO・ACT-I: May 30th (Tue.), 2017 at noon (JST)
 
●Briefing Session for JST Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-I) <Language: English>
Date: Apr 25 (Tue.), 2017
Time: 14:00-15:00
Venue: JST “Tokyo Headquarters (K's Gobancho)” 2F room A-1
Address: 7, Gobancho, Chiyoda-ku, Tokyo 102-0076 Japan
http://www.jst.go.jp/EN/location/index.html#Tokyo

●Contact
Department of Innovation Research, Japan Science and Technology Agency (JST)
E-mail:
rp-info@jst.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.589 ** 2017/4/7                     
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 春の特別展「誕生 日本国憲法」及び「記念講演会」の開催について
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国立公文書館では、明日(4/8)より、日本国憲法の制定過程を所蔵資料等から
たどる、特別展「誕生 日本国憲法」を開催します。また、同展の開催を記念
し、特別講演会の実施も予定しています。ぜひご参加ください。

1.平成29年春の特別展「誕生 日本国憲法」
 会期:4/8(土)〜5/7(日) 9:45〜17:30
             (5/4、5/5を除く木・金曜日は20:00まで)
    ※期間中は日本国憲法の原本を展示します。
 会場:国立公文書館(東京都千代田区北の丸公園3番2号)
 最寄駅:メトロ東西線「竹橋」駅1b出口から徒歩5分
 料金:無料

2.春の特別展「誕生 日本国憲法」記念講演会
 日時:4/29 (土・祝)13:45 〜16:15
 会場:一橋大学 一橋講堂
    (東京都千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター内)
 最寄駅:東京メトロ「神保町駅」A9出口から徒歩3分
          「竹橋駅」1b出口から徒歩5〜8分
 講師:橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)
    「日本国憲法−来し方、行く末」
     古関彰一氏(憲政史家、和光学園理事長)
     「誕生への苦闘:
      憲法担当大臣金森徳次郎を中心に」
 参加費:無料(事前申込が必要です。現在、申込みを受付中です。)

※詳細は以下をご覧ください。
http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex_2904

【問合せ先】(独)国立公文書館 広報担当(Tel:03-3214-0622)

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日本学術会議からのご案内
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** 【日本学術会議】声明の決定のお知らせ ** 2017/4/4
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 このたび、日本学術会議では、下記の声明を取りまとめましたのでお知らせ
します。
 今後とも、日本学術会議の活動に対する御支援のほど、よろしくお願いいた
します。

           記

○声明「軍事的安全保障研究に関する声明」

 
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-s243.pdf


<問い合わせ先> 
日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
            松宮・大橋・大庭
電話 03−3403−1082

日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.588 ** 2017/3/24                     
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 「G20に向けたサイエンス20共同声明」について
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 2017年3月22日にドイツ・ハレで開催されたサイエンス20対話フォ
ーラムの中で、ドイツ科学アカデミー・レオポルディーナのヨルグ・ハッカー
会長が共同声明を発表し、メルケル・ドイツ首相へ手交をした。
 手交された共同声明の内容は2017年1月25〜26日にドイツ・ハレに
おいて開催された会議で取りまとめられた。「世界の健康を改善する:伝染性及
び非伝染性疾患と戦うための戦略と手段」(“Improving Global Health:
Strategies and Tools to Combat Communicable and Non-communicable
Diseases”)がこの共同声明の表題である。
 ※詳細は以下をご覧ください
  
http://www.scj.go.jp/ 
  http://www.scj.go.jp/en/index.html

 ※サイエンス20共同声明とは
 昨年7月、2017年G20の議長国ドイツを代表する科学アカデミーであ
るレオポルディーナは、G20各国の科学アカデミーから構成されるサイエン
ス20(S20)を新たに立ち上げ、G20ハンブルク・サミットに向けて科
学者から政策提言を行うことを提案した。これは、G7サミットに集う主要国
のリーダーに対し、G7各国科学アカデミーの科学者から政策提言を毎年行っ
ている「Gサイエンス学術会議」にならったものである。日本学術会議も共同
声明の取りまとめ会議に参加をし、署名を行った。

【問合わせ先】
内閣府日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)室(Tel:03-3403-1949)

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.585 ** 2017/3/10                     
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 平成29年度卓越研究員事業について(周知)
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日本学術会議ニュース・メールを御覧の皆様

平素より、文部科学行政にご理解、ご協力を賜りましてありがとうございます。
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課人材政策推進室でございます。

文部科学省では、優れた若手研究者に対し、産学官の研究機関をフィールドと
して、安定かつ自立した研究環境を実現するため、「卓越研究員事業」を平成
28年度より実施しております。

本事業について、申請予定の若手研究者へ向けて、公募説明会を開催すること
といたしましたので、ご案内いたします。
本説明会では、文部科学省からの説明後、本事業で一覧化公開されたポストを
提示した大学、企業等による個別ポストの説明の場も設定しておりますので、
以下のURLにアクセスいただき、興味関心のある学生、若手研究者に積極的に
ご参加いただければと考えております。
ついては、本事業及び説明会について、所属会員の方へ周知いただけますと幸
いです。
○公募説明会(申請者(若手研究者)向け)
 ・日時:平成29年3月29日(水)13:00〜14:00
  ※一覧化公開ポスト提示機関による個別ポスト等の説明(14:00〜18:00)
 ・場所:一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)

本事業に関してご不明な点がございましたら、下記連絡先にお問合せ下さい。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

【事業トップページ】
http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm
【申請者向け公募説明会】
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1383029.htm
【一覧化公開ポスト】
http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/1383035.htm

(連絡先)
 文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課人材政策推進室
 電話:03-5253-4111(代表)、03-6734-4021(ダイヤルイン)
 Email:
takuetsu@mext.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.583 ** 2017/2/24                     
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 【開催案内:3/16(木)】シンポジウム
 「いま科学者の役割を考える 科学コミュニケーションのあり方」
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各位

平素より科学技術振興機構(JST)科学コミュニケーションセンター(CSC)へ
のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
このたび、シンポジウムを下記のとおり開催いたしますので、ご案内させてい
ただきます。

本シンポジウムは、元東大総長の吉川弘之先生が、学会の牽引者の方々と「科
学のこれから」と「社会との関わりのこれから」について議論し、明日の一歩
を見出そうというものです。
若手科学者、行政、産業界との質疑を中心に進行します。
これからの科学者像について議論する貴重な機会ですので、皆さまぜひご参加
ください。

なお、参加の事前申込みは、Webで受付中
     
http://www.hakushu-arts.co.jp/csc/

◆◆◆【シンポジウム
    「いま科学者の役割を考える 科学コミュニケーションのあり方」】◆◆◆

日時:2017年3月16日(木)
   15:00〜18:00 シンポジウム ※定員300名
   18:10〜(2時間程度)登壇者らとの意見交換会 ※定員60名

場所:コクヨホール (〒108-0075 東京都港区港南1丁目8-35)
    最寄り駅 JR品川駅港南口(東口) 徒歩5分
     
http://www.kokuyo.co.jp/com/hall/access/

■登壇予定者(敬称略)
 吉川弘之(JST特別顧問、東京大学元総長)
 井野瀬久美惠(日本学術会議副会長、甲南大学文学部教授)
 喜連川優(国立情報学研究所所長)
 小林傳司(大阪大学理事・副学長)
 高橋政代
(理化学研究所CDB 網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー)
 西野 嘉章(東京大学総合研究博物館館長・教授)
 三島良直(東京工業大学学長)
 山極壽一(京都大学総長)
 渡辺美代子(JST CSCセンター長・副理事)

参加申込:事前申込制(入場無料、Webで受付中)
     
http://www.hakushu-arts.co.jp/csc/
     (お席に余裕がございましたら、当日先着順にて受付します)

★今回 特に会場(若手科学者、行政、産業界)を交え、登壇者と科学
 コミュニケーションを再考します。
★本シンポジウムの土台となる対談は、一般書籍として近日販売予定です。
 (シンポジウムではそのエッセンスを御紹介します)。

【「吉川弘之対談シリーズ」も併せてご覧ください】
 
http://www.jst.go.jp/csc/dialogue/index.html#dialogue07

◇◇本件に関するお問い合わせ先◇◇
   国立研究開発法人 科学技術振興機構 科学コミュニケーションセンター
   CSCシンポジウム事務局 (株)博秀工芸内
   Tel: 03-5818-5916 E-mail:
csc@hakushu-arts.co.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.583 ** 2017/2/17                     
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 公開シンポジウム 熊本地震 追悼・復興祈念行事「熊本地震・1周年報告会」
 のご案内
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平成28年4月14日、16日に発生した熊本地震から1年目にあたる平成29年
4月15日に、地震・災害・救援・復興等に関わる各学会の調査状況を地元の
方々に伝えると共に熊本県・熊本市からも復旧・復興に関わる情報を発信し、
関係者間で更なる情報共有をはかり、今後の防災減災・災害復興に役立てる
ために、一周年報告会を開催します。

日時:平成29年4月15日(土)11時-18時20分
場所:熊本県庁本館 地下大会議室(熊本市中央区水前寺6-18-1)
主催:内閣府、日本学術会議 防災減災・災害復興に関する学術連携委員会、
熊本県、防災学術連携体(防災に関わる55学会のネットワーク)

http://janet-dr.com/07_event/170415sympo/170415sympo_leef.pdf

1)大会議室における講演と質疑
2)大会議室内でのポスター発表(午前11時より)

参加申込みは、防災学術連携体のホームページからお願いします。
http://janet-dr.com/

________________________________________________________________
1)大会議室における講演と質疑
13:00 開会
司  会    日本学術会議会員 米田雅子(防災学術連携体幹事・事務局長)
          熊本県
挨  拶    日本学術会議会長 大西 隆
          熊本県知事 蒲島郁夫
主旨説明 防災減災・災害復興に関する学術連携委員会委員長/
     防災学術連携体代表幹事 和田 章
挨拶   日本自然災害学会会長 高橋和雄

13:15 I - 学会発表(各11分+グループ質疑5分)
(1) 熊本地震の観測と現象解明
日本活断層学会「熊本地震と活断層−地震断層調査からわかったこと−」
 同学会副会長 鈴木康弘(名古屋大学教授)
日本地震学会 「2016年熊本地震で観測された強震動について」  
 同学会災害調査委員会委員長 松島信一(京都大学教授)
日本リモートセンシング学会 
「平成28年熊本災害を対象とした衛星データの観測・処理解析結果」 
 同学会対外協力委員会副委員長 伊東明彦

(2) 地震の被災状況と対策について
日本建築学会 「熊本地震における建築物の被害と教訓」 
高山峯夫(福岡大学教授)
空気調和・衛生工学会 
「熊本地震における設備被害の傾向と地震後の継続使用への取組みについて」 
 同学会 設備耐震対策小委員会主査 木村剛
日本機械学会 「産業施設及び機械構造物の耐震設計の現状と効果に関して」
 同学会被害調査WG主査 藤田聡(東京電機大学副学長)
土木学会 「社会基盤施設の復旧・復興に向けて」 松田泰治(熊本大学教授)
農業農村工学会 
「農地・農業用施設・農村生活における熊本地震の被災状況と対策」 
 山下裕作(熊本大学教授)

(3) 土砂災害・風水害と対策について
日本森林学会 「熊本地震による林地被害と対策」 
 黒川潮(国立研究開発法人 森林総合研究所 九州支所 山地防災研究グループ長)
砂防学会 「熊本地震による土砂災害の実態と今後の対応」 
 同学会会長 丸谷知己(北海道大学教授)
地盤工学会 「熊本地震による斜面災害と二次災害に備えて」 
 同学会熊本地震地盤災害調査団長 北園芳人(熊本大学名誉教授)

15:31 休憩

15:46 I - 学会発表
(4) 情報提供・避難・救援・復旧・復興について
日本災害情報学会
「災害対応の標準化を目指した熊本地震における行政の災害対応の分析」
 沼田宗純(東京大学講師)
日本集団災害医学会 「熊本地震における災害医療対応」 
 同学会理事 近藤久禎(国立病院機構災害医療センター 副災害医療部長)
廃棄物資源循環学会 「災害廃棄物処理実行計画策定支援のための現地調査報告」
 同学会会長 島岡隆行(九州大学教授)
日本地震工学会 
「2016年熊本地震の震災対応における支援と受援の双方からの教訓」
 同学会会長 目黒公郎(東京大学教授)

16:35 II - 熊本県・熊本市の発表
(1) 熊本県の災害時の対応と復旧復興プラン(30分)
(2) 熊本市の災害時の対応と熊本城の再建計画(20分)

17:25 III - 全体質疑
           
17:50 閉会の挨拶
防災学術連携体代表幹事 廣瀬典昭(土木学会前会長)
熊本県

18:00 閉会
________________________________________________________________
2)大会議室内でのポスター発表
11:00-13:00、15:31-15:46(休憩時間)、18:00-18:20

・こども環境学会
 「熊本地震におけるこどもの遊び環境活性化支援活動について
  −益城町被災幼稚園・保育園におけるあそび環境改善アドバイス−」
・地域安全学会
 (調整中)
・地理情報システム学会 
 「携帯電話位置情報を用いた熊本地震における避難場所の分布」
・日本応用地質学会 
 「日本応用地質学会の2016年熊本地震に対する調査報告」
・日本火災学会
 「熊本地震における地震火災調査の報告」
・日本看護系学会協議会(日本精神保健看護学会) 
 「熊本地震における看護者の役割−急性期から慢性期にいたるこころのケア−」
・日本計画行政学会 
 「地域社会内部の連携および広域連携による復旧・復興への提言」
・日本災害看護学会
 「行政の保健福祉対応への支援活動で見出された教訓と今後の展望」
・日本災害復興学会 
 「熊本地震の復興の基本方向
  −東日本大震災と中越地震の復興に学ぶべきこと−(仮)」
・日本自然災害学会
 「熊本地震による阿蘇山地の土砂災害の特徴について」
・日本第四紀学会
 「第四紀学を活用した2016年熊本地震の調査」(検討中)
・日本地すべり学会
 「熊本地震関連地すべりの特徴と調査時の留意点について」
・日本造園学会
 「熊本地震における都市公園の利用実態」
・日本地質学会
 「2016年熊本地震を引き起こした地質学的背景」
・日本緑化工学会
 「熊本地震災害から学ぶ“緑”の役割とその再生」

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.582 ** 2017/2/17                     
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◇第30回環境工学連合講演会
 総合テーマ:「気候変動における環境工学の貢献 〜緩和と適応〜」
 開催のお知らせ
◇「第1回イオン未来の地球フォーラム」の開催について(ご案内)
◇日本マイクロカウンセリング学会
 平成28年度第9回学術研究集会について(ご案内)
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 第30回環境工学連合講演会
 総合テーマ:「気候変動における環境工学の貢献 〜緩和と適応〜」
 開催のお知らせ
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◆日 時:2017年(平成29年)5月23日(火)
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22-34)
◆参加費:無料

<プログラム>
■開会(9:15〜9:25)
開会挨拶:米田 雅子(日本学術会議会員/慶応義塾大学)
第30回を迎えて:森口 祐一(日本学術会議連携会員/東京大学)

■緩和策(9:25〜10:45) 座長:細見 正明(化学工学会/東京農工大学)
A-01 招待講演:気候変動対策としてのCCSとコミュニケーション)
田中 敦子(資源・素材学会/産業技術総合研究所)

A-02 招待講演
:二酸化炭素回収処分は大規模石炭火力発電所で実施すべきなのか?
大隅 多加志(日本分析化学会/学習院大学)

A-03 招待講演
:次世代バイオ固形燃料:バイオコークスによるゼロ・エミッション循環型社
 会形成に向けて
井田 民男(日本機械学会/近畿大学)

A-04 招待講演:日本鉄鋼業の地球温暖化対策への取組み
手塚 宏之(日本鉄鋼協会/JFEスティール)

■緩和策(10:55〜12:15) 座長:駒井 武(資源・素材学会/東北大学)
A-05 招待講演
:プランテーションにおける加工工程への物質フロー適用と環境負荷低減
後藤 尚弘(化学工学会/東洋大学)

A-06 招待講演
:廃棄物・副産物の有効利用による環境負荷低減と地盤環境工学の役割 
大嶺 聖(地盤工学会/長崎大学)

A-07 招待講演:省エネ型銅リサイクルプロセスの開発
田中幹也(環境資源工学会/産業総合技術研究所)

A-08 招待講演:グリーンオイル一貫生産技術研究開発の進捗
鈴木英樹(静電気学会/電源開発(株))

■特別講演(13:00〜13:30)
座長:大岡 龍三(第30回環境工学連合講演会運営委員長
         /空気調和・衛生工学会/東京大学)
S-01 特別講演:地球温暖化の現状と見通し
木本 昌秀(東京大学)

■適応策(13:40〜14:40)
座長:秋葉 道宏(日本水環境学会/国立医療科学院)
P-01 招待講演:将来気象データに基づく気候変動下の建築環境の評価
曽我 和弘(空気調和・衛生工学会/鹿児島大学)

P-02 招待講演:PM2.5の大気環境問題
藤谷 雄二(大気環境学会/国立環境研究所)

P-03 招待講演:暑熱環境への適応に向けた取組み
三坂 育正(日本建築学会/日本工業大学)

■適応策(14:50〜15:50) 座長:清 和成(土木学会/北里大学)
P-04 招待講演:2100年の水代謝システム
岡部 聡(土木学会/北海道大学)

P-05 招待講演:水道システムの気候変動への適応
下ヶ橋 雅樹(日本水環境学会/国立保健医療科学院)

P-06 招待講演
:開放系大気CO2増加(FACE)実験水田:高CO2・気候変動への適応とメタン
 発生の緩和を両立する水稲栽培技術・品種開発のプラットホーム
林 健太郎(日本土壌肥料学会/農業・食品産業技術総合研究機構)

■緩和策と適応策(16:00〜17:00)
座長:永田 明寛(日本建築学会/首都大学東京)
P-07 招待講演:地方自治体における気候変動緩和・適応策の現状と課題
馬場 健司(環境科学会/東京都市大学)

P-08 招待講演:気候変動の緩和策と適応策を対象としたライフサイクル評価
伊坪 徳宏(日本LCA学会/東京都市大学)

P-09 招待講演:廃棄物・リサイクル分野における緩和策と適応策
植田 洋行(廃棄物資源循環学会/三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))

■閉会(17:00〜17:10)
第30回環境工学連合講演会の総括
:赤司 泰義(第30回環境工学連合講演会運営委員長/空気調和・衛生工学会
       /東京大学)
閉会挨拶:嘉門 雅史(日本学術会議連携会員/京都大学)

◆申込要領
定 員:200名
(申込み先着順/定員に余裕がある場合は当日の参加も受付いたします)
参加費:無料/講演論文集を別途2,000円(学生1,000円)にて会場で有料頒布
申込先:下記問合せ先ホームページより詳細をご確認の上お申し込み下さい
問合せ先:(公社)空気調和・衛生工学会事務局(担当 半田)
     ホームページ
http://www.shasej.org/
※移転の為、問い合わせ先が変更になります。ご迷惑をお掛けいたします。
【3月3日まで】
 〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-8-1 中島ビル3 階
 TEL:03-3363-8261 FAX:03-3363-8266
【3月6日から】
 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4丁目8番地 神楽坂プラザビル4階
 TEL:03-5206-3600 FAX:03-5206-3603

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 「第1回イオン未来の地球フォーラム」の開催について(ご案内)
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 本フォーラムは公益財団法人イオン環境財団と東京大学国際高等研究所サス
ティナビリティ学連携研究機構(IR3S)が主催し、地球環境と人間活動の関係
を考えるものです。
初回である今回は「持続可能な開発目標(SDGs)と健康問題」について専門家
と一般の参加者との双方向の対話型討論を行い、議論の成果は国内外へ発信し
ます。日本学術会議は、フューチャー・アースの推進に取り組んでおり、今回
のフォーラム会合についても後援をしています。
このため、本フォーラムへ多くの皆様の参加を賜りたく、ご案内するものです。

【日時】平成29年2月25日(土曜日)13時〜17時(開場12時)

【主催】公共財団法人イオン環境財団、
    東京大学国際高等研究所サスティナビリティ学連携研究機構(IR3S)

【後援】日本学術会議、フューチャー・アース日本コンソーシアム、
    フューチャー・アース、文部科学省、環境省 等

【会場】東京大学 武田ホール

【開催趣旨】
人間活動の影響による地球環境の変化とそれに伴って生じる問題について、最
新の科学的知見をわかりやすく解説するとともに、問題の背景と解決方法を参
加者と議論します。
今回は、大気、海洋、アジアの健康課題の3テーマについて、持続可能な開発
目標(SDGs)との関係にふれながら学んだ後、地球の未来と私たちの暮らしの
課題と解決策について、対話型パネルディスカッションで世代を超えて語り合
います。

詳細・参加申込はこちらから:
http://www.pco-prime.com/aeon_futureearth2017/

パンフレット(印刷・配布OK):
http://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/aeon-forum-022517.pdf

※本件問い合わせ先
日本学術会議事務局 (国際業務担当) 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755)

■--------------------------------------------------------------------
 日本マイクロカウンセリング学会
 平成28年度第9回学術研究集会について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
日本マイクロカウンセリング学会は研究会創始(1984年)の段階から、
‘身につくマイクロカウンセリング’をモットーにしてきました。これは単
に技法がこなせるというものではなく、‘理論と実際’の統合が納得して運
ばれ、それが現場で生きるように、との基本的コンセプトをそなえておりま
す。このコンセプトは継続的に、マイクロカウンセリング研修にも、研究に
もいかされるべく計画してまいりました。

基調講演には、石山一舟先生(ブリティシュコロンビア大學)にお願いしまし
た。テーマは「マイクロカウンセリングと森田療法」です。先生は先にマイ
クロカウンセリングを学ばれ、現在は森田療法の専門家として内外で活躍さ
れております。森田療法は日本で開発され、古くから知られていたものです
が、いまや以前にも増し、諸外国の心理療法家の関心を集めるところとなっ
ております。近年特に洋の東西を問わず人間のウエルネスに有効な手段が模
索されていることも一因と思われます。
マイクロカウンセリングが心理療法やカウンセリングにおける基礎的なコミ
ュニケーションスタイルを提供するといわれる中、これが森田療法の活用(
理論と実際)にどのように組み込まれているかを事例をあげて説明していた
だき、あらためてマイクロカウンセリングを考えてみたいと思っています。
なお氏は、昨夏横浜で開催された国際心理学会議招聘シンポジウム(テーマ
はMicrocounseling all over the World-Basis for Counseling and
 Psychotherapeutic Intervention)において当該学会を代表する一人として
登壇されました。

ラウンドテーブルセッションにおいてはカウンセリング実践に関わっておら
れる方々の多様な視点から、マイクロカウンセリングが現場でどのように活
用さあれているかをお話いただき、Audio-visual手法によるフードバックと
スーパービジョンを経て、フロアへの討論に展開するという運びを考えてお
ります。テーマは「実践におけるマイクロ技法の活用」です。
具体的には教育、医療、企業の現場での実践事例にもとづくロールプレイ・
話題提供をお願いしています。

             記
■開催日:平成29年3月5日(日)13:30〜17:30 (基調講演、ラウンドテー
ブルセッション)

■場所:アルカデイア市ヶ谷私学会館 琴平の間
〒102-0073 東京都千代田区九段北4丁目2番25号
電話:03-3261-9921(代表)
■内容
テーマ:マイクロカウンセリングの世界―その基礎と多様性―
午前  10:00 〜 12:00 研究発表
午後 13:30 〜 15:00 基調講演
テーマ:マイクロカウンセリングと森田療法
講 師 :石山一舟 先生
(ブリティシュコロンビア大学教育学部准教授、国際森田療法学会理事)
15:10 〜  17:30 ラウンドテーブルセッション
テーマ:「実践におけるマイクロ技法の活用」
スーパーバイザー:福原眞知子(日本マイクロカウンセリング学会会長)
玉瀬耕治(奈良教育大学名誉教授)
話題提供者:池尾隆(大阪歯科大学教授、医学博士)、須藤昭彦
(株式会社心陽企画部長)、坂場由美子(NPO法人ウイメンズネット会員)
、寺川亜弥子(茨城県スクールカウンセラー)

■申込についてはホームページより申込用紙をダウンロードできますので、
メールの添付またはFAX にて事務局まで。
ホームページ: 
http://www.microcounseling.com/
【問合せ先】
日本マイクロカウンセリング学会事務局  
      〒102-0083
     東京都千代田区麹町3-5-2  ビュレックス麹町302
      Tel. 03-5215-7950      Fax. 03-5215-7953   
    Eメール   
mc-japan@nifty.com

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.581** 【訂正】 2017/2/17                     
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 昨日送らせていただいた標記ニュースメールにつきまして、会長談話のURL
が誤っておりましたので訂正いたしました。大変申し訳ありませんでした。
                      日本学術会議事務局広報担当
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 会長談話「科学者の交流の自由と科学技術の発展について」の公表について
---------------------------------------------------------------------■
◆日 時:2017年2月16日(木)14:00発表

 去る1月27日に発令された米大統領令について、同31日、ICSUが、世界の
科学者の自由な交流に対して負の影響をもたらす懸念があるとして、声明を発
出しました。

 これに関して、日本学術会議は、本日14時に会長談話を公表いたしましたの
でご案内いたします。

 公表されました会長談話はこちらからご覧いただけます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-6.html

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.580 ** 2017/2/9                     
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◇第42回(平成29年度)井上春成賞について(ご案内)
◇【文部科学省:周知依頼】学術研究の大型プロジェクトの推進方策の改善の
 方向性(案)パブリックコメントの実施について
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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 第42回(平成29年度)井上春成賞について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
第42回(平成29年度)井上春成賞について、推薦依頼がありましたためお知ら
せいたします。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさ
わしいと考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○井上春成賞:井上春成賞は、大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとに
して企業が開発し企業化したわが国の優れた技術について、研究者及び企業を
表彰することを目的とした賞です。
〆切は平成29年(2017年)3月31日。
http://inouesho.jp/

■---------------------------------------------------------------------
 【文部科学省:周知依頼】学術研究の大型プロジェクトの推進方策の改善の
 方向性(案)パブリックコメントの実施について
---------------------------------------------------------------------■
この度、文部科学省では、「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本
構想ロードマップ −ロードマップ2017」(以下「ロードマップ」という)の
策定を予定しております。
ロードマップの策定に先立ち、ロードマップ及び学術研究の大型プロジェクト
の推進方策のさらなる改善を図るために、「学術研究の大型プロジェクトの推進
方策の改善の方向性(案)」をとりまとめました。

つきましては、本件に関し、パブリックコメント(意見公募手続き)を実施し
ておりますので、関係各位にご周知頂くようお願いします。(以下URL参照)


意見募集期間:平成29年2月6日(月) 〜 平成29年2月20日(月)


※意見の提出に当たっては、「意見提出様式」を使用し、意見募集期間内に次
の方法により提出してください。
(1)提出手段 電子メール(郵送・FAXでも可)
(2)提出期限 平成29年2月20日
(3)提出先
電子メール:
gakkikan@mext.go.jp
判別のため、件名は【学術研究の大型プロジェクトの推進方策の改善への意見】
としてください。


(電子政府の総合窓口 e-GOV)
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000875&Mode=0

(文科省HP)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1381836.htm

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.579 ** 2017/2/3                     
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◇2017年度国際交流基金賞について(ご案内)
◇<2月15日締切>
 第17回アジア学術会議フィリピン大会 国際シンポジウム開催案内について
◇CRDSシンポジウム「IoT/AI時代にむけたテクノロジー革新」開催について
 (ご案内)
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■--------------------------------------------------------------------
 2017年度国際交流基金賞について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

国際交流基金賞は、学術、芸術その他の文化活動を通じて、国際相互理解の増
進や国際友好親善の促進に長年にわたり特に顕著な貢献があり、引き続き活動
が期待される個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えら
れるものがありましたら、ご推薦をお願いします。

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
 
http://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

■--------------------------------------------------------------------
 <2月15日締切>
 第17回アジア学術会議フィリピン大会 国際シンポジウム開催案内について
---------------------------------------------------------------------■
日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第17回アジア学術会議フィリピン大会 国際シンポジウム
      開催案内について

                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博

 第17回アジア学術会議(SCA)フィリピン大会の開催について、論文要旨の
 提出締切(2月15日)が近づいてまいりましたので、再度お知らせいたし
ます。
 アジア各国の研究者が一堂に会して研究成果を発表するとともに、その応用
 について議論するまたとない機会ですので、奮って応募していただけますよ
うお願いいたします。

※登録料について、学生向けディスカウント(半額)が設けられました。

■趣 旨
 第17回アジア学術会議(SCA)フィリピン会合は、2017年6月14日(水)
から6月16日(金)まで、フィリピンのマニラで開催されます。
  この中で、以下をテーマとした国際シンポジウムを開催します。
(テーマ)
Science, Technology, and Innovation for Inclusive Development

(サブテーマ)
1.Re-engineering Research (in the Humanities, Social Sciences,
  and Governance and Education) Towards Inclusive Growth

2.Eco-environmental studies and Ecological Engineering

3.Human Health and Biotechnology

4.One Health: Connecting Human, Animal, and Ecosystems Health

5.Gender Integration and Mainstreaming in S&T Innovations

6.Disaster Risk Reduction of Natural Disasters caused by Climate Change,
  Earthquake, and Tsunami

 シンポジウム主催者であるフィリピン国家研究会議(NRCP)では、このテー
マに即した科学的研究の成果について広く論文を募集致します。
公募した論文につきましては、審査の上、第17回アジア学術会議国際シンポ
ジウムの機会に発表・議論の場を提供いたします。

■スケジュール
  2017年2月15日: 論文要旨(Abstract)提出期限
  2017年3月15日: 審査結果通知
             (Notification of acceptance of Paper)
  2017年4月15日: 発表者登録期限
             (Registration of Presenting Authors)
  2017年4月30日: 論文全文(Full Paper)提出期限

■第17回アジア学術会議フィリピン会合国際シンポジウム
  日 程:2017年6月14日〜6月16日
  会 場:Philippine International Convention Center
        (マニラ、フィリピン)
  主 催:フィリピン国家研究会議
     (National Research Council of the Philippines)

■第17回アジア学術会議フィリピン会合及び論文募集の詳細については
以下をご覧ください。
・日本学術会議事務局HP内
   
http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html
・フィリピン国家研究会議(National Research Council of the Philippines)
  
http://www.nrcp.dost.gov.ph/
・第17回アジア学術会議専用サイト
   
http://sca2017manila.ph/

■--------------------------------------------------------------------
 CRDSシンポジウム「IoT/AI時代にむけたテクノロジー革新」開催について
 (ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
◆日 時 平成29年3月7日(火) 13:00〜17:40(開場12:30)
◆場 所 丸ビルホール(JR東京駅 丸の内南口 徒歩1分)
◆主 催 科学技術振興機構(JST) 研究開発戦略センター(CRDS)
◆後 援 内閣府、文部科学省
◆参加費 無料(事前登録制)
◆参加申込 以下のページから登録ください。
       
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20170307/
◆開催趣旨
 本シンポジウムではIoT/AI時代の展望を語るとともに、求められる情報
 のセンシングとコンピューティング機能を提供するアーキテクチャー、
 それらを実現する半導体を中心とした次世代デバイスとそのシステム化
 に必要なキーテクノロジーに焦点を当て、わが国がこの大変革時代にどの
 ように舵を切っていくべきなのかを考えます。

◆問合せ先
 CRDSシンポジウム事務局 ((株)プライムインターナショナル内)
 TEL: 03-6277-0117(受付時間 平日9:30-17:30)
 E-mail:
h28crds@pco-prime.com

◆プログラム等、詳しくは以下のURLをご参照下さい。
 
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20170307/

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.578 ** 2017/1/30                     
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 駐日EU代表部科学技術部主催「梶田隆章教授によるレクチャー」について
 (ご案内)
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 駐日EU代表部科学技術部は、2015年ノーベル賞物理学賞受賞者である梶田
隆章東京大学教授をお招きし、「神岡における、ニュートリノおよび重力波の研
究――宇宙の謎に迫る」というテーマでオープンレクチャーを開催いたします。
 事前申し込みは2月3日(金)までとなっておりますので、関係者の皆様に
周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

■日時: 2017年2月8日(水)17:00-18:00 (16:40 受付開始)

■会場: 駐日EU代表部
http://www.euinjapan.jp/about/map/

■言語: 英語

■参加費: 無料

■登録: euin.jp/20170208steventより要事前登録、2月3日(金)締め切り

■要旨: 30年以上前、神岡(岐阜県)に宇宙素粒子研究施設「カミオカンデ」
が建設されました。1983年に稼動を開始したカミオカンデでは、超新星爆発で
生じたニュートリノをはじめ、大気ニュートリノの欠損や太陽ニュートリノを
検出。その研究の重要性から、後継施設「スーパーカミオカンデ」が1996年に
建設されました。実験がスタートして2年後の1998年には、大気ニュートリノ
振動を発見しています。神岡では、スーパーカミオカンデに加え、新たな大型
プロジェクトの施設が建設中です。「KAGRA」と呼ばれるこのプロジェクトでは、
大型望遠鏡で重力波の観測を行います。当日は、梶田教授により、神岡で進め
られている研究の過去・現在・未来、そして研究の重要性についてお話しいた
だきます。

<お問い合わせ先>
 駐日EU代表部科学技術部
 TEL:03-5422-6064
 
DELEGATION-JAPAN-ST@eeas.europa.eu

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.577 ** 2017/1/27                     
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 平成28年度日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会
 「持続可能な世界にむけて、国連が採択した目標(SDGs)に貢献する北海道の知」
 の開催について(ご案内)
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◆日時:平成29年2月11日(土) 13:30〜17:00
◆場所:北海道大学学術交流会館小講堂 (札幌市北区北8条西5丁目)
◆主催:日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
◆次第:
 ・開会挨拶
  上田 一郎(日本学術会議第二部会員・北海道地区会議運営協議会代表幹事、
       北海道大学理事・副学長)
 ・講演
  ・「SDGsと日本学術会議−貧困・平等、FE、防災・減災をめぐって」
   大西 隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
        東京大学名誉教授)
  ・「サニテーション価値連鎖−水・衛生分野のSDGs達成のために」
   船水 尚行 (日本学術会議連携会員、北海道大学大学院工学研究院教授)
  ・「全ての人に健康と福祉を−肥満化、体力低下時代を生きる子どもたち」
   山内 太郎(北海道大学大学院保健科学研究院教授)
  ・「住み続けたいまちとコミュニティを目指して」
   森 傑(北海道大学大学院工学研究院教授)
  ・「生物多様性の保全とRCE北海道道央圏の活動」
   金子正美(酪農学園大学農食環境学群環境共生学類教授、
        国連大学RCE北海道道央圏代表)
 ・総合討論・質疑応答
  座長:山中 康裕(日本学術会議連携会員、
           北海道大学大学院地球環境科学研究院教授)
 ・閉会の挨拶
  山中 康裕
◆参加費:無料
◆参加申込:
  以下の「お問い合わせ先」または「「詳細URL」に記載されているメールアド
  レス」に2月6日(月)までにお申し込み下さい。(当日受付も可)
◆お問い合わせ先:
  日本学術会議北海道地区会議
  北海道大学研究推進部研究振興企画課
  TEL:011-706-2155・2166 FAX:011-706-4873
◆詳細はこちら
  
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/238-s-0211.pdf

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.576 **【訂正】 2017/1/20                     
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 公開シンポジウム「農林環境分野におけるジオエンジニアリング
 (気象工学)の推進」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
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 先程送らせていただいた標記ニュースメールにつきまして、開催日が誤って
おりましたので訂正させていただくとともに、本シンポジウムの詳細が分かる
URLの記載を追加いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。
                      日本学術会議事務局広報担当
---------------------------------------------------------------------
◆日 時:2017年1月24日(火)13:00 〜17:00
◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会・
環境委員会環境科学分科会
◆参加費:無料
◆定 員:先着300名(申し込みは不要です)
※定員を超えた場合は受付終了となりますのでご了承ください。
◆開催趣旨:
 地球環境が温暖化に伴い悪化の一途を辿っている現状に対して、パリ協定が
2016年11月4日に発効し長期目標が設定された。温室効果ガスの排出削減対
策は政策課題であるが、吸収・固定は科学技術的課題であるため可及的速やか
に人為的手段によって促進する必要がある。そこで、大気環境に焦点を当て強
力な手段となり得るジオエンジニアリングを取り上げる。ただし、範囲が広く
宇宙を操作する全球工学や海洋肥沃化技術等までも含むため、ここでは農林業、
特に農林環境分野に役立つ気象工学・気候制御の範囲に止めて検討する。最初
にジオエンジニアリングの全般を俯瞰し、順次温室効果ガス、特に二酸化炭素
を地中に封じ込める捕集貯留技術や植物による吸収保存、電力・エネルギー方
面からの技術開発や人工降雨法等を対象とする。これらの課題について、研究・
行政関係者が一堂に会して論議し、今後のジオエンジニアリングのあり方を論
議するとともに、研究・事業化等の方向性の確認及び進展のよりどころとしたい。

◆次 第:
13:10 趣旨説明
16:10 講演
16:50 総合討論
17:00 閉会

※詳しくは以下のURLを御参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/239-s-2-1.pdf

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.575 ** 2017/1/13                     
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◇公開シンポジウム「どう実践する!ジェンダー平等―人文社会科学系学協会
 における男女共同参画推進に向けて」(ご案内)
◇第1回 イオン未来の地球フォーラム「いま次世代と語りたい未来のこと
 −地球と人の健康−」開催のお知らせ
◇「わたしたちがえがく地球の未来−持続可能な地球社会へ向けて−」
 の開催について
 (ST-RISTEXフューチャー・アース構想の推進事業「日本が取り組むべき国
 際的優先テーマの抽出および研究開発のデザインに関する調査研究」成果報
 告会)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「どう実践する!ジェンダー平等―人文社会科学系学協会
 における男女共同参画推進に向けて」(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
日本学術会議副会長 井野瀬久美恵
日本学術会議第一部部長 杉田敦
日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会委員長 後藤弘子

平素より日本学術会議の活動にご理解をいただきありがとうございます。

日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会では、女性や若手の研究者支援の研
究環境の更なる充実や女性研究者の学協会での意思決定への参画の促進の方策
について、検討を続けております。

昨年は、人文社会科学系学協会での男女共同参画推進状況につきまして、日本
学術会議会員に限定した形ではございますが、各学会員が所属されている学会
におけるグッドプラクティス(好事例)についてのアンケート調査を行い、い
くつかの学会でかなり進んだ対応がすでに行われていることを知ることができ
ました。

皆様の学会でも、ジェンダー平等を推進したいとは思っていらしても、その方
法がわからないなどの理由により、なかなか実現に至らず忸怩たる思いをされ
ている方が多いのではないかと推察いたします。

そこで、今回、すでに一歩踏み出されている学会から責任ある立場にある方々
に来ていただき、何をどのようにすればジェンダー平等が実現できるのかにつ
いてお話をしていだくことで、多様なヒントをいただき、より多くの学会にお
いてジェンダー平等をより促進するきっかけにしたいと考えております。

皆様におかれましては、是非会場にお運びいただきまして、ご一緒に学協会に
おけるジェンダー平等を促進する方策を考えることができればと思います。

みなさまのご来場をこころよりお待ち申し上げております。

【日時】 平成29年1月21日(土)13:00〜17:00

【主催】日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会

【場所】日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34)
     東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口

【プログラム】
趣旨説明
 後藤弘子(日本学術会議第一部会員・総合ジェンダー分科会委員長・千葉大
       学教授)

<第1部 人文社会科学のGOOD PRACTICEから学ぶ>
司会:窪田幸子(日本学術会議第一部会員・神戸大学教授)
「人文社会科学系学協会男女共同参画の連携」
 江原由美子(日本学術会議連携会員・首都大学東京教授)
「日本哲学会での理念と実践」加藤泰史(日本哲学会会長・一橋大学教授)
「経済学分野J-WENでの取り組み」臼井恵美子(日本経済学会・一橋大学教授)
指定討論者:関野祐子(元男女共同参画学協会連絡会委員長・国立医薬品食品
           衛生研究所・安全性生物試験研究センター薬理部長)

<第2部 人文・社会科学系の各学会での男女共同参画の現状と取り組みについて>
コーディネーター:伊藤公男(日本学術会議第一部会員・京都大学教授)、
 吉田克己(日本学術会議第一部会員・早稲田大学教授)
「日本学術会議における調査と取り組み」
 井野瀬久美恵(日本学術会議副会長・甲南大学教授)
「西洋史学分野」
 大谷哲(西洋史若手研究者問題検討ワーキンググループ・立教大学非常勤講師)
「英米文学分野」
 巽孝之(日本学術会議連携会員・日本アメリカ文学会会長・慶応義塾大学教授)
「法学分野」
 佐藤岩夫(日本学術会議第一部会員・日本法社会学会理事長・東京大学教授)
「経営学分野」
 上林憲雄(日本学術会議第一部会員、日本経営学会前代表理事、神戸大学教授)

参加諸学会からのコメント
日本西洋古典学会、日本哲学会、日本社会学会、歴史学研究会、
日本文化人類学会、日本政治学会、日本人口学会、日本経済学会、その他

まとめ 和泉ちえ(日本学術会議連携会員・千葉大学教授)
【問い合わせ先:後藤弘子 043−290−2390 
hirog@faculty.chiba-u.jp

参加費無料、事前申し込み不要

※詳細については、以下のURLをご覧ください。
 
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/234-s-1-4.pdf


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 第1回 イオン未来の地球フォーラム「いま次世代と語りたい未来のこと
 −地球と人の健康−」開催のお知らせ
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第1回 イオン未来の地球フォーラム
「いま次世代と語りたい未来のこと−地球と人の健康−」

日時:2017年2月25日(土) 13時〜17時(受付は12時〜)
場所:東京大学 武田ホール(東京大学浅野キャンパス武田先端知ビル5階)
主催:公益財団法人イオン環境財団、東京大学国際高等研究所サステイナビリ
   ティ学連携研究機構(IR3S)

「イオン未来の地球フォーラム」は、シリーズで、人間活動の影響による地球環
境の変化とそれに伴って生じる問題について、最新の科学的知見をわかりやすく
解説するとともに、問題の背景と解決方法を参加者とともに議論します。
第1回の今回は、大気、海洋、アジアの健康課題の3テーマについて、持続可能
な開発目標(SDGs)との関係にふれながら基本情報を共有した後、地球の未来と
私たちの暮らしの課題と解決策について、対話型パネルディスカッションで世代
を超えてともに語り合います。
親子あるいはお孫さん、友人同士、会社の同僚など、ぜひ身近な方々とご参加く
ださい。議論の成果は提言に取りまとめ、国内外に発信します。

基本講演1:大気
 「地球温暖化と雨を考える」
  東京大学大気海洋研究所教授 高薮 縁
基本講演2:海洋
 「健全な海洋生態系を将来に残すために今知っていなければならないこと」
  国立研究開発法人海洋研究開発機構理事 白山 義久
基本講演3:アジアにおける健康課題とSDGs
 「地球の健康ー健全で持続可能な発展をアジアから」
  シドニー大学公衆衛生大学院教授 アンソニー・ケイポン


◇プログラム詳細、お申込みはこちらから:
http://www.pco-prime.com/aeon_futureearth2017/

◇フォーラム概要はこちら:
http://www.aeon.info/news/2016_2/pdf/170110R_1.pdf

本件お知らせが重複して届いた先生におかれましてはご容赦ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

お問合せ:
フューチャー・アース国際事務局日本ハブ
コミュニケーション担当 長谷川麻子
113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)内
asako.hasegawa@futureearth.org

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◇「わたしたちがえがく地球の未来−持続可能な地球社会へ向けて−」
 の開催について
 (ST-RISTEXフューチャー・アース構想の推進事業「日本が取り組むべき国
 際的優先テーマの抽出および研究開発のデザインに関する調査研究」成果報
 告会)
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最近、地球温暖化や生物多様性といった言葉を耳にすることが多くなりました。
より豊かな暮らしをしながら、いま私達が享受している地球の恵みを次世代にも
ひきつぐために、日本はこれからどんな研究に取組むべきなのでしょうか?市民、
行政、産業界、研究者が一緒に選んだ10テーマを紹介し、皆さんとともに持続
可能な地球の未来をえがきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:平成29年2月4日(土曜日) 13時〜16時30分
場所:京都市国際交流会館イベントホール

詳細、お申し込みはこちらをご覧ください:
http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2017/0204.html

お問合せ:
総合地球環境学研究所 山下
yamashita@chikyu.ac.jp
電話075-707-2265(平日8:30-17:00)

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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日本学術会議からのご案内
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 日本学術会議主催学術フォーラム
 「安全保障と学術の関係:日本学術会議の立場」について(ご案内)
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【日時】平成29年2月4日(土)13:00〜17:00(開場:12:30〜)

【主催】日本学術会議

【会場】日本学術会議講堂 
   (定員250名・入場無料・事前登録制・定員に達し次第、受付終了)

【開催趣旨】
日本学術会議は1950年、1967年に「戦争を目的とする科学研究」を行わない
との声明を発した。近年、軍事と学術が各方面で接近を見せる中、民生的な研
究と軍事的な研究との関係をどうとらえるかや、軍事研究が学術の公開性・透
明性に及ぼす影響などをめぐって審議すべく、「安全保障と学術に関する検討
委員会」が設置された。同委員会の中間報告を受けて審議の状況等を紹介する
とともに、内外から意見を聴取するため、学術フォーラムを開催いたします。

【プログラム】
総合司会 大政 謙次(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、愛媛大
          学大学院農学研究科客員教授、高知工科大学客員教授)

13:00-13:05 開会挨拶
挨拶 大西  隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
         東京大学名誉教授)

<第1パート:委員会中間とりまとめの状況報告>
13:05-13:35 委員会中間とりまとめの状況報告
   杉田  敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)

<第2パート:日本学術会議の内外の意見>
進行 小松 利光(日本学術会議第三部会員、九州大学名誉教授)
13:35-13:50 (演題調整中)
   兵藤 友博(日本学術会議第一部会員、立命館大学経営学部教授)
13:50-14:05 「学術研究のために」という視点
   須藤  靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系研究科
         教授)
14:05-14:20 (演題調整中)
   佐野 正博(日本学術会議連携会員、明治大学経営学部教授)
14:20-14:35 軍民両用(デュアルユース)研究とは何か−
       科学者の使命と責任について
   福島 雅典(日本学術会議連携会員、財団法人先端医療振興財団臨床
         研究情報センター長(兼)研究事業統括)
14:35-14:50 防衛技術とデュアルユース(予定)
   西山 淳一(公益財団法人未来工学研究所 政策調査分析センター
         研究参与)
14:50-15:05 安全保障と学術について(予定)
   根本 清樹(朝日新聞社論説主幹)

15:05−15:20 ( 休憩 )

<第3パート:総合討論>
進行 杉田  敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)
15:20-16:55 総合討論
(学術フォーラム参加者と安全保障と学術に関する検討委員会委員による
 質疑応答)

16:55-17:00 閉会挨拶
挨拶 花木 啓祐(日本学術会議副会長第三部会員、東京大学大学院工学系
         研究科教授)

17:00 閉会

【参加申込】
日本学術会議ウェブサイト(
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0069.html)
より2月3日(金)17時までに氏名・連絡先(メールアドレス等)をご連絡下
さい。ただし、申込数が定員に達し次第、申込を締め切ります。申込を受け
付け後、受付番号を事務局から申込者に連絡します。受付番号がない方の当
日入場はできません。何卒ご了承ください。
※1参加申込につき1席のみの申込でお願いします(複数人分の申込は不可)。

【本件問い合わせ先】
日本学術会議事務局 審議第二担当  
TEL:03-3403-1082 FAX:03-3403-1640



日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.574 ** 2017/1/6                     
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◇日本学術会議公開シンポジウム
 「新たなものづくり産業基盤の構築をめざして
 ― ピコテクノロジーが拓く世界 ―」開催のお知らせ
◇平成28年度日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
 「琉球列島−その自然の豊かさ」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議公開シンポジウム
 「新たなものづくり産業基盤の構築をめざして
 ― ピコテクノロジーが拓く世界 ―」開催のお知らせ
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◆日 時:2017年2月3日(金) 13:30〜17:30(受付開始13:00)
◆会 場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 機械工学委員会 生産科学分科会
◆共 催:一般社団法人日本機械学会、公益社団法人精密工学会、
公益社団法人砥粒加工学会、一般社団法人情報処理学会、サービス学会、
一般社団法人日本工作機械工業会
◆参加費:無料・事前登録不要

<プログラム>
13:30‐13:40  開会挨拶 日本学術会議機械工学委員会委員長
松本洋一郎 理化学研究所・理事(日本学術会議会員)

13:40‐14:10  「究極の形状創成と機能創成が拓く高付加価値製造技術」
厨川常元 東北大学大学院医工学研究科・教授(日本学術会議会員)

14:10‐14:40  「ピコ精度領域を目指す超精密機械加工」
大森 整氏 理化学研究所・主任研究員

14:40‐15:05  「安定加工を目指す超精密加工機開発の最新動向」
洪 榮杓氏 ファナック(株)ロボナノ研究部・部長

15:05‐15:30  「ピコ精度のものづくり」
板津武志氏 (株)ナガセインテグレックス・常務取締役

15:30‐15:55  「最新のNC技術と将来に向けての展望」
加納健司氏 三菱電機(株)FAシステム事業本部・主管技師長

15:55‐16:10  休憩

16:10‐16:40  「法線ベクトル追跡型非接触ナノ形状測定法の開発」
遠藤勝義氏 大阪大学超精密科学研究センター長・教授

16:40‐17:05  「超精密加工と評価技術の最新開発動向」
宮下 勤氏 アメテック(株) テーラーホブソン事業部・技術顧問

17:05‐17:30  「高さ分解能1pmを実現した光干渉顕微鏡システム」
西川 孝氏 (株)ニコンインステック・システムデザイナー

17:30 閉会

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 平成28年度日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
 「琉球列島−その自然の豊かさ」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成29年1月16日(月)15:00〜17:00
◆場所:沖縄県市町村自治会館(沖縄県那覇市旭町116-37)
◆主催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共催:琉球大学
◆次第:
 ・開会挨拶
  大城 肇(琉球大学学長)
 ・講演
  ・「島の甲殻類を中心とした海洋生物の研究について」
   成瀬  貫(琉球大学熱帯生物圏研究センター准教授)
 ・「世界自然遺産候補地の琉球列島の植物:その由来と現状について」
   横田 昌嗣(琉球大学理学部教授)
 ・パネルディスカッション
  議題「琉球列島−その自然の豊かさ」
 ・閉会挨拶
  古谷野 潔(日本学術会議第二部会員・九州・沖縄地区会議代表幹事、
          九州大学大学院歯学研究院教授)
◆参加申込:不要
◆参加費:無料
◆お問い合わせ先:琉球大学総合企画戦略部研究推進課研究推進係
         TEL:098-895-8016 FAX:098-895-8185
◆詳細はこちら
 
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/234-s-0116.pdf

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.573 ** 2016/12/27                     
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◇公開シンポジウム「学術振興の観点から国立大学の教育研究と国による支援
 のあり方を考える」の開催について(ご案内)
◇<論文募集>
 AASSA地域ワークショップ(東京)の開催案内について
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 公開シンポジウム「学術振興の観点から国立大学の教育研究と国による支援
 のあり方を考える」の開催について(ご案内)
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◆日 時:2016年3月1日(水)13:30 〜17:00

◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)

◆主 催:日本学術会議 学術振興の観点から国立大学の教育研究と国による
     支援のあり方を考える検討委員会

◆後援(調整中):文部科学省、一般社団法人国立大学協会

◆参加費等:無料・事前登録不要

◆開催趣旨:日本学術会議では、国立大学を取り巻く昨今の状況を受け、学術
振興の観点から国立大学の教育研究と国による支援のあり方について審議を重
ねてきました。今般、提言の素案の作成を行ったことに鑑み、広く意見を聴取
するため、シンポジウムを開催することといたします。

◆次 第:
13:30 はじめに  
 福田裕穂(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理学系研究科長・教授)

13:35 講演(※一人20分程度)
「国立大学の今後について(仮)」
 五神真(日本学術会議第三部会員、東京大学総長)【調整中】
「国立大学の教育・研究・人材育成のあり方(仮)」
 福田裕穂(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理学系研究科長・教授)
「国立大の存在意義(仮)」
 広田照幸(日本学術会議連携会員、日本大学文理学部教授)
「国立大の財政基盤について(仮)」
 金子元久(日本学術会議第一部会員、筑波大学大学研究センター教授)
「国立大学の連携−情報基盤(仮)」
 安浦寛人(日本学術会議第三部会員、九州大学理事・副学長)
「今後の人文社会の在り方等について(仮)」
 三成美保
 (日本学術会議第一部会員、奈良女子大学副学長・研究院生活環境科学系教授)

15:35-15:50 休憩

15:50 パネルディスカッション
司会:福田裕穂(前掲)
パネラー:広田照幸(前掲)、金子元久(前掲)、安浦寛人(前掲)、三成美保(前掲)
     長野哲雄
     (日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授・創薬機構客員教授)
     吉見俊哉(日本学術会議連携会員、東京大学大学院情報学環教授)

17:00 おわりに
 三成美保(前掲)

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 <論文募集>
 AASSA地域ワークショップ(東京)の開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      AASSA地域ワークショップ(東京)の開催案内について

                       AASSA地域ワークショップ
                          準備小分科会委員長
                               吉野 博

【日時】平成29年3月1日(水)〜3月3日(金)

【主催】日本学術会議(SCJ)  

【共催】The Association of Academies and Societies of Sciences in Asia
    (AASSA)

【会場】日本学術会議

【開催趣旨】
平成29年3月1日(水)〜3日(金)にかけて、日本学術会議にて、AASSA地
域ワークショップ(東京)を開催いたします。

AASSAとは、IAP(科学アカデミーのグローバルネットワーク)の4つの地域付
属ネットワーク組織の1つであり、特にアジア域内における科学教育、科学・
工学における女性の活用促進、健康、食糧問題等といった共通のトピックをワ
ークショップ等で議論し、その成果を対外公表するなどの活動を行っています。

今回、日本学術会議はその一加盟機関として、AASSAとの共催により、「包摂的
な社会のための科学の役割(Role of Sciences for Inclusive Society)」のテ
ーマの下、ワークショップを開催することとなりました。

つきましては、このテーマに即した科学的研究の成果について広く論文を募集致
します。公募した論文につきましては、審査の上、ワークショップの機会に発表・
議論の場を提供いたしますので、ご関心のある方はアブストラクトのご提出をお
願いいたします。

アブストラクトの提出方法など、詳細については下記までお問い合わせください。

※本件問い合わせ先
[サーキュラーの入手、応募方法について]
AASSA地域ワークショップ会議運営支援業者
(プライムインターナショナル 担当:戸崎)
aassa-tokyo@pco-prime.com

[その他]
日本学術会議事務局 (国際交流担当) 
(TEL:03-3403-1949 FAX:03-3403-1755)

【プログラム】
テーマ:包摂的な社会のための科学の役割
(Role of Sciences for Inclusive Society)

[3月1日(水)]
09:00 開会挨拶
09:10 基調講演
11:00 セッション 1
: Inclusive Design and Technology for Physically Handicapped People
(〜12:30)

13:30 セッション 2: Innovations to Support Healthy Aging
15:30 セッション 3: Sustainable Future Farm 2050
(〜17:00)

[3月2日(木)]
09:00  セッション 4: Urban Well-being and Healthy Residential Environment
11:00  セッション 5: Migration in Asia and its Cultural Aspects
(〜12:30)

13:30 セッション 6: Issues on Work and Life Balance in Asia
15:30 セッション 7: Infectious Diseases and Risk Communications
16:55 閉会挨拶
(〜17:00)

[3月3日(金)]※海外参加者のみ
時間未定   スタディーツアー

【使用言語】  英語

【参加人数】  国内、海外参加者を合わせて60名程度を予定

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.572 ** 2016/12/22                     
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 <論文募集期間延長>
 第17回アジア学術会議フィリピン大会 国際シンポジウム
 開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第17回アジア学術会議フィリピン大会 国際シンポジウム
      開催案内について

                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博


※第17回アジア学術会議(SCA)フィリピン大会の開催について、下記2点が
 変更となりましたので、お知らせいたします。
 アジア各国の研究者が一堂に会して研究成果を発表するとともに、その応用
 について議論するまたとない機会ですので、奮って応募していただけますよ
 うお願いいたします。

1.論文募集期間が延長されました。

 <変更後のスケジュール>
  2017年2月15日: 論文要旨(Abstract)提出期限
  2017年3月15日: 審査結果通知
             (Notification of acceptance of Paper)
  2017年4月15日: 発表者登録期限
             (Registration of Presenting Authors)
  2017年4月30日: 論文全文(Full Paper)提出期限

2.登録料について、学生向けディスカウント(半額)が設けられました。


■趣 旨
 第17回アジア学術会議(SCA)フィリピン会合は、2017年6月14日(水)
から6月16日(金)まで、フィリピンのマニラで開催されます。
  この中で、以下をテーマとした国際シンポジウムを開催します。
(テーマ)
Science, Technology, and Innovation for Inclusive Development

(サブテーマ)
1.Re-engineering Research (in the Humanities, Social Sciences,
  and Governance and Education) Towards Inclusive Growth

2.Eco-environmental studies and Ecological Engineering

3.Human Health and Biotechnology

4.One Health: Connecting Human, Animal, and Ecosystems Health

5.Gender Integration and Mainstreaming in S&T Innovations

6.Disaster Risk Reduction of Natural Disasters caused by Climate Change,
  Earthquake, and Tsunami

 シンポジウム主催者であるフィリピン国家研究会議(NRCP)では、
このテーマに即した科学的研究の成果について広く論文を募集致します。
公募した論文につきましては、審査の上、第17回アジア学術会議国際シンポ
ジウムの機会に発表・議論の場を提供いたします。


■スケジュール
  2017年2月15日: 論文要旨(Abstract)提出期限
  2017年3月15日: 審査結果通知
             (Notification of acceptance of Paper)
  2017年4月15日: 発表者登録期限
             (Registration of Presenting Authors)
  2017年4月30日: 論文全文(Full Paper)提出期限

■第17回アジア学術会議スリランカ会合国際シンポジウム
  日 程:2017年6月14日〜6月16日
  会 場:Philippine International Convention Center
     (マニラ、フィリピン)
  主 催:フィリピン国家研究会議
     (National Research Council of the Philippines)

■第17回アジア学術会議フィリピン会合及び論文募集の詳細については
以下をご覧ください。
 ※上記変更点については、現在HP更新中

・日本学術会議事務局HP内
   
http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html
・フィリピン国家研究会議(National Research Council of the Philippines)
  
http://www.nrcp.dost.gov.ph/
・第17回アジア学術会議専用サイト
   
http://sca2017manila.ph/

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.571 ** 2016/12/22                     
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◇日本学術会議持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2016に
 ついて(ご案内)
◇日本学術会議公開シンポジウム
 「アクティベーション改革と福祉国家」について
◇<文科省より御報告>科学研究費助成事業審査区分表の決定について
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■--------------------------------------------------------------------
 日本学術会議持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2016に
 ついて(ご案内)
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【日時】平成29年1月27日(金)13:00〜17:30

【主催】日本学術会議(SCJ)

【共催】国際連合大学サステイナビリティ高等研究所

【後援】SDSNジャパン、Future Earth、CSOネットワーク、等

【会場】日本学術会議講堂

【開催趣旨】
2015年9月、国連総会において、持続可能な開発目標(SDGs)が採択されまし
た。いま、2030年のSDGs達成に向けた取組が、世界中で始まっています。本
シンポジウムでは、産官学等のさまざまなステークホルダーがどのように協働
していくのか、また、フューチャーアースのような超学際研究がどのようにSDGs
に貢献するのか議論し、SDGsの達成に向けたさまざまな活動の主流化を推進し
ます。基調講演とパネルディスカッションを通して、SDGsの採択経緯や国際動
向を共有し、企業活動や国際協力、学術研究、ユース等における具体的な取組
事例を紹介します。そして、分野横断的な協働の進め方と、これからの取組の
方向性について議論します。


【プログラム】
テーマ:持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた超学際研究と
    マルチステークホルダー協働の推進

開会挨拶及び会議の趣旨説明
13:00-13:30 大西  隆  (日本学術会議会長)
            石原 宏高(内閣府副大臣)(調整中)
       竹本  和彦(国際連合大学サステイナビリティ高等研究所長)
            武内  和彦(東京大学サステイナビリティ学連携研究機構長) 

基調講演
13:30-15:00 シャムシャッド・アクタール
            (国際連合事務次長兼国連社会経済委員会事務局長) 
      ロバート・メッケ
            (フィリップスインターナショナル社 イノベーション戦略部長)
            田中 明彦 (前JICA理事長、東京大学東洋文化研究所教授)

パネルディスカッション
15:20-17:30 チェアー  蟹江憲史
            (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
      パネリスト  (産)饗場崇夫
              (トヨタ自動車株式会社 環境部 コミュニケ
               ーション室担当部長) 
            (官)相星孝一(外務省地球規模課題審議官)
            (学)倉持隆雄
               (国立研究開発法人科学技術振興機構研究開
               発戦略センター長代理) 
                    (ユース)外池英彬
              (Japan Youth Platform for Sustainability
               (JYPS))
                (報道) 国谷裕子 (ニュースキャスター) 
                (海外) テヨン・ジョン (韓国・延世大学教授) 

閉会挨拶
17:30      花木啓祐(日本学術会議副会長(国際担当))

定員 200名(入場無料・先着順)

使用言語  日本語・英語(同時通訳)

※詳細については、以下のURLをご覧ください。
https://www.omc.co.jp/sustainable

※本件問い合わせ先
日本学術会議事務局 (国際業務担当) 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755)

■--------------------------------------------------------------------
 日本学術会議公開シンポジウム
 「アクティベーション改革と福祉国家」について
---------------------------------------------------------------------■
■概略
 日 時:2017年1月11日(水) 14:30〜18:00
          ※事前予約不要・入場無料
 会 場:日本学術会議講堂
          (東京都港区六本木7-22-3)
 主 催:日本学術会議法学委員会
     「セーフティ・ネットのあり方を考える」分科会

■趣旨
 アクティベーション改革は、かつての給付を中心とした社会保障制度とは異
なり、労働市場への参加こそが貧困や社会的排除に関する問題を解決する、と
いう見方を根底に据えています。
 しかし、他方で、非正規雇用などの増加により、「働く貧困層」が拡大して
いるという現実もあります。本シンポジウムでは、オランダの経済学者と日本
の労働法、社会保障法学者がそれぞれ報告を行い、日欧のアクティベーション
改革の影響とこれからの社会保障のあり方について検討いたします。

※詳細については、以下のURLをご覧ください。
 
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/238-s-1-2.pdf

■問合せ先
 03-3403-5706 審議第一担当 砂山

■--------------------------------------------------------------------
<文科省より御報告>科学研究費助成事業審査区分表の決定について
---------------------------------------------------------------------■
文部科学省の科学技術・学術審議会科学研究費補助金審査部会(審査部会)に
おいては、平成30年度助成(平成29年9月公募予定)に係る審査から、新
たな審査システムに移行することを目指し、審査区分及び審査方式を中心に見
直しを行ってきました。

審議の過程では、日本学術振興会が取りまとめた改革案「科学研究費助成事業
審査システム改革2018」について、本年4月から1ヶ月間パブリックコメ
ントを行い、審査区分及び審査方式に関して、1,633件もの研究者・学会
等から多数の意見(のべ3,078件)をいただきました。

その後、日本学術振興会及び文部科学省における審議会での審議・検討を進め、
本日開催された同審議会において、科学研究費助成事業(科研費)の平成30
年度助成(平成29年9月公募予定)から使用する「審査区分表」が決定され
ましたので、パブリックコメントで寄せられた意見への回答とともに公表しま
す。

※新たな「審査区分表」及びパブリックコメントに寄せられた意見等について
は、以下のホームページに掲載しますので御参照ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/1362786.htm

なお、審査部会では、今回決定した審査区分に即して審査方式の見直し(「総合
審査」の本格実施等)を進め、平成29年1月の科学技術・学術審議会学術分
科会において「科研費審査システム改革2018」の成案をとりまとめる予定
です。

学術研究を支援する唯一の競争的資金である科研費の審査システムは、公正か
つ適切なピアレビューの実施を基盤としております。その健全な発展のために
は、研究者コミュニティの積極的な貢献が不可欠です。

今後とも学界等との対話を通じて、よりよい審査システムを目指し、継続的な
見直しを図っていく所存ですので、引き続き御理解・御協力をよろしくお願い
いたします。

■本件お問い合わせ先:
文部科学省研究振興局学術研究助成課研究費総括係
TEL:03−6734−4091

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.569 ** 2016/11/25                     
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◇平成28年度日本学術会議中部地区会議学術講演会
 「生命・環境・ものづくり〜基礎科学からの発信」の開催について(ご案内)
◇平成28年度日本学術会議東北地区会議学術講演会
 「大学を通じた地方創生〜山形の「知・技術・ひと」の融合による産業イノ
 ベーション〜」の開催について(ご案内)
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■--------------------------------------------------------------------
 平成28年度日本学術会議中部地区会議学術講演会
 「生命・環境・ものづくり〜基礎科学からの発信」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成28年12月2日(金)13:00〜16:00
◆場所:岐阜大学1階多目的ホール(岐阜市柳戸1番1)
◆主催:日本学術会議中部地区会議
◆共催:岐阜大学
◆次第:
 ・開会挨拶
  森脇久隆(岐阜大学長)
  高橋雅英(日本学術会議第二部会員・中部地区会議代表幹事、
       名古屋大学大学院医学系研究科長)
 ・科学者との懇談会活動報告
  丹生潔(中部地区科学者懇談会幹事長、名古屋大学名誉教授)
 ・講 演
  ・大西隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
       東京大学名誉教授)
   「「オープン化」時代の科学研究−世界の動きと日本の課題」
  ・小山博之(日本学術会議連携会員、
        岐阜大学応用生物科学部生物生産科学講座教授)
   「植物の酸性土壌耐性機構:世界の食糧問題を解決する鍵形質」
  ・安藤香織(日本学術会議連携会員、岐阜大学工学部化学・生命工学科教授)
   「アルケンの立体化学を制御する」
 ・閉会挨拶
  小嶋智(日本学術会議連携会員、岐阜大学工学部社会基盤工学科教授)
◆参加申込:不要
◆参加費:無料
◆お問い合わせ先:日本学術会議中部地区会議事務局
         (名古屋大学研究協力部研究支援課)
         TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
◆詳細はこちら
 
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/234-s-1202.pdf

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 平成28年度日本学術会議東北地区会議学術講演会
 「大学を通じた地方創生〜山形の「知・技術・ひと」の融合による産業イノ
 ベーション〜」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成28年12月13日(火)13:00〜16:30
◆場所:山形大学小白川キャンパス基盤教育2号館221講義室
     (山形市小白川町1丁目4-12)
◆主催:日本学術会議東北地区会議
◆共催:山形大学
◆次第:
 ・開会挨拶
  小山清人(山形大学学長)
  庄子哲雄(日本学術会議第三部会員・東北地区会議代表幹事、
       未来科学技術共同研究センター教授)
 ・講 演
  ・大西隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
       東京大学名誉教授)
   「オープン化時代の大学の役割と科学研究の進路」
  ・城戸淳二(日本学術会議連携会員、山形大学工学部教授、
        有機材料システムフロンティアセンター長)
   「有機材料システムの活用による産学官連携のイノベーション」
  ・村山秀樹(山形大学農学部教授・副学部長)
   「地域特産果樹の収穫後管理と品質」
  ・河野銀子(日本学術会議連携会員、山形大学地域教育文化学部教授)
   「地域社会×国立大学×女性活躍=山形の豊かな未来」
 ・閉会挨拶  
  木村直子(日本学術会議連携会員、山形大学農学部教授)
◆参加申込:事前申込をお願いいたします。
      当日受付も可能ですが、FAXまたはメールでお知らせいただける
      と幸いです(〆切:12月6日(火))。
      FAX:022-217-4841 メール:
kenkyo@grp.tohoku.ac.jp
◆参加費:無料
◆お問い合わせ先:日本学術会議東北地区会議事務局
         (東北大学研究推進部研究推進課)
         TEL:022-217-4840 FAX:022-217-4841
◆詳細はこちら
 
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/234-s-1213.pdf

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.568 ** 2016/11/18                     
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◇(再お知らせ)平成31(2019)年度開催共同主催国際会議の申請受付期限に
 ついて
◇第26回 国際ミーティング・エキスポ (IME2016)追加情報
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 (再お知らせ)平成31(2019)年度開催共同主催国際会議の申請受付期限に
 ついて
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 本年10月1日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請につい
ては、11月30日(水)が申請書類提出の締切となっておりますので、ご留意く
ださい。

(9月16日付配信のニュースメール)
日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する国際
会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に
重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体
への支援・協力を行っています。
 この度、平成31(2019)年度に開催される国際会議を対象に、平成28年10
月1日(土)〜11月30日(水)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先
:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:
i254@scj.go.jp

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 第26回 国際ミーティング・エキスポ (IME2016)追加情報
---------------------------------------------------------------------■
IME2016ホステドバイヤープログラムへの申し込みを受付中です。

◆ ◆◆会議開催を予定している皆様へ ◆◆◆
日本政府観光局(JNTO)、一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビュ
ーロー(JCCB)は、国際ミーティングエスクポ(IME)での初めての試みとして、
会議案件をお持ちの主催者の皆様をバイヤーとして商談会場までの交通費相当を
IME事務局が負担する、ホステドバイヤープログラムを実施します。
これから会議の誘致・開催を予定されている皆様で開催都市や会場を検討中の皆
様は、ぜひIME会場のパシフィコ横浜においでください。
詳細に付きましては、以下のリンクよりご確認の上、ご応募ください。
(応募締切11月22日)
http://jccb.or.jp/topics/201611161258.php

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.567 ** 2016/11/11                     
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◇日本−イスラエル・サンゴ礁ワークショップの開催について(ご案内)
◇生物医学分野の研究における実験再現性向上に関する国際共同声明への署名
 について(お知らせ)
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 日本−イスラエル・サンゴ礁ワークショップの開催について(ご案内)
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【日時】(1)平成28年11月30日(水)  9:00〜17:30
        (2)平成28年12月 1日(木) 18:00〜21:00

【主催】日本学術会議(SCJ)
    イスラエル国立人文科学アカデミー(IASH)
    沖縄科学技術大学院大学(OIST)
    日本サンゴ礁学会(JCRS)

【会場】(1)沖縄科学技術大学院大学(OIST)
      メインキャンパスセミナールームC210会議室
    (2)ホテルサンパレス球陽館(沖縄県那覇市)パレスコートA会議室

【開催趣旨】
 日本学術会議とイスラエル国立人文科学アカデミーが、科学技術の協力促進
を図るため平成25年10月10日付で締結した覚書に基づき、両国在住の専門家
を迎え、地球規模での気候変動や海洋の酸性化が、サンゴ礁の生態系に与える
影響についての議論を行う。
本会議では、互いの知見の共有化を図ると共に、持続可能な地球環境推進の
ため、本分野において優先的に進めるべき研究項目を探り、世界各国における
サンゴ礁の危機的現状とその緩和策について、各方面の認識を高めることを目
的とする。

【プログラム】
(1)平成28年11月30日(水) 沖縄科学技術大学院大学(OIST)
  テーマ:Biodiversity and connectivity in coral reef ecosystems in an
      era of global climate change
  司会:佐藤 矩行(沖縄科学技術大学院大学教授)
     鈴木 款(日本サンゴ礁学会会長)

 開会挨拶及び会議の趣旨説明
  9:00-9:30  花木 啓祐(日本学術会議副会長)
        Yossi Loya(イスラエル国立人文科学アカデミー会員)
         Mary Collins(沖縄科学技術大学院大学研究担当ディーン)
         鈴木 款(日本サンゴ礁学会会長)

 講演(各30分)               
  9:30-10:30 御手洗 哲司 (沖縄科学技術大学院大学准教授)
        Amatzia Genin(エルサレム・ヘブライ大学教授)
  10:45-12:15  酒井 一彦
        (琉球大学熱帯生物圏研究センター教授・センター長)
        波利井 佐紀(琉球大学熱帯生物圏研究センター准教授)
        Gal Eyal(テルアビブ大学及びエイラート海洋科学大学共同
             利用研究所博士課程)
  13:15-15:15 茅根 創(東京大学教授)
        Maoz Fine(バル=イラン大学准教授)
            Dan Tchernov(ハイファ大学上級講師)
        新里 宙也(沖縄科学技術大学院大学研究員)
  15:30-17:00 Micha Ilan(テルアビブ大学教授)
        Casareto Beatriz Estela(静岡大学教授)
        Yossi Loya(イスラエル国立人文科学アカデミー会員)
討論及び総括
  17:00-17:30  参加者全員

(2)平成28年12月1日(木)ホテルサンパレス球陽館(沖縄県那覇市)
  テーマ:Role of molecular techniques in studying coral reef ecosystem
  司会:茅根 創(東京大学教授)

 開会挨拶
  18:00-18:20 鈴木 款(日本サンゴ礁学会会長)
        花木 啓祐(日本学術会議副会長)
 講演        
  18:20-18:40 安田 仁奈 (宮崎大学テニュアトラック推進機構准教授)            
  18:40-19:00 磯村 尚子 (沖縄工業高等専門学校准教授)       
  19:00-19:30 Oren Levy(バル=イラン大学教授)
  19:45-20:05 山下 洋(水産研究・教育機構西海区水産研究所研究員)
  20:05-20:35 Ariel Kushmaro(ベングリオン大学准教授)

 閉会挨拶
  20:35-20:45 Yossi Loya(イスラエル国立人文科学アカデミー会員)

【使用言語】英語(通訳なし)

【参加費無料・参加自由】
※詳細については、以下のURLをご覧ください。
     
http://www.scj.go.jp/index.html

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 国際業務担当(電話:03-3403-5731)

■-----------------------------------------------------------------------
 生物医学分野の研究における実験再現性向上に関する国際共同声明への署名
 について(お知らせ)
-----------------------------------------------------------------------■
 国際学術団体の一つであるIAP for Health(旧IAMP)は2016年9月27日に
北京において、生物医学分野の研究における実験再現性に関する声明を公表し
ました。本声明については、その重要性に鑑み、日本学術会議が日本のアカデ
ミーを代表して署名しました。

日本学術会議ホームページに抄訳を掲載しました。
http://www.scj.go.jp/ja/int/other/index.html
なお本国際共同声明は次のURLからご覧になれます。
http://www.iamp-online.org/improving-reproducibility-biomedical-research-call-action

(注)IAP for Healthは薬学あるいは医学分野を有する科学技術に関する各国
学術機関からなる国際学術団体であり、現在78の機関が加盟している。
IAP for Healthは、声明の発出等を通じて、世界の保健衛生の改善に向けた取
組を行っている。声明の発出は、過半数の加盟機関の賛成を得て行う。

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 国際業務担当(電話:03-3403-5731)

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.566 ** 2016/11/4                     
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◇平成28年度共同主催国際会議「第22回国際動物学会議および第87回日
 本動物学会年会合同大会」の開催について
◇平成29年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
◇第26回 国際ミーティング・エキスポ (IME2016)の開催について
◇第17回アジア学術会議フィリピン会合 国際シンポジウム
 開催案内について
◇「知の航海」シリーズ新刊『紛争・対立・暴力』の紹介
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
 平成28年度共同主催国際会議「第22回国際動物学会議および第87回日
 本動物学会年会合同大会」の開催について
---------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議及び公益社団法人日本動物学会が共同主催する「第22回国際
動物学会議および第87回日本動物学会年会」が、11月14日(月)より、沖
縄科学技術大学院大学等で開催されます。

 本国際会議では、「21 世紀における動物学の躍動」をメインテーマに、ゲノ
ム科学から見る動物の進化、発生進化学とゲノム科学の融合、脳・感覚系の進
化、神経科学、行動生物学、内分泌学の融合、共生とゲノム、受精の科学等を
主要題目として、研究発表と討論が行われることになっております。
 第22回国際動物学会議および第87回日本動物学会年会合同大会は、国際
動物学会(International Society of Zoological Sciences, ISZS)が4年ご
とに開催する国際会議であり、1889年の第1回大会から当会議で22回目を迎
える、動物学分野で最も歴史のある国際会議です。初の日本開催となります。
 本会議を日本で開催することで、シンポジウムやワークショップのオーガナ
イザー、スピーカーに国内外で活躍する我が国の若手研究者を多数起用するこ
とが可能となり、若手研究者の活躍が国際的に認知される契機となります。ま
た、基礎生物学の重要な学問分野である動物学の国際会議を日本で開催するこ
とは、基礎研究の分野でも激しく追い上げている中国や他のアジア新興国に対
しても、拠点としての存在を、国内外に示すことができる絶好の機会となりま
す。
 本会議には31ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした公開イベントが会期中に開催されることとなっ
ております。事前申し込みは不要ですので、関係者の皆様に周知いただくとと
もに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

第22回国際動物学会議および第87回日本動物学会年会合同大会
○一般公開イベント
 日 時:平成28年11月19日(土)10:30〜16:00
 場 所:タイムスビル(沖縄タイムス社)
 公開講演会「沖縄の動物再発見〜海と陸の自然から〜」(13:00〜15:00)
 高校生による研究発表 (10:30〜16:00)、動物学ひろば (11:00〜16:00)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
http://www.zoology.or.jp/2016-jointmeeting/
○一般公開イベント案内
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/pdf/161119.pdf

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:
i254@scj.go.jp

■----------------------------------------------------------------------
 平成29年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
 平成29年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学
術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、
外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主
催または共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました
ら、ご所属の委員会委員長または国際学術団体に対応する分科会委員長(以下
「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 また、年々予算をめぐる状況が大変厳しくなっている事から、応募多数の際
には、ご希望に添えない場合もございますので、予めご承知おき下さい。

【募集対象会議】
 開催初日が平成29年4月1日〜平成30年3月31日までの会議

【募集期間】
 平成29年1月5日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]
 (※関係委員長からの提出〆切日となります。)

【手続き】
 関係委員長からの推薦が必要となりますので、委員長までご相談下さい。

【過去の代表派遣会議】
 
http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】
 
http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

ご質問等ございましたら、下記問い合わせ先までご連絡下さい。

<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)代表派遣担当
 TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755
 E‐mail:
kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

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 第26回 国際ミーティング・エキスポ (IME2016)の開催について
-----------------------------------------------------------------------■
『IME2016』は学会・協会やコンベンションなどを計画するにあたって重要と
なるロケーション選定をはじめ、イベント運営に関する情報をご紹介する専門
イベントです。全国のコンベンションビューローや会議施設の展示のほかに、
以下のような講演やカンファレンスを予定しています。事前登録の上ご来場く
ださい。

・基調講演 12月6日(火) 10:30 〜 11:30
 『インバウンド2千万人時代の観光立国のあり方』
 株式会社小西美術工藝社 代表取締役社長  デービッド・アトキンソン氏

・12月6日(火)16:30 〜 17:30
 『民間助成財団と助成について―助成金の獲得に向けた留意点など―』
  公益財団法人助成財団センター事務局長/プログラム・ディレクター
  渡辺元氏

・12月6日[火] 13:30〜14:30国際会議誘致/開催貢献賞 授賞式
・12月6日[火] 15:00〜16:00 国際会議主催者セミナー2016

○『国際ミーティング・エキスポ IME2016』 開催概要
公式WEBサイト
http://expo.nikkeibp.co.jp/ime/
会 期:2016年12月6日(火)10:00-19:00 / 7日(水)10:00-17:00
会 場:パシフィコ横浜 展示ホールA
主 催:日本政府観光局(JNTO)
      一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)

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 第17回アジア学術会議フィリピン会合 国際シンポジウム
 開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第17回アジア学術会議フィリピン会合 国際シンポジウム
      開催案内について

                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博

■趣 旨
 第17回アジア学術会議(SCA)スリランカ会合は、2017年6月14日(水)
から6月16日(金)まで、フィリピンのマニラで開催されます。
  この中で、以下をテーマとした国際シンポジウムを開催します。
(テーマ)
Science, Technology, and Innovation for Inclusive Development

(サブテーマ)
1.Re-engineering Research (in the Humanities, Social Sciences,
  and Governance and Education) Towards Inclusive Growth

2.Eco-environmental studies and Ecological Engineering

3.Human Health and Biotechnology

4.One Health: Connecting Human, Animal, and Ecosystems Health

5.Gender Integration and Mainstreaming in S&T Innovations

6.Disaster Risk Reduction of Natural Disasters caused by Climate Change,
  Earthquake, and Tsunami

 シンポジウム主催者であるフィリピン国家研究会議(NRCP)では、このテー
マに即した科学的研究の成果について広く論文を募集致します。
 公募した論文につきましては、審査の上、第17回アジア学術会議国際シン
ポジウムの機会に発表・議論の場を提供いたします。

■スケジュール
  2017年1月16日: 論文要旨(Abstract)提出期限
  2017年2月20日: 審査結果通知
(Notification of acceptance of Paper)
  2017年3月15日: 発表者登録期限
(Registration of Presenting Authors)
  2016年4月15日: 論文全文(Full Paper)提出期限

■第17回アジア学術会議スリランカ会合国際シンポジウム
  日 程:2016年6月14日〜6月16日
  会 場:Philippine International Convention Center
(マニラ、フィリピン)
  主 催:フィリピン国家研究会議
(National Research Council of the Philippines)

■第17回アジア学術会議フィリピン会合及び論文募集の詳細については以下を
ご覧ください。
・FIRST CIRCULAR(日本学術会議事務局HP内掲載)
   
http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html
  http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/17th_1st_circular.pdf
・フィリピン国家研究会議(National Research Council of the Philippines)
  
http://www.nrcp.dost.gov.ph/
・第17回アジア学術会議専用サイト
   
http://sca2017manila.ph/

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 「知の航海」シリーズ新刊『紛争・対立・暴力』の紹介
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 日本学術会議は、中学生や高校生にも理解できる形で、学術の最新の成果を
紹介、あるいは現代世界が直面している難問を理解する手がかりを提供し、若
い世代の読者に学術への関心をもってもらうために、岩波ジュニア新書と提携
して「知の航海」シリーズを刊行しています(既刊10点)。このたび、西崎文
子・竹内進一編著『紛争・対立・暴力』が新たに刊行されました。
 本書のとびらには次のようにあります。
「いま世界各地では、民族や宗教、経済格差などに起因する紛争や対立、暴力
が深刻になっています。これらの問題をどう考え、どのように向き合っていけ
ばよいのでしょう。本書では、ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、アジア
など各地域を専門とする研究者たちが、対立の背景をわかりやすく解説し、今
後の課題を展望します。」
 本書は、2015年10月に日本学術会議が主催したシンポジウム「亀裂の走る
世界の中で―地域研究からの問い」をもとにして生まれました。多くの方に読
んでいただきたく思います。

 日本学術会議 広報委員会

※本書については、日本学術会議HPの以下のURLでも紹介をしております。
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/koho/pdf23/chinokoukai161101.pdf

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.565 ** 2016/10/21                     
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◇平成28年度共同主催国際会議「第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)」
 の開催について
◇日本学術会議主催学術フォーラム「持続可能な社会の実現に向けた草の根
 活動の振興−IYGU(国際地球理解年)の試み」の開催について(ご案内)
◇公開シンポジウム「〈いのち〉はいかに語りうるか?―生命科学・生命倫理
 における人文知の意義」の開催について(ご案内)
◇サイエンスアゴラ2016について(ご案内)
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 平成28年度共同主催国際会議「第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)」
 の開催について
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 会 期:平成28年10月23日(日)〜26日(水)[4日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議及び第40回国際外科学会世界総会組織委員会が共同主催する
「第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)」が、10月23日(日)より、国立
京都国際会館で開催されます。

 本国際会議では、「「心」―心のこもった外科を求めて」をメインテーマに、
外科領域における患者にやさしい治療を主要題目として、研究発表と討論が行
われることになっております。
 第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)は、国際外科学会(International
College of Surgeons: ICS)が2年ごとに開催する会議であり、1936年の第1
回から2016年の当会議で40回を迎える外科学分野で最も歴史のある国際会議
です。日本での開催は、1996年の第30回以来、3度目となります。本会議を日
本で開催することは、我が国の外科における最新研究を全世界の外科医に大き
くアピールし、多くの外科医の参画を促す絶好の機会となるとともに、我が国
の外科医に世界の多くの外科医と直接交流する機会を与えることとなり、我が
国の外科学に関する研究を一層発展させる契機となります。
 外科学が細かい専門領域に分化されている昨今においては、「外科学として
の統合」が重要となります。本会議では外科領域として共通するコンセプトを
共有し、各専門領域の者が膝を突き合わせて諸問題を議論することによって、
解決の道を探るとともに世界の外科学の発展に寄与すると期待されています。
 本会議には112ヵ国・地域から約3,000名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座が会期中に開催されることとなっ
ております。事前申し込みは不要ですので、関係者の皆様に周知いただくとと
もに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)
○市民公開講座「人間として尊厳を保ちつつ、健やかな老後を目指して」
 日 時:平成28年10月26日(水)13:00〜16:00
 場 所:国立京都国際会館(メインホール)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
http://icskyoto2016.jp/
○市民公開講座案内(
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/pdf/161026.pdf

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:
i254@scj.go.jp

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 日本学術会議主催学術フォーラム「持続可能な社会の実現に向けた草の根
 活動の振興−IYGU(国際地球理解年)の試み」の開催について(ご案内)
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・日時:平成28年12月3日(土)13時〜17時(受付:12時30分〜)

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・後援:日本地球惑星科学連合、地理学連携機構、
    日本地理学会、IYGU広島RAC

・開催趣旨:
 今日、地球環境に対する人の影響が増大しさまざまな地球規模の環境問題を
引き起こしている。これらの問題を解決し持続可能な社会を実現するため世界
の多くの科学者が2015年からフューチャー・アース計画の下で学際的・超学
際的研究を強化しつつあるが、優れた研究がどんなに行われてもそれだけでは
世界は変わらない。私たち一人ひとりがグローバルな問題を理解して足元から
改善にむけ取り組むことが不可欠である。2015年9月、ICSU(国際科学会議)、
ISSC(国際社会科学協議会)、CIPSH(国際哲学人文科学協議会)は合同で2016
年をIYGU とすることを宣言した。本フォーラムでは我が国で人々に地球温暖
化、地球規模の汚染拡大や環境劣化などのグローバルな問題に目を向けてもら
うにはどうしたらよいか、草の根の活動の振興、科学者がどのように向き合う
べきかなど、事例紹介と学際的講演を踏まえて議論したい。

・次 第:
 総合司会
   春山 成子(日本学術会議連携会員、
         三重大学大学院生物資源学研究科教授)
 13:00-13:10 挨拶、趣旨説明
   氷見山幸夫(日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)
 13:10-13:30 地域理解・地域振興とIYGU日本の活動
   岡橋 秀典(広島大学大学院文学研究科教授)
 13:30-13:50 地理空間情報科学とIYGU
   小口  高(日本学術会議連携会員、
         東京大学空間情報科学研究センター長)
 13:50-14:10 科学地理オリンピックとIYGU
   井田 仁康(日本学術会議連携会員、筑波大学人間系教授)
 14:10-14:30 シンボル種オオサンショウウオの草の根型保全活動と地域
        ・自治体・大学の協働
   清水 則雄(広島大学総合博物館助教)
 14:30-14:50 草の根の地理空間情報活用コミュニティの活動
   古橋 大地(青山学院大学地球社会共生学部教授)
 14:50-15:05 休憩
 15:05-15:25 地球理解年とESD・持続可能な開発のための教育実践
   小金澤孝昭(日本学術会議特任連携会員、宮城教育大学教授)
 15:25-15:45 臨床環境学の挑戦
   高野 雅夫(名古屋大学大学院環境学研究科持続的共発展教育研究
         センター教授)
 15:45-16:05 フューチャー・アースとIYGU
   春日 文子(日本学術会議連携会員、フューチャー・アース国際本部
         事務局日本ハブ事務局長)
 16:05-16:50 総合討論 講演者全員
  司会
   戸所  隆(日本学術会議連携会員、高崎経済大学名誉教授)
 16:50-17:00 まとめと閉会挨拶
   奥村 晃史(日本学術会議連携会員、広島大学大学院文学研究科教授)

・定  員:先着250名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      (12月2日(金)17時締め切り)
      
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295

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 公開シンポジウム「〈いのち〉はいかに語りうるか?―生命科学・生命倫理
 における人文知の意義」の開催について(ご案内)
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主催:日本学術会議哲学委員会いのちと心を考える分科会

共催:日本生命倫理学会・基礎理論部会

日時:平成28年11月26日(土)13:30〜17:00

場所:日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34)
   東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口

斎藤光(京都精華大学) 「遺伝子」概念・「細胞」概念のゆらぎと拡散

小松美彦(武蔵野大学) 〈いのち〉はいかに理解されてきたのか
                            ―科学的生命観と人生論的生命観

島薗進(上智大学)    〈いのち〉の始まりをめぐる生命倫理
                            ―「限りあるいのち」と「いのちをつくること」

安藤泰至(鳥取大学)  〈いのち〉の終わりをめぐる生命倫理
                            ―「いのちを守る」とはどういうことか?

(特定質問者) 大庭健(専修大学)/ 轟孝夫(防衛大学校)

(司会)        香川知晶(山梨大学)

参加費無料、事前申し込み不要

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 サイエンスアゴラ2016について(ご案内)
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 サイエンスアゴラは、市民参加の科学討論やトップ科学者との対話、子ども
向けの科学実験など、科学と社会の関係を深める日本最大級の科学フォーラム
です。
 開幕セッションでは、南場智子氏(DeNA創業者、取締役会長)、ラッシュ・ホ
ルト氏(全米科学振興協会(AAAS) CEO)の基調講演のほか、震災経験を持つ高
校生と科学者が「震災復興5年」をテーマに語り合う特別パネル討論を開催。
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_652/
11月3日(木・祝)〜6日(日)の期間中は、日本科学未来館を始めとした東京・
お台場地域で200以上の多様なプログラムで皆様の参加をお待ちしています
(4日(金)にはサテライトイベントとしてJST20周年記念フォーラムを開催)。
詳しくはWebをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/
(事前登録受付中)

日本学術会議の委員会・分科会も、以下の3つの企画を主催します。
積極的なご参加をお待ちしております。

○人獣共通感染症へのチャレンジ(科学力増進分科会主催)
 11/5(土)10:30-12:00 日本科学未来館7階 未来館ホール
 
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/ab_117/
 (事前登録受付中)
 
○これからの高校理科教育のありかた(科学力増進分科会主催)
 11/5(土)14:00-15:30 日本科学未来館7階 会議室3
 
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_138/

○災害とレジリエンス―平成28年熊本地震災害の教訓―
 (科学技術を生かした防災・減災政策の国際的展開に関する検討委員会・
  防災減災・災害復興に関する学術連携委員会 主催)
 11/6(日)10:30-12:00 日本科学未来館7階 未来館ホール
 
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_120/

【そのほかの注目セッション】
★いま世界が直面するSDGs等の課題解決にイノベーションは何ができるか?
 11/3(木・祝)10:15-12:00 日本科学未来館7階 イノベーションホール
 【同時通訳有】
 国際連合が採択した2030年までに取り組むべき「持続可能な開発目標(SDGs)」
では、貧困の撲滅や環境問題の解決等が掲げられていますが、その実現には
科学技術イノベーションが必要とされています。
 一方、社会と科学の関係を考える時、このような問題を、専門家だけではな
く、一般市民も議論に参画して、国連や政府に様々な意見や提案を届けてい
く動きは重要です。
 世界の科学技術関係者が集まるサイエンスアゴラで、アジア・欧・米・アフ
リカからの話題提供の後(日本からは有本GRIPS教授が登壇)、若手科学者を
交えて会場と共にSDGsを巡る議論を行います。参加者1人1人が様々な観点、
アイディア、取組を持ち寄って、国際的な議論につなげていきましょう。
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_143/
(事前参加登録受付中、当日先着順)

★JST20周年記念フォーラム:未来共創イノベーションを目指して
             「とてもよい世界の作り方」
 11/4(金)13:00-16:30 東京国際フォーラム B7ホール
            ※会場はお台場では無く有楽町
 2016 年 10 月に設立 20 年をJSTが設立20年を迎えたJST が、国内外の気鋭
のリーダーを招いて記念フォーラムを開催します。
 梶田隆章氏(東京大学特別栄誉教授・宇宙線研究所長・教授/2015ノーベル
物理学賞受賞者)、浅川智恵子氏(日本IBM株式会社 東京基礎研究所 IBM
フェロー)の基調講演のほか、山根一眞氏(ノンフィクション作家)をモデレ
ーターに、北川拓也氏(楽天株式会社 執行役員)やヌウォン・チョラクープ氏
(タイ国立金属・材料技術センター(MTEC)再生可能エネルギー研究所
所長)を始めとした若手科学研究者によるパネルディスカッションを通じて、
これからの 20 年の未来社会における社会と科学技術のあるべき関係を考えます。
http://www.jst.go.jp/20th/forum.html
(事前参加登録受付中)

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.564 ** 2016/10/14                     
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◇日本学術会議主催学術フォーラム「科学者は災害軽減と持続的社会の形成に
 役立っているか?」の開催について(ご案内)
◇日本サンゴ礁学会第19回大会公開シンポジウム 北琉球におけるサンゴ礁
 −研究・保全の現状と課題−
◇(JaLC研究データ利活用協議会)公開シンポジウム
 「研究データの利活用の未来〜オープンサイエンスの実現手段〜」
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 日本学術会議主催学術フォーラム「科学者は災害軽減と持続的社会の形成に
 役立っているか?」の開催について(ご案内)
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・日時:平成28年11月13日(日)13時〜17時30分(12時30分開場)

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・後援:日本地球惑星科学連合、地理学連携機構、防災学術連携体

・開催趣旨:
 地球環境問題の深刻化と大規模災害の増大の中で、それらに関連する研究に
携わる科学者は「社会のための科学」を意識しつつ研究しています。しかし学
術的に優れた研究をすればそれが即社会のためになり、社会に評価されるかと
いうと、必ずしもそうではありません。そこで本学術フォーラムでは、災害の
軽減と持続的社会の形成に向けて努力している研究者がそれぞれの立場で取り
組んでいる研究課題とその社会的意義、社会との関わりにおける疑問や訴えた
いことなどを紹介し、参加者との間で意見・情報交換と意思の疎通を図ります。

・次 第:
 総合司会
   鬼頭 昭雄(日本学術会議連携会員、筑波大学生命環境系主幹研究員)
 13:00-13:10 開会挨拶、趣旨説明
   氷見山幸夫(日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)
 13:10-13:30 「研究、研究者、研究成果」と「社会を動かす説得力」
   和田  章(日本学術会議連携会員、東京工業大学名誉教授)
 13:30-13:50 水とグローバルリスク
   沖  大幹(日本学術会議連携会員、東京大学生産技術研究所教授)
 13:50-14:10 土壌劣化を防ぎ、持続的食料生産を可能にする
   宮崎  毅(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
 14:10-14:30 気象災害・気候災害
   松本  淳(日本学術会議連携会員、
         首都大学東京大学院都市環境科学研究科教授)
 14:30-14:50 地質地盤情報の共有化による安全で豊かな地域環境の創造
   佃  栄吉(日本学術会議連携会員、
         国立研究開発法人産業技術総合研究所理事)
 14:50-15:05 <休憩>
 15:05-15:25 火山災害
   中田 節也(日本学術会議連携会員、東京大学地震研究所教授)
 15:25-15:45 海域で起きる地震と内陸で起きる地震による災害
   平田  直(日本学術会議連携会員、東京大学地震研究所教授)
 15:45-16:05 災害・地球環境問題と社会
   寶   馨(日本学術会議連携会員、京都大学防災研究所所長)
 16:05-16:25 フューチャー・アースにおける災害問題への取り組み
   安成 哲三(日本学術会議連携会員、総合地球環境学研究所所長)
 16:25-16:40 <休憩>
 16:40-17:25 ディスカッション(講演者との質疑応答)
  司会
   高橋 桂子(日本学術会議第三部会員、国立研究開発法人
         海洋研究開発機構地球情報基盤センターセンター長)
 17:25-17:30 閉会挨拶
   春山 成子(日本学術会議連携会員、
         三重大学大学院生物資源学研究科教授)

・定  員:先着280名(参加無料、先着順)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      (11月11日(金)17時締め切り)
      
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
      なお、空席があれば当日参加も可能。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295

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 日本サンゴ礁学会第19回大会公開シンポジウム 北琉球におけるサンゴ礁
 −研究・保全の現状と課題−
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【期日】2016年12月4日13:00〜15:30 
【会場】タイムスホール(那覇市) *ご来場は公共交通機関をご利用下さい。
【開催趣旨】
  南西諸島の全域でサンゴ礁は見られるが、調査研究と保全活動の活溌な慶
  良間列島・先島諸島と比較して、大隅諸島・トカラ列島・奄美群島および
  沖縄諸島北部の情報は充分とは言えず、保全活動の規模も小さい。気候変
  動下における亜熱帯から温帯への漸進帯としてこれらの地域の情報は重要
  で、保全活動の活性化も急がれる。本シンポジウムは南西諸島のサンゴ礁
  理解を深め、このような南北格差を解消することを意図して企画した。
【プログラム】
趣旨説明
 13:00-13:10 中野義勝
       (琉球大学熱帯生物圏研究センター・サンゴ礁保全委員会)
講演
 13:10-13:30 山野博哉(国立環境研究所)
            「サンゴから見た与論〜種子島の重要性」
 13:30-13:45 藤井琢磨(鹿児島大学国際島嶼教育研究センター)
            「奄美大島の生物多様性研究の現状」
 13:45-14:00 興 克樹(奄美海洋生物研究会)
            「奄美大島のサンゴ礁保全の現状と課題」
 14:00-14:20 山崎敦子(北海道大学喜界島サンゴ礁科学研究所)
            「喜界島周辺海域のサンゴ礁生態系の時空間分布:喜界島サン
             ゴ礁科学研究所を拠点にしたサンゴ礁研究と環境教育の新た
             な試み」
 14:20-14:40 中井達郎(国士舘大学)
            「沖縄島以北におけるサンゴ礁保全の問題点」
パネルディスカッション
 14:55- 15:30
 パネラー:山野博哉・藤井琢磨・興 克樹・山崎敦子・中井達郎
 総合司会:中野義勝
【主催】日本サンゴ礁学会第19回大会実行委員会
【共催】日本サンゴ礁学会サンゴ礁保全委員会
【後援】(アイウエオ順 *依頼中)
  沖縄県・沖縄県サンゴ礁保全推進協議会・沖縄タイムス社・鹿児島県*・環境省*
  ・南海日日新聞社・日本学術会議・琉球新報社*・NHK沖縄放送局*
【参加方法】一般公開・事前連絡不要・参加無料
【お問合せ先】琉球大学熱帯生物圏研究センター瀬底研究施設
       中野義勝 
ynknssk@lab.u-ryukyu.ac.jp
【URL】
 日本サンゴ礁学会>大会案内>公開シンポジウム
 
http://www.jcrs.jp/wp/?page_id=2786

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 (JaLC研究データ利活用協議会)公開シンポジウム
 「研究データの利活用の未来〜オープンサイエンスの実現手段〜」
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 本年6月に設立された「研究データ利活用協議会」の紹介や、洪水予想やダ
ム操作などの身近なデータ活用事例を題材に、研究データの利活用の未来を、
来場者の皆さまと共に創りあげます。

【日時】2016年 11月4日(金) 13時30分〜15時00分(13時00分開場)

【会場】サイエンスアゴラ内
    A会場(日本科学未来館) 7階会議室2
    (東京都江東区青海2丁目3−6)
    
https://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/

【参加費】無料

【プログラム】
 ●「研究データ利活用協議会」の紹介
   武田 英明【本協議会会長】(国立情報学研究所 教授)
 ● [基調講演]
   「水災害分野におけるデータ活用最前線
    −洪水予測からダム操作、都市浸水予測まで−」
   渋尾欣弘(土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター専門研
          究員政策研究大学院大学 連携准教授)
 ● [対談]
   渋尾欣弘、武田英明
 ● [フロアも交えたディスカッション]
   モデレータ 武田 英明【本協議会会長】(国立情報学研究所 教授)

【申込方法】
 下記URLにて受付
 
https://form.jst.go.jp/enquetes/kenkyudataopenscience

【お問合せ先】Japan Link Center (JaLC) 事務局
       国立研究開発法人 科学技術振興機構 知識基盤情報部
       メールアドレス 
info@japanlinkcenter.org 

【ご参考】サイエンスアゴラは「あらゆる人に開かれた科学と社会をつなく広場」
     の総称です。サイエンスアゴラ2016は、11月3日(木・祝)〜6日
     東京・お台場地区にて開催します!

 みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.563 ** 2016/9/30                     
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 第16回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)
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第16回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、推薦依頼があり
ましたのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞です
ので、同賞にふさわしいと考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦
をお願いします。推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認くだ
さい。

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:人と環境にやさしく、持続可能
な社会の発展を支える化学及び化学技術であるグリーン・サステイナブル ケミ
ストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。
〆切は平成28年11月18日(金)必着。
http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.562 ** 2016/9/23                     
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◇日本学術会議主催学術フォーラム「乳児を科学的に観る:発達保育実践政策
 学の展開」の開催について(ご案内)
◇日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業」招請候補者の募集に
 ついて(ご案内)
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 日本学術会議主催学術フォーラム「乳児を科学的に観る:発達保育実践政策
 学の展開」の開催について(ご案内)
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・日時:平成28年11月6日(日)13:00〜17:30

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・共催:東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)

・後援(申請中):日本発達心理学会、教育関連学会連絡協議会、
         日本赤ちゃん学会、日本子ども学会(順不同)

・開催趣旨:
 本企画は日本学術会議第22期マスタープランに教育学分野の「学術の展望」
に基づき提出した大型重点研究計画「乳児発達保育実践政策学研究教育推進拠点
の形成」に基づく提案である。「子どもの睡眠」と「養育者のワーク・ライフ・
バランス」というテーマから、子どもの発達と保育・養育環境、更にはそれらを
取り巻く社会・文化的状況について検討した上で、よりよい保育の在り方とその
実現のための政策について議論を深めたい。

・次 第:
 総合司会:
    野澤 祥子(東京大学大学院教育学研究科附属
          発達保育実践政策学センター准教授)
    関  智弘(東京大学大学院教育学研究科附属
          発達保育実践政策学センター特任助教)
 13:00-13:10 企画趣旨説明
    遠藤 利彦(日本学術会議連携会員・
          東京大学大学院教育学研究科教授)
 13:10-14:45 第1部 眠りのメカニズムを探る−乳幼児発達の基礎として−
  司  会:
    渡辺 はま(東京大学大学院教育学研究科特任准教授)
  話題提供:
  「睡眠の科学」
    櫻井  武(筑波大学医学医療系/国際統合睡眠医科学研究機構教授)
  「ヒトの初期発達における睡眠」
    多賀厳太郎(東京大学大学院教育学研究科教授)
  討  論:「眠る、食べる、動くをめぐって」
    櫻井  武(前掲)
    多賀厳太郎(前掲)
    保前 文高(首都大学東京大学院人文科学研究科准教授)
 14:45-15:00 休憩
 15:00-16:35 第2部 養育者のワーク・ライフ・バランス
  司  会:
    野澤 祥子(前掲)
  話題提供:
  「親のワーク・ライフ・バランスと健康」
     島津 明人(東京大学大学院医学系研究科准教授)
  「保育者の感情労働とワーク・ライフ・バランス
   −他者のワーク・ライフ・バランスを支える保育者たち」
    高橋真由美(藤女子大学人間生活学部准教授)
  「保育現場の労働環境と保育者の負担感」
    高橋  翠(東京大学大学院教育学研究科附属
          発達保育実践政策学センター特任助教)
  指定討論:
    遠藤 利彦(前掲)
 16:35-16:45 休憩
 16:45-17:20 第3部 全体討論
  司  会:
    淀川 裕美(東京大学大学院教育学研究科附属
          発達保育実践政策学センター特任講師)
  パネリスト:
    秋田喜代美(日本学術会議連携会員・
          東京大学大学院教育学研究科教授)
    多賀厳太郎(前掲)
        村上 祐介(東京大学大学院教育学研究科准教授)
 17:20-17:30 閉会挨拶
    大桃 敏行(日本学術会議連携会員・
          東京大学大学院教育学研究科教授)

・定  員:先着280名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      
http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295

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 日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業」招請候補者の募集に
 ついて(ご案内)
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 日本政府観光局(JNTO)では、今年度も国際会議の日本への誘致促進を図るた
め、海外のキーパーソンを日本へ招請する「国際会議海外キーパーソン招請事業
― MeetJapan」を実施いたします。
 本事業は、国際会議開催地の決定権者であるキーパーソンを日本に招待し、
国際会議誘致に積極的な都市のコンベンション施設を視察していただくと共に、
具体的な開催条件等を関係者間で打合せていただく場を設けることで、日本で
の国際会議開催を促進することを目的としています。
 ついては、国際会議の招致をご検討中の皆様から招請候補者を募集いたします。
 ご応募をご検討いただける場合は、下記のJNTOのホームページにて実施概要
をご確認の上、同URLから「お申込書」をダウンロードしてご記入いただき、
平成28年12月1日(木)までにEメールにてお申込みください。
 なお、招請の可否につきましては、お申込書受領後、JNTOにて検討の上、ご
連絡させていただきます。
 検討にあたり、追加での情報提供をお願いする場合もございますので、
宜しくご理解とご協力をお願いいたします。

■実施概要:
  
http://mice.jnto.go.jp/doc/meetjapan/2016/outline_jkp.pdf

■申込先:
  
http://mice.jnto.go.jp/doc/meetjapan/2016/application_jkp.doc
  上記URLからお申込書をダウンロードしてご記入の上、以下のアドレスまで
 お送りください。
  E-mail:
meetjpn@jnto.go.jp

■申込期限:平成28年12月1日(木)

<お問い合わせ先>
 日本政府観光局(JNTO) コンベンション誘致部
 市場戦略グループ Meet Japan担当(佐々木、石橋、高橋)
  TEL:03-3216-2905 FAX:03-3216-1978
  E-mail:
meetjpn@jnto.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.561 ** 2016/9/16                     
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◇平成28年度日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
 「農学的視点からの地方創生・活性化への挑戦」の開催について(ご案内)
◇平成28年度日本学術会議近畿地区会議学術講演会
 「アフリカの進化と文化−われわれがアフリカから学ぶこと−」
 の開催について(ご案内)
◇共同主催国際会議の募集について(ご案内)
◇第13回「ヘルシー・ソサエティ賞」について(ご案内)
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 平成28年度日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
 「農学的視点からの地方創生・活性化への挑戦」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成28年10月8日(土)13:00〜17:10
◆場所:岡山大学金光ホール(岡山市北区津島中1-1-1)
◆主催:日本学術会議中国・四国地区会議、岡山大学
◆後援:農業とその関連分野に係る産学官連携推進協議会
    (農林水産省中国四国農政局、岡山県、JA岡山中央会)、
    NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会
◆次第:
・開会挨拶
 山本 洋子(日本学術会議連携会員、岡山大学副学長)
 花木 啓祐(日本学術会議副会長・第三部会員、
       東京大学大学院工学系研究科教授)
・講演
 ・「地方創生における農林水産業活性化の意義」
  あべ俊子(衆議院議員、元農林水産副大臣)
 ・「地域おこし協力隊『ピオーネ女子』の活躍」
  田井奈津美(岡山県新見市農林振興課主任)
 ・「赤磐市における地方創生について」
  中村昌孝(岡山県赤磐市産業振興部政策監)
  中野龍平(岡山大学農学部准教授)
 ・「笠岡諸島に魅せられて」
  石井洋平(NPO法人かさおか島づくり海社(笠岡市)事務局長)
 ・「岡山県における森林活用と地域創生への挑戦」
  河崎弥生(岡山県農林水産総合センター森林研究所副所長)
 ・「農食資源が支える持続的地域の創成」
  眞山滋志(吉備国際大学学長)
・閉会挨拶
 吉田裕一(岡山大学農学部山陽圏フィールド科学センター長)
◆参加費:無料
◆お問い合わせ・参加申込先:岡山大学農学部総務担当
                          TEL:086-251-8282 FAX:086-251-8388
◆詳細はこちら
 
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/232-s-1008.pdf

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 平成28年度日本学術会議近畿地区会議学術講演会
 「アフリカの進化と文化−われわれがアフリカから学ぶこと−」
 の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
◆日時:平成28年10月15日(土)13:00〜17:00
◆場所:京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール
    (京都市左京区吉田本町)
◆主催:日本学術会議近畿地区会議、京都大学
◆後援:公益財団法人日本学術協力財団
◆次第:
・開会挨拶
 梶 茂樹(日本学術会議第一部会員・近畿地区会議代表幹事、
      京都産業大学共通教育推進機構客員教授)
 大西 隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
      東京大学名誉教授)
・講演
 ・「ゴリラから学んだ人類の進化」
  山極  壽一(日本学術会議第二部会員、京都大学総長)
 ・「アフリカ大地溝帯の巨大湖に暮らす魚たち:社会進化のモデル生物」
  幸田  正典 (大阪市立大学大学院理学研究科教授)
 ・「20世紀アフリカ文学の伝統」
  宮本  正興(大阪外国語大学名誉教授・中部大学名誉教授)
 ・「『伝統衣装』のいま−ケニア牧畜民のビーズ装飾を事例に」
  中村  香子(京都大学アフリカ地域研究資料センター研究員)
・全体討論
 司会 梶 茂樹
・閉会挨拶
 伊藤 公雄(日本学術会議第一部会員、京都大学大学院文学研究科教授)
◆参加費:無料
◆参加申込:不要
◆お問い合わせ先:日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学内)
                TEL:075-753-2270 FAX:075-753-2042
◆詳細はこちら
 
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/232-s-1015.pdf

■--------------------------------------------------------------------
  共同主催国際会議の募集について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
 この度、平成31(2019)年度に開催される国際会議を対象に、平成28年10
月1日(土)〜11月30日(水)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先
 日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
 (TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:
i254@scj.go.jp))

■--------------------------------------------------------------------
 第13回「ヘルシー・ソサエティ賞」について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
以下の賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、ふさわしいと考えられる研
究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。各賞の推薦要領につき
ましては、以下のホームページでご確認ください。
-------------------------------------------------------------------------
○第13回「ヘルシー・ソサエティ賞」:より健全な社会づくりを目指し、献身
的に素晴らしい活動を行っている方を顕彰する目的で、平成16年に日本看護協
会とジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループにより創設されました。

締切は平成28年(2016年)11月4日(金)EmailまたはFAX必着。
http://www.healthysociety-sho.com/

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○JSTからのご案内
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 平成29年度 研究提案募集開始(締切:10/31(月)正午)

本文:
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、
平成29年度の研究提案を募集しています。

【募集期間】 平成28年9月13日(火)〜平成28年10月31日(月)正午
【詳細情報】
http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる
「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、
JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の
構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる
新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を
目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と
課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

■公募概要
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者
としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
応募に際しては、JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関からも
相手国ODA担当省庁を通じて日本の外務省に技術協力要請を所定の期限までに
提出されることが必要です。
その他、責務等も記載していますので、公募要領をよく読んで応募してください。

*対象分野:
環境・エネルギー/生物資源/防災
(注)平成27年度まで公募を行っていた感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。感染症分野については、AMEDの公式サイト(
http://www.amed.go.jp/koubo/030120160620.html) を参照ください。

*研究期間:
3〜5年間

*予算規模:
1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,600万円程度/年(5年間で1.8億円以内)
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年(5年間で3億円以内)

■公募説明会
以下のとおり公募説明会を実施します。
JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、
経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

日時: 平成28年9月21日(水) 14:00〜16:00
会場: AMED 201会議室
(東京都千代田区大手町 1-7-1 読売新聞ビル 20階)
申込:事前登録が必須です。
https://krs.bz/amed/m?f=139から申し込みください。
(〆切:9月16日(金)正午)
地図:
http://www.amed.go.jp/aboutus/access.html
※会場はJSTではありませんのでご注意ください。
■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際科学技術部SATREPSグループ
e-mail:
global@jst.go.jp
電話: 03-5214-8085
担当: 川ア、株本



日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.560 ** 2016/9/9                     
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 「第3回イノベーター・オブ・ザ・イヤー」、「日経アジア賞」、
 「第30回ファリズミ国際賞」について(ご案内)
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以下の各賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、各賞にふさわしいと考えら
れる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。各賞の推薦要領
につきましては、以下のホームページでご確認ください。

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○第3回「イノベーター・オブ・ザ・イヤー」:臨床研究、基礎研究、トランス
レーショナルリサーチ等、幅広い医療分野での研究に従事する方々の中から、
イノベーションの推進に著しく貢献された方を顕彰することを目的としています。

締切は平成28年(2016年)9月30日(金)必着。
http://innovator-of-the-year.com/

---------------------------------------------------------------------
○日経アジア賞:アジアの地域づくりや継続的な発展に貢献した人や団体に光
をあてることを目的に、経済、科学技術、文化・社会の各分野の業績を顕彰す
る賞です。なお、受賞資格があるのは日本を除くアジア地域の個人・団体です。

〆切は平成28年(2016年)10月31日(土)。
http://www.nikkei-events.jp/asiaprizes/guideline/index.html

---------------------------------------------------------------------
○第30回ファリズミ国際賞(Khwarizmi International Award):
以下の15分野における応用研究、基礎研究、研究開発、発明・技術革新が対象
とされている国際賞です。
Aerospace (航空宇宙)、Civil Engineering (土木工学)、Mechanics (力学)、
Agriculture, Natural Resources, Animal Sciences & Veterinary Medicine
(農業、天然資源、動物科学・獣医学)、Electrical& Computer(電気・コンピ
ュータ)、Mechatronics(機械電子工学)、Basic Sciences(基礎科学)、
Industry & Technology Management(産業・技術経営)、Medical Sciences
(医学)、Biotechnology, Environment & Basic Medical Sciences(バイオテク
ノロジー、環境・基礎医学)、Information Technology(情報技術)、
Nanotechnology (ナノテクノロジー)、Green Technology (環境保全技術)、
Chemical Technology (化学技術)、Material & Metallurgy (材料・冶金)

〆切は平成28年(2016年)11月10日必着。
http://www.khwarizmi.ir

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.558 ** 2016/8/26                     
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 秋の特別展「時代を超えて輝く女性たち」及び「記念講演会」の開催につい
 て
---------------------------------------------------------------------■
国立公文書館では、この秋、明治時代から現代まで様々な分野で活躍した女性
を所蔵資料から紹介する、特別展「時代を超えて輝く女性たち」を開催します。
また、同展の開催を記念し、赤松良子氏、森まゆみ氏をお招きしての講演会を
開催します。ぜひご参加ください。

1.平成28年秋の特別展「時代を超えて輝く女性たち」
  場所:9/17(土)〜10/16(日) 9:45〜17:30
                (9/22を除く木・金曜日は20:00まで)
  会場:国立公文書館(東京都千代田区北の丸公園3番2号)
  最寄駅:メトロ東西線「竹橋」駅
  料金:無料

2.秋の特別展「時代を超えて輝く女性たち」記念講演会
  日時:9/25 (日)14:30 〜16:20
  会場:一橋大学 一橋講堂
     (東京都千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター内)
  最寄駅:東京メトロ「神保町駅」「竹橋駅」
  講演:赤松良子氏(日本ユニセフ協会会長)
     「均等法施行から30 年をむかえて」
     森まゆみ氏(作家)
     「女性解放のあけぼの−「青鞜」と平塚らいてう−」
  参加費:無料(事前申込が必要です)

※詳細は以下をご覧ください。
http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex_2809

【問合せ先】(独)国立公文書館 広報担当(Tel:03-3214-0622)

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.557 ** 2016/8/19                     
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◇平成28年度共同主催国際会議「世界考古学会議第8回大会(WAC-8)」
 の開催について
◇公開シンポジウム「自己を知る脳・他者を理解する脳〜融合的アプローチに
 よる社会脳研究の魅力〜」の開催について (ご案内)
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 平成28年度共同主催国際会議「世界考古学会議第8回大会(WAC-8)」
 の開催について
---------------------------------------------------------------------■
 会 期:平成28年8月28日(日)〜9月2日(金)[6日間]
 場 所:同志社大学今出川校地等(京都府京都市)

 日本学術会議及び世界考古学会議第8回大会実行委員会が共同主催する「世
界考古学会議第8回大会(WAC-8)」が、8月28日(日)より、同志社大学今出
川校地等で開催されます。

 本国際会議では、「世界各国の考古学研究の国際比較」「災害と考古学」「文
化財・文化遺産保護と社会」「先住民・マイノリティ・旧植民地の文化財保護」
を主要題目に、研究発表と討論が行われることになっております。
 世界考古学会議(WAC)は、考古学研究の国際比較や文化遺産保護を論じる分
野では世界最大規模の会議であり、我が国及び世界の考古学の発展に寄与し、
過去人類の行為・社会・思想の復元とともに文化財・文化遺産保護の問題に光
をあて、人類における社会発展とそれが引き起こす問題等について議論を促進
することが期待されています。
 この会議を日本で開催することは、我が国の考古学調査研究の成果を全世界
の研究者に大きくアピールし、多くの研究者の参画を促す絶好の機会となると
ともに、我が国の考古学や文化遺産に関する研究を一層発展させる契機となり
ます。また、世界遺産が多数あり、文化財・文化遺産と現代都市との共生が課
題とされている京都で上記の課題について議論することは、意義深く、市民参
加型の講演会を併催することで問題を広く社会に共有することが期待されてい
ます。
 本会議には86ヵ国・地域から約1,800名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座が会期中に開催されることとなっ
ております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけま
すようお願いいたします。
また、そのほかの会議各セッションにつきましても、当日聴講可能です。

世界考古学会議第8回大会(WAC-8)
○市民公開講座
 日 時:平成28年8月28日(日)16:00〜18:40
     「日本考古学100年 京都で生まれて」
     平成28年8月29日(月)19:00〜20:30
     「世界文化遺産と現代都市」
     平成28年8月30日(火)19:00〜20:30
     「災害・防災と考古学」
 場 所:同志社大学今出川校地 寒梅館(ハーディホール)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(
http://wac8.org/
○市民公開講座案内(
http://wac8.org/japanese/公開講演会/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:
i254@scj.go.jp

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 公開シンポジウム「自己を知る脳・他者を理解する脳〜融合的アプローチに
 よる社会脳研究の魅力〜」の開催について (ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
◆日 時:2016年9月10日(土)13:00 〜17:00

◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)

◆主 催:日本学術会議 心理学・教育学委員会 脳と意識分科会、基礎医学
          委員会 神経科学分科会、臨床医学委員会 脳とこころ分科会

◆参加費:無料

◆定 員:先着300名(申し込みは不要です)
※定員を超えた場合は受付終了となりますのでご了承ください。

◆次 第:
13:00 開会あいさつ
      苧坂直行(3分科会合同シンポジウム世話人)
      大西 隆(日本学術会議会長)

13:10-14:10 融合的社会脳研究からみた「自己と他者」
        ―先端人文社会科学、脳科学と情報学の接合

       司会:安西祐一郎(日本学術振興会理事長)

       演者1:「融合社会脳科学の展望―脳の中の自己と他者」
        苧阪直行(京都大学名誉教授、日本学士院会員)
       演者2:「乳幼児の自己と他者の心の発見―認知ロボット工学
           から考える社会脳の芽生え」
        長井志江(大阪大学工学研究科特任准教授)

14:10-15:10  動物の社会脳からみた「自己と他者」

       司会:岡部 繁男(東京大学大学院医学系研究科教授)

         演者3:「霊長類動物を用いた社会脳研究:ニューロンは自己と
           他者の情報をどのように表現するか」
        磯田昌岐(自然科学研究機構生理学研究所教授)
       演者4:「手綱核による社会的上下関係を巡る闘争の制御」
        岡本仁(理化学研究所脳科学総合研究センター副センター長)

休憩<休憩20分>

15:30-16:30 発達障害とうつからみた「自己と他者」

       司会:山脇 成人(広島大学大学院医歯薬保健学研究院教授)

            演者5:「発達障害の早期発見と早期支援」
          神尾陽子(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所部
            長)
      演者6:「自己制御理解にもとづくうつ病の治療支援―融合的アプ
          ローチ」
       岡本泰昌(広島大学大学院医歯薬保健学研究院准教授)

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.556 ** 2016/8/12                     
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 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会、科学技術を生か
 した防災・減災政策の国際的展開に関する検討委員会からのお知らせ
 「第1回防災推進国民大会」での公開シンポジウム等の開催について
 (ご案内)
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 日本学術会議、防災学術連携体などが参画している「防災推進国民会議」が
内閣府と共に、8月27日(土)、28日(日)の2日間、東京大学本郷キャンパ
スで、総合防災イベント「第1回防災推進国民大会」が開催されます。
http://bosai-kokutai.jp/
 この国民大会では、様々な団体が防災の取組や知見を発信し、防災意識の向
上を図るイベントで、子供向けのプログラムから、専門的なシンポジウムまで
多数用意されています。
 特に、オープニングでは、日本学術会議大西隆会長による特別基調講演をは
じめ、各界の代表者による特別シンポジウムが企画されています。
 この大会への多数の参加を期待しております。

和田 章(東京工業大学名誉教授、防災減災・災害復興に関する学術連携委員
     会委員長)
小池俊雄(東京大学教授、科学技術を生かした防災・減災政策の国際的展開に
     関する検討委員会委員長)

<オープニング(開会式&メインフォーラム)>
・日時:平成28年8月27日(土)10:00〜12:40
・場所:東京大学 安田講堂
・特別基調講演:大西隆日本学術会議会長
・詳細:
http://bosai-kokutai.jp/
     からご覧ください。
・参加申込:
http://bosai-kokutai.jp/entry2.html
      からご登録をお願いいたします。

<日本学術会議(科学技術を生かした防災・減災政策の国際的展開に関する検
 討委員会)主催公開シンポジウム>
「災害は貧困を加速する:持続可能な開発に向けた防災・減災の貢献」
・日時:平成28年8月27日(土)13:00〜14:30
・場所:東京大学 理学部1号館西棟206
・詳細:
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/232-s-0827.pdf
・参加申込:http://bosai-kokutai.jp/entry.html
      からご登録をお願いいたします。

<日本学術会議(防災減災・災害復興に関する学術連携委員会)・防災学術連携
 体の共同主催公開シンポジウム・公開ワークショップ等>
「52学会の結集による防災への挑戦−熊本地震における取組み」
・日時:平成28年8月28日(日)10:00〜12:00
・場所:東京大学 安田講堂
・詳細:
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/232-s-0828-1.pdf
・参加申込:事前登録申込不要、先着順
・発表資料:事前公開の予定
     (
http://janet-dr.com/07_event/20160828janet01_s.html
「火山災害にどう備えるか」及び「東京圏の大地震にどう備えるか」
・日時:平成28年8月28日(日)12:30〜16:30
・場所:東京大学 山上会館
・詳細:
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/232-s-0828-2.pdf
・参加申込:事前登録申込不要、先着順
・発表資料:事前公開の予定
     (
http://janet-dr.com/07_event/20160828janet01_ws.html
「日本学術会議・防災学術連携体の活動」展示
・日時:平成28年8月27日から28日の終日展示
・場所:東京大学 安田講堂 3階回廊にて展示

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.555 ** 2016/8/5                     
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 CNRS・EHESS日仏財団・JST RISTEX共催
 日仏国際フォーラム “Innovation Beyond Technique” 開催のお知らせ
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「イノベーション」は、過去から現在まで経済・社会の発展と繁栄の原動力と
して語られています。19世紀には「進歩」として、1960〜70年代においては
「成長」として、そして今も、主に「技術」に立脚して社会の発展と幸福の主
たる源泉であると理解されていると言えます。
 しかしながら、情報技術や生命科学技術の急速な進展、新しい金融・経済シ
ステムの出現、グローバリゼーションの変容など、可能性と不確実性・リスク
が多様化している今日、複雑な社会問題の解決に資するイノベーションの創出
においては、「技術」以外の要素や方法・アプローチの重要性が再認識されてい
ます。
 本フォーラムでは、社会とともにある研究と実践を志す日・欧の研究者やス
テークホルダーを招き、科学技術と人間、文化、社会の相互作用にもとづくイ
ノベーションの創出に向けて、イノベーションの過去・現在・未来、そしてこ
れからのあり方について考えるべき視点を論じます。
(本フォーラムは「日仏イノベーション年」の取組のひとつとして位置づけら
れています。)

●日時: 2016年9月12日(月)
     14時00分〜17時30分(受付 13時30分〜)
●会場: 東京大学 弥生講堂一条ホール
     (東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
●詳細・お申し込みはこちら:
 
http://www.ristex.jp/eventinfo/frjp/2016forum/

〈お問い合わせ先〉
 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
 社会技術研究開発センター(RISTEX)日仏国際会議2016事務局
 E-mail:
frjp.intercon@ristex.jst.go.jp
 TEL: 03-5214-0132

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.554 ** 2016/7/29                     
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◇日本学術会議主催学術フォーラム「若手生命科学研究者のキャリアパスに
 ついて考える〜卓越研究員制度の現状と未来、そしてさらなる可能性〜」
 の開催について(ご案内)
◇平成28年度共同主催国際会議「第18回結晶成長国際会議」の開催
 について
◇JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
 平成28年度 研究提案の募集
 「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催学術フォーラム「若手生命科学研究者のキャリアパスに
 ついて考える〜卓越研究員制度の現状と未来、そしてさらなる可能性〜」
 の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
・日時:平成28年9月12日(月)13:00〜17:00

・場所:東京大学 本郷キャンパス 小柴ホール

・主催:日本学術会議

・共催:生物科学学会連合

・後援:日本分子生物学会

・開催趣旨:
 わが国における若手研究者層の要請及び拡充を図るため、平成7年に第1期
科学技術基本計画の一環として施行された「ポスドク1万人計画」の当初の数
値目標は平成11年に達成されたものの、その上昇は留まるところを知らず、
現在、ポスドク人口は1万6千人を超える。一方で、大学の若手教員数や、企
業における博士取得者の採用数に伸びはみられず、ポスドクの正規雇用は不足
の一途をたどり、彼らは行き場所を失っている状況にある。この社会的葛藤と
もいえる状況は学生の進路決定にも負の影響を与えており、我が国の科学技術
立国としての将来には暗雲が漂う。
 国際的に優れた研究成果やイノベーションの創出を目指し、博士号取得者が
その能力を発揮する、また、生命科学者を将来のキャリアパスとして魅力ある
ものとするために、我々が今とるべき戦略とは何か。優れた研究者が、産学官
の機関や分野の枠を越えて、独創的な研究に専念できる環境を整備することを
目的として、今年度より施行された「卓越研究員制度」の実態を共有するとと
もに、より効果的な運用の可能性を探る場とする。

・次 第:
 司会進行 塩見 美喜子(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理学系研
            究科生物科学専攻教授))
 13:00-13:10 はじめに
  中野 明彦(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理学系研究科生物科
       学専攻教授)

 13:10-14:50 講演
  小林 武彦(生物科学学会連合ポスドク問題検討委員会委員長、東京大学分
              子細胞生物学研究所教授)
  「ポスドク問題の何が問題か」
  柿田 恭良(文部科学省科学技術・学術政策局 人材政策課課長)(調整中)
  「卓越研究員制度の現状と今後」(仮)
  八代 裕一郎(株式会社アカリク 採用コンサルティング事業部)
  「生命科学の知恵の流通を最適化するには」
  増田 典之(アステラス製薬株式会社 研究本部 研究統括部長)
  「製薬企業における生命科学研究者のキャリアパス」
  福田 裕穂(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理学系研究科長)
  「我が国の生命科学研究の未来を見据えて」

 15:10-16:55 パネルディスカッション
  コーディネーター 中野 明彦
  パネリスト    柿田 恭良(調整中)、小林 武彦、福田 裕穂、
           増田 典之、八代 裕一郎

 16:55-17:00 おわりに
  福田 裕穂

定  員:先着150名(参加費 無料)

お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込ください。
    
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
     定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

アクセス:東京大学小柴ホール(東京都文京区本郷7-3-1)
     東京メトロ南北線「東大前」
     東京メトロ丸の内線、都営大江戸線「本郷3丁目」
     東京メトロ千代田線「根津」

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295

■--------------------------------------------------------------------
平成28年度共同主催国際会議「第18回結晶成長国際会議」の開催
について
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会 期:平成28年8月7日(日)〜12日(金)[6日間]
場 所:名古屋国際会議場、名古屋マリオットアソシアホテル
(愛知県名古屋市)

 日本学術会議及び日本結晶成長学会、公益社団法人応用物理学会が共同主催
する「第18回結晶成長国際会議(ICCGE-18)」が、8月7日(日)より、名古
屋国際会議場で開催されます。

 本国際会議では、『Innovation Platform for Crystal Growth based on
Fundamentals(結晶成長の基礎科学と工学による社会貢献)』をメインテーマ
に、研究発表と討論が行われることになっております。
 この度の第18回結晶成長国際会議(ICCGE-18)では、結晶成長関連の研究、
技術開発に従事している者が一堂に会し、横断的に討論することで、結晶成長
学という学術分野の進歩に寄与するだけでなく、結晶成長に関わる産業界の進
歩・発展、ひいては人類の幸福と繁栄に大きく寄与すると考えられています。
また、1,000人規模の本会議を日本で開催することは、我が国の結晶成長学と
産業界の発展に資するとともに、世界における本分野の大きな進展にも貢献で
きると期待されています。
 2014年ノーベル物理学賞の対象となった窒化物半導体結晶の開発をはじめ、
光・電子材料分野の研究開発は我が国が世界をリードしています。特に、開催
地の名古屋は、2014ノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇(本会議・国際諮問委
員会名誉委員長)と天野浩(本会議・組織副委員長/現地実行委員長)が窒化
物半導体の結晶成長技術の研究開発に取り組み、青色LEDを実現した場所でも
あることから、結晶成長を主眼とする本会議を名古屋にて開催することは本分
野における日本のイニシアティブを改めて国内外に示す上で極めて意義深いと
されています。
 本会議には54ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座が会期中に開催されることとなっ
ております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけま
すようお願いいたします。

第18回結晶成長国際会議(ICCGE-18)
○市民公開講座「未来を創る結晶成長」
 日 時:平成28年8月7日(日)10:30〜12:30
 会 場:名古屋大学(坂田平田ホール)
 詳 細:天野 浩氏 
      名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授
     「世界を照らすLED」(45分)
          山口 真史氏 
          豊田工業大学スマートエネルギー技術研究センター 
     センター長・特任教授
     「太陽電池が拓く今後の社会」(45分)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(
http://www.iccge18.jp/
○市民公開講座案内(
https://aichi-science.jp/event/detail.html?id=519

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:
i254@scj.go.jp

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 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
 平成28年度 研究提案の募集
 「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」
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JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)では、「科学技術イノベーシ
ョン政策のための科学 研究開発プログラム」第2期公募の新規提案募集を開始
いたしました。
客観的根拠に基づく科学技術イノベーション政策の形成に寄与するため、将来的
につながりうる成果創出を目指す、萌芽的な研究提案を募集します。
多様な研究分野からの参画、果敢なチャレンジなど、新しい発想に基づく積極的
な提案をお待ちしております。
募集要項や提案書様式を下記よりダウンロードし、府省共通研究開発管理システ
ム(e-Rad)よりご応募ください。

詳細はこちら 
http://www.ristex.jp/examin/proposal.html

■募集期間
平成28年7月8日(金)〜8月25日(木)正午

■研究開発プロジェクトの規模等:
研究開発実施期間 3年以内
研究開発費(直接経費) 5百万円未満/年・プロジェクト

■お問合せ先 ※お問合せは、なるべく電子メールでお願いします。
国立研究開発法人科学技術振興機構
社会技術研究開発センター 企画運営室
 「科学技術イノベーション政策のための科学」募集担当
 E-mail:
sti-boshu@ristex.jp
Tel: 03-5214-0133 (受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00※)
※土曜日、日曜日、祝祭日を除く

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日本学術振興会研究助成第二課からのご案内
日本学術会議協力学術研究団体 各位

先にお送り致しました当メールにつきまして、以下補足がございます。お手数をお掛け致しますが
以下の補足事項をご確認頂きますよう、よろしくお願い致します。

↓以下、補足
----------------------------------------------------------------------------------
※締切は9月1日(木)となっておりますが、応募多数の場合はご希望に沿えない場合があ
りますのでお早めにお申し込み下さい。
----------------------------------------------------------------------------------
この点、ご承知おき下さいますようよろしくお願い致します。


↓以下、前回と同じ内容

日本学術会議協力学術研究団体 各位


 いつもお世話になっております。日本学術振興会研究助成第二課です。

 このたび、本制度への理解を深めていただき、より円滑な実施に資するため、学会または
複数の学会の協力体制による学術団体等の代表者等を対象として、標記説明会を下記地区に
おいて開催しますので、お知らせします。

 参加を希望される場合は、事前に下記申込先まで添付ファイル「個別相談会希望票」に
必要事項を入力うえ、下記【申込先】のメールアドレスに、平成28年9月1日(木)
12時までに御提出願います。(申込期日厳守)


【申込先】
 独立行政法人日本学術振興会 研究助成第二課 成果公開促進係

 E-mail:
seikakoukai@jsps.go.jp



【個別相談会開催日時・会場】

  ・(関東地区)
     日 時:平成28年9月5日(月)〜9月9日(金) 
         10:00〜12:00
         13:00〜17:00
     会 場:独立行政法人日本学術振興会 4階会議室
         東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
     相談時間:1団体につき30分を予定しております。

 
  ・(関西地区)
     日 時:平成28年9月7日(水) 
         13:30〜16:00
     場 所:京都大学吉田キャンパス 百周年時計台記念館百周年記念ホール会議室
         
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/index.html
     相談時間:1団体につき30分を予定しております。
       

【参加対象者】
  平成29年度科学研究費助成事業(研究成果公開促進費)に係る「研究成果公開発表」、
 「国際情報発信強化」及び「データベース」に応募を予定している学会等又は複数の
  協力体制による団体等(学術団体等)の代表者等。
 (編集又は作成責任者も参加可) 


【参加資料】
 当日は、平成29年度公募要領を当会ホームページよりプリントアウトのうえ御持参願います。
 なお,平成29年度公募要領につきましては、9月1日(木)に日本学術振興会ホームページ
 の下記URLに公開される予定です。

   ・
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html
    ※現在は平成28年度の公募要領(終了)を掲載中ですのでご注意ください。

********************************************
独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)
 研究事業部 研究助成第二課 
 成果公開促進係(須藤、松永、鈴木)
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
 TEL:03-3263-4920・4926
 FAX:03-3263-1824
 E-mail:
seikakoukai@jsps.go.jp
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.553 ** 2016/7/15                     
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◇公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について
 (ご案内)
◇平成28年度共同主催国際会議「第31回国際心理学会議」の開催について
◇平成28年度日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
 「いのちを守る見事な仕組み」の開催について(ご案内)
◇ALCA(JST戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発)の平成28年度
 公募を開始しました
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 公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について
 (ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
◆日 時:2016年8月10日(水)13:30 〜17:00

◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)

◆主 催:日本学術会議 第一部(人文・社会科学)

◆参加費:無料

◆定 員:先着300名(申し込みは不要です)
※定員を超えた場合は受付終了となりますのでご了承ください。

◆開催趣旨:
 日本学術会議第一部は、人文・社会科学系学部・大学院の「組織の廃止や社
会的要請の高い分野への転換」を国立大学法人に求める2015年6月8日の文
部科学大臣通知がもたらした、人文・社会科学と大学のゆくえについての大き
な社会的関心と懸念とを受けて、7月31日、緊急に公開シンポジウムを開催し
ました。
 あれから1年、第一部では、これからの人文・社会科学はどうあるべきか、
それを発展させるためには何が必要かについて、社会に向けたアピールを準備
しています。その準備の一環として改めて公開シンポジウムを開催し、各界か
らの問題提起を受けて議論を深めたいと考えています。
 前回と同様、学生・大学院生を含む大学関係者のみならず、この問題に関心
をお持ちのメディアや市民の皆さまの幅広いご参加をお待ちしています。

◆次 第:
13:30 趣旨説明
      小森田秋夫
      (日本学術会議第一部会員・第一部長、神奈川大学法学部教授)

13:40  問題提起
      西垣  通(東京経済大学コミュニケーション学部教授)
      テッサ・モリス=スズキ
      (オーストラリア国立大学アジア太平洋学群文化歴史言語学部教授)
      片山 健志(朝日新聞)
      隠岐さや香
      (日本学術会議連携会員、若手アカデミー会員、
       名古屋大学大学院経済学研究科教授)

15:15 討論
    司会
      杉田  敦
      (日本学術会議第一部会員・第一部副部長、法政大学法学部教授)
      恒吉 僚子
      (日本学術会議第一部会員・第一部幹事、
       東京大学大学院教育学研究科教授)

16:50 討論のまとめ
      井野瀬久美恵
      (日本学術会議第一部会員・副会長、甲南大学文学部教授)

17:00 閉会

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 平成28年度共同主催国際会議「第31回国際心理学会議」の開催について
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 会 期:平成28年7月24日(日)〜29日(金)[6日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 日本学術会議及び公益社団法人日本心理学会が共同主催する「第31回国際
心理学会議(ICP2016)」が、7月24日(日)より、パシフィコ横浜で開催され
ます。国際心理学会議は、4年に1度、オリンピックの年に開催され、世界最
大規模の心理学者の会議です。日本での開催は1972年以来、44年ぶりになり
ます。今回は世界約100カ国から約8,000名の参加が見込まれます。
 本国際会議では、『Diversity in Harmony:Insights from Psychology(多
様性の中の調和:心理学からの洞察)』をメインテーマに研究発表と討論が行
われます。グローバル化が進む中で、多様な文化、価値、歴史を持つ人間がど
のように調和できるかということを、心理学的観点から明らかにしたいという
ねらいがあります。発表総数は約7,900件に上ります。
 また、一般市民を対象とした公開講座と公開講演が、会期中に開催されるこ
ととなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加い
ただけますようお願いいたします。

第31回国際心理学会議(ICP2016)
○公開講座「自分の顔を探せ!〜鏡が映す顔、心が映す顔〜」
 日 時:平成28年7月24日(日)12:30〜13:30/14:00〜15:00
 会 場:パシフィコ横浜(ハーバーラウンジ)
 中学生・高校生対象。定員制
○公開講演
 日 時:7月24日(日)13:30〜14:30
     山村浩二:アニメーションにおける運動はどう創造されるのか
       7月25日(月)17:20〜18:20
     北山 修:「見るなの禁止」について:恥の文化における深層心理学
     7月26日(火)17:20〜18:20
     柘植雅義:日本の教室における多様な学びと心理学の役割−その歴史、
          現在そして将来
       7月27日(水)17:20〜18:20
     内田伸子:児童虐待からの再生−児童虐待は脳の成熟にどのように影
          響を与えるか−
       7月28日(木)17:20〜18:20
     川島隆太:コミュニケーションの質は脳活動の同期で推測できる
     7月28日(木)18:40〜19:40
     越智啓太:犯罪捜査への心理学の応用−その歴史、現在、将来
 会 場:パシフィコ横浜(メインホール)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(
http://www.icp2016.jp/
○公開講座(
http://www.psych.or.jp/event/sympo2016_jibunnokao.html
○公開講演(
http://www.psych.or.jp/event/sympo2016_icp.html

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:
i254@scj.go.jp

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 平成28年度日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
 「いのちを守る見事な仕組み」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成28年7月22日(金)14:00〜16:10
◆場所:ニューウェルシティ宮崎(宮崎市宮崎駅東1丁目2番地8)
◆主催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共催:宮崎大学
◆次第:
 ・開会挨拶
  大西 隆(日本学術会議第三部会員・会長、豊橋技術科学大学学長、
       東京大学名誉教授)
  池ノ上 克(宮崎大学学長)
 ・講演
  ・「胎児は発達期の脳を守るために何をしているか」
    鮫島 浩(宮崎大学医学部教授)
  ・「体の恒常性を維持する本能的機能とその調節物質」
    村上 昇(宮崎大学農学部教授)
  ・閉会挨拶
   古谷野 潔(日本学術会議第二部会員・九州・沖縄地区会議代表幹事、
         九州大学大学院歯学研究院教授)
◆参加申込:不要
◆参加費:無料
◆お問い合わせ先:宮崎大学研究国際部研究推進課研究推進係
         TEL:0985-58-2882 FAX:0985-58-7860
◆詳細はこちら
 
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/227-s-0722.pdf

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 ALCA(JST戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発)の平成28年度
 公募を開始しました
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ALCAでは、温室効果ガスの排出量を大幅に削減し得る『ゲームチェンジング・
テクノロジー』創出を目指して、研究開発代表者を広く募集いたします。

●募集する技術領域
 (1)特別重点技術領域「ホワイトバイオテクノロジーによる次世代化成品創出」
 (2)革新技術領域

●研究開発期間(提案時):(1)4ヵ年度、(2)5ヵ年度

●研究開発費の規模(提案時総額):(1)4,600万円以内、(2)1億4千万円以内

●採択予定件数:(1)数件程度、(2)10件程度

●募集締切:平成28年8月22日(月)正午

●募集説明会:平成28年7月26日(火)10〜12時 JST東京本部別館

●詳細URL:
http://www.jst.go.jp/alca/koubo.html

<お問い合わせ先>
 JST環境エネルギー研究開発推進部 ALCAグループ
 
alca@jst.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.552 ** 2016/7/8                     
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 日本学術会議土木工学・建築学委員会大地震に対する大都市の防災・減災分
 科会からのお知らせ
 公開シンポジウム「大震災の起きない都市を目指して」の開催について
 (ご案内)
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・日時 平成28年8月1日(月)13:00〜17:30
・場所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
・主催 日本学術会議土木工学・建築学委員会
    大地震に対する大都市の防災・減災分科会
・参加費 無料(申し込みは不要)
・参加自由  定員 300名
・資料 資料の配布はありません。終了後、発表に用いたパワーポイントは
    「防災学術連携体」Webサイト内お知らせ欄に公開予定です。
    
http://janet-dr.com/

・開催趣旨 地震発生頻度の高いわが国において、構造物や機能は大都市に過
     度に集中し、地震災害リスクはますます高まっている。熊本地震に
     おいても建物やインフラ施設の耐震性の問題に加えて、多くの課題
     が顕在化した。本分科会では、大都市の震災リスクを低減するため
     の建物・インフラ施設・情報インフラなどの高耐震化とそのための
     社会システムなどについて検討している。
      本シンポジウムでは、来るべき大地震に備え、大都市の震災軽減
     につながる、強靭な都市・社会の構築に向けた提言案とその背景と
     なる考え方を発表し、内容について議論する。

※プログラム等の詳細につきましては、以下のURLのチラシをご覧ください。
 
http://janet-dr.com/01_home_calendaer/201608/sympo20160801.pdf

・問合せ先: 田村和夫 e-mail:kazuo.tamura@it-chiba.ac.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.551 ** 2016/7/1                     
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 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会からのお知らせ
 公開シンポジウム「熊本地震・3ヶ月報告会」の開催について(ご案内)
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・日時 平成28年7月16日(木)10:00〜17:45
・場所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
・主催 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会
・共催 防災学術連携体
・参加費 無料  定員 300名
・資料 発表資料は前日の夕方にホームページに掲載
(資料の配布はありません)。
・参加申込みは、防災学術連携体のホームページからお願いします
 
http://janet-dr.com/
・開催趣旨 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会は、防
     災学術連携体(防災減災・災害復興に関する51学会のネットワーク)
     と連携して、5月2日に熊本地震・緊急報告会を開催した。その後、
     熊本地震の余震は継続しており、雨による土砂災害の多発が懸念さ
     れている。また、各学会は地震・災害・救援・復興等に関わる調査
     や支援を続け、多くの知見を蓄積しつつある。平成28年4月16日
     に発生した熊本地震の本震から3ヶ月目にあたる7月16日に、日
     本学術会議と防災学術連携体に所属する学会の代表が集まり、この
     地震に関して蓄積した正確な情報を発信すると共に、関係者間で更
     なる情報共有をはかり、今後の防災減災・災害復興のための提案を
     検討することが重要である。このため、熊本地震・3ヶ月報告会を
     開催する。
・24の学会が、熊本地震に関する調査や支援に関する発表を行い、今後の方
 策について議論します。
 詳細は 
http://janet-dr.com/

※その他、プログラム等の詳細につきましては、以下のURLのチラシをご覧く
 ださい。
 
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/229-s-0716.pdf

・問合せ先
 防災学術連携体 菅原(土木学会) 
sugawara@jsce.or.jp 03-3355-3443
           小野口    
info@janet-dr.com
 日本学術会議事務局 鈴木 03-3403-1056

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.550 ** 2016/6/24                     
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◇公開シンポジウム「世代の知をつなぐ地方創生とイノベーション」の開催に
 ついて(ご案内)
◇日本学術会議公開シンポジウム「総合工学シンポジウム2016 知の統合
 を如何に達成するか − 総合工学の方向性を探る −」開催のお知らせ
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 公開シンポジウム「世代の知をつなぐ地方創生とイノベーション」の開催に
 ついて(ご案内)
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 地方創生のかけ声の下、地域産業の競争力強化による地方の活性化、さらに
は、その中心となる「ひと」の地方への集積を目的とした「地(知)の拠点大
学による地方創生推進事業(COC+)」が推進されている。また、第5期科学技術
基本計画の4本の柱のひとつに、企業・大学・公的研究機関の本格的連携とベ
ンチャー企業の創出強化等を通じたイノベーションを生み出すシステムの構築
が挙げられており、「地方における産官学連携によるイノベーション創出」は、
わが国全体の活性化において重要な意味を持つものと考えられる。ただし、こ
れらの取り組みは、一朝一夕に結果が出るものではないため、長期的ビジョン
を共有した世代間連携により、持続的に推進されるべきである。本シンポジウ
ムでは、愛媛における地方創生とイノベーションに焦点をあて、産官学の協働
と10年後を視野に入れた展望を議論する。

◆主 催:日本学術会議若手アカデミーイノベーションに向けた社会連携分科
     会、若手アカデミー運営分科会

◆共 催:愛媛大学

◆日 時:平成28年7月26日(火)13:30〜16:30

◆会 場:愛媛大学 南加記念ホール

◆プログラム
   総合司会:高山弘太郎(日本学術会議連携会員、
               愛媛大学大学院農学研究科准教授)
13:30 【シンポジウムの開催にあたって】
     吉田丈人(日本学術会議連携会員、
          東京大学総合文化研究科広域システム科学系准教授)
13:35【開会の挨拶】
     大橋裕一(愛媛大学長)

13:45【基調講演】
   「地域産業イノベーションの創出 −地域創生への愛媛大学の取組−」
    仁科弘重(愛媛大学 理事・副学長・社会連携推進機構長、
         植物工場研究センター長、大学院農学研究科教授)

【事例紹介】
14:10 事例1[学術] 「地域産業における産学連携〜紙産業の事例から〜」
   内村浩美(愛媛大学 紙産業イノベーションセンター長、
        大学院農学研究科・社会共創学部教授)
14:25 事例2[学術] 「産学官連携による機能性食品開発」
   菅原卓也(愛媛大学大学院農学研究科附属食品健康科学研究センター長、
        大学院農学研究科教授)

14:40-14:50 休憩

14:50 事例3[行政] 「愛媛県の取り組み」
   関口訓央(愛媛県経済労働部産業支援局長)

15:05 事例4[行政] 「産学官連携で実現する『地域創生』のまちづくり」
   大久保武(西条市企画情報部地域創生室総合6次産業都市推進係長)
15:20 事例5[民間] 「地方における農業ICTによる起業」
   遠藤 忍((株)テレファーム 代表取締役)
15:35 事例6[民間] 「産学連携による植物生育診断装置の開発」
   岡田英博(井関農機(株)先端技術部主幹)

15:50【パネルディスカッション】
   司会:吉田丈人(日本学術会議連携会員、
           東京大学総合文化研究科広域システム科学系准教授)
パネラー:講演者と学術会議若手アカデミー会員

16:20【閉会の挨拶】
   狩野光伸(日本学術会議連携会員、
        岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 副研究科長・教授)

16:30 閉会

*事前申し込み要。参加費無料。
 ○参加申込HP
 
https://receipt.agr.ehime-u.ac.jp/~sympo3/mpmailec/form.cgi
 ○シンポジウムポスター
 
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/229-s-0726.pdf

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 日本学術会議公開シンポジウム「総合工学シンポジウム2016 知の統合
 を如何に達成するか − 総合工学の方向性を探る −」開催のお知らせ
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◆日 時:2016年7月20日(水) 13:00〜17:00(受付開始12:30)
◆会 場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
◆参加費:無料

<プログラム>
13:00-13:10 開会挨拶
花木 啓祐(日本学術会議副会長、東京大学大学院工学系研究科教授)
第I部
13:10-14:00 基調講演 構成科学としての工学(設計科学)
吉川 弘之(日本学術会議栄誉会員、JST特別顧問)
14:00-14:30 「知の統合」と「知の統合学」をめざして
舘 すすむ(東京大学名誉教授)
14:30-14:40 休憩
14:40-15:10 情報学から見た工学分野の融合について
喜連川 優(日本学術会議第3部会員、国立情報学研究所所長)
15:10-15:40 東日本大震災後の被災地支援研究
似田貝 香門(東京大学名誉教授)
15:40-15:45 休憩
第II部―パネル討論  15:45-16:55
ファシリテータ:吉村 忍(日本学術会議連携会員、東京大学大学院工学系研
究科副研究科長)
パネリスト:
奥村 次徳(日本学術会議連携会員、東京都立産業技術研究センター理事長) 
     リーディング大学院“オールラウンド型”の成功事例から
大倉 典子(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学工学部教授)
  かわいい人工物の系統的解析の視点から
狩野 光伸(日本学術会議特任連携会員、同若手アカデミー副代表、岡山大学大
     学院医歯薬学総合研究科教授)
  医工連携及び文理融合プロジェクトの経験をもとに
瀬山 倫子(日本学術会議連携会員、同若手アカデミー委員、NTT先端集積デ
     バイス研究所主幹研究員)
  ICT向けものづくり産業の視点から
16:55-17:00 閉会挨拶 
渡辺美代子(日本学術会議第3部会員、科学技術振興機構副理事)

◆申込要領:
必要事項(氏名・所属・電話番号・E-mailアドレス) をご記入の上、
7月18日までに総合工学シンポジウム事務局(以下のURL)までお申し込みく
ださい。
sogo2016-symp@save.sys.t.u-tokyo.ac.jp
会場での当日受付も承っておりますが、スムーズな受付作業のためご協力くだ
さい。
http://save.sys.t.u-tokyo.ac.jp/sogo2016-symp/

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JSTからのご案内
件名: [JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 平成29年度 研究提案募集について(予告)

本文:
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、
平成29年度の研究提案を平成28年9月より募集する予定です。

【募集期間】 平成28年9月中旬〜平成28年10月下旬予定
※最新情報は、随時ウェブサイトにて掲載いたします
http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる
「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、
JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の
構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる
新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を
目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と
課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

SATREPSはODAとの連携事業です。
相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、
日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
技術協力要請書の締切(本邦外務省到着日)は公募期間と同じく10月下旬(予定)ですが、
相手国政府内での手続きにかなりの時間を要することがあります。
相手国での要請手順や所要日数等について、
相手国研究機関を通じて、所管省庁やODA担当省庁に早めに照会しておくことをお勧めします。

■公募概要
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者
としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
応募に際しては、JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関からも
相手国ODA担当省庁を通じて日本の外務省に技術協力要請を所定の期限までに
提出されることが必要です。
その他、責務等も記載していますので、公募要領をよく読んで応募してください。

*対象分野:
環境・エネルギー/生物資源/防災
(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。
感染症分野については、AMEDの公式サイト(
http://www.amed.go.jp/program/list/03/01/035.html) をご参照ください。

*研究期間:
3〜5年間

*予算規模:
1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,600万円程度/年(5年間で1.8億円以内)
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年(5年間で3億円以内)

■公募説明会
9月に公募説明会の実施を予定しております。
JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、
経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際科学技術部SATREPSグループ
e-mail:
global@jst.go.jp
電話: 03-5214-8085
担当:川ア、株本、青木



JSTからのご案内
JST戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ、ACT-I)平成28年度研究提案の募集開始(第2期)について

本文:
□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)
■ 平成28年度研究提案の募集開始(第2期)
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●募集趣旨
 このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-I」に
 おいて、平成28年度の研究提案募集(第2期)を開始いたしました。ご関心の
 ある多くの方々のご応募をお待ちしております。
 詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
 URL:
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●新規プログラム「ACT-I」について
 今回の戦略目標の達成に向けて、戦略的創造研究推進事業に新たな研究推進プログラム
 「ACT-I」(Advanced Information and Communication Technology for
  Innovation)を開始します。「ACT-I」は情報学分野において、募集を行う年の
 4月1日時点で35歳未満の優れた若手研究者(学生は大学院生に限り応募が可能です)を
見出し育成するプログラムであり、若手研究者の個人研究を支援するものです
 (研究期間:1年4ヶ月以内、研究費:1件あたり総額300万円を標準)。
 また、研究開始1年後を目処に進捗評価を実施し、研究を引き続き支援する ことでより一層大きな成果が期待される研究課題については、「加速フェーズ」と
 して、年間最大1,000万円程度の研究費をさらに最長2年間支援します。
 社会実装に意欲的な研究総括・領域アドバイザー・他の採択研究者との議論を通して
 自らのアイデアを発展させたいと考える若手研究者の方は、大学・企業の別を問わず
 是非応募をご検討ください。

●応募締切
 CREST、さきがけ、ACT-I  :平成28年7月27日(水)正午 厳守
 ※余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

●募集説明会
 ■平成28年度新規研究領域(CREST・さきがけ、ACT-I)
  及び CREST「知的情報処理」合同募集説明会
 【東京会場】6/10(金)14:00-16:30
                      場所:科学技術振興機構東京本部 地下大会議室
 【京都会場】6/22(水)14:00-16:30
                      場所:TKPガーデンシティ京都 会議室「橘」
 ■さきがけ「社会情報基盤」募集説明会【東京のみ開催】
   6/16(木)14:30-15:45
       場所:科学技術振興機構東京本部別館 2階A-2会議室

●研究提案を募集する研究領域
〔CREST〕
 ◇「イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化」(新規)
  (研究総括:栄藤 稔)
 ◇「人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築」
  (知的情報処理)
  (研究総括:萩田 紀博)

〔さきがけ〕
 ◇「新しい社会システムデザインに向けた情報基盤技術の創出」(新規)
  (研究総括:黒橋 禎夫)
 ◇「社会と調和した情報基盤技術の構築」(社会情報基盤)
  (研究総括:安浦 寛人)

〔ACT-I〕
 ◇「情報と未来」(新規)
  (研究総括:後藤 真孝)

●研究提案募集ホームページ(随時更新)について
 募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載
 など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
 URL:
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●研究提案募集に関するお問い合わせ先
※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 [募集専用]E-mail:
rp-info@jst.go.jp
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※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 [募集専用]E-mail:
rp-info@jst.go.jp
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日本学術会議からのご案内
日本学術会議関係者各位

このたび、日本国内の多様な分野で活躍する若手研究者をつなぐべく、日本学
術会議若手アカデミー若手科学者ネットワークを設立することとなりました。
若手同士で活発な意見交換をさせていただき、「未来に責任のある世代」とし
て建設的な議論ができる場としていきたいと思っています。

その立ち上げのために、現在、各学協会の「若手の会」にも参加を呼びかけて
いるところです。
しかし、現状では、若手の会の存在自体も完全には把握できているとは言えま
せん。
もし皆様の把握されている若手の組織がありましたら、若手科学者ネットワー
クの存在を周知していただき、参加を促していただければと思います。

若手科学者ネットワークの主な活動内容は、

1)メーリングリストを通じての情報交換と政策提言に関わる意見集約、
2)ワークショップ「日本学術会議若手アカデミー若手科学者サミット」の開催
3)若手の会の活動内容を集約したアニュアルレポートの作成

などを想定しております。
若手科学者ネットワークへの参加は、メーリングリストへの登録によって可能
になります。
詳細については、
admin-network@youngacademy-japan.org
へメールでお問い合
わせください。

皆様のご協力を宜しくお願いします。

             若手アカデミー・若手科学者ネットワーク分科会
             委員長 宇南山 卓

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議からのご案内
日本学術会議若手アカデミーの若手科学者ネットワーク分科会で委員長をつと
めております、宇南山卓と申します。
このたび、日本国内の多様な分野で活躍する若手研究者をつなぐべく、日本学
術会議若手アカデミー若手科学者ネットワークを設立することとなりました
(若手科学者ネットワーク分科会については下記をご参照ください)。

つきましては、貴団体の「若手の会」の代表者(*)にも参加をお願いしたく、
連絡をさせていただきました。若手科学者ネットワークへの参加は、メーリン
グリストへの登録によって可能になります。下記の方法に従い、メーリングリ
ストへの登録をお願いします。なお、登録は今後随時受け付けますが、6月末
までを目安にご検討頂き、下記の方法でご登録頂けますと幸甚です。

 若手科学者ネットワークの主な活動内容は、
1)メーリングリストを通じての情報交換と政策提言に関わる意見集約、
2)ワークショップ「日本学術会議若手アカデミー若手科学者サミット」の開催、
3)若手の会の活動内容を集約したアニュアルレポートの作成、などを想定して
おります。

皆様と活発な意見交換をさせていただき、「未来に責任のある世代」として建設
的な議論ができればと思っています。ご登録のほど、よろしくお願いします。


                 若手アカデミー・若手科学者ネットワーク分科会
                委員長 宇南山 卓


* 貴団体に「若手の会」もしくは若手の意見を集約する委員会等がありました
ら、その代表者をご登録下さい。また、そうした組織がない場合には、若手研
究者の意見を取りまとめることができる担当者をご登録ください。


        記

<メーリングリストへの登録方法>

以下の内容を、日本学術会議若手アカデミー若手科学者ネットワーク担当メー
リングリスト(
admin-network@youngacademy-japan.org)へメールで送信して
ください。

1)学協会名
2)若手の会の正式名称(ただし、若手の会が無い場合は代表者の学協会におけ
る役職)
3)代表者の氏名
4)代表者の所属機関
5)メーリングリストに登録するメールアドレス

登録に際しまして、「若手科学者ネットワーク運営要領」がありますので、
http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/128.pdfをご参照ください。
また、ご参加いただける場合は、貴団体名を若手アカデミーのホームページを
始めとする媒体で、参加団体として公表させて頂きますのでご承知おきください。


<参考> 日本学術会議若手アカデミー・若手科学者ネットワーク分科会とは?

若手研究者の発想を社会の諸課題の解決に活かし、将来の学術界を担う若手研
究者を育成するため、学術会議のもとに2015年に若手アカデミーが設置されま
した
(若手アカデミーHP:
http://www.scj.go.jp/ja/scj/wakate/index.html)。

若手科学者ネットワーク分科会は、若手研究者がより本質的に学術の未来およ
び社会に貢献することを目的として、若手アカデミーに属する限られた若手研
究者のみならず、さらに広い学術分野あるいは異なる環境に置かれた若手研究
者の状況を包括的に理解し、総合的な観点に基づき活動を進めるために設置さ
れた、若手アカデミーの分科会です。

我々の問題意識については、「若手研究者ネットワークの継続的運用に向けて」
(
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-h140916.pdf)をご参照
ください。

現在の若手科学者ネットワーク分科会の構成員は、以下の10名です。
上記のメーリングリスト(
admin-network@youngacademy-japan.org)で担当者
に連絡を取ることができます。


荒木稚子(埼玉大学)
生田ちさと(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)
井藤 彰(九州大学)(副委員長)
岩崎 渉(東京大学)(幹事)
宇南山 卓(一橋大学)(委員長)
住井英二郎(東北大学)(幹事)
高山弘太郎(愛媛大学)
竹村仁美(愛知県立大学)
所 千晴(早稲田大学)
吉田丈人(東京大学)

(五十音順)

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.547 ** 2016/5/27                     
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 JST/ALCA公開シンポジウム「将来の低炭素技術におけるALCAの役割」
 
http://www.jst.go.jp/alca/sympo2016/
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 ●日 時:2016年6月30日(木) 10:00 〜 12:00
 ●場 所:パシフィコ横浜アネックスホールF206(横浜市)
   ※第11回再生可能エネルギー世界展示会のフォーラムとして開催
  
http://www.renewableenergy.jp/2016/forum.html
 ●参加費:無料
 ●定 員:160名
 ●プログラム概要:
 基調講演「我が国のエネルギー環境戦略におけるALCAの位置づけ」
  橋本和仁ALCA-PD
 第一部 ALCA成果紹介
    金村聖志 首都大学東京教授(次世代蓄電池)
    森 勇介 大阪大学教授(高品質・大口径GaN結晶の創製)
 第二部 パネルディスカッション「低炭素化社会に向けたALCAへの期待」
    司会:橋本和仁ALCA-PD
    パネリスト:池上徹彦先生、本部和彦氏、魚崎浩平ALCA-PO、
          森 勇介教授
<お問い合せ>
 JST環境エネルギー研究開発推進部ALCAグループ
 TEL: 03-3512-3543  FAX: 03-3512-3533
 E-Mail:
alca@jst.go.jp
 URL: http://www.jst.go.jp/alca/

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.546 ** 2016/5/20                     
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◇公開シンポジウム「ケアサイエンスとは何か、その必要性を議論する」の
 開催について(ご案内)
◇平成28年度共同主催国際会議「第19回国際細胞学会議(ICC2016)」の開催
 について
◇日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同 フロンティア人工物分
 科会 公開シンポジウム「フロンティアを目指す、サイエンスとアート」開催
 のお知らせ
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「ケアサイエンスとは何か、その必要性を議論する」の
開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 看護学分科会は、日本看護系学会協議会(看護系学会の集合体)とともに多く
のシンポジウム開催を積み重ねてきた。平成26 年3 月1 日「ケアサイエンス
の必要性と看護の役割」について日本学術会議講堂でシンポジウムを開催し、
看護学、植物環境学、臨床哲学という学際的な議論を通し、ケアサイエンスが
今後人々の健康や生活にどのように貢献しうるのかについて議論した。今回の
シンポジウムは「ケアサイエンスとは何か、その必要性を議論する」と題し、
さらに深く「ケアサイエンス」について考え、既存の学問領域を超えた新たな
学問として「ケアサイエンス」を捉え、「ケアサイエンス」の必要性と可能性
を多角的な視点から議論する。
 シンポジストとして、広井良典氏には公共政策、科学哲学の視点から本質的
かつ俯瞰的に、上野千鶴子氏には当事者学の視点から、西村ユミ氏には看護学、
現象学の視点から、いずれもケアに造詣の深いシンポジストそれぞれに「ケア
サイエンス」をどのように考えるかを論じて頂く。さらに会場での議論を活発
に行い、「ケアサイエンス」のあり方を検討し、提案していきたい。

◆日 時:平成28 年7 月23 日(土)15:00−18:00
◆会 場:お茶の水女子大学共通講義棟2 号館102 室
  地図はこちら→ 
http://www.ocha.ac.jp/help/accessmap.html
◆プログラム
  座長 太田喜久子(日本学術会議第二部会員、慶應義塾大学教授)
      南裕子 (日本学術会議連携会員、高知県立大学学長)
15:00-15:10 挨拶
      片田範子(日本学術会議第二部会員、日本看護系学会協議会会長、
                兵庫県立大学副学長)
15:10−15:40 「公共政策、科学哲学の視点からみたケアサイエンス」
      広井良典(京都大学こころの未来研究センター教授)
15:40-16:10 「当事者学の視点からみたケアサイエンス」
      上野千鶴子(日本学術会議連携会員、立命館大学大学院特別招聘教授)
16:10−16:40 「看護学、現象学の視点からみたケアサイエンス」、
      西村ユミ(日本学術会議特任連携会員、首都大学東京大学院教授)
16:40-16:50 休憩
16:50-17:50 討議
17:50-18:00 まとめ、閉会
◆お問い合わせ先:慶應義塾大学看護医療学部太田研究室
                  神奈川県藤沢市遠藤4411電話/FAX : 0466-49-6221

*事前申し込み不要。参加費無料。
  以下のURLでポスターがご覧いただけます。
 
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/228-s-2-1.pdf

 主催:日本学術会議健康・生活科学委員会看護学分科会
  共催:日本看護系学会協議会
 後援:お茶の水女子大学

■--------------------------------------------------------------------
 平成28年度共同主催国際会議「第19回国際細胞学会議(ICC2016)」の開催
 について
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 会 期:平成28年5月28日(土)〜6月1日(水)[5日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 日本学術会議及び第19回国際細胞学会議組織委員会が共同主催する「第19
回国際細胞学会議(ICC2016)」が、5月28日(土)より、パシフィコ横浜で開
催されます。

 本国際会議では、『New Innovative Technologies Changing Cytology』をメ
インテーマに、免疫細胞化学、分子細胞病理学、分子遺伝学等について研究発
表と討論が行なわれることになっております。
 この度の第19回国際細胞学会議(ICC2016)では、細胞診断の新たな開発の可
能性やわれわれが進むべき革新的なあゆみの探索を主要題目として、研究発表
と討論が行われることとなっており、その成果は、細胞診断学の発展に大きく
資するものと期待されています。この会議を日本で開催することは、我が国に
おける細胞診断学の先進性を全世界の研究者に大きくアピールし、多くの研究
者の参画を促す絶好の機会となるとともに、我が国のこの分野の科学者が世界
の多くの科学者と直接交流する機会を与えることとなり、我が国の細胞診断学
に関する研究を一層発展させる契機となります。
 本会議には83ヵ国・地域から約5,000名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、5月28日(土)に「女性
からだ会議2016」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知い
ただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

第19回国際細胞学会議(ICC2016)市民公開講座「女性からだ会議2016」
 日 時:平成28年5月28日(土)16:00〜18:30
 会 場:パシフィコ横浜「メインホール」

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
http://www.cytologyjapan2016.com/index.html
○市民公開講座案内
http://www.cytologyjapan2016.com/japanese/pdf/lecture.pdf

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:
i254@scj.go.jp

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 日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同 フロンティア人工物分
 科会公開シンポジウム「フロンティアを目指す、サイエンスとアート」開催
 のお知らせ
---------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成28年6月27日(月),28日(火)(2日間)
       10:00〜18:00(受付開始9:30予定)
◆会 場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
◆参加費:無料


<プログラム>
●6月27日(月)
10:00-10:05     開会挨拶 川口淳一郎

10:05-10:15     開催趣旨説明「シンポジウムの目指すもの」
川口淳一郎(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所宇宙飛翔
工学研究系教授・シニアフェロー)

10:15-11:30     「美とアート」
井川陽次郎(読売新聞論説委員(モデレーター))
松居エリ(デザイン・クリエイター)
木本圭子(CGアーチスト)
久保友香(シンデレラテクノロジー研究者)

11:35-12:50     「アーカイブ論」
天日隆彦(読売新聞論説委員(モデレーター))
立花隆(評論家)
長尾真(国際高等研究所所長、元国立国会図書館館長、元京大総長)
吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長)

12:55-14:10     「情報技術と生命操作技術の拡大による「人類観」の変容」
神里達博(朝日新聞客員論説委員、千葉大学教授(モデレーター))
北野宏明(ソニーコンピュータサイエンス研究所取締役社長、所長)
伊勢田哲治(京都大学文学部准教授)

14:15-15:30     「ロボットは人間に代われるか?〜介護と廃炉現場で見えたもの」
齋藤泉(TBSテレビ報道局解説委員(モデレーター))
淺間一(東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻教授)
入江徹(オリックス・リビング企画部広報課長)

15:35-16:50     「科学と政治、行政の距離」
大牟田透(朝日新聞論説委員(モデレーター))
安岡善文(東京大学名誉教授、外務省科学技術外交推進会議委員(環境学))
小山田和仁(政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センタープ
ログラムマネージャー補佐(政策デザイン領域))

16:55-18:00     「地球外生物(1) 」 「人知は神の摂理(生命) を超えられるか。」
寺門和夫(科学ジャーナリスト(モデレーター))
木村大治(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)
高井研(国立研究開発法人海洋研究開発機構深海・地殻内生物圏研究分野分野長)
   
●6月28日 (火)
10:00-10:05     「学術会議のフロンティアへの取組み」(仮題)
向井千秋(日本学術会議副会長・第二部会員、フロンティア人工物分科会委員)

10:05-11:20     「人工知能 自動運転と未来社会」
吉田典之(読売新聞論説委員(モデレーター) )
松原仁(公立はこだて未来大学複雑系知能学科教授)
谷口恒(ZMP 社長)

11:25-12:40     「文系廃止論騒動」 〜理系偏重か?文系支配か?〜
滝順一(日本経済新聞社編集局経済解説部編集委員(モデレーター))
村上陽一郎(東京大学、国際基督教大学名誉教授)
元村有希子(毎日新聞社編集編成局デジタル報道センター編集委員)

12:40-13:10     (休憩)

13:10-14:25     「イノベーション、科学技術と教育」
鈴木款(株式会社フジテレビジョン解説編集部シニアコメンテーター(モデレ
ーター) )
下村博文(自由民主党総裁特別補佐 兼 特命担当副幹事長)
安宅和人(ヤフー株式会社CSO(チーフストラテジーオフィサー) )

14:30-15:45     「アートとしての数学」
辻村達哉(共同通信社論説委員(モデレーター))
合原一幸(東京大学生産技術研究所教授)
TBD

15:50-17:05     「地球外資源」
川口淳一郎 (国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所宇宙飛翔
工学研究系教授・シニアフェロー(モデレーター) )
青木節子(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
宮本英昭(東京大学総合研究博物館准教授)

17:10-17:55     「地球外生物(2) 」「我々自身が、alien である。? 進化が
        起こすメッセージとは?」
観山正見(広島大学学長室特任教授(モデレーター))
斎藤成也(国立遺伝学研究所集団遺伝研究部門教授)

17:55-18:00     閉会挨拶、閉会

※プログラムは変更となる場合がございます。

◆申込要領:
以下シンポジウムホームページよりお申込み下さい。
2日間を通して、お一人様4セッションまでのご応募とさせていただきます。
募集人数は各セッション300名です。応募多数の場合は抽選となります。
6月10日(金)締め切り予定ですが、早めに締め切らせていただく場合があります。

http://jaxa-sf.jp/

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JSTからのご案内
件名: JST大学発新産業創出プログラム(START)平成28年度の募集について
本文:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JST 研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)
「プロジェクト支援型」の公募について(6月20日正午締切)
<
http://www.jst.go.jp/start/boshu/index.html>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 JSTのSTART「プロジェクト支援型」では、大学等のもつ革新的な技術シーズをもとに
ベンチャー起業を目指す研究開発と事業化活動を支援しています。
リーフレット: <
http://www.jst.go.jp/start/jigyo/pdf/leaflet_project.pdf>

 STARTは、事業化ノウハウを持った人材「事業プロモーター」のプロジェクトマネジメントのもと、
プレベンチャー(起業前)段階から、市場を見据えて研究開発と事業化活動を一体的に推進し、
企業価値の高い大学等発ベンチャーの創業と、民間資金の誘引を目指していただきます。

■平成28年度公募(技術シーズの提案)の締切: 平成28年6月20日(月)正午
■第1次申請書(技術シーズの提案)のダウンロード:
<
http://www.jst.go.jp/start/boshu/howto/index.html>
※事業プロモーターには、先着順で技術シーズの提案を回付しますので、
 是非お早めに提出いただくようお願いいたします。

公募要領: <
http://www.jst.go.jp/start/boshu/howto/file/H28youkou_project.pdf>

<公募の概要>
  ・募集締切:2016年6月20日(月)正午
  ・支援期間:原則、3年以下
  ・研究開発費(直接経費):3,000万円/年 程度(間接経費は別途措置)
  ・採択予定数:10〜20プロジェクト/年
  ・対象分野:大学等で行う研究開発分野のうちベンチャー起業を目指すもの
  ・応募要件:国内の大学等に所属する技術シーズの発明者等であること
※起業済みのベンチャー企業の支援は対象外となります。
※共願特許を元にする場合、全ての権利保有機関から設立を目指すベンチャーで実施する同意が必要です。

<審査の流れ>
(1)技術シーズの申請(6月20日締め切り)
大学等の研究者が産連本部等の支援者と相談しつつ、希望する事業プロモーターを記載した第1次申請書を提出いただきます。
※事業プロモーター一覧: <
http://www.jst.go.jp/start/jigyo_p/index.html>
※パンフレット: <
http://www.jst.go.jp/start/jigyo/pdf/pamphlet.pdf>
 大学等から事業プロモーターに技術分野の関心などを照会できるよう、上記の紹介ページに連絡先を掲載しています。
 ただし、申請書提出後は、事業プロモーターから連絡が無い限り、大学等からの連絡はご遠慮下さい。

(2)事業プロモーターによる技術シーズの評価(実施中)
第1次申請書を受け、事業プロモーターは自らの事業化方針に沿って、詳細検討する技術シーズを絞ります。
事業プロモーターが関心をもった段階から、大学の研究者等に基礎データ、知財等の質問、相談等を行う場合があります。

(3)事業プロモーターと大学等の共同での事業化プランの申請(8月1日締め切り)
事業プロモーターが事業化可能性があると判断した場合、大学等の関係者と事業化プランを記載した
第2次申請書を共同で作成します。作成にあたり事業育成方針、体制等を更にご検討いただきます。
事業プロモーターとともに検討した第2次申請書は、大学等から、e-Radを用いて提出いただきます。

(4)事業化プランの審査
第2次申請書類をJSTに設置するSTART推進委員会で審査し、採否を決定します。

-------------------
大学発新産業創出プログラム(START)
START募集専用メール
(募集専用)E-mail:
start-boshu@jst.go.jp

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
産学連携展開部 START事業グループ
TEL:03-5214-7054
URL:<
http://www.jst.go.jp/start>
-------------------


JSTからのご案内
平成28年度第2期戦略目標決定とCREST・さきがけ・若手研究者向けプログラムの公募スケジュール、研究提案募集説明会の開催について

本文:
□ 平成28年度第2期戦略目標決定とCREST・さきがけ・若手研究者向けプログラムの
■公募スケジュール、研究提案募集説明会の開催について
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●戦略目標の決定
 文部科学省にて、「AIPプロジェクト(人工知能/ビッグデータ/IoT/サイバーセキュ
 リティ統合プロジェクト)」に係る平成28年度戦略目標が下記の通り決定されま
 した。

 @急速に高度化・複雑化が進む人工知能基盤技術を用いて多種膨大な情報の利活用を
  可能とする統合化技術の創出

 詳細は、文部科学省webページをご参照下さい。
 
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/05/1371147.htm

●公募のスケジュール(予定)
 JSTは、上述の「AIPプロジェクト」に関して、今回決定された戦略目標の達成に
 向けた研究領域及び研究総括を選定し、以下のスケジュールで新規戦略目標に対応
 した戦略的創造研究推進事業のCREST、さきがけ、および若手研究者向けプログ
 ラムを立ち上げて、第2期の研究課題の公募・選定等を行う予定です。
 また、CREST「人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの
 構築(知的情報処理)」研究領域、さきがけ「社会と調和した情報基盤技術の構築
 (社会情報基盤)」研究領域でも、第2期として研究課題の公募・選定等を行う
 予定です。

 <第2期スケジュール>
  ・6月上旬〜7月下旬  研究課題の公募
  ・8月上旬〜11月中旬 研究課題の選定
  ・12月1日(予定)   研究の開始
    【注】以上のスケジュールは現時点での予定であり、予告無く変更することが
    ありますので、予めご了承ください。

●募集説明会の開催
 JSTでは、戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・若手研究者向け
 プログラム)における平成28年度第2期の研究提案募集に関連して、募集
 説明会を開催します。ご関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。

 ■平成28年度新規研究領域(CREST・さきがけ・若手研究者向けプログラム)、
  及びCREST「知的情報処理」合同募集説明会
  【東京会場】6/10(金)午後 場所:科学技術振興機構東京本部 地下大会議室
  【京都会場】6/22(水)午後 場所:京都駅周辺の会議室を予定
 ■さきがけ「社会情報基盤」募集説明会
  【東京会場】6/16(木)午後 場所:科学技術振興機構東京本部別館 2階A-2会議室

※説明会の日時・場所や事前申し込みの要否など、公募に関する情報は下記web
  ページで随時更新しておりますのでご覧ください。
 
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●問合せ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:
rp-info@jst.go.jp
  ※問合せは、必ず上記メールアドレスにお願い致します。
 電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00※)
  ※土曜日、日曜日、祝祭日を除く
     [電話でご質問いただいた場合でも、
          電子メールでの対応をお願いすることがあります]

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.545 ** 2016/5/6                     
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 ICSUアジア太平洋事務所からのお知らせ
 「SIMSEA 地域シンポジウムの開催(発表要旨の応募)について」
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日本学術会議が加盟団体になっているICSU(国際科学会議)のアジア太平洋地
域事務所は本年9月26-28日にフィリピン・ケソン市で、フィリピン大学の海
洋科学研究所(The Marine Science Institute, University of the Philippines,
Diliman)で開催されるSIMSEA(Sustainability Initiative in the Marginal
 Seas of South and East Asia)のシンポジウムへの参加を募っています。

日 程:9月26-28日

会 場:ケソン市 Diliman, Microtel by Wyndham

テーマ:"Designing a holistic socio-ecological research program
    on the marginal seas for sustainability in Asia"

発表要旨:5月31日締め切り

シンポジウムの概要、発表要旨の提出要綱、参加事前登録につきましては次の
URLからご確認下さい。
http://simseaasiapacific.org/call-for-abstracts-simsea-regional
-symposium-2016-on-26-28-september-2016-at-quezon-city-philippines/

<問い合わせ先>
・発表要旨:Dr. Annadel S. Cabanban, Program Executive, SIMSEA Program
      Office, Room 209, The Marine Science Institute, University
      of the Philippines, Velasquez St., Diliman, 1101 Quezon
      City, Philippines
      Telefax No.: +63-02-4333689
      
annadel.cabanban@gmail.com

・参加事前登録:sheen.cabacaba@gmail.com

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.544 ** 2016/4/25                     
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熊本地震により、学術の観点で起こっている問題点をお知らせください
  (ご依頼)
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会員、連携会員、協力学術研究団体各位

4月22日に幹事会が開催されました。その際、建築学の観点から和田章先生、
地震学の観点から加藤照之先生からお話をいただき、その後、幹事会のメンバ
ーとの意見交換を行いました。

その中で、実験のマウスを飼うための水がなくなって困っている、被災した学
生の受け入れ先など起こっている問題点について指摘がなされ、学術会議とし
ても、先ずは学術の観点から、情報収集することが必要ではないか等の意見が
出されました。

そこで、会員、連携会員、協力学術研究団体の各位におかれましては、熊本地
震により、学術の観点から起こっている問題点(現在、何らかの対応をしてい
るのであれば、それも併せて付記)について、ショートノーティスで申し分け
ありませんが、26日(火)の15時頃までに下記のメールアドレスまでお知
らせいただけると幸いです。

【返信先メールアドレス:
ikenbosyu@scj.go.jp

【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 企画課 
 Tel:03-3403-1250 Fax:03-3403-1260  
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.543 ** 2016/4/19                     
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G7サミットに向けたGサイエンス学術会議の共同声明(お知らせ)
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日本学術会議は、平成28年5月26日から27日に伊勢志摩で開催されるG
7サミットに向け、G7各国を含む13か国、及びアフリカ地域のアカデミー
と共同で、「脳科学」、「災害レジリエンス」、及び「未来の科学者」について、
参加国政府首脳に対する提言をGサイエンス学術会議共同声明として取りまと
め、本日、平成28年4月19日、大西会長から安倍総理に直接提出しました。

 共同声明は次のURLからご覧になれます。
 
http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 国際業務担当室 
 Tel:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755 
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JSTからのご案内
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Subject:JST戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)平成28年度研究提案の募集開始(第1期)
本文:
□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ)
■ 平成28年度研究提案の募集開始(第1期)
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●募集趣旨
 このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」において、平成28年度
 の研究提案募集(第1期)を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募を
 お待ちしております。
 なお、平成28年度より開始される文部科学省「AIPプロジェクト(人工知能/ビッグ
 データ/IoT/サイバーセキュリティ統合プロジェクト)」に関して、別途決定される
 予定の戦略目標に対応した新規研究領域と、CREST「人間と調和した創造的協働を
 実現する知的情報処理システムの構築」研究領域、さきがけ「社会と調和した情報基盤
 技術の構築」研究領域について、第2期として後日研究課題の公募・選定等を行う予定
 です。
  詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
 URL:
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●応募締切
 CREST  :平成28年6月8日(水)正午 厳守
 さきがけ:平成28年6月1日(水)正午 厳守
 ※余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

●研究提案を募集する研究領域
〔CREST〕
 ◇「光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用」
  (研究総括:影山 龍一郎)
 ◇「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と
     応用」(CREST・さきがけ複合領域)
  (研究総括:雨宮 慶幸(CREST担当)、副研究総括:北川 源四郎(さきがけ担当))
 ◇「量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出」
  (研究総括:荒川 泰彦)
 ◇「新たな光機能や光物性の発現・利活用を基軸とする次世代フォトニクスの基盤技術」
  (研究総括:北山 研一)
 ◇「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」(CREST・さきがけ複合
   領域)
  (研究総括:谷口 研二、副研究総括:秋永 広幸)
 ◇「多様な天然炭素資源の活用に資する革新的触媒と創出技術」
  (研究総括:上田 渉)
 ◇「環境変動に対する植物の頑健性の解明と応用に向けた基盤技術の創出」
  (研究総括:田畑 哲之)
 ◇「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」
  (研究総括:菅野 純夫)
 ◇「二次元機能性原子・分子薄膜の創製と利用に資する基盤技術の創出」
  (研究総括:黒部 篤)
〔さきがけ〕
 ◇「生命機能メカニズム解明のための光操作技術」
  (研究総括:七田 芳則)
 ◇「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と
     応用」(CREST・さきがけ複合領域)
  (研究総括:雨宮 慶幸(CREST担当)、副研究総括:北川 源四郎(さきがけ担当))
 ◇「量子の状態制御と機能化」
  (研究総括:伊藤 公平)
 ◇「光の極限制御・積極利用と新分野開拓」
  (研究総括:植田 憲一)
 ◇「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」(CREST・さきがけ複合
   領域)
  (研究総括:谷口 研二、副研究総括:秋永 広幸)
 ◇「革新的触媒の科学と創製」
  (研究総括:北川 宏)
 ◇「理論・実験・計算科学とデータ科学が連携・融合した先進的マテリアルズインフォ
     マティクスのための基盤技術の構築」
  (研究総括:常行 真司)
 ◇「フィールドにおける植物の生命現象の制御に向けた次世代基盤技術の創出」
  (研究総括:岡田 清孝)
 ◇「情報科学との協働による革新的な農産物栽培手法を実現するための技術基盤の創出」
  (研究総括:二宮 正士)
 ◇「社会的課題の解決に向けた数学と諸分野の協働」
  (研究総括:國府 寛司)
 ◇「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」
  (研究総括:浜地 格)

●研究提案募集ホームページ(随時更新)について
 募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載な
 ど、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
 URL:
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●研究提案募集に関するお問い合わせ先
※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 [募集専用]E-mail:
rp-info@jst.go.jp
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.542 ** 2016/4/1                     
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 日本学術会議主催学術フォーラム「原子力発電所事故後の廃炉への取組と
 汚染水対策」の開催について(ご案内)
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・日時:平成28年4月23日(土)12:30〜17:30

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 東日本大震災を受けて、福島第一原子力発電所は大事故・大災害を起こした。
政府関係者及び東京電力は廃炉に向けて全力で取組み、徐々に解決している
問題もあるが、まだ大きな難関の中にあるといわざるを得ない。この中でも、
地上及び地下水の放射能汚染問題は確実な処置と解決が必要である。
 日本学術会議は東日本大震災復興支援委員会のもとに汚染水問題対応検討
分科会を設け、学術の立場から、政府や東京電力の関係者のヒアリング、
現地視察などをもとに、この問題について議論してきた。
 このたびの学術フォーラムでは、「福島第一原子力発電所の廃炉への取組」
及び「福島第一原子力発電所の汚染水対策」の現状について、具体的にこの
対策に当たっている政府と東京電力の関係者による報告を受ける。
次に、研究者から「未経験の大事故と対策のあり方」の観点で、より確実な
対策の推進に向けての意見を聞く。これらを通じて、原子力発電所などの
未経験の大事故と対策のあり方を議論したい。

・次 第:
 総合司会 沖 大幹(日本学術会議連携会員、東京大学生産技術研究所教授)

 12:30-12:40 開会挨拶
  花木啓祐(日本学術会議第三部会員・副会長、
       東京大学大学院工学系研究科教授)

 12:40-12:50 趣旨説明
  和田 章(日本学術会議連携会員、東京工業大学名誉教授)

 12:50-13:40 1.「福島第1原子力発電所の廃炉への取組」
  1)全体計画
    尾澤卓思(内閣府原子力災害対策本部廃炉・汚染水対策チーム
         事務局長補佐 大臣官房審議官)
  2)取組の現状
    大沢高志(東京電力(株)福島第一廃炉推進カンパニー
         プロジェクト計画部部長)

 13:40-14:40 2.「福島第一原子力発電所の汚染水対策の現状」
  1)地下水への対応
    中村紀吉(東京電力(株)福島第一廃炉推進カンパニー
         プロジェクト計画部部長)
  2)汚染水の処理
    山口 献(東京電力(株)福島第一廃炉推進カンパニー
         プロジェクト計画部課長)

 14:40-14:55 休憩

 14:55-17:20 3.「未経験の大事故対策に関する開かれた議論」
    司会 沖 大幹(前掲)、和田 章(前掲)

  1)汚染水対策に関する第三者評価と残る課題
    嘉門雅史(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)
  2)未経験の大事故に関わるリスク認知
    花木啓祐(前掲)
  3)巨大化する技術と大事故にかかわる法学の対応
    吉田克己(日本学術会議第一部会員、
         早稲田大学大学院法務研究科教授)
  4)地域再生を阻む福島原発事故と放射能汚染
    山川充夫(日本学術会議第一部会員、
         帝京大学経済学部地域経済学科教授)
  5)土−水−生物系における汚染水の問題
    南條正巳(日本学術会議第二部会員、
         東北大学大学院農学研究科教授)
  6)福島第一原子力発電所汚染水対策の一提案
    圓山重直(日本学術会議連携会員、東北大学流体科学研究所教授)
  7)水工学の観点から見た課題と対応
    小池俊雄(日本学術会議連携会員、
         東京大学大学院工学系研究科教授)
  8)総合コメント
 
 17:20 -17:30 閉会挨拶
  嘉門雅史(前掲)

(参加費 無料)

定  員:先着250名

お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込ください。
     
https://ws.formzu.net/fgen/S57675157/
     定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

アクセス:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
     東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
     5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.541 ** 2016/3/25                     
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 平成28年度共同主催国際会議「第13回国際人類遺伝学会」の開催について
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会 期:平成28年4月3日(日)〜4月7日(木)[5日間]
場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議及び第13回国際人類遺伝学会国内組織委員会が共同主催する
「第13回国際人類遺伝学会」が、4月3日(日)より、国立京都国際会館で開
催されます。
 遺伝学は生命情報の継承と個体間の多様性を研究する学問です。近年のヒト
ゲノム解析研究の進展により、さまざまな遺伝現象の解明が行われ、病気の診
断、治療、予防が大きく発展する時代を迎えておりますが、一方で、人間の多
様性を尊重しあう豊かな社会を築いていくことも重要です。
 本国際会議では、『ゲノム医学が拓く明日の医療』をメインテーマに、優れ
た最新の研究成果が発表されるだけではなく、社会への啓発、教育の向上と発
展、国際的人的交流、産学連携の推進が図られることが期待されます。
 遺伝医学の分野はゲノム解析の技術革新が著しく、非常に活発な研究領域、
診療領域になってきており、このような時期に第13回国際人類遺伝学会
(ICHG2016)が開催されることは、誠に時宜を得た開催であり、アジアで初めて
の開催でもあることから、日本国内はもちろん、アジアにおける人類遺伝学、
遺伝医学の啓発、発展に大きく貢献するものと期待されます。
 本会議には66ヵ国・地域から3,000名を越える参加者が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、4月3日(日)に「いで
ん?なんびょう?どないしよう?」が開催されることとなっております。関係
者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいた
します。

第13回国際人類遺伝学会 市民公開講座

 日 時:平成28年4月3日(日)13:30〜16:30
 会 場:国立京都国際会館「アネックスホール」

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(
http://www.ichg2016.org/jpn/index.html
○市民公開講座案内(
http://www.ichg2016.org/jpn/contents/public.html

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:
i254@scj.go.jp

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JSTからのご案内
Subject:平成28年度新規戦略目標決定とCREST・さきがけ公募スケジュール、研究提案募集説明会の開催について

本文:
□ 平成28年度戦略目標決定とCREST・さきがけ公募スケジュール、研究提案募集説明会
■ の開催について
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●戦略目標の決定
 文部科学省にて、戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)における、
 平成28年度戦略目標が下記の通り決定されました。

 @生命科学分野における光操作技術の開発とそれを用いた生命機能メカニズムの解明
 A材料研究をはじめとする最先端研究における計測技術と高度情報処理の融合
 B量子状態の高度制御による新たな物性・情報科学フロンティアの開拓

  なお、平成28年度より開始される「AIPプロジェクト(人工知能/ビッグデータ/IoT/
  サイバーセキュリティ統合プロジェクト)」に係る戦略目標については別途決定される
  予定です。
  詳細は、文部科学省webページをご参照下さい。
 
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/03/1368512.htm

●公募のスケジュール(予定)
 JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し、以下のスケジュール
 で戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ)第1期の研究課題の公募・選定等を行
 う予定です。

<第1期スケジュール>
 ・4月中旬〜6月上旬 研究課題の公募
 ・6月下旬〜9月中旬 研究課題の選定
 ・10月1日(予定)     研究の開始
    【注】以上のスケジュールは現時点での予定であり、
          予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

  なお、上述の「AIPプロジェクト」に関して、別途決定される戦略目標に対応した新規
  研究領域と、CREST「人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの
  構築」研究領域、さきがけ「社会と調和した情報基盤技術の構築」研究領域では、第2
  期として後日研究課題の公募・選定等を行う予定です。

●募集説明会の開催
 JSTでは、戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ)における平成28年度の研究提案
 募集に関連して、一部の研究領域で募集説明会を開催します。
 ご関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。
  ※一部の研究領域では、東京以外に関西地区でも説明会を行います。

 説明会の日時・場所や事前申し込みの要否など、公募に関する情報は下記webページで
 随時更新しておりますのでご覧ください。
 
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●問合せ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:
rp-info@jst.go.jp
  ※問合せは、必ず上記メールアドレスにお願い致します。
 電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00※)
  ※土曜日、日曜日、祝祭日を除く
  [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]


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【ご参考】
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)における研究開発目標と公募について

○研究開発目標について
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の革新的先端研究開発支援事業に
 関する平成28年度新規研究開発目標も次の通り決まりました。
 「宿主と微生物叢(そう)間クロストーク・共生の解明と健康・医療への応用」
 この詳細等は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の下記webページをご覧
 ください。
 
http://www.amed.go.jp/koubo/010720160323.html

○問合せ先
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
 E-mail:
kenkyuk-ask@amed.go.jp
  ※問合せは必ずE-mailでお願い致します。
―――――――――――――


日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.539 ** 2016/2/26                     
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 日本学術会議主催学術フォーラム「乳幼児を科学的に観る:発達保育実践政
 策学の始動」の開催について(ご案内)
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・日時:平成28年3月27日(日)13:00〜17:00

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・共催:東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)

・後援:日本保育学会、教育関連学会連絡協議会、日本発達心理学会、
    日本赤ちゃん学会(順不同)

・開催趣旨:
  本企画は日本学術会議第22期マスタープランに教育学分野の「学術の展望」
 に基づき提出した大型重点研究計画「乳児発達保育実践政策学研究教育推進
 拠点の形成」に基づく提案である。
  乳幼児を取り巻く保育環境および保育政策の現状と今後のあり方に関して、
 発達基礎科学と保育実践両方の立場から掘り下げて再考する。

・次 第:
 13:00 企画趣旨説明
  遠藤利彦(日本学術会議連携会員・東京大学大学院教育学研究科教授)

 13:10 第1部 保育環境のあり方を問い直す
  司会:遠藤利彦(前掲)
  話題提供:
   志村洋子(同志社大学赤ちゃん学研究センター嘱託研究員
       ・埼玉大学元教授)
    「保育における音環境」
   佐藤将之(早稲田大学人間科学学術院准教授)
    「保育環境としての保育建築」
   高山静子(東洋大学ライフデザイン学部准教授)
    「子どもの遊びを促す環境構成」
   濱名清美(認定こども園 武庫愛の園幼稚園 園長・栄養士)
    「子どもの食育を促す環境作り」
  指定討論:汐見稔幸(白梅学園大学学長・東京大学名誉教授)

 14:50-15:05 休憩

 15:05 第2部 保育政策のあり方を問い直す
  司会:村上祐介(東京大学大学院教育学研究科准教授)
  話題提供:
   星野崇宏(慶應義塾大学経済学部教授)
    「非認知能力と教育/職業達成・金融行動の関係:
     先行研究と国内大規模調査から」
   稗田健志(大阪市立大学大学院法学研究科准教授)
    「子育て支援施策の比較政治学:政党政治の観点から」
   池本美香(日本総合研究所調査部主任研究員)
    「幼児教育・保育政策の課題〜海外の動向をふまえて」
  指定討論:島田桂吾(静岡大学教育学部講師)

 16:45 全体討論
  秋田喜代美(日本学術会議連携会員・東京大学大学院教育学研究科教授)

 16:55 閉会挨拶
  大桃敏行(日本学術会議連携会員・東京大学大学院教育学研究科長)

(参加費 無料)

定  員:先着300名

お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込ください。
     
http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/
     定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

アクセス:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
     東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
     5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

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++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇公開シンポジウム「若手研究者養成とジェンダー」の開催について
 (ご案内)
◇2016年のHarvey賞について(ご案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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 公開シンポジウム「若手研究者養成とジェンダー」の開催について(ご案内)
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関係各位、特に人文社会科学系学協会 会長および理事のみなさまへ

公開シンポジウム「若手研究者養成とジェンダー」へのお誘い
主催: 日本学術会議第一部 総合ジェンダー分科会
日時:平成28年3月5日(土曜日)13:00〜17:00
場所:日本学術会議 講堂(〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34)
   東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口

趣旨:若手研究者養成に関連して、特に人文社会科学系諸学会において必ずし
も十分ではなかった男女共同参画や男女平等、ジェンダーの視点を研究教育の
現場に如何に反映させるのかをテーマに、文部科学省および自然科学系・人文
社会科学諸学会の知見を手がかりに、最新の諸動向と基本的理念に関する論点
を整理し、実践的展望を確実に見据えるための自由闊達な議論の場を開催しま
す。自由なお立場でのご参加はもちろんのこと、また今回は是非、各学会の理
事の方々のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

井野瀬久美恵(日本学術会議副会長)、小森田秋夫(日本学術会議第一部部長)、
後藤弘子(日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会委員長)


趣旨説明:後藤弘子(日本学術会議第一部会員・千葉大学教授)
報告1 「若手研究者養成と男女共同参画」
     唐沢 裕之(文部科学省 科学技術・学術政策局 人材
     政策課 人材政策推進室長)
報告2 「人文社会科学における若手研究者養成とジェンダー」
     和泉ちえ(日本学術会議連携会員・千葉大学教授)
報告3 「自然科学における若手研究者養成とジェンダー」
     平田典子(日本大学教授)ほか3名
報告4 「若手研究者から見た研究者養成とジェンダー」
     福永真弓(日本学術会議若手アカデミー会員・東京大学准教授)
討論:コーディネーター
    永瀬 伸子(日本学術会議第一部会員・お茶の水女子大学教授)
まとめ:井野瀬久美恵(日本学術会議副会長・甲南大学教授)

問い合わせ先:後藤弘子(日本学術会議第一部会員・千葉大学教授)
            <
hirog@faculty.chiba-u.jp
参加費無料、申し込み不要

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 2016年のHarvey賞について(ご案内)
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2016年のHarvey賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えら
れる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○Harvey賞:イスラエルとその他の国々との間の親善を目的とし、国籍、人種、
宗教、性別等を問わず、人類に対し比類のない貢献を及ぼした創造的研究を行
った者に対して授与される賞。2016年は「Science and Technology」と
「Human Health」において優れた業績をおさめた者を対象としている。授与組
織はThe Technion - Israel Institute ofTechnology(テクニオン−イスラエ
ル工科大学)。

〆切は2016年3月17日。
http://harveypz.net.technion.ac.il/

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.537 ** 2016/2/8
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

  【お知らせ】第23期学術の大型研究計画に関するマスタープラン
        「学術大型研究計画」の公募について

               科学者委員会 学術の大型研究計画検討分科会
                         委員長  相原 博昭

 日本学術会議 科学者委員会 学術の大型研究計画検討分科会では、第23期
学術の大型研究計画に関するマスタープラン「学術大型研究計画」の公募を開
始いたしました。
 公募期間は、平成28年2月8日(月)〜3月31日(木)までとなっており
ます。
 詳細は、日本学術会議HPをご参照ください。

 本計画に関して構想を有する科学者コミュニティからの積極的な応募を期待
しております。 
 どうぞよろしくお願いいたします。
 

                 記


  日本学術会議
  
http://www.scj.go.jp
  公募について
  
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/ogata/23-koubo.html
  区分Iへの応募
  
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0060.html
  区分IIへの応募
   
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0062.html


(本件に関するお問い合わせ先)
日本学術会議事務局 審議第二担当
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0064.html

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国立遺伝学研究所ABS学術対策チームからのご案内

「名古屋議定書時代におけるインドネシアとの遺伝資源利用共同研究のあり方」

遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)は提供者と利用者の契約が基本である。どのように合意するかの基本原則について世界的に合意したのが生物多様性条約であり、ABSの原則に特化してより明確にしたのが名古屋議定書である。

基本原則は、提供者が属する国が主権的権利を持っているため、その国の制度を遵守することである。提供国のABS制度は、生物多様性条約及び名古屋議定書の基本原則を逸脱してはいけないが、それぞれの国情に応じて独特のものを作ることが可能である。


しかし、ABS制度を明確に持っている国は少なく、いまだ不完全な制度や他の目的のために作られた法令を流用している場合が多い。そのため、実際は現実的な経験に基づく対応を行っている場合が多い。
このような不透明な状況に対応し、遺伝資源のアクセスと利益配分に関する当事者間で合意を得るためには、提供者側の制度を理解するとともに経験を共有することである。

インドネシアは名古屋議定書に批准しており、ABSに関する国内措置を構築中である。制度が移行中であるため、アクセスと利益配分が不透明な状況になっている。
現行制度と新制度設計の両方を理解することが求められ、実際にインドネシアの遺伝資源にアクセスする場合には、日本のアクセス経験者の事例とインドネシア政府の新制度設計担当者の説明を受けたうえで、新制度への学術界の要望を伝えることが重要である。

本ワークショップでは、インドネシア政府からABS制度を設計中の担当者、研究所や大学のABS担当者を招き、インドネシアのABSの新制度について説明受け、更に日本とインドネシアの共同学術研究を実施している研究者に現在の制度の体験談をご講演頂き、インドネシアの担当者に日本の研究者の要望を伝える場を設定する。

【日時】2016年3月10日(木) 13001720(12:40開場)

【会場】AP東京八重洲通り 7階Pルーム(東京都中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル)

【対象・定員】100名程度 動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者、その研究支援者(産学連携、知財、研究推進、URA等に所属の方)

【参加費】無料、事前申込制

【主催】国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム

【申込方法】http://idenshigen.jpもしくは abs@nig.ac.jp(担当:榎本まで)

【内容】

1.開会
2.Ms. Lulu Agustina
      Head,Section of Monitoring Genetic Resources,
      Directorate of Conservation,Ministry of Environment & Forestry
3.Ms. Marionni Hanoum
      Staff, Director of Biodiversity Conservation,Ministry of Environment & Forestry
4.Prof. Enny Sudarmonowati
      Deputy Chairman of Life Sciences , Indonesian Institute of Sciences(LIPI)
5.休憩
6.Prof. Iskandar Z. Siregar
      Director of Research and International Collaboration, Bogor Agricultural University 
7.鈴木 健一郎 先生
      製品評価技術基盤機構(NITE) バイオテクノロジーセンター(NBRC)技監
8.パネルディスカッション
      モデレーター 筑波大学 生命環境系 教授 河瀬眞琴 先生  
9.閉会

日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.536 ** 2016/2/5
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◇CRDSシンポジウム「ICTがもたらす新たな社会」の開催について(ご案内)
◇日本マイクロカウンセリング学会
  平成27年度第8回学術研究集会について(ご案内)
◇第41回(平成28年度)井上春成賞について(ご案内)
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 CRDSシンポジウム「ICTがもたらす新たな社会」の開催について(ご案内)
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・日時 平成28年2月26日(金) 13:00〜17:30(12:30開場)
・場所 ベルサール秋葉原 2階ホールA(JR秋葉原駅 徒歩約4分)
・主催 科学技術振興機構(JST) 研究開発戦略センター(CRDS)
・後援 内閣府(予定)、文部科学省、一般社団法人産業競争力懇談会、
    一般社団法人日本経済団体連合会
・参加費 無料(事前登録制)
・定員 400名
・参加申込 以下のページからご応募ください。
       
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20160226/
・開催趣旨  JST研究開発戦略センター(CRDS)では、社会や個人生活のあ
      らゆるものに情報技術が入り込んだ 社会(超スマート社会)
      における世界観を「REALITY2.0」と定義し、 その具体的な科
      学技術施策を検討しています。
       このテーマに関し、このたび産学官の有識者を交えたシンポ
      ジウムを開催します。
・問合せ先 CRDSシンポジウム事務局(株式会社プランドゥ・ジャパン内)
       TEL : 03-5470-4401
             Mail:
crds2016@nta.co.jp

詳しくは以下のURLを御参照ください。
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20160226/

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日本マイクロカウンセリング学会
平成27年度第8回学術研究集会について(ご案内)
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日本マイクロカウンセリング学会は平成20年より日本学術会議協力学術研究
団体として活動しています。研究会発足から数えて本年で31年目を迎えます。
マイクロカウンセリングは米国のアイビイA博士らにより創始され、福原眞知子
により日本に導入されました。これは理論と実践を統合したカウンセリングの
基礎モデルとみなされております。この間当学会は基本的姿勢を守りながら、
日本文化に根付くマイクロカウンセリングの啓蒙と発展に努めてまいりました。

本年度の研究集会テーマは“日本マイクロカウンセリング研究会・学会30年
を振り返って”です。基礎を固めつつ多様化した、日本におけるマイクロカウ
ンセリングを再認識し、さらなる展開を試みる意味を込めています。

ミニ基調講演では、テーマは、“地域医療におけるコミュニケーション―マイ
クロカウンセリング的アプローチ”です。その展開を予測・先取りし、現在社
会的にも大きな課題になりつつある医療の問題を取り上げ、そこにおけるマイ
クロカウンセリング的姿勢の適用を考えることにしました。これを手がかりに
私たち、いわゆる援助の関係にかかわる者が、相互に自他のQOLに、そして社
会的福祉にいかに役立ちうるかを考えて行きたいと思います。

講師の浅妻直樹先生は約10年前、当時GPの先進国であった英国に留学され、
帰国後大学で教鞭をとりながら、臨床現場に関心をもたれて現在は、地域の主
軸総合病院で、診療―研究―研修指導をされておられます。昨年は派遣されて
古巣の英国に戻られ、GPを含めた地域医療の現状などを見学してこられました。

シンポジウムはラウンドテーブル式に運び、文字通り、本学会の歴史を振り返
り、今後の発展の方略に役立てようとするものです。本学会の過去、現在、将
来について、どのような課題意識を持ったか、それに対してどのように取り組
んだのか等、エピソードを含めて、ご登壇の先生方からお話を伺います。

                 記
開催日:平成28年3月6日(日)13:00〜19:00
     (基調講演、シンポジウム、懇親会)
場所:アルカデイア市ヶ谷私学会館 琴平の間
   〒102-0073 東京都千代田区九段北4丁目2番25号
電話:03-3261-9921(代表)
テーマ:マイクロカウンセリング学会の歴史―30年の歩み―

【プログラム】
午前  10:00 〜 12:00 研究発表
午後 13:30 〜 14:30  基調講演
    テーマ:地域医療とコミュニケーション
        ―マイクロカウンセリング的アプローチ―
    講 師: 浅妻 直樹 先生(医療法人財団 河北総合病院 内科部長) 

     14:40 〜  17:00 シンポジウム(ラウンドテーブル式)
        テーマ:マイクロカウンセリング研究会・学会30年をふりかえって 
          ―さらなる展開をめざして―
      司  会:藤田主一(日本体育大学教授)
          野七重(白梅学園大学名誉教授)
      話題提供:研究会発足当時
           福原眞知子(常磐大学名誉教授)
           安玲子(愛知淑徳 大学名誉教授)
                研究会から学会に
           玉瀬耕治(帝塚山大学客員教授)
           山本孝子(大阪人間科学大学准教授)
           寺川亜弥子(茨城県スクールカウンセラー)
          学会設立時から現在まで
           森山賢一(玉川大学教授)
          現在から将来展望へ
           福原眞知子(常磐大学名誉教授)     
     17:30 〜  19:00  懇親会

申込についてはホームページより申込用紙をダウンロードできますので、
メールの添付またはFAX にて事務局まで。
ホームページ: 
http://www.microcounseling.com/
【問合せ先】
日本マイクロカウンセリング学会事務局
      〒102-0083
        東京都千代田区麹町3-5-2  ビュレックス麹町302
      Tel. 03-5215-7950      Fax. 03-5215-7953   
    Eメール   
mc-japan@nifty.com

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 第41回(平成28年度)井上春成賞について(ご案内)
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第41回(平成28年度)井上春成賞について、推薦依頼がありましたためお知ら
せいたします。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさ
わしいと考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○井上春成賞:井上春成賞は、大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとに
       して企業が開発し企業化したわが国の優れた技術について、研
       究者及び企業を表彰することを目的とした賞です。

〆切は平成28年(2016年)3月31日。
http://inouesho.jp/

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.535 ** 2016/2/2
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  【お知らせ】第23期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する
        マスタープラン策定の方針の公表について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

  【お知らせ】第23期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する
        マスタープラン策定の方針の公表について

               科学者委員会 学術の大型研究計画検討分科会
                          委員長  相原 博昭

日本学術会議 科学者委員会 学術の大型研究計画検討分科会では、「第23期学
術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン策定の方針」を策定、
公表しましたので、お知らせいたします。

報告全文は日本学術会議ホームページの以下のURLに掲載しております。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-h160202.pdf

なお、学術の大型研究計画検討分科会での審議については、以下のURLに掲載
しております。
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/ogata/index.html

本件に関し、ご質問等がございましたら、以下までお問い合わせください。

(本件に関する問合せ先)
 日本学術会議事務局 審議第二担当
 
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0064.html

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.534 ** 2016/1/29
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 山上の光賞について(ご案内)
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山上の光賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。会員・
連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる研
究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。推薦要領につきまして
は、以下のホームページでご確認ください。

○山上の光賞:日本の広範な健康・医療分野において素晴らしい活躍をし、よ
りよい社会を築くことに貢献している75歳以上の方々を顕彰する賞です。
〆切は平成28年(2016年)2月19日。
http://sanjo-no-hikari-sho.com/

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.533 ** 2016/1/27                         
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◇日本学術会議土木工学・建築学委員会地方創生のための国土・まちづくり分科会からのお知らせ
 公開シンポジウム「地方創生と土地利用変革 〜 法制度の創造的見直し」の開催について(ご案内)
◇【リマインド&情報更新】第16回アジア学術会議スリランカ会合
  国際シンポジウム開催案内について
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 日本学術会議土木工学・建築学委員会地方創生のための国土・まちづくり分科会からのお知らせ
 公開シンポジウム「地方創生と土地利用変革 〜 法制度の創造的見直し」の開催について(ご案内)
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・日時 平成28年3月1日(火)14:00〜17:00
・場所 日本学術会議講堂
・主催 日本学術会議土木工学・建築学委員会地方創生のための国土・まちづくり分科会
・後援 日本建築学会、日本都市計画学会、土木学会、日本計画行政学会
・参加費 無料  定員 340名
・参加申込 以下のページからご応募ください。
      
https://ws.formzu.net/fgen/S8578795/

・開催趣旨 今後の人口減少社会においては、これまでの人口増や経済成長下の状況にお
     いて前提としてきたまちづくりや土地利用制度の抜本的な見直しが必要である。
     従来の枠にとらわれずに、地方創生にむけて、新たなまちづくりと土地利用の
     あり方を議論したい。
      「地方創生」は広範囲に及ぶが、「地方創生のための国土・まちづくり分科
     会」では、地方創生の支障となっている法制度に焦点をあて、事例をもとにそ
     の改善方法を検討してきた。その過程で「新設」「開発」を主軸に作られ、中
     央集権的に運用されてきた土地利用・建物に関する法制度の中に、時代に合わ
     なくなったものを見いだした。
      本シンポジウムでは、建築、まちづくり、都市計画、土地利用、森林・農地
     の各方面から、法制度の改善を提案するとともに、多面的な視点から議論を行
     い、地方創生のために必要な制度の見直しについて根本から検討していきたい。

・プログラム(敬称略)
 14:00〜14:10 趣旨説明・挨拶
  司会  :山本 佳代子(日本学術会議連携会員、電気通信大学准教授)
  趣旨説明:米田 雅子(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学特任教授)
  来賓挨拶:佐々木 基(内閣府 地方創生推進室長)
 14:10〜15:25 講演
  講演1:既存建物を活かすための制度改革
      園田 眞理子(日本学術会議連携会員、明治大学教授)
  講演2:住民参加のまちづくりに必要な制度改革
      木下 勇(日本学術会議連携会員、千葉大学教授)
  講演3:スマートシュリンク実現に向けた制度の見直し
      林 良嗣(日本学術会議連携会員、名古屋大学教授)
  講演4:人口減少下の都市制度の変革
      浅見 泰司(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
  講演5:森林・農地の有効利用と自然地の公有化
      米田 雅子(前掲)
 15:25〜15:40 休憩
 15:40〜16:55 パネルディスカッション
        「地方創生と土地利用変革〜法制度の創造的見直し」
  コーディネータ:米田 雅子(前掲)
  パネリスト  :小松 利光(日本学術会議会員、九州大学名誉教授)
          南 一誠(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学教授)
          林 良嗣(前掲)
          浅見 泰司(前掲)
 16:55〜17:00 閉会の言葉
  嘉門 雅史(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)

・問合せ先 米田雅子事務所 中川寛子
 TEL :03-5876-8461
 Mail:
info@yoneda-masako.com

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  【リマインド&情報更新】第16回アジア学術会議スリランカ会合
  国際シンポジウム開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      【リマインド&情報更新】第16回アジア学術会議スリランカ会合
       国際シンポジウム開催案内について

                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博


■趣 旨
 第16回アジア学術会議(SCA)スリランカ会合は、2016年5月30日(月)から6月1日(水)まで、
スリランカのコロンボで開催されます。
  このうち、5月31日(火)及び6月1日(水)には、以下をテーマとした国際シンポジウムを開催します。
(テーマ)
Science for the People : Mobilizing Modern Technologies for
Sustainable Development in Asia

(サブテーマ)
1.Opportunities in mobilizing Biotechnology, Information Technology,
Nanotechnology and Renewable Energy Technologies for National Development

2.Social Dimensions of these technologies: Challenges faced by Asia in
their exploitation, Risks from applying the technologies, Protection
and preservation of cultural heritage

3.Climate Change: Mitigation of and Adaptability to the Impact of
Climate Change, Sustainable Development for Built Environment,
Prevention of Natural Disaster

シンポジウム主催者であるスリランカ科学アカデミー(NASSL)では、このテーマに即した科学的研究の
成果について広く論文を募集致します。
 公募した論文につきましては、審査の上、第16回アジア学術会議国際シンポジウムの機会に発表・議
論の場を提供いたします。


■スケジュール
  2016年1月31日: 論文要旨(Abstract)提出期限
  ※当初の2016年1月10日から同年1月31日へ延長されています
  2016年2月15日: 審査結果通知
                      (Notification of acceptance as oral presentation/poster)
  2016年4月30日: 発表用資料提出期限

■第16回アジア学術会議スリランカ会合国際シンポジウム
  日 程:2016年5月31日〜6月1日
  会 場:Hotel Galadari(コロンボ、スリランカ)
  主 催:スリランカ科学アカデミー (National Academy of Sri Lanka)ほか

■第16回アジア学術会議スリランカ会合及び論文募集の詳細については
以下をご覧ください。
・SECOND CIRCULAR(日本学術会議事務局HP内掲載)【詳細情報更新】
   
http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html
  http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/16th_2nd_circular.pdf
・スリランカ科学アカデミー (National Academy of Sri Lanka)
  
http://www.nassl.org/
 
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.532 ** 2016/1/25                         
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 「TICAD VI in Nairobi: スマート・ドナーとして何を発信するのか?」
 の開催について(ご案内)
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・日  時:平成28年2月12日(金)16:00〜18:00

・場  所:独立行政法人国際協力機構研究所(国際協力機構市ヶ谷ビル)
      (〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5)

・主  催:地域研究委員会国際地域開発研究分科会

・共  催:独立行政法人国際協力機構(JICA)

・開催趣旨:

 途上国経済を効果的に発展させる開発戦略に関しては、いまだわからないところが
大きい。そのために、開発援助の世界は地図もないまま行先もわからずに漂流を続け
ている感がある。そうした現状を打破するために、日本学術会議では、地域研究委員
会・国際地域開発研究分科会(委員長:大塚啓二郎)を中心に、効果的な開発戦略・
国際的支援のあり方について議論を重ねてきた。
 2016年夏にTICAD VIがナイロビで開催されるというタイミングをとらえ、学術会
議側の研究者の見解を提示し、民間企業、JICA、外務省の担当者と意見を交わしたい
と考え、公開シンポジウムを企画することにした。このシンポジウムを通じて産官学
の連携を強め、効果的な国際協力に向けた日本からの発信につなげたい。

・次  第:

司  会:黒崎 卓(日本学術会議連携会員、一橋大学経済研究所教授)

【パネル討論会】
●研究者の視点から(16:00〜16:50)
 ・園部 哲史(日本学術会議連携会員、政策研究大学院大学政策研究科教授)
  Kaizenマネージメントの評価と発展方向

 ・浦田 秀次郎(日本学術会議連携会員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
  Kaizenから直接投資までの支援のパッケージを

 ・大塚 啓二郎(日本学術会議第一部会員、政策研究大学院大学政策研究科教授)
  CARD(アフリカ稲作振興のための共同体)の現状と課題

 ・不破 信彦(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
  SHEP(小規模園芸農民組織強化計画)の意義と発展方向

●実践的立場から(16:50〜17:25)
 ・藤森 義明(公益社団法人経済同友会幹事、経済連携委員会委員長、LIXILグループ
        取締役代表執行役社長兼CEO)
  民間企業の視点から

 ・丸山 則夫(外務省アフリカ部部長)
  外務省はこう考える

 ・北岡 伸一(JICA理事長)
  JICAはこう考える

●一般討論(17:25〜18:00)

【参加無料・入場自由・事前申込不要】

【問合せ先】
 地域研究委員会国際地域開発研究分科会委員長 大塚 啓二郎
 E-Mail:
otsuka@grips.ac.jp
 TEL  :03-6439-6228(政策研究大学院大学)
 
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.529 ** 2016/1/15                         
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◇国立公文書館 第4回企画展「生まれた。育てた。―母子保健のあゆみ−」のご案内
◇第16回アジア学術会議スリランカ会合 国際シンポジウム
 論文募集について【論文要旨(Abstract)提出期限の延長】
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  国立公文書館 第4回企画展「生まれた。育てた。―母子保健のあゆみ−」のご案内
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国立公文書館 第4回企画展「生まれた。育てた。―母子保健のあゆみ−」のご案内

●展示概要
  本企画展では、近代以降、大きく改善された出産の安全と乳幼児の保健などに関する、
 当館の所蔵資料を中心に展示しています。
  閣議書等をはじめ、学術的に貴重な資料を用いて、幕末から明治前期にかけての西洋
 医学の本格的な受容にはじまり、戦前期の産婆教育、母子保健思想の芽生え、戦時下に
 おける国策としての母子保健、そして戦後から現在に至る母子保健までの、日本の母子
 健康に係る医療政策のあゆみをたどります。

※詳細はこちらの国立公文書館ホームページをご覧ください。
 
http://www.archives.go.jp/exhibition/

●企画展
会  期:平成28年1月9日(土)〜3月5日(土)
開館時間:月〜土(日・祝日は休止) 午前9時30分〜午後5時
会  場:国立公文書館 本館
入場料:無料
展示会場内の大型タッチパネルでは、日本医師会よりご提供ただいた動画「赤ひげのいる
まち」を上映しています。
この他、企画展の見どころを企画者が解説するギャラリー・トークを行います。
・所要時間30分程度
・事前申込不要
・当日、本館1階展示ホールにお集まりください。
・日 時:1月20日(水)午後2時から
     2月27日(水)午後2時から
お問合せ先 
 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園3-2
電話:03-3214-0621(代表)  FAX:03-3212-8806

●国立公文書館「友の会」会員も募集中です。
お申込方法等については、国立公文書館をホームページをご覧ください。
(
http://www.archives.go.jp/guide/member.html)

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  第16回アジア学術会議スリランカ会合 国際シンポジウム
 論文募集について【論文要旨(Abstract)提出期限の延長】
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第16回アジア学術会議スリランカ会合 国際シンポジウム
      論文募集について【論文要旨(Abstract)提出期限の延長】


                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博

※論文要旨(Abstract)提出期限を、当初の2016年1月10日から同年1月31日へ延長し
ました。


■概要
 第16回アジア学術会議(SCA)スリランカ会合は、2016年5月30日(月)から
6月1日(水)まで、スリランカのコロンボで開催されます。
  このうち、5月31日(火)及び6月1日(水)には、以下をテーマとした国際シンポジ
ウムを開催します。
(テーマ)
Science for the People : Mobilizing Modern Technologies for Sustainable Development in Asia

(サブテーマ)
1.Opportunities in mobilizing Biotechnology, Information Technology,Nanotechnology and Renewable Energy Technologies for National Development

2.Social Dimensions of these technologies: Challenges faced by Asia in their exploitation, Risks from applying the technologies, Protection and preservation of cultural heritage

3.Climate Change: Mitigation of and Adaptability to the Impact of Climate Change, Sustainable Development for Built Environment,Prevention of Natural Disaster

 シンポジウム主催者であるスリランカ科学アカデミー(NASSL)では、このテーマに即した
科学的研究の成果について広く論文を募集致します。
 公募した論文につきましては、審査の上、第16回アジア学術会議国際シンポジウムの機会
に発表・議論の場を提供いたします。


■スケジュール
  2016年1月31日: 論文要旨(Abstract)提出期限
  2016年2月15日: 審査結果通知
             (Notification of acceptance as oral presentation/poster)
  2016年4月30日: 発表用資料提出期限

■第16回アジア学術会議スリランカ会合国際シンポジウム
  日 程:2016年5月31日〜6月1日
  会 場:Hotel Galadari(コロンボ、スリランカ)
  主 催:スリランカ科学アカデミー (National Academy of Sri Lanka)ほか

■第16回アジア学術会議スリランカ会合及び論文募集の詳細については
以下をご覧ください。
・FIRST CIRCULAR(日本学術会議事務局HP内掲載)
   
http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html
  http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/16th_1st_circular.pdf
・スリランカ科学アカデミー (National Academy of Sri Lanka)
  
http://nas-srilanka.org/

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.528 ** 2016/1/8                         
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  【リマインド】第16回アジア学術会議スリランカ会合
  国際シンポジウム開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      【リマインド】第16回アジア学術会議スリランカ会合
       国際シンポジウム開催案内について

                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博


■趣 旨
 第16回アジア学術会議(SCA)スリランカ会合は、2016年5月30日(月)から
6月1日(水)まで、スリランカのコロンボで開催されます。
  このうち、5月31日(火)及び6月1日(水)には、以下をテーマとした国際
シンポジウムを開催します。
(テーマ)
Science for the People : Mobilizing Modern Technologies for
Sustainable Development in Asia

(サブテーマ)
1.Opportunities in mobilizing Biotechnology, Information Technology,
Nanotechnology and Renewable Energy Technologies for National Development

2.Social Dimensions of these technologies: Challenges faced by Asia in
their exploitation, Risks from applying the technologies, Protection
and preservation of cultural heritage

3.Climate Change: Mitigation of and Adaptability to the Impact of
Climate Change, Sustainable Development for Built Environment,
Prevention of Natural Disaster

 シンポジウム主催者であるスリランカ科学アカデミー(NASSL)では、
このテーマに即した科学的研究の成果について広く論文を募集致します。
公募した論文につきましては、審査の上、第16回アジア学術会議国際シンポ
ジウムの機会に発表・議論の場を提供いたします。


■スケジュール
  2016年1月10日: 論文要旨(Abstract)提出期限
  2016年2月15日: 審査結果通知(Notification of acceptance as oral presentation/poster)
  2016年4月30日: 発表用資料提出期限

■第16回アジア学術会議スリランカ会合国際シンポジウム
  日 程:2016年5月31日〜6月1日
  会 場:Hotel Galadari(コロンボ、スリランカ)
  主 催:スリランカ科学アカデミー (National Academy of Sri Lanka)ほか

■第16回アジア学術会議スリランカ会合及び論文募集の詳細については
以下をご覧ください。
・FIRST CIRCULAR(日本学術会議事務局HP内掲載)
   
http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html
  http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/16th_1st_circular.pdf
・スリランカ科学アカデミー (National Academy of Sri Lanka)
  
http://nas-srilanka.org/

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.526 ** 2015/12/25                         
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 日本学術会議土木工学・建築学委員会土木工学・建築学企画分科会からのお知らせ

  公開シンポジウム「第7回科学技術人材育成シンポジウム」の開催について(ご案内)
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・日時 平成28年2月13日(土)13:00〜17:00(受付開始12:00〜)
・場所 日本学術会議講堂
・主催 日本学術会議土木工学・建築学委員会土木工学・建築学企画分科会
    日本工学会 科学技術人材育成コンソーシアム
【コンソーシアム会員学協会・機関(50音順)】:
    計測自動制御学会、電気学会、土木学会、日本機械学会、日本技術士会、
    日本技術者教育認定機構、日本建築学会、日本工学アカデミー、日本塑
    性加工学会、日本電機工業会、日本非破壊検査協会
・後援(予定)
  文部科学省,経済産業省,国土交通省,科学技術振興機構,日本経済団体連合会
・参加費 無料  定員 200名
・参加申込 日本学術会議ホームページ上に公開されている当シンポジウム案内の
     PDF内にある「参加申込書」に記入後、電子メールまたはFAXにて、日
     本工学会事務局にお送りください。

・開催趣旨 科学技術の水準の向上により、我が国並びに人類社会の持続的な発展に
     貢献することを目的に制定された科学技術基本法に基づき、これまで約20
     年間にわたって科学技術基本計画が策定され、実行されてきました。それら
     の中で人材育成は、我が国の競争力を強化し、持続的な発展を実現するため
     極めて重要ですが、解決すべき多くの課題があります。今回のシンポジウム
     では、行政、教育機関、産業界など多方面からパネリストを招き、幅広い観
     点から人材育成に関する課題と対応について議論します。 

・プログラム(敬称略)
 総合司会:依田照彦 コンソーシアム副代表
      西方正司 コンソーシアム幹事
  13:00〜13:10 開会挨拶 有信睦弘 コンソーシアム代表
 基調講演
  13:10〜13:50 「将来を支える人材育成には何が必要か?」
       東京大学名誉教授 高橋 裕
 講 演
  13:50〜14:10 「キャリア教育としての探究活動」
       京都市立堀川高等学校企画研究部長  飯澤 功
  14:10〜14:30 「社会の求める人材を育成する教育機関の課題と解決策」
       東京工業大学教授 岸本喜久雄
  14:30〜14:50  「行政から見た人材育成の課題と教育機関への期待」
       文部科学省初等中等教育局審議官 藤原章夫
  14:50〜15:10 「産業界から見た教育機関の課題と解決策」
       日産自動車フェロー 久村春芳
  15:10〜15:25 (休 憩)    
 パネル討論
  15:25〜16:55 「科学技術人材育成の課題と解決策」
   コーディネータ:松瀬貢規コンソーシアム副代表
   パネリスト  :高橋 裕、飯澤 功、岸本喜久雄、藤原章夫、久村春芳
  16:55〜17:00 閉会挨拶 小峯秀雄 早稲田大学理工学術院教授

・問合せ先 公益社団法人日本工学会事務局
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-2-2 森戸記念館3階
電話:03-6265-0672 FAX:03-6265-0673 メール:
eng@jfes.or.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.525 ** 2015/12/14                         
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 日本学術会議主催 新春緊急学術フォーラム「少子化・国際化の中の大学改革」
 の開催(予定)について(ご案内)
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・日  時:平成28年1月7日(木)13:00〜17:55

・場  所:日本学術会議講堂

・共  催:一般社団法人国立大学協会、日本私立大学団体連合会(調整中)

・開催趣旨:

  少子化、国際化、理科離れ、実践的教育の重視論等、わが国の高等教育を
 めぐって種々の環境変化や動きが顕在化している。一方で、高等教育は人材
 育成の最終過程であるとともに、大学において行われる研究活動を通じて、
 産業・社会の革新がもたらされる。時代の展開において、わが国の大学は何処
 に向かって舵をとるべきかを、大学人、政治・行政、経済界、メディアを代表
 する識者による問題提起と討論によって探る。

・次  第:

 総合司会:
  井野瀬久美惠(日本学術会議第一部会員・副会長、甲南大学文学部教授)

13:00〜13:10 開会挨拶・趣旨説明
  大西  隆(日本学術会議第三部会員・会長、豊橋技術科学大学学長、
        東京大学名誉教授)

13:10〜15:40 講演(1人20分)(50音順)
  帯野久美子(株式会社インターアクト・ジャパン代表取締役)
  黒田 壽二(日本私立大学団体連合会副会長、金沢工業大学学園長・総長)
  里見  進(一般社団法人国立大学協会会長、東北大学総長)
  鈴木  寛(文部科学大臣補佐官)(概ね14:30頃〜講演20分、質疑10分)
  清家  篤(日本学術会議連携会員、日本私立大学団体連合会会長、
        慶應義塾大学塾長)
  永田 恭介(一般社団法人国立大学協会副会長、筑波大学学長)
  柳澤 秀夫(日本放送協会解説主幹)
  (経団連:調整中)

15:40〜15:55 休憩

15:55〜17:45 パネルディスカッション(50音順)
 司会:
  杉田  敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)
 パネリスト:
  帯野久美子(前掲)、黒田 壽二(前掲)、里見 進(前掲)、
  清家 篤(前掲)、永田 恭介(前掲)、柳澤 秀夫(前掲)、
  (経団連:調整中)

17:45〜17:55 閉会挨拶
  福田 裕穂(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理学系研究科長・
        理学部長・教授)

(参加費 無料)
・定  員:先着250名
・お申込み:日本学術会議ウェブサイト
      (
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html) 又は
      Fax: 03-3403-1260 にてお申込み下さい。
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.524 ** 2015/11/27                         
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◇ 一橋大学政策フォーラム「フューチャー・デザイン」のお知らせ
◇ 第16回アジア学術会議スリランカ会合 国際シンポジウム開催案内について
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 一橋大学政策フォーラム「フューチャー・デザイン」のお知らせ
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日本学術会議後援 一橋大学政策フォーラム「フューチャー・デザイン」が開催されます。

主催:一橋大学、一橋大学経済研究所、共催:科学技術振興機構(JST)、後援:日本学術会議

1.日時:2015年12月13日(日) 13:30 〜 18:30(13:00受付開始)
2.場所:一橋講堂(
http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf)
     中会議場3、4
3.開催趣旨:

 持続可能な社会を構築するためには、将来世代の視点・利益を反映した意思決定が欠か
せません。
しかし、私たちの社会の仕組みのもとでは、このような将来世代の視点を明確に反映した
意思決定や政策判断はなかなかできません。私たちの社会には二つの大きな柱があります。
その一つが市場です。市場は、私たちの目の前の欲望を実現してくれる非常に優秀な仕組み
ですが、将来世代を考慮に入れて資源の配分をする仕組みではありません。

 一方、市場を補うはずのもう一つの柱である民主制も現世代の利益を実現する仕組みであり、
将来世代を取り込む仕組みではありません。というのは、将来世代は存在しないため、
彼らの声が届かないのです。さらには、人は目の前のことに心を奪われ、将来のことを楽観的
に判断しがちなため、将来世代を十分に配慮しての判断ができません。
このように将来世代の様々な資源を「惜しみなく奪っている」のが現世代なのです。

 この大きな課題に対処するため、存在しない将来世代に代わって「仮想将来世代」を
現世代に導入し、新たな社会を創造する枠組みが「フューチャー・デザイン」です。
多くの若い研究者が、フューチャー・デザインに関わる理論の構築、被験者を用いる実験、
現場での実践に取り組んできました。
この研究の最初の成果として「フューチャー・デザイン」(西條編著,勁草書房, 2015)
を出版しています。実験や実践の場では、仮想将来世代の導入が非常に有効であることが
示され始めています。

 フューチャー・デザインの枠組みを紹介し、理論、実験、実践について最新の情報を報告し、
皆さんと共に新たな社会の創造を考えるのが今回のフォーラムです。

4:プログラム

第一部 フューチャー・デザイン:仮想将来世代の可能性 
 座長 青木玲子 九州大学副学長・日本学術会議会員

13:00〜13:25 「フューチャー・デザイン:仮想将来世代の可能性」
       西條辰義 一橋大学経済研究所教授・日本学術会議会員
13:30〜13:55「仮想将来世代との共創による未来ビジョン形成と地域実践」
       原圭史郎 大阪大学環境イノベーションデザインセンター 特任准教授
14:00〜14:25「矢巾町における住民参加型水道事業ビジョン策定とフューチャー・デザイン」
       吉岡律司  岩手県矢巾町上下水道課係長
14:30〜14:55 「ドメイン投票とフューチャー・デザイン」
       肥前洋一 高知工科大学フューチャー・デザイン研究センター・ディレクター兼教授

(休憩 15分)

第二部 フューチャー・デザインはなぜ必要か 
 座長 西條辰義 一橋大学経済研究所教授・日本学術会議会員

15:10〜15:35「フューチャー・デザインはなぜ必要か」
       小塩隆士 一橋大学経済研究所教授
15:40〜16:05「将来省の可能性」
       上須道徳 大阪大学環境イノベーションデザインセンター特任准教授
16:10〜16:35「災害復興からみた将来デザインと学際連携」
       森口祐一 東京大学大学院工学系研究科教授・日本学術会議連携会員 
16:40〜17:05「イノベーションとフューチャー・デザイン」
       青木玲子 九州大学副学長・日本学術会議会員

(休憩 20分)

17:25〜18:30 パネル討論
       総合司会 小塩隆士 一橋大学経済研究所教授


お申し込みは以下の受付サイトにて可能です。
https://hrs.ad.hit-u.ac.jp/entries/add/941

詳細は以下をご覧ください。
http://www.ier.hit-u.ac.jp/Japanese/information/pdf/20151213-2.pdf

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 第16回アジア学術会議スリランカ会合 国際シンポジウム開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第16回アジア学術会議スリランカ会合 国際シンポジウム
      開催案内について

                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博


■趣 旨
 第16回アジア学術会議(SCA)スリランカ会合は、2016年5月30日(月)から
6月1日(水)まで、スリランカのコロンボで開催されます。
  このうち、5月31日(火)及び6月1日(水)には、以下をテーマとした国際
シンポジウムを開催します。
(テーマ)
Science for the People : Mobilizing Modern Technologies for
Sustainable Development in Asia

(サブテーマ)
1.Opportunities in mobilizing Biotechnology, Information Technology,
Nanotechnology and Renewable Energy Technologies for National Development

2.Social Dimensions of these technologies: Challenges faced by Asia in
their exploitation, Risks from applying the technologies, Protection
and preservation of cultural heritage

3.Climate Change: Mitigation of and Adaptability to the Impact of
Climate Change, Sustainable Development for Built Environment,
Prevention of Natural Disaster

 シンポジウム主催者であるスリランカ科学アカデミー(NASSL)では、
このテーマに即した科学的研究の成果について広く論文を募集致します。
公募した論文につきましては、審査の上、第16回アジア学術会議国際シンポ
ジウムの機会に発表・議論の場を提供いたします。


■スケジュール
  2016年1月10日: 論文要旨(Abstract)提出期限
  2016年2月15日: 審査結果通知(Notification of acceptance as oral presentation/poster)
  2016年4月30日: 発表用資料提出期限

■第16回アジア学術会議スリランカ会合国際シンポジウム
  日 程:2016年5月31日〜6月1日
  会 場:Hotel Galadari(コロンボ、スリランカ)
  主 催:スリランカ科学アカデミー (National Academy of Sri Lanka)ほか

■第16回アジア学術会議スリランカ会合及び論文募集の詳細については
以下をご覧ください。
・FIRST CIRCULAR(日本学術会議事務局HP内掲載)
   
http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html
  http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/16th_1st_circular.pdf
・スリランカ科学アカデミー (National Academy of Sri Lanka)
  
http://nas-srilanka.org/

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.521 ** 2015/11/06                         
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 フューチャー・アース日本会議期間中(11月14日〜23日)の
  シンポジウムのお知らせ(計4件)【再掲】
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(1)サイエンスアゴラ「フューチャー・アース 〜持続可能な地球社会に向けて〜」

地球規模の諸問題に関する様々な国際共同研究を統合し、地球の変動を包括的に理解す
るとともに、これらの研究成果を問題解決に活用し、社会転換に結びつけるための研究
を行う国際的イニシアテイブである「フューチャー・アース」。
その事務局長が来日し、フュー チャー・アースの目的や特徴についてお話し、メディア
ラボがプレゼンテーションを行います。
持続可能な開発のために、研究に何が求められているのか、どうすれば研究を社会に結び
つけることができるのか、フロア全体で議論します。

日  時:2015年11月14日(土)13:00-17:00(受付12:30〜13:00)
場  所:日本科学未 来館 イノベーションホール
       
http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
主 催:日本学術会議 フューチャーアースの推進に関する委員会
共 催:JST、総合地球環境学研究所
定 員: 80名
言 語: 英語(同時通訳あり)
参加費:無料

セッションの詳細については下記をご覧ください。
http://www.chikyu.ac.jp/future_earth/events/events_20151114.pdf
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_101/

参加申し込みは下記まで、お名前、ご所属、メールアドレスをご連絡ください。
(11月10日(火)〆切)
総合地球環境学研究所 Future Earth推進室
tel: 075-707-2403
e-mail: FutureEarth@chikyu.ac.jp

(2)生命を育む地球環境の変動予測と適応─我が国におけるIGBP25年間の歩み

我が国におけるIGBP (地球圏−生物圏国際協同研究計画)、
及び傘下の8つのコア・プロジェクトに関する研究活動を総括し、
フューチャー・アースを含め、将来へのさらなる発展を目指した議論を行うための
公開シンポジウムを開催いたします。

日 時: 2015年11月15日(日)9:00-12:00 ※開場8:30
場 所: 政策研究大学院大学 (東京都港区六本木7-22-1)1階 会議室1A・1B
    
http://www.grips.ac.jp/about/access/
主 催: 日本学術会議 環境学委員会
          ・地球惑星科学委員会合同IGBP・WCRP・DIVERSITAS(IWD)合同分科会
共 催: 日本学術会議 フューチャー・アースの推進に関する委員会
後 援: 日本地球惑星科学連合
定 員: 100名
言 語: 日本語
参加費: 無料

プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。

また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://mits10.aori.u-tokyo.ac.jp/kokusai/igbp2015/

お問い合わせ先:
植松光夫教授(日本学術会議特任連携会員)

東京大学大気海洋研究所
電子メール:
uematsu@aori.u-tokyo.ac.jp

(3)持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2015

今年度は「フューチャー・アース」をテーマとして、国内外の研究者・メディア関係者に
よる、基調講演・パネルディスカッションを行う予定です。

日 時: 2015年11月15日(日)13:30-18:00 ※開場12:45
場 所:日本学術会議講堂
主 催:日本学術会議
      (協力委員会:フューチャー・アースの推進に関する委員会、環境学委員会)
共 催: Future Earth、東京大学サスティナビリティ学連携研究機構、
        総合地球環境学研究所、国際連合大学(予定)、国立環境研究所(予定)
定 員: 200名
言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
参加費:無料

プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。
また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://www.pco-prime.com/Science_and_Technology_for_Sustainability2015/index.html

お問い合わせ先:
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2015 事務局
Tel: 03-6277-0095
E-mail:
Science_and_Technology_for_Sustainability2015@pco-prime.com

(4)フューチャー・アース - 新たな国際プラットフォームで社会と科学をつなぐ
International Symposium on Sustainability Science
Future Earth - a new platform promoting science for society

今年度は「フューチャー・アース」をテーマとして、
国内外の研究者、また企業からも参加をいただき、各種講演・パネルディスカッションや、
双方対話式のセッションなども行う予定です。

日 時: 2015年11月21日(土)9:30-16:00(開場 9:00)
場 所: 東京大学 本郷キャンパス内 安田講堂
主 催:一般社団法人サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム(SSC)
共 催:東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)、Future Earth、
            国際連合大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、
            東京大学大学院新領域創成科学研究科サステイナビリティ学グローバル
            リーダー養成大学院プログラム(GPSS-GLI)、持続可能な開発ソリュー
            ション・ネットワーク・ジャパン(SDSN Japan))
定 員: 900名
言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
参加費: 無料

プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。
また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://www.pco-prime.com/2015isssfe/

お問い合わせ先
「SSC シンポジウム」事務局
株式会社プライムインターナショナル内
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-13-10-601
E-mail:
2015isssfe_secretariat@pco-prime.com
Tel:03-6277-0117 Fax:03-6277-0118

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.520 ** 2015/11/06                         
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◇平成28年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
◇共同主催国際会議の募集について(ご案内)(再掲)
◇平成27年度共同主催国際会議「第5回世界工学会議」の開催について(再掲)
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 平成28年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
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 平成28年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術に関
する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国で開催さ
れる学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主催また
は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、ご
所属の委員会委員長または国際学術団体に対応する分科会委員長(以下「関係委員長」)
へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 また、年々予算をめぐる状況が大変厳しくなっている事から、応募多数の際には、
ご希望に添えない場合もございますので、予めご承知おき下さい。

【募集対象会議】
 開催初日が平成28年4月1日〜平成29年3月31日までの会議

【募集期間】
 平成28年1月6日(水)〆切 [期限厳守・必着]
 (※関係委員長からの提出の〆切日となります。)

【手続き】
 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、委員長までご相談下さい。

【過去の代表派遣会議】 
 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

ご質問等ございましたら、下記問い合わせ先までご連絡下さい。

<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)代表派遣担当
 TEL:03-3403-5731
 FAX:03-3403-1755
 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

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 共同主催国際会議の募集について(ご案内)(再掲)
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 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する国際会
議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に重要と
認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体への支援・
協力を行っています。
 この度、平成30(2018)年度に開催される国際会議を対象に、
平成27年10月1日(木)〜11月30日(月)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254@scj.go.jp

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 平成27年度共同主催国際会議「第5回世界工学会議」の開催について(再掲)
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 会 期:平成27年11月29日(日)〜12月2日(水)[4日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議、公益社団法人日本工学会、世界工学団体連盟(WFEO)、国際連合教
育科学文化機関(UNESCO)が共同主催する「第5回世界工学会議」が、11月29日(日)
より、国立京都国際会館で開催されます。

 本国際会議では、『工学:イノベーションと社会』を統一テーマに取り上げ、主要
テーマを1:持続的な成長と社会の発展に向けたイノベーション、 2:イノベーシ
ョン実現に向けた工学研究および開発、3:社会のための工学の3つとして研究発表
と討論が行なわれることになっております。日本が21世紀においても持続可能な発
展を遂げる科学技術イノベーション立国であることを示すとともに、それを支える
工学・技術力、並びに人材力を世界に示す貴重な機会となる予定です。
 日本の産業界、学術界・教育界、行政ならびに市民の総力を挙げた取り組みにより、
産業界と日本工学会を構成する工学系学協会とともに、「社会を支える工学」、そして
「社会イノベーションを創る工学」の実践例を世界に発信することの意義は非常に大
きく、特に、ハード・ソフトシステムとサービスを含む高付加価値創造型ものづくり
については、産業界の総力を挙げた参加と貢献が期待されます。本会議には80ヵ国
・地域から約2,000名の参加が見込まれています。

 また当会議では、会議期間中に国内外の企業・大学等の技術展示会も開催いたします。
更に、工学の社会的意義について市民の方々の理解を深めていただくために、下記のイ
ベントも開催いたします。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただ
けますようお願いいたします。

京都プログラム
 日 時:平成27年11月29日(日)13:30〜16:30
 会 場:京都商工会議所
エンジニアリング・カフェ
 日 時:平成27年11月30日(月) 14:00〜17:00
 会 場:同志社大学今出川キャンパス

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.wecc2015.info/jp/index.html

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.519 ** 2015/11/02                         
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◇日本学術会議 中部地区会議学術講演会
  「静岡大学で語る医学」の開催について(ご案内)
◇日本学術会議 北海道地区会議学術講演会
  「貧困と人の育ち―人文社会科学からの挑戦―」の開催について(ご案内)
◇日本学術会議 東北地区会議学術講演会
  「感染症研究〜過去.現在.未来〜」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議 中部地区会議学術講演会
「静岡大学で語る医学」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成27年11月13日(金)13:00〜16:00
◆場所:静岡大学S-Port3階大会議室(浜松市中区城北三丁目5−1)
◆主催:日本学術会議中部地区会議、静岡大学
◆次第:
 ・開会挨拶
   伊東 幸宏 (静岡大学長)
 ・主催者挨拶
   高橋 雅英(日本学術会議中部地区会議代表幹事)
 ・科学者との懇談会活動報告
   丹生 潔(名古屋大学名誉教授、中部地区科学者懇談会幹事長)
 ・講演
  13:30〜「宇宙飛行から学ぶ健康増進」
       向井 千秋(日本学術会議副会長)
    14:20〜「イメージセンサの最新技術動向と医学応用へのインパクト」
       川人 祥二(静岡大学工学領域教授)
  15:10〜「宇宙のなかの人間−西洋中世医学における身体と健康」
       久木田 直江(静岡大学人文社会学領域教授)
 ・閉会挨拶
   木村 雅和(静岡大学理事(研究・社会産学連携担))
◆参加費:無料
◆詳細はこちら
  
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/218-s-1113.pdf
◆お問い合わせ先:日本学術会議中部地区会議事務局
         (名古屋大学研究協力部研究支援課)
         TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041

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 日本学術会議 北海道地区会議学術講演会
「貧困と人の育ち―人文社会科学からの挑戦―」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成27年11月15日(日) 13:30〜17:00
◆場所:北海道大学学術交流会館小講堂 (札幌市北区北8条西5丁目)
◆主催:日本学術会議北海道地区会議、心理学・教育学委員会法と心理学分科会、
    心理学・教育学委員会・臨床医学委員会・健康・生活科学委員会・
    環境学委員会・土木工学・建築学委員会合同子どもの成育環境分科会、
    北海道大学
◆次第:
 ・開会の挨拶
   上田 一郎(日本学術会議会員、日本学術会議北海道地区会議代表幹事、
        北海道大学理事・副学長)
 ・「日本学術会議の活動とシンポジウムへの期待」
  13:40〜 大西  隆(日本学術会議会長、豊橋科学技術大学学長)
 ・講演
  14:10〜「子どもの貧困は超えられるか?〜学力格差は経済格差を反映するか〜」
   内田 伸子(日本学術会議連携会員、十文字学園女子大学理事・特任教授)
  14:45〜「社会的排除と子供―外国につながりのある子供の支援から」
   松島 京(日本学術会議特任連携会員、近大姫路大学教育学部准教授)
  15:30〜「貧困の世代的再生産」
   松本伊智朗(北海道大学大学院教育学研究院教授)
  16:05〜「若者の自立と労働―ハローワーク相談事例から―」
   間宮 正幸(北海道大学大学院教育学研究院特任教授)
  16:40〜 総合討論、質疑応答
  16:55〜 閉会の挨拶
   仲  真紀子(日本学術会議会員、北海道大学大学院文学研究科教授)
◆参加費:無料
◆詳細はこちら
  
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/217-s-1115.pdf
◆お問い合わせ先:日本学術会議北海道地区会議事務局
         (北海道大学研究推進部研究振興企画課)
         TEL:011-706-2155・2166 FAX:011-706-4873
         e-mail:
suishin@general.hokudai.ac.jp
         電話、FAXまたは電子メールで11月10日(火)までに
         上記へお申し込み下さい。(当日受付も可)

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 日本学術会議 東北地区会議学術講演会
「感染症研究 過去.現在.未来」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成27年11月25日(水)13:00〜16:40
◆場所:秋田大学60周年記念ホール(秋田県秋田市手形学園町1−1)
◆主催:主 催:日本学術会議東北地区会議、秋田大学
◆次第:
 ・開会挨拶
   澤田 賢一(秋田大学学長)
  ・主催者挨拶
   向井 千秋(日本学術会議副会長、東京理科大学副学長)
   庄子 哲雄(日本学術会議会員、東北地区会議運営協議会代表幹事、東北大学未来科学技
        術共同研究センター教授)
  ・講演
   「明治・大正の東北の感染症学者達―志賀潔・野口英世・大原八郎」
    竹田 美文(公益財団法人野口英世記念会副理事長、元国立感染症研究所所長)
   「新興感染症、最近の話題」
    河岡 義裕(日本学術会議連携会員、東京大学医科学研究所教授、ウィスコンシ
         ン大学教授)
   「感染症治療薬、現状と今後の可能性」
    今井 由美子(日本学術会議会員、秋田大学医学系研究科教授)
  ・パネルディスカッション
    パネリスト:詫摩雅子(日本科学未来館科学コミュニケーション専門主任)
  ・閉会挨拶
    今井由美子(日本学術会議会員、秋田大学医学系研究科教授)
◆入場:先着200名
◆参加費:無料
◆詳細はこちら
  
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/216-s-1125.pdf
◆お問い合わせ先:日本学術会議東北地区会議事務局
         (東北大学研究推進部研究推進課)
         TEL:022-217-4840 FAX:022-217-4841
         メール:
kenkyo@grp.tohoku.ac.jp
         参加人数把握のため事前申し込みをお願いします。
         当日受け付けも可能ですが、事前にお知らせ頂けると幸いです。
         FAXまたは、メールにて11月18日(水)までにお申込み下さい。

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○国立遺伝学研究所ABS学術対策チームからのお知らせ

「海洋遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方」

海洋生物資源は、地球最後の未開発生物資源として注目を浴びており、研究開発も盛んに行われています。海洋生物資源研究では、沿岸部を除き船舶を利用するプロジェクト形式で行われることが多くなっています。
国連海洋法条約では、国家管轄権内海域の海洋遺伝資源には主権的権利が及ぶことが規定されています。なおかつ、各国の生物多様性条約関連の国内法を制定している国では、排他的経済水域以内を生物多様性条約の規則が及ぶ範囲として規定しており、アクセスと利益配分規定に従うことを求めています。

一方、国家管轄権外海域(ABNJ)の遺伝資源の取り扱いは、現状では国際的な決まりはありませんが、国連海洋法条約及び生物多様性条約の2つのフォーラムが協力して検討しており、2016年の生物多様性条約締約国会議COP13への方針提案が議論されています。

日本は世界第6番目に広い排他的経済水域(EEZ)を持つ国であり、海洋遺伝資源を利用した研究が広く行われています。近年、海洋遺伝資源の取り扱いについて、国内の研究者から注目が集まり、議論が活発になっています。
このような背景をふまえ、本ワークショップでは、海洋遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方について生物多様性条約の観点から議論します。
海洋遺伝資源のアクセスと利益配分について、海外、特にヨーロッパの取り組みを理解することは重要です。また、研究者あるいは研究機関と制度設計を行う関係者との間で、研究の現状と課題について意見交換を行い、要望を伝えることが必要となります。
本ワークショップが、海洋遺伝資源を取り扱う研究機関が名古屋議定書に準拠した自主的遵守制度を構築するためのきっかけとなるようにしたいと考えます。

【日時】20151126日(木) 100017209:40開場)

【会場】政策研究大学院大学 想海樓ホール (東京港区六本木7-22-1

【対象・定員】150名程度 動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者、その研究支援者(産学連携、知財、研究推進、URA等に所属の方)

【参加費】無料

【主催】国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム

【申込方法】http://idenshigen.jpもしくは abs@nig.ac.jp(担当:榎本まで)

【内容】

1.開会  文部科学省ライフサイエンス課

2.プレナリーセッション(1000〜)

東京大学大気海洋研究所 津田 敦 所長

School of Science, University of Waikat Professor Chris Battershill

3.休憩

4.セッションT 日本の海洋遺伝資源利用研究の現状と課題(1300〜)

国立科学博物館動物研究部 中江 雅典 先生 

海洋研究開発機構高知コア研究所 肖 楠 先生

東京海洋大学 廣野 育生 先生

5.休憩

6.セッションU 海洋遺伝資源のABS制度のあり方(1500〜)

Founder and Director, eCOAST Marine Research  Dr. Thomas Vanagt 

水産大学校 最首 太郎 先生

7.休憩

8.パネルディスカッション

9.閉会 

日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.517** 2015/10/30                         
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◇日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
  「食と文化―歴史から未来へ」の開催について(ご案内)
◇日本学術会議化学委員会・総合工学委員会・材料工学委員会合同触媒化学・化学工
  学分科会、からのお知らせ
  公開シンポジウム『人工光合成』の開催について(ご案内)
◇日本への国際会議誘致に関するアンケート調査
 (観光庁からのお知らせ)【再掲】
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 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
「食と文化―歴史から未来へ」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成27年11月7日(土)13:00〜17:00
◆場所:奈良女子大学講堂(奈良市北魚屋東町)
◆主催:日本学術会議近畿地区会議、奈良女子大学
◆次第:
 ・開会の挨拶
   梶 茂樹(日本学術会議近畿地区会議代表幹事、京都大学大学院アジア・アフリ
       カ地域研究研究科教授)
   今岡 春樹(奈良女子大学学長)
   井野瀬 久美惠(日本学術会議副会長、甲南大学文学部教授)
 ・趣旨説明
   上野 民夫(日本学術会議近畿地区会議学術文化懇談会委員、京都大学名誉教授)
 ・基調講演
  「風土がはぐくんだ食の文化―過去・現在・未来」
   佐藤 洋一郎(人間文化研究機構理事)
 ・報告
  「食の歴史―万葉の文化と食」
   伏木 亨(龍谷大学農学部教授)                            
  「現代日本の栄養不良を考える」
   久保田 優(奈良女子大学名誉教授、龍谷大学農学部教授)
  「食の未来―近大マグロ」
   熊井 英水(近畿大学名誉教授)
 ・全体討論
 ・閉会の挨拶
   小路田 泰直(奈良女子大学副学長)
  ・総合司会
   三成 美保(奈良女子大学研究院生活環境科学系教授、日本学術会議会員)
◆参加申込:不要
◆参加費:無料
◆詳細はこちら
  
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/216-s-1107.pdf
◆お問い合わせ先:日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学内)
         TEL:075-753-2270 FAX:075-753-2042

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日本学術会議化学委員会・総合工学委員会・材料工学委員会合同触媒化学・化学工
学分科会、からのお知らせ

公開シンポジウム『人工光合成』の開催について(ご案内)
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・日時 平成27年12月9日(水)13:00〜18:10
・場所 日本学術会議講堂
・主催 日本学術会議化学委員会・総合工学委員会・材料工学委員会合同触媒化
    学・化学工学分科会、
    文部科学省研究費補助金 新学術領域「人工光合成による太陽エネルギ
    ーの物質変換:実用化に向けての異分野融合」(AnApple)
    科学技術振興機構人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem)「二酸
    化炭素原料化基幹化学品製造プロセス技術開発(人工光合成プロジェト)」
・共催 東京理科大学研究戦略産学連携センター
・後援 なし

・開催趣旨 地球規模でのエネルギー・環境問題の解決および化学工業における
新たな産業創成として,人工光合成技術の確立が強く望まれている。人工光合成
技術が確立できれば,化石燃料を消費せずに,太陽光をエネルギー源,水と二酸
化炭素を原料として,水素,ガソリン,オレフィン等のソーラーフュエルやソー
ラーケミカルを製造することができるようになる。そのため,世界中でソーラー
フュエル製造を目指したプロジェクトが走っており,数多くの国際会議が開催さ
れている。日本においても文部科学省研究費補助金 新学術領域「人工光合成に
よる太陽エネルギーの物質変換:実用化に向けての異分野融合」(AnApple),科学
技術振興機構「低エネルギー、低環境負荷で持続可能なものづくりのための先導
的な物質変換技術の創出」(ACT-C),人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARP
Chem)に代表される人工光合成研究プロジェクトが走っている。日本のプロジェ
クトの一つの特徴として産官学が協力して,人工光合成の確立に向けて取り組ん
でいることが上げられる。そこで,本シンポジウムでは,プロジェクト総括,お
よび産官学を代表する研究者による講演を通して,日本における人工光合成研究
の最前線を紹介し,参加者およびプロジェクト間の情報交換・意見交換をするこ
とを目的とする。そして,オールジャパンとしての今後の方向性を探っていく。 

・次 第:
 13:00-13:30 趣旨説明,人工光合成とは,世界の研究動向
   工藤 昭彦(日本学術会議連携会員、東京理科大学理学部応用化学科教授)

 13:30-14:10 科研費新学術領域およびJSTさきがけプロジェクトにおける人工
        光合成関連研究
   井上 晴夫(日本学術会議連携会員、首都大学東京 人工光合成研究セン
         ターセンター長、新学術領域「人工光合成」代表、さきがけ
         「光エネルギーと物質変換」研究総括)

 14:10-14:50  JST ACT-Cプロジェクトにおける人工光合成関連研究
   國武 豊喜(公益財団法人北九州産業学術推進機構理事長、国立研究開発
         法人科学技術振興機構 ACT-C 研究総括)

 14:50-15:30  NEDO人工光合成プロジェクトの紹介と産業界から見た人工光合
        成技術
   瀬戸山 亨((株)三菱化学科学技術研究センター瀬戸山研究室室長、三菱
         化学(株)フェロー、人工光合成プロジェクトリーダー)

 15:30 休憩

 16:00-16:40 官側からの視点「人工光合成による水素と有用化学物質製造」
   佐山 和弘(産業技術総合研究所太陽光発電研究センター首席研究員)

 16:40-17:20 大学からの研究成果「光触媒材料を用いる水分解反応」
   堂免 一成(東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻教授)

 17:20-18:00 産業界からの研究成果「水と二酸化炭素からギ酸を合成する人
工光合成技術の現状」
   森川 健志(株式会社豊田中央研究所森川特別研究室室長)

 18:00-18:10 閉会の挨拶
   阿尻 雅文(日本学術会議第三部会員、東北大学原子分子材料科学高等
         研究機構教授) 


<お問合わせ・申し込み先>
東京理科大学 工藤昭彦
  Email:
a-kudo@rs.kagu.tus.ac.jp

■---------------------------------------------------------------------------
 日本への国際会議誘致に関するアンケート調査
 (観光庁からのお知らせ)【再掲】
---------------------------------------------------------------------------■
観光庁では、国際会議の誘致・開催の国際競争力強化を検討するうえで、大学関
係者の方々や研究者の皆様のニーズ把握のためのアンケート調査を、今回行わせ
ていただきたいと思っております。
本アンケートは、日本における国際会議の誘致力向上に向けた施策の参考とする
ことを目的に実施いたします。
お忙しいところお手数をお掛けしますが、学術振興のため、ぜひ御協力をお願い
いたします。

ご回答は下記のURLからお願いいたします。
https://truenavi.net/enq/convention.html
回答受付期間:2015年10月23日〜11月8日

本調査は、観光庁より委託を受けた下記の機関が事務処理を実施しています。
本調査の内容及びご回答方法等についての疑問点、ご質問等がございましたら、
下記担当者までお問い合わせください。
(株)野村総合研究所 社会システムコンサルティング部 八亀、溝口、岡村
TEL: 03-5533-2203、FAX: 03-5533-2900

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議からのご案内
==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.518** 2015/10/30                         
==========================================================================
■-----------------------------------------------------------------------
 フューチャー・アース日本会議期間中(11月14日〜23日)の
  シンポジウムのお知らせ(計4件)【再掲】
-----------------------------------------------------------------------■

(1)サイエンスアゴラ「フューチャー・アース 〜持続可能な地球社会に向けて〜」

地球規模の諸問題に関する様々な国際共同研究を統合し、地球の変動を包括的に理解す
るとともに、これらの研究成果を問題解決に活用し、社会転換に結びつけるための研究
を行う国際的イニシアテイブである「フューチャー・アース」。
その事務局長が来日し、フュー チャー・アースの目的や特徴についてお話し、メディア
ラボがプレゼンテーションを行います。
持続可能な開発のために、研究に何が求められているのか、どうすれば研究を社会に結び
つけることができるのか、フロア全体で議論します。

日  時:2015年11月14日(土)13:00-17:00(受付12:30〜13:00)
場  所:日本科学未 来館 イノベーションホール
       
http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
主 催:日本学術会議 フューチャーアースの推進に関する委員会
共 催:JST、総合地球環境学研究所
定 員: 80名
言 語: 英語(同時通訳あり)
参加費:無料

セッションの詳細については下記をご覧ください。
http://www.chikyu.ac.jp/future_earth/events/events_20151114.pdf
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_101/

参加申し込みは下記まで、お名前、ご所属、メールアドレスをご連絡ください。
(11月10日(火)〆切)
総合地球環境学研究所 Future Earth推進室
tel: 075-707-2403
e-mail: FutureEarth@chikyu.ac.jp

(2)生命を育む地球環境の変動予測と適応─我が国におけるIGBP25年間の歩み

我が国におけるIGBP (地球圏−生物圏国際協同研究計画)、
及び傘下の8つのコア・プロジェクトに関する研究活動を総括し、
フューチャー・アースを含め、将来へのさらなる発展を目指した議論を行うための
公開シンポジウムを開催いたします。

日 時: 2015年11月15日(日)9:00-12:00 ※開場8:30
場 所: 政策研究大学院大学 (東京都港区六本木7-22-1)1階 会議室1A・1B
    
http://www.grips.ac.jp/about/access/
主 催: 日本学術会議 環境学委員会
          ・地球惑星科学委員会合同IGBP・WCRP・DIVERSITAS(IWD)合同分科会
共 催: 日本学術会議 フューチャー・アースの推進に関する委員会
後 援: 日本地球惑星科学連合
定 員: 100名
言 語: 日本語
参加費: 無料

プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。

また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://mits10.aori.u-tokyo.ac.jp/kokusai/igbp2015/

お問い合わせ先:
植松光夫教授(日本学術会議特任連携会員)

東京大学大気海洋研究所
電子メール:
uematsu@aori.u-tokyo.ac.jp

(3)持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2015

今年度は「フューチャー・アース」をテーマとして、国内外の研究者・メディア関係者に
よる、基調講演・パネルディスカッションを行う予定です。

日 時: 2015年11月15日(日)13:30-18:00 ※開場12:45
場 所:日本学術会議講堂
主 催:日本学術会議
      (協力委員会:フューチャー・アースの推進に関する委員会、環境学委員会)
共 催: Future Earth、東京大学サスティナビリティ学連携研究機構、
        総合地球環境学研究所、国際連合大学(予定)、国立環境研究所(予定)
定 員: 200名
言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
参加費:無料

プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。
また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://www.pco-prime.com/Science_and_Technology_for_Sustainability2015/index.html

お問い合わせ先:
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2015 事務局
Tel: 03-6277-0095
E-mail:
Science_and_Technology_for_Sustainability2015@pco-prime.com

(4)フューチャー・アース - 新たな国際プラットフォームで社会と科学をつなぐ
International Symposium on Sustainability Science
Future Earth - a new platform promoting science for society

今年度は「フューチャー・アース」をテーマとして、
国内外の研究者、また企業からも参加をいただき、各種講演・パネルディスカッションや、
双方対話式のセッションなども行う予定です。

日 時: 2015年11月21日(土)9:30-16:00(開場 9:00)
場 所: 東京大学 本郷キャンパス内 安田講堂
主 催:一般社団法人サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム(SSC)
共 催:東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)、Future Earth、
            国際連合大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、
            東京大学大学院新領域創成科学研究科サステイナビリティ学グローバル
            リーダー養成大学院プログラム(GPSS-GLI)、持続可能な開発ソリュー
            ション・ネットワーク・ジャパン(SDSN Japan))
定 員: 900名
言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
参加費: 無料

プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。
また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://www.pco-prime.com/2015isssfe/

お問い合わせ先
「SSC シンポジウム」事務局
株式会社プライムインターナショナル内
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-13-10-601
E-mail:
2015isssfe_secretariat@pco-prime.com
Tel:03-6277-0117 Fax:03-6277-0118

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.516** 2015/10/23                         
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◇フューチャー・アース日本会議期間中(11月14日〜23日)の
 シンポジウムのお知らせ(計4件)
◇日本学術会議主催学術フォーラム「防災学術連携体の設立と東日本大震災の
 総合対応の継承」の開催について(ご案内)
◇日本への国際会議誘致に関するアンケート調査(観光庁からのお知らせ)
◇第15回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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 フューチャー・アース日本会議期間中(11月14日〜23日)の
  シンポジウムのお知らせ(計4件)
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(1)サイエンスアゴラ「フューチャー・アース 〜持続可能な地球社会に向けて〜」

地球規模の諸問題に関する様々な国際共同研究を統合し、地球の変動を包括的に理解す
るとともに、これらの研究成果を問題解決に活用し、社会転換に結びつけるための研究
を行う国際的イニシアテイブである「フューチャー・アース」。
その事務局長が来日し、フュー チャー・アースの目的や特徴についてお話し、メディア
ラボがプレゼンテーションを行います。
持続可能な開発のために、研究に何が求められているのか、どうすれば研究を社会に結び
つけることができるのか、フロア全体で議論します。

日  時:2015年11月14日(土)13:00-17:00(受付12:30〜13:00)
場  所:日本科学未 来館 イノベーションホール
       
http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
主 催:日本学術会議 フューチャーアースの推進に関する委員会
共 催:JST、総合地球環境学研究所
定 員: 80名
言 語: 英語(同時通訳あり)
参加費:無料

セッションの詳細については下記をご覧ください。
http://www.chikyu.ac.jp/future_earth/events/events_20151114.pdf
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_101/

参加申し込みは下記まで、お名前、ご所属、メールアドレスをご連絡ください。
(11月10日(火)〆切)
総合地球環境学研究所 Future Earth推進室
tel: 075-707-2403
e-mail: FutureEarth@chikyu.ac.jp

(2)生命を育む地球環境の変動予測と適応─我が国におけるIGBP25年間の歩み

我が国におけるIGBP (地球圏−生物圏国際協同研究計画)、
及び傘下の8つのコア・プロジェクトに関する研究活動を総括し、
フューチャー・アースを含め、将来へのさらなる発展を目指した議論を行うための
公開シンポジウムを開催いたします。

日 時: 2015年11月15日(日)9:00-12:00 ※開場8:30
場 所: 政策研究大学院大学 (東京都港区六本木7-22-1)1階 会議室1A・1B
    
http://www.grips.ac.jp/about/access/
主 催: 日本学術会議 環境学委員会
          ・地球惑星科学委員会合同IGBP・WCRP・DIVERSITAS(IWD)合同分科会
共 催: 日本学術会議 フューチャー・アースの推進に関する委員会
後 援: 日本地球惑星科学連合
定 員: 100名
言 語: 日本語
参加費: 無料

プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。

また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://mits10.aori.u-tokyo.ac.jp/kokusai/igbp2015/

お問い合わせ先:
植松光夫教授(日本学術会議特任連携会員)

東京大学大気海洋研究所
電子メール:
uematsu@aori.u-tokyo.ac.jp

(3)持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2015

今年度は「フューチャー・アース」をテーマとして、国内外の研究者・メディア関係者に
よる、基調講演・パネルディスカッションを行う予定です。

日 時: 2015年11月15日(日)13:30-18:00 ※開場12:45
場 所:日本学術会議講堂
主 催:日本学術会議
      (協力委員会:フューチャー・アースの推進に関する委員会、環境学委員会)
共 催: Future Earth、東京大学サスティナビリティ学連携研究機構、
        総合地球環境学研究所、国際連合大学(予定)、国立環境研究所(予定)
定 員: 200名
言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
参加費:無料

プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。
また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://www.pco-prime.com/Science_and_Technology_for_Sustainability2015/index.html

お問い合わせ先:
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2015 事務局
Tel: 03-6277-0095
E-mail:
Science_and_Technology_for_Sustainability2015@pco-prime.com

(4)フューチャー・アース - 新たな国際プラットフォームで社会と科学をつなぐ
International Symposium on Sustainability Science
Future Earth - a new platform promoting science for society

今年度は「フューチャー・アース」をテーマとして、
国内外の研究者、また企業からも参加をいただき、各種講演・パネルディスカッションや、
双方対話式のセッションなども行う予定です。

日 時: 2015年11月21日(土)9:30-16:00(開場 9:00)
場 所: 東京大学 本郷キャンパス内 安田講堂
主 催:一般社団法人サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム(SSC)
共 催:東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)、Future Earth、
            国際連合大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、
            東京大学大学院新領域創成科学研究科サステイナビリティ学グローバル
            リーダー養成大学院プログラム(GPSS-GLI)、持続可能な開発ソリュー
            ション・ネットワーク・ジャパン(SDSN Japan))
定 員: 900名
言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
参加費: 無料

プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。
また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://www.pco-prime.com/2015isssfe/

お問い合わせ先
「SSC シンポジウム」事務局
株式会社プライムインターナショナル内
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-13-10-601
E-mail:
2015isssfe_secretariat@pco-prime.com
Tel:03-6277-0117 Fax:03-6277-0118

■-----------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催学術フォーラム「防災学術連携体の設立と東日本大震災の
 総合対応の継承」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■

・日時 平成28年1月9日(土)13:00〜17:30

・場所 日本学術会議講堂

・開催趣旨

  日本の防災・減災に関わる30の学会の代表が集まり、日本学術会議と連携し、
 東日本大震災に対する反省と今後の抜本的な見直しに際し、本質的な議論を
 展開する連続シンポジウム「巨大災害から生命と国土を護る-30学会からの
 発信」を行ってきた。理学・工学の関連分野に加え、社会経済や医学を含めた
 幅広い分野の研究者が、分野の壁を越えて議論し、2012年5月に政府に向けた
 共同声明、2014年11月に国際社会に向けた共同声明と30学会の取組み紹介の
 冊子を発出するなど、様々な成果をあげてきた。その最終回(11回)として、
 学術フォーラムを開催し、東日本大震災後の約5年間を振り返り、大震災から
 得られた教訓とその継承について議論する。

  このフォーラムをもって「東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会」
 は終了するが、後継組織として「防災学術連携体」(Japan Academic Network
 for Disaster Reduction)を設立し、防災・減災の全般を対象に、より広い
 分野の研究者の参画を得ながら、今後の大災害等の緊急事態にも対応できる
 継続性のある学会ネットワークを育てていく。

  日本学術会議は平成26年2月に「緊急事態における日本学術会議の活動に関する
 指針」を制定し、平成27年7月に「防災減災・災害復興に関する学術連携委員会」
 を設置した。防災学術連携体はこの委員会と密接に連携して活動する。
  本フォーラムでは、防災学術連携体に期待される役割についても議論する。

  詳細は「防災学術連携体」のホームページ
http://janet-dr.com をご覧下さい。
 
・次 第
 13:00 挨拶・趣旨説明
  司 会:目黒公郎(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
  挨 拶:大西 隆(日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長)

  挨 拶:加藤久喜(内閣府防災担当政策統括官)

 13:15 学協会連絡会のこれまでの活動と成果について
  依田照彦(日本学術会議会員、土木工学・建築学委員長、早稲田大学教授)

 13:30 学会連携の取組み事例の発表
  集団災害医学会20周年総会 学協会連絡会との連携PD
  東日本大震災合同調査報告「原子力編」刊行記念 合同報告会
    代表発表:川島一彦(東京工業大学名誉教授)
  地球惑星科学委員会と土木工学・建築学委員会との連携
   「地質地盤情報の整備・活用と法整備」シンポジウム

 13:45 ディスカッション1「東日本大震災復興の課題と今後の方向」
  テーマ(1)「震災・復興に役立った知見、役立たなかった知見、役立てたかった
       知見」
  テーマ(2)「どのような体制があれば良かったか、震災の現場ではどのような
       研究が望まれていたか、学会連携に期待することは何か」

  パネリスト:東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会/各学会代表15名
        吉野 博(日本学術会議会員、東北大学教授)、
        浅見泰司(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
  コーディネータ:米田雅子(日本学術会議連携会員、慶応義塾大学特任教授)

 15:00-15:15 休憩

 15:15 ディスカッション2「東日本大震災に学んだ防災・減災と今後の方向」
  テーマ(1)「防災・減災に役立った知見、役立たなかった知見、役立てたかった
       知見」
  テーマ(2)「どのような体制があれば良かったか、研究成果に社会を動かす
       説得力があったか、学会連携に期待することは何か」

  パネリスト:東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会/各学会代表15名
        小松利光(日本学術会議会員、九州大学教授)、
        小池俊雄(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
  コーディネータ:米田雅子(前掲)

 16:30 「防災学術連携体」設立の報告
        和田 章(日本学術会議会員、東京工業大学名誉教授)

 16:45 新規参加学会の取組み発表

 17:25 閉会挨拶 田村和夫(日本学術会議連携会員、千葉工業大学教授)

(参加費 無料)

定  員:先着340名

お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込ください。
     
http://janet-dr.com
     定員になり次第締め切らせて頂きますので、御了承ください。

インターネットで実況中継 (Ustream):
     当日、ホームページ
http://janet-dr.comを御覧ください。

■---------------------------------------------------------------------------
 日本への国際会議誘致に関するアンケート調査
 (観光庁からのお知らせ)
---------------------------------------------------------------------------■

 観光庁では、国際会議の誘致・開催の国際競争力強化を検討するうえで、大学関
係者の方々や研究者の皆様のニーズ把握のためのアンケート調査を、今回行わせて
いただきたいと思っております。
 本アンケートは、日本における国際会議の誘致力向上に向けた施策の参考とする
ことを目的に実施いたします。
 学術振興のため、ぜひ御協力をお願いいたします。

 ご回答は下記のURLからお願いいたします。
  
https://truenavi.net/enq/convention.html
 回答受付期間:2015年10月23日〜11月8日

 本調査は、観光庁より委託を受けた下記の機関が事務処理を実施しています。
 本調査の内容及びご回答方法等についての疑問点、ご質問等がございましたら、
下記担当者までお問い合わせください。
(株)野村総合研究所 社会システムコンサルティング部 八亀、溝口、岡村
  TEL: 03-5533-2203、FAX: 03-5533-2900

■-------------------------------------------------------------------------
 第15回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
第15回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、推薦依頼がありまし
たためお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同
賞にふさわしいと考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いしま
す。推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:人と環境にやさしく、持続可能な
社会の発展を支える化学及び化学技術であるグリーン・サステイナブル ケミスト
リーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。
〆切は平成27年(2015年)12月8日(火)。
http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.515** 2015/10/22
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◇日本学術会議市民公開シンポジウム「求められる「脳とこころの科学」
  〜教育・医 療・モノづくり〜」の開催について(ご案内)
◇「サイエンスアゴラ2015(10周年記念)」開催のご案内
 「つくろう、科学とともにある社会」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議市民公開シンポジウム「求められる「脳とこころの科学」
 〜教育・医療・モノづくり〜」の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■

 日時:10月24日(土)午後2時から午後5時30分
 会場:日本学術会議講堂(千代田線乃木坂駅より徒歩3分)
 参加費:無料(事前申し込み不要、先着300名)
 URL:
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/214-s-2-4.pdf
 主催:日本学術会議「脳とこころ」・「神経科学」・「脳と意識」分科会

 プログラム:
  ■開会のあいさつ
    山脇 成人(広島大学大学院精神神経医科学・教授)
    大西  隆(日本学術会議会長)
  ■教育と「脳とこころ」
    司会:苧阪 直行(京都大学名誉教授・日本学士院会員)
    演者1:健やかな脳の発生・発達と脂質
         大隅 典子(東北大学大学院発生発達神経科学・教授)
    演者2:こころの発達とワーキングメモリー
         苧阪満里子(大阪大学大学院人間科学研究科・教授)
  ■医療と「脳とこころ」
    司会:糸山 泰人(国際医療福祉大学・副学長)
    演者3:脳科学からみたうつ病の診断と治療
         山脇 成人(広島大学大学院精神神経医科学・教授)
    演者4:アルツハイマー病:超早期の診断と治療をめざして
         岩坪 威(東京大学大学院神経病理学・教授)
  ■モノづくりと「脳とこころ」
    司会:岡部 繁男(東京大学大学院神経細胞生物学・教授)
    演者5:脳ダイナミクスとロボット
         川人 光男(ATR脳情報研究所・所長)
    演者6:脳科学とビッグデータからモノづくりへ
         岡田 真人(東京大学大学院新領域成科学研究科・教授)
  <総合司会:池田和隆(東京都医学総合研究所・分野長)>

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 「サイエンスアゴラ2015(10周年記念)」開催のご案内
 「つくろう、科学とともにある社会」
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 サイエンスアゴラは、トップ科学者と多くの方々との対話、市民参加の科学討論、
子ども向けの理科実験など、科学者、政策関係者、企業の事業推進者、メディア、
一般市民等が集まる、科学と社会の関係をつくるイベントです。
 今年からビジョンを「つくろう、科学とともにある社会」として掲げ、初日の
11月13日(金)には開幕ほか各種セッション、11月14日(土)、15日(日)には、
最先端研究の展示や各種ワークショップなど、多彩な企画を実施します。
 ご来場に際しては、当日受付がスムーズな事前登録をおすすめします。
 
https://form.jst.go.jp/enquetes/agora2015
 多数の皆様のご来場をお待ちしています。ぜひご参加ください。

◆日時:平成27年11月13日(金)〜15日(日) 10:00〜17:00
     (最終日は一部を除き16:30まで)
◆会場:東京・お台場地域
    日本科学未来館、産業技術総合研究所臨海副都心センター、東京都立産業
    技術研究センター、東京国際交流館、フジテレビ湾岸スタジオ、
    シンボルプロムナード公園
 
◆主催: 科学技術振興機構(JST)
◆共催/協力:日本学術会議、産業技術総合研究所、東京都立産業技術研究センター、
       日本学生支援機構、国際研究交流大学村、東京臨海副都心グループ、
       フジテレビジョン
◆協賛:EuroScience、KOFAC(韓国科学創意振興財団)、
    KADOKAWA、角川アップリンク
◆参加費:無料 ※一部、テキスト代等をいただく場合があります。
◆詳細:サイエンスアゴラ公式サイト
    
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

●開幕セッション つくろう、科学とともにある社会
  日時・会場:11月13日(金) 13:30-16:30 東京国際交流館
  基調講演:Anne Glover(元欧州委員会主席科学顧問・Aberdeen大教授)
  特別講演:天野 浩(名古屋大学教授・2014年ノーベル物理学賞受賞者)
  パネル討論:安西 祐一郎(日本学術振興会理事長)ほか
  詳細・申込:
   
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_506/

●キーノートセッション
 ◇サイエンス・コンテンツ・イノベーションの可能性
   〜 先端科学者とクリエーターの交流を加速する 〜
  日時・会場:11月13日(金) 10:30-12:30 東京国際交流館
  登壇者:藤井 大洋(作家)、妹尾 堅一郎(産学連携推進機構 理事長)ほか
  詳細・申込:
   
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_505/

 ◇世界各地で科学はどのように社会化されているのか
  日時・会場:11月14日(土) 10:30-12:45 日本科学未来館
  登壇者:原山 優子(総合科学技術イノベーション会議 常任議員)、
      Peter Tindemans(ユーロサイエンス 事務局長)、
      Seunghwan Kim(韓国科学創意振興財団 理事長)ほか
  詳細・申込:
   
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/ab_105/

 ◇サイバー社会の未来:欧州・日本の見解
  日時・会場:11月14日(土) 13:30-15:00 日本科学未来館
  パネリスト:Nicole Dewandre(欧州委員会通信ネットワーク・コンテンツ・技術総局)、
        Raja Chatila(フランス国立科学研究センター・パリ第6大学 教授)、
        Beatrice de Gelder(マーストリヒト大学 教授)ほか
  詳細・申込:
   
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/ab_084/

 ◇世界へ!〜留学によってcoolに変身した科学者と社会のつながり
  日時・会場:11月15日(日) 10:15-11:45 東京国際交流館
  講演者:伊藤 公平(慶應義塾大学理工学部物理情報工学科 教授)、
      田所 ゆかり(日産自動車)、
      荒畦 悟(文部科学省官民協働海外留学創出プロジェクト プログラムオフィサー)ほか
  詳細・申込:
   
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_508/

 ◇国際光年特別セッション「ひかり」を通してみる 宇宙・時・わたしの歩みと未来
  日時・会場:11月15日(日) 12:50-16:00 会場:東京国際交流館
  登壇者:荒川 泰彦(東京大学 教授・ICO会長)、
      村松 亮太郎(アーティスト・ネイキッド代表)、
      伊賀 健一(東京工業大学 名誉教授・前学長)ほか
  詳細・申込:
   
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_509/

●閉幕セッション サイエンスアゴラのこれまで・これから
 日時・会場:11月15日(日) 16:00-18:00 会場:日本科学未来館
 登壇者:坪井 純子(キリン執行役員)、
     駒井 章治(奈良先端科学技術大学院大学 准教授、
            日本学術会議若手アカデミー 会長アドバイザー)、
     Mohau Pheko(南アフリカ共和国大使館 特命全権大使)ほか
 詳細・申込:
  
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/ab_107/

◆問い合わせ先:
 <サイエンスアゴラ2015>
   一般来場者向けお問い合わせ窓口TEL: 0120-815015
    月〜金 10〜17時(※10月26日以降の土日祝は同時間も対応)

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○情報・システム研究機構国立情報学研究所研究教育職員(事業系)の公募について(依頼)


 拝啓 時下ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。
 このたび、本研究所では、別添の要領で研究教育職員(事業系)を公募することといたしましたので、
貴学会関係各位にお知らせいただくとともに、適任者の推薦又は応募について、ご配慮くださいますよう
よろしくお願いいたします。
 また、本件は当研究所ホームページにも掲載してお りますので、ご参照願います。
(http://www.nii.ac.jp/about/recruit/)

情報・システム研究機構 国立情報学研究所長 喜連川 優

日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.514 ** 2015/10/16                        
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日本学術会議では、毎年、その1年間の活動を取りまとめ、公表しているところであり、
今回、「日本学術会議活動報告(平成26年10月〜平成27年9月)」(年次報告書)を作成
し、総会に報告するとともに、ホームページに掲載いたしました。

年次報告書の作成に御協力いただきました会員・連携会員の皆様に対しまして厚く御礼を
申し上げます。

年次報告書の本文は次のURLからご覧になれます。
http://www.scj.go.jp/ja/scj/nenji_hyoka/index.html

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局企画課審査係
(TEL:03-3403-3768 Mail:
p225@scj.go.jp
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.513** 2015/10/9
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◇津波防災に関するご協力について
◇ユネスコ事務局からのお知らせ
  水文教育研究所長のポストに関わる公募について
◇第21回日経アジア賞について
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 津波防災に関するご協力について
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日本学術会議は防災推進国民会議のメンバーとして、
津波防災の普及啓発に取り組んでいます。
是非ホームページ、啓発動画をご覧ください。
津波防災ひろめ隊サイト:
http://tsunamibousai.jp/
内閣府(防災)YouTube チャンネル:
30 秒版 
https://youtu.be/fYMjPUWi72I
90 秒版 https://youtu.be/ljThXcxcLHc

また、津波防災の普及啓発イベントを防災推進国民会議において実施いたします。
是非ご参加ください。
日 時:11月5日(木)
場 所:丸ビル(MARUCUBE)
内 容:津波防災に関する心得などの啓発、トークショーなど
参加者:津波防災ひろめ隊、内閣府特命担当大臣(防災)(予定)

なお、防災訓練につきましては全国各地で予定されています。
津波防災の日(11月5日)付近におきまして津波防災訓練への
参加や実施につきまして御協力をお願いいたします。
訓練イベント情報は以下を閲覧ください。
http://tsunamibousai.jp/

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 ユネスコ事務局からのお知らせ

 水文教育研究所長のポストに関わる公募について
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■概要
 ユネスコ事務局より水文教育研究所(IHE)(オランダ)の所長のポストに係る
公募の連絡が届きましたのでお知らせします。
 

■応募対象
  水文学に関する環境工学若しくは社会科学の博士号又は同等の学位。
  詳細はについては、下記URLをご参照ください。
    
https://careers.unesco.org/careersection/2/jobdetail.ftl?job=1NLSC0001OS&lang=en

■契約種別
  固定期間

■年間給与
  US $137,88

■募集〆切期日
  平成27年11月11日(パリ時間24時まで) 〆切厳守

■応募先
  
staffingteam@unesco.org

■事業や募集の詳細については、こちらをご覧ください。
 
https://careers.unesco.org/careersection/2/jobdetail.ftl?job=1NLSC0001OS&lang=en

<お問合わせ先>
文部科学省国際統括官付 ユネスコ第一係
  Tel 03-6734-2603 Fax 03-6734-3679

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 第21回日経アジア賞について
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第21回日経アジア賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる
研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。推薦要領につきまして
は、以下のホームページでご確認ください。

○日経アジア賞:アジアの地域づくりや継続的な発展に貢献した人や団体に光をあ
てることを目的に、経済、科学技術、文化・社会の各分野の業績を顕彰する賞で
す。なお、受賞資格があるのは日本を除くアジア地域の個人・団体です。

〆切は平成27年(2015年)10月31日(土)。
http://www.nikkei-events.jp/asiaprizes/

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.512** 2015/10/2
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◇国立公文書館 秋の特別展「災害に学ぶ−明治から現代へ−」のご案内
◇JATS-Con Asia 国際会議 開催のお知らせ
◇第4回食の新潟国際賞について(ご案内)
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  国立公文書館 秋の特別展「災害に学ぶ−明治から現代へ−」のご案内
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●展示概要
平成27年秋の特別展では、明治時代以降、社会に少なからず影響を与えてきた近現
代の災害についてご紹介します。
地震、噴火、台風、洪水などの自然災害だけでなく、火災や戦災等についても取り
上げるほか、救護活動や復興の様子、防災対策など、学術的な観点からも貴重な資
料も合わせて展示することにより、災害と向き合い、苦難を教訓として活かしてき
た、これまでのあゆみをたどります。

※詳細はこちらの国立公文書館ホームページをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html

●展示会 
会  期 平成27年9月19日(土)〜10月12日(月・祝)
開館時間 月〜水、土、日曜日  午前9時45分〜午後5時30分
木、金曜日              午前9時45分〜午後8時
※入館は閉館の30分前まで(特別展は、期間中無休)
会  場  国立公文書館 本館
入  場  料    無料
*会場において展示目録を200円(消費税込み)で販売いたします。また、
音声ガイドを200円(消費税込み)でご利用いただけます。
連  絡  先 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園3番2号
電話:03-3214-0621(代表)、FAX:03-3212-8806

●国立公文書館「友の会」会員も募集中です。
 お申し込み方法につきましては、国立公文書館ホームページをご参照ください。
 (
http://www.archives.go.jp/guide/member.html

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  JATS-Con Asia 国際会議 開催のお知らせ           
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  学術論文の世界でXMLスキーマのデファクトスタンダードとなっている
JATSに関する会議 JATS-Con が2010年から毎年開催されていますが、
この度アジアにおけるJATS普及推進を目指し、JATS-Con Asia 国際会議が
日本で開催されることとなりました。
 JATS-Con Asia 国際会議ではJATSを用いた学術情報のXML化について
活発な議論を期待しております。また、特に増加が予想される日本語・
韓国語・中国語論文へのJATS対応について初めて意見交換される場となります。
【参加無料】

※詳細はこちらのJATS-Con Asia ホームページをご参照ください。
 
https://peraichi.com/landingPages/view/jatsconasia
  J-STAGEイベント案内ページ
 
https://www.jstage.jst.go.jp/pub/html/AY04S260_ja.html#150925

【日時】
 2015年10月19日(月) 10:15〜17:00(開場9:45)

【会場】
 JST東京本部(サイエンスプラザ)B1階大会議室(東京都千代田区四番町5-3)
 
http://www.jst.go.jp/koutsu.html
 市ヶ谷駅からの詳細地図ページ(写真付)
 
http://www.jst.go.jp/koutsu_map.html

【主催】 国立研究開発法人 科学技術振興機構、学術情報XML推進協議会

【後援】 :大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所、
     一般社団法人 情報科学技術協会、情報知識学会、一般社団法人 情報処理学会

【講演者・内容】
 基調講演
 "識別子とオープンサイエンス"
  −武田英明氏 (国立情報学研究所、ORCID理事)
  "JATS and Its Role in Scholarly Publishing"
  −Bruce Rosenblum氏 (Inera Inc., NISO JATS Standing Committee)
 
 一般講演
 "日本語で表現された論文のXSLTを用いた自動組版によるJATS XML化"
  −中西秀彦氏(中西印刷株式会社)
 "Use of JATS data to compile a bibliographic database"
  −黒沢俊典氏(NPO医学中央雑誌刊行会)
 "J-STAGEの概況と今後の取り組みについて"
  −樋廻美香子氏(科学技術振興機構)
 "Challenges in implementing a multi-lingual publishing workflow"
  −Chandi Perera 氏(Typefi)
  "JATS for Korean medical journal databases: Synapse, KoreaMed and KoMCI"
 −Choon Shil Lee氏 (Sookmyung Women’s University)
 
※当日は日英同時通訳をご用意しております。

 懇親会(会費:3,000円 ご参加は任意です)

【対象】
 科学技術・学術出版ご関係者、ご関心をお持ちの方

【お申込】
 下記の申込フォームよりお申し込みください。
 
https://form.jst.go.jp/enquetes/jatscon

 ※登壇者・演題等は予定です。定員に達し次第締め切ります。

□JST(科学技術振興機構)知識基盤情報部 研究成果情報グループ
□東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
event@jstage.jst.go.jp
□Twitter: @jstage_ej

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  第4回食の新潟国際賞について(ご案内)
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第4回食の新潟国際賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる
研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。推薦要領につきまして
は、以下のホームページでご確認ください。

○食の新潟国際賞:「食と生命」を基本テーマとする賞で、人々の生命を救い、暮
らしを向上させ、人の尊厳の回復に大きく寄与した食の分野の業績を顕彰する賞で
す。
〆切は平成27年(2015年)12月25日(金)。
http://www.niigata-award.jp/contents/award/application.html
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○京都大学学際融合教育研究推進センターからのアンケートのご案内

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◆全国一斉アンケート協力依頼◆

『 分野が違えば世界が違う? 学術分野の文化、比較大調査 』
━━━━━━━━━━━━━━━━━
各学術分野の相互理解は、昨今の人文社会系見直し等の議論に代表される学問、大学のあり方の議論において、決して欠かすことのできないものです。しかし、その理解のための基盤的な知見はこれまであまり注目されておらず、各学術分野に所属するそれぞれが、個人的経験のみに依存した「学術分野観」のもとに議論しているのが現状ではないかと考えております。このようなディスコミュニケーションの状態を打破し、学術分野間の相互理解を促進することを目的に本調査を企画いたしました。
全国の研究者のみなさまからの現況を伺い、価値観(研究感、世界観、評価基準など)、および行動特性(研究スタイル、研究コミュニティ活動など)を各分野ごとに分析、比較した調査結果を、WEB掲載の他、冊子作成やシンポジウム開催等において公開させていただく予定です。


【 分野が違えば世界が違う? 学術分野の文化、比較大調査 】

(アンケート特設サイト)
https://survey2015.symposium-hp.jp/

(京大HP記事)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/gakusai/news/2015/150623_1.html

論文は共著が当たり前って理系だけ?
著書と論文、どっちが高い評価?

いったい我々研究者は他の研究領域のことをどのくらい理解しているでしょうか?
この分野間の相互理解不足は、昨今の人文社会系見直し論や全分野に一律に適用
させてしまう研究成果数値化等の問題に表出されているとも言えるのではないでしょうか?

今回、79もの分類をもちいて様々な学術分野の研究観や行動スタイルを網羅的に調査し、
それらを比較することで、互いが互いを知る助けとなる知見を得ることを目的とした、
全国一斉大調査を行います!
● 対象は日本語理解可能な全分野の研究者(学生、院生は除く)
● 設問数は約100、すべて選択式
● 平均回答時間15分(最低8分〜最大50分)、回答特典もあり
●「そんなこと考えたこと無かった・・・」という気づきの質問も?!

 ☆★アンケート回答特典★☆

アンケートにお答えいただいた方全員に、
「 研究活動に役立つサイトまとめ」&「研究室の歩き方小冊子PDF」をプレゼント。

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◇◆アンケート特設サイト◆◇
      ↓ ↓ ↓
https://survey2015.symposium-hp.jp/
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何卒、ご協力ほど宜しくお願い申し上げます。


【お問い合わせ先】
京都大学学際融合教育研究推進センター
准教授 宮野公樹
〒606-8501京都府京都市左京区吉田本町 文学部東館358号
TEL: (075)753-5338
E-mail:
survey2015@cpier.kyoto-u.ac.jp
HP: http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/


日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.511** 2015/9/18
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◇観光庁のホームページにユニークベニューリストを公開。(観光庁からのお知らせ)
◇日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業」招請候補者の募集に
 ついて(応募期間の延長)
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                 観光庁のホームページにユニークベニューリストを公開。
           (観光庁からのお知らせ)

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先般は、「ユニークベニュー認知度調査」(7月15日配信ニュースメールにて実施)にご
協力いただき、有り難うございました。
100名近い会員の皆様から回答をいただき、ユニークベニューの利用者の一員として想定
される学会関係者の皆様への認知度が、2割弱と低い状況にあることが分かりました。
今後、ユニークベニューの認知度拡大を図るとともに、利用しやすい環境づくりについて
検討を重ねてまいりたいと思います。
昨年度、全国の一部地域のユニークベニュー施設を調査し、リストを作成しました。下記、
観光庁のホームページに掲載しておりますので、よろしければ一度ご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/kankocho/page07_000020.html

※「ユニークベニュー」・・・歴史的建造物や公的空間等で、会議・レセプションを開催する
ことで特別感や地域の特色を演出できる会場


また先日、北海道に本社をおく航空会社AIR DOが、MICE参加者への航空割引運賃を設定しま
した。詳細については、下記のHPをご覧ください。
http://www.airdo.jp/fare/list/mice.html

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 日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業」招請候補者の募集に
ついて(応募期間の延長)

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 日本政府観光局(JNTO)では、今年度も国際会議の日本への誘致促進を図るため、
海外のキーパーソンを日本へ招請する「国際会議海外キーパーソン招請事業―Meet
Japan」を実施いたします。
 本事業は、国際会議開催地の決定権者であるキーパーソンを日本に招待し、国際
会議誘致に積極的な都市のコンベンション施設を視察していただくと共に、具体的
な開催条件等を関係者間で打合せていただく場を設けることで、日本で の国際会議
開催を促進することを目的としています。

 ついては、国際会議の招致を御検討中の皆様から招請候補者を募集いたします。
 御応募を御検討いただける場合は、下記のJNTOのホームページにて実施概要を御
確認の上、同URLから「お申込書」をダウンロードして御記入いただき、 平成27年
10月21日(水)までにEメールにてお申込みください。
 なお、招請の可否につきましては、お申込書受領後、JNTOにて検討の上、御連絡さ
せていただきます。
 検討にあたり、追加での情報提供をお願いする場合もございますので、宜しく御理
解と御協力をお願いいたします。
 
■実施概要:
  
http://mice.jnto.go.jp/service/invitation_group.php

■申込先:
  上記URLからお申込書をダウンロードして御記入の上、以下のアドレスまでお送
りください。
  E-mail:
meetjpn@jnto.go.jp

■申込期限:平成27年10月21日(水)

<お問い合わせ先>
 日本政府観光局(JNTO) コンベンション誘致部
 誘致推進グループ Meet Japan 2015 担当(塩田、佐々木、谷口)
  TEL:03-3216-2905 FAX:03-3216-1978
  E-mail:
meetjpn@jnto.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.510** 2015/9/18
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 平成27年度共同主催国際会議「第5回世界工学会議」の開催について

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 会 期:平成27年11月29日(日)〜12月2日(水)[4日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議と公益社団法人日本工学会が共同主催する「第5回世界工学会議」が、
11月29日(日)より、国立京都国際会館で開催されます。

 本国際会議では、『工学:イノベーションと社会』を統一テーマに取り上げ、主要テーマを
1:持続的な成長と社会の発展に向けたイノベーション、 2:イノベーション実現に向けた工
学研究および開発、3:社会のための工学の3つとして研究発表と討論が行なわれることに
なっております。日本が21世紀においても持続可能な発展を遂げる科学技術イノベーション
立国であることを示すとともに、それを支える工学・技術力、並びに人材力を世界に示す貴重
な機会となる予定です。
 日本の産業界、学術界・教育界、行政ならびに市民の総力を挙げた取り組みにより、産業界
と日本工学会を構成する工学系学協会とともに、「社会を支える工学」、そして「社会イノベーシ
ョンを創る工学」の実践例を世界に発信することの意義は非常に大きく、特に、ハード・ソフトシ
ステムとサービスを含む高付加価値創造型ものづくりについては、産業界の総力を挙げた参加
と貢献が期待されます。本会議には80ヵ国・地域から約2,000名の参加が見込まれています。

 また当会議では、会議期間中に国内外の企業・大学等の技術展示会も開催いたします。更に、
工学の社会的意義について市民の方々の理解を深めていただくために、下記のイベントも開催い
たします。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

京都プログラム
 日 時:平成27年11月29日(日)13:30〜16:30
 会 場:京都商工会議所
エンジニアリング・カフェ
 日 時:平成27年11月30日(月) 14:00〜17:00
 会 場:同志社大学今出川キャンパス

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(
http://www.wecc2015.info/jp/index.html

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:
i254@scj.go.jp

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○科学技術振興機構(JST)
からのご案内
[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 平成28年度 研究提案募集開始(締切:10/26(月)正午)

本文:
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、
平成28年度の研究提案を募集しています。

【募集期間】 平成27年9月9日(水)〜平成27年10月26日(月)正午
【詳細情報】
http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる
「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、
JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の
構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる
新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を
目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と
課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

■公募概要
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者
としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
応募に際しては、JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関からも
相手国ODA担当省庁を通じて日本の外務省に技術協力要請を所定の期限までに
提出されることが必要です。
その他、責務等も記載していますので、公募要領をよく読んで応募してください。

*対象分野:
環境・エネルギー/生物資源/防災
(注) なお、平成27年度まで公募を行いました感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行います。感染症分野については、AMEDの公式サイト(
http://www.amed.go.jp/koubo/030120150721.html) を参照ください。

*研究期間:
3〜5年間

*予算規模:
1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,600万円程度/年(5年間で1.8億円以内)
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年(5年間で3億円以内)

■公募説明会
以下のとおり公募説明会を実施します。
JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、
経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

日時: 平成27年9月17日(木) 14:00〜16:20
会場: JST東京本部別館 1階ホール
(東京都千代田区五番町7 K’s五番町)
地図:
http://www.jst.go.jp/koutsu_map2.html
※四番町の東京本部(サイエンスプラザ)ではありませんのでご注意ください。
※事前登録は不要です。当日会場に直接お越しください。

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際科学技術部SATREPSグループ
e-mail:
global@jst.go.jp
電話: 03-5214-8085
担当: 牧野、川ア



日本学術会議からのご案内
==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.509** 2015/9/11
==========================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇日本学術会議主催学術フォーラム「高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策提言
 −国民的合意形成へ向けた暫定保管を巡って」
◇平成27年度共同主催国際会議「クォークマター2015:第25回相対論的原子核衝突国際会議」
 の開催について
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催学術フォーラム「高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策
 提言−国民的合意形成へ向けた暫定保管を巡って」の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
・日時 平成27年10月10日(土)13:00〜18:00
・場所 日本学術会議講堂
・開催趣旨
 平成27年4月28日に公表された提言「高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策
 提言−国民的合意形成へ向けた暫定保管」は、公表に至る前から大きな社会的
 関心を呼んだ。特に今回、平成24年に原子力委員会委員長への回答で、高レベル
 放射性廃棄物政策の抜本的見直しを提言したが、回答の内容をより具体的な政策
 へと先に進めることで、改めて、政府に改善を促す対応を試みた。今回の政策
 提言をベースに多様な立場からの議論をシンポジウム形式で実施する。
・次 第
 13:00 第1部 開催挨拶及び基調報告
  「高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策提言」について
  今田 高俊(日本学術会議連携会員、東京工業大学名誉教授、統計数理研究所
        客員教授)
 13:30 第2部 基調講演「高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策提言につ
             いて」
  鈴木 達治郎(長崎大学核兵器廃絶研究センター長・教授、元内閣府原子力
         委員会委員長代理)
  吉岡 斉(日本学術会議連携会員、九州大学大学院比較社会文化研究院教授、
       原子力市民委員会座長)
  千木良 雅弘(日本学術会議特任連携会員、京都大学防災研究所教授)
  寿楽  浩太(東京電機大学未来科学部人間科学系助教)
 14:50-15:10 <休憩>
 15:10 第3部 パネルディスカッション
  テーマ(1)暫定保管の方法と期間、(2)事業者の発生責任と将来世代への責任、
  (3)最終処分に向けた立地候補地とリスク評価、(4)合意形成へ向けた組織体制
  コーディネーター 柴田 徳思(日本学術会議連携会員、日本アイソトープ
                 協会専務理事)
  パネリスト 鈴木 達治郎(前出)、吉岡 斉(前出)、千木良 雅弘(前出)、
        寿楽 浩太(前出)、長谷川 公一(日本学術会議特任連携会員、
        東北大学大学院文学研究科教授)
 17:40 第4部 総括及び閉会挨拶
  山地  憲治(日本学術会議連携会員、地球環境産業技術研究機構理事・研究所長)

(参加費 無料)
・定員 300名
・問合せ先(下記へご連絡ください。)
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295 FAX:03-3403-1260
 申込みフォーム:
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

■---------------------------------------------------------------------------
 平成27年度共同主催国際会議「クォークマター2015:第25回相対論的原子核衝突国際会議」
 の開催について
---------------------------------------------------------------------------■
 会 期:平成27年9月27日(日)〜10月3日(土)[7日間]
 場 所:神戸ファッションマート(兵庫県神戸市)

 日本学術会議と一般社団法人日本物理学会が共同主催する「クォークマター2015:第25回相対
論的原子核衝突国際会議」が、9月27日(日)より、神戸ファッションマートで開催されます。

 本国際会議では、『クォーク・グルーオン・プラズマの微視的性質とその強結合性の解明』を
メインテーマに、相対論的流体の時空発展、ジェットのエネルギー損失、衝突初期の熱平衡化過
程、グルーオン飽和効果の検証、重いクォークの熱平衡化とエネルギー損失、熱光子生成過程、
非平衡過程の理論、強結合理論の進展、将来計画等を主要題目として、研究発表と討論が行なわ
れることになっており、その成果は、ビッグバン直後の高温状態にある宇宙の性質や、超新星爆
発で形成される中性子星などの高密度天体の構造に関する研究指針として活用されるとともに、
分野を超えた強結合物質系の理解に大きく資するものと期待されます。
 これまで日本人研究者は、実験・理論の両面からこの分野に多大な貢献をしており、本国際会
議の日本開催は、国際交流の促進、国内における本研究分野の更なる発展、若手研究者育成をは
じめとして、近年当該研究分野において急速な発展を遂げているアジア諸国との研究者交流を一
層進める契機となる予定です。本会議には30ヵ国・地域から約700名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月27日(日)に「素粒子原子核の極微の
世界から宇宙と社会へ」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとと
もに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

クォークマター2015:第25回相対論的原子核衝突国際会議 市民公開講座
「素粒子原子核の極微の世界から宇宙と社会へ」
 日 時:平成27年9月27日(日) 13:30〜16:30
 会 場:神戸ファッションマート1階アトリウムプラザ
 参加費:無料(事前登録不要)


※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(
http://qm2015.riken.jp/
○市民公開講座案内(
http://qm2015.riken.jp/shimin/


【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:
i254@scj.go.jp

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日本学術会議からのご案内
==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.508** 2015/8/28
==========================================================================

■-----------------------------------------------------------------------
 日本学術会議、国際交流基金、ベルリン日独センター3者主催
 日独シンポジウムダイバーシティが創る卓越性
 〜学術界における女性・若手研究者の進出〜の開催について(再案内)
-----------------------------------------------------------------------■

男女・年齢を問わず、優れた人材が活躍する機会を豊富に得られることが、その国
の未来を切り開き団体・企業の業績も向上させる、誰もがそう思っているはずです。  
本シンポジウムでは、日独若手研究者、研究者・有識者による討論を通して、女性
あるいは若手の研究者の力をどのように生かせるか、そのために日独の両国は女性
及び若手の研究者が活躍できる環境をいかに整えるべきか?といった問題について
考えます。研究者を育む土壌としての大学の今後の経営を考える上で、性別にとど
まらず、国籍、年齢、障害の有無を越えた多様性(ダイバーシティ)を実現するこ
とは、国際競争力と発信力を高め、今後の知的交流を進める上で、最も重要なテー
マになるでしょう。

◆日 時:2015年9月4日(金)13:00〜18:00 (12:30受付開始)

◆会 場:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅5番出口)
      <地図> 
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

◆使用言語:日本語・ドイツ語(同時通訳あり)

◆プログラム

 13:00-13:20 主催者挨拶
 13:20-13:50 日独双方からの報告 
 13:50-14:55 セッション1:若手研究者はこう考える
  15:10-16:45 セッション2:大学経営におけるダイバーシティ
  16:45-18:00 全体討論会 女性・若者の活躍を進める
 <パネリスト>
  大沢真理 (東京大学社会科学研究所所長、教授)
  廣渡清吾 (専修大学教授、東京大学名誉教授)
  江原由美子 (首都大学東京教授、首都大学東京ダイバーシティ推進室前室長)
  有本建男 (政策研究大学大学院教授、元文部科学省科学技術・学術政策局長)
  狩野光伸 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)
  ゲジーネ・フォリヤンティ・ヨースト (マルティン・ルター大学ハレ・ヴィッ
   テンベルグ校教授)
  エリカ・コーテ (フリードリヒ・シラー大学イェーナ校教授)
  サンドラ・ボウファス (ライプニッツ社会科学研究所)
  エヴァ・リヒヴァイン (ドイツ研究振興協会)
  ウルリケ・エンデスフェルダー(マックスプランク研究所)

◆定員 300名(※入場無料・先着順・事前申し込み要)

◆お申し込み方法:
  9月3日(木)(※延長しました)までに、参加される方のお名前(ふりがな)・ご
所属・ご連絡先(電話番号或いはメールアドレス)を、下記メールアドレスへお送り
下さい。
 
oca@jpf.go.jp 
  ・お申し込みへの返信はいたしませんのでご了承下さい。
   定員に達した場合のみ、ご連絡いたします。
 
◆お問い合わせ先:
 独立行政法人 国際交流基金 日本研究・知的交流部
 欧州・中東・アフリカチーム
 TEL:03-5369-6071 FAX:03-5369-6041 

◆詳細については、下記URLをご覧下さい。
 
http://www.jpf.go.jp/j/project/intel/exchange/organize/2015/08-01.html

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http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
***************************************************************************

日本学術会議からのご案内
==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.507** 2015/8/21
==========================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議 市民公開講演会「市民に向けた巨大津波の最先端科学と正しい
  防災知識」
◇ 日本学術会議、国際交流基金、ベルリン日独センター3者主催
 日独シンポジウムダイバーシティが創る卓越性
 〜学術界における女性・若手研究者の進出〜の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「水素元年−新しいエネルギー
  社会の構築に向けて−」
◇ 公開シンポジウム「日本・フランスシンポジウム スマートシティー」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
  日本学術会議 市民公開講演会「市民に向けた巨大津波の最先端科学と正しい
  防災知識」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成27年8月26日(水)14:00〜17:00
◆場 所:高知工科大学永国寺キャンパス教育研究棟1階 A101教室
     (高知市永国寺町2番22号)
◆主 催:日本学術会議第三部、中国・四国地区会議
◆共 催:高知工科大学
◆後 援:日本学術協力財団、高知県、工学系6学会長連携会議、四国5大学連携
     防災・減災教育研究協議会(順不同)
◆次 第:
 挨 拶
  相原 博昭(日本学術会議第三部部長、東京大学副学長・大学院理学系研究科
        教授)
  大西 隆(日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長)
 講 演
  「東日本大震災からの復興−構想と課題」
    大西 隆(日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長)
  「巨大津波の発生と伝播の科学」
    馬場 俊孝(徳島大学工学部教授)
  「巨大津波への防災態勢」(仮題)
    目黒 公郎(日本学術会議連携会員、東京大学生産技術研究所教授)
 パネルディスカッション
  「津波災害に正しく備える」
    パネリスト:大西 隆、馬場 俊孝、目黒 公郎
    司会:磯部 正彦(日本学術会議会員、高知工科大学学長)
■ お問い合せ先
  
http://www.kochi-tech.ac.jp/scj2015
  高知工科大学永国寺キャンパス事務局
  TEL:088-821-7200 FAX:088-821-7101

■-----------------------------------------------------------------------
 日本学術会議、国際交流基金、ベルリン日独センター3者主催
 日独シンポジウムダイバーシティが創る卓越性
 〜学術界における女性・若手研究者の進出〜の開催について(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
男女・年齢を問わず、優れた人材が活躍する機会を豊富に得られることが、その国
の未来を切り開き団体・企業の業績も向上させる、誰もがそう思っているはずです。  
本シンポジウムでは、日独若手研究者、研究者・有識者による討論を通して、女性
あるいは若手の研究者の力をどのように生かせるか、そのために日独の両国は女性
及び若手の研究者が活躍できる環境をいかに整えるべきか?といった問題について
考えます。研究者を育む土壌としての大学の今後の経営を考える上で、性別にとど
まらず、国籍、年齢、障害の有無を越えた多様性(ダイバーシティ)を実現するこ
とは、国際競争力と発信力を高め、今後の知的交流を進める上で、最も重要なテー
マになるでしょう。

◆日 時:2015年9月4日(金)13:00〜18:00 (12:30受付開始)

◆会 場:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅5番出口)
      <地図> 
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

◆使用言語:日本語・ドイツ語(同時通訳あり)

◆プログラム

 13:00-13:20 主催者挨拶
 13:20-13:50 日独双方からの報告 
 13:50-14:55 セッション1:若手研究者はこう考える
  15:10-16:45 セッション2:大学経営におけるダイバーシティ
  16:45-18:00 全体討論会 女性・若者の活躍を進める
 <パネリスト>
  大沢真理 (東京大学社会科学研究所所長、教授)
  廣渡清吾 (専修大学教授、東京大学名誉教授)
  江原由美子 (首都大学東京教授、首都大学東京ダイバーシティ推進室前室長)
  有本建男 (政策研究大学大学院教授、元文部科学省科学技術・学術政策局長)
  狩野光伸 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)
  ゲジーネ・フォリヤンティ・ヨースト (マルティン・ルター大学ハレ・ヴィッ
   テンベルグ校教授)
  エリカ・コーテ (フリードリヒ・シラー大学イェーナ校教授)
  サンドラ・ボウファス (ライプニッツ社会科学研究所)
  エヴァ・リヒヴァイン (ドイツ研究振興協会)
  ウルリケ・エンデスフェルダー(マックスプランク研究所)

◆定員 300名(※入場無料・先着順・事前申し込み要)

◆お申し込み方法:
  8月28日(金)までに、参加される方のお名前(ふりがな)・ご所属・ご連絡先
(電話番号或いはメールアドレス)を、下記メールアドレスへお送り下さい。
 
oca@jpf.go.jp 
  ・お申し込みへの返信はいたしませんのでご了承下さい。
   定員に達した場合のみ、ご連絡いたします。
 
◆お問い合わせ先:
 独立行政法人 国際交流基金 日本研究・知的交流部
 欧州・中東・アフリカチーム
 TEL:03-5369-6071 FAX:03-5369-6041 

◆詳細については、下記URLをご覧下さい。
 
http://www.jpf.go.jp/j/project/intel/exchange/organize/2015/08-01.html

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  日本学術会議 九州・沖縄地区会議学術講演会「水素元年−新しいエネルギー
  社会の構築に向けて−」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成27年9月8日(火)14:00〜17:00
◆場 所:九州大学伊都キャンパス稲盛ホール(稲盛財団記念館1階)
     (福岡市西区元岡744)
◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共 催:九州大学
◆後 援:福岡県、福岡市、北九州市、糸島市、一般社団法人九州経済連合会、
     公益財団法人日本学術協力財団
◆次 第:
 司 会
  安浦 寛人(九州大学理事・副学長) 
 挨 拶
  向井 千秋(日本学術会議副会長)
  久保 千春(九州大学総長)
 講 演
  「水素エネルギーの現状と将来展望」
    佐々木 一成(九州大学大学院工学研究院教授)
  「持続可能な社会に向けての新たな挑戦 燃料電池車の現状と未来」
    広瀬 雄彦(トヨタ自動車(株)技術統括部プロフェッショナルパートナー、
          九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所WPI
          招へい教授)
  「太陽エネルギーと水からの水素製造」
    堂免 一成(東京大学大学院工学系研究科教授)
  「水素エネルギーの発展にとって克服すべき課題」 
    吉岡 斉(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)
 閉 会
  古谷野 潔(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)
■ 参加申し込み・お問い合せ先
  
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/214-s-0908.pdf
  日本学術会議九州・沖縄地区会議事務局
  (九州大学企画部学術研究推進課総務係)  
  TEL:092-802-2320,2321 FAX:092-802-2391
■------------------------------------------------------------------------
   公開シンポジウム「日本・フランスシンポジウム スマートシティー」の開催
  について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■

◆日時:平成27年9月15日(火) 9:00〜17:20
                9月16日(水) 9:00〜18:25

◆主催:日本学術会議、在日フランス大使館

◆会場:日本学術会議講堂

◆開催趣旨:
 気候変動という地球規模での難問への対処の一環として本年11月30日から12月11
日までパリで開催される第21回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21・CMP11)に
おいて、世界全体の気温上昇を摂氏2度より下に抑え込むことを目的とし、すべて
の国をも対象とする新たな枠組みについて国際交渉がすすめられる。
都市部に関しては、二酸化炭素排出削減をめざす低炭素都市が、今や実装の段階
となり、その一環として、都市の魅力をも高める「スマートシティー」が注目を
集めている。「スマートシティー」は、世界の多くの国の重要国家戦略と位置づ
けられているものの、一方では解決すべき課題がまだまだ残されている状況であ
る。
 パリ市はこのトピックスに特別な重きを置いているが、2020年(平成32年)の
東京オリンピック・パラリンピック競技大会を控えた東京都もまた「スマートシ
ティー」への取り組みを重要視している。
 「スマートシティー」という観点において世界をリードしつつある日本とフラ
ンス。その両国の政府機関として、日本学術会議と在日フランス大使館は、この度、
「スマートシティー」に関する共同シンポジウムを開催する。
 同シンポジウムは、インフラストラクチュア、交通システム、建物、そしてICT
(情報コミュニケーション技術)によって可能になる新たなサービスといった、
「スマートシティー」に関わる主要技術に関する問題を議論する場を提供する。
こうした問題を解決することで、都市の競争力を高め、都市における人々の暮らし
を魅力的なものに変えることが可能になる。今回のシンポジウムでは、4つのトピ
ックスに注目し、現状での問題点への対応、今後の展開とその効果にフォーカスが
当てられる。

◆次第:
<9月15日(火)>
 9:00-9:50 開会挨拶及び基調講演
    Thierry Dana(駐日フランス大使)
  安藤 立美(東京都副知事)
    Jean-Philippe Clement(パリ市副市長)
    大西 隆(日本学術会議会長)
 
9:50-12:40 Session1『Smart resources network』
  司会:花木 啓祐(日本学術会議副会長)
  講演:中井 検裕(東京工業大学大学院社会理工学研究科教授)
         Franck Geiling (Euromediterranee)
     吉野 敏郎(東京都都市整備局都市づくり政策部開発企画課長)
          井上 成 (三菱地所(株)開発推進部新機能開発室室長
     寺田 幸司((株)三菱地所設計営業推進部部長
     Richard Schomberg(VP Smaet Energy Standarts - EDF Group)
     村関 不三夫(東京ガス(株)常務執行役員 エネルギーソリューション本部長)
     Laurent Herault(VP Europe,CEA:フランス原子力庁)

14:10-17:20 セッション2『交通』
  司会:Richard Schomberg(VP Smaet Energy Standarts - EDF Group)
  講演:Jean-Marie Letort(Thales)
     Jean-Luc Ygnace(IFSTTAR-LICT:フランス運輸・整備・ネットワーク科学技術研究所)
     Nour-Eddin EL Faouzi(リヨン大学教授)
          土井 三浩(日産自動車(株) 理事 総合研究所所長 アライアンスグローバルダイレクター)
     Florence Sedes(Full Professor,IRIT,University Toulouse 3)
     太田 雅文(東京急行電鉄(株)都市創造本部開発事業部副事業部長)
     Patorick Ginet(Materials Science Group Manager,Air Liquide Laboratories)
     石田 東生(筑波大学社会工学域教授)
 
<9月16日(水)>
  9:00-11:50 セッション3 『建物』 
  司会:Anne Charreyron-Perchet(MEDDE:エコロジー・持続可能開発・エネルギー省)
  講演:村上 周三(日本学術会議連携会員、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構理事長)
     Julien Hans(CSTB:フランス建物科学技術センター)
     福井 武夫(国土交通省住宅局住宅生産課建築環境企画室企画専門官)
         Pierre Mustiere(BOUYGUES ASIA CO.,LTD.,CEO)
     加藤 智康(三井不動産(株)柏の葉街づくり推進部長)
     Monssef Drissi-Habit(RESERCH PROFESSOR)

 13:20-17:15 セッション4『情報サービス』
  司会:中尾 彰宏(東京大学教授 東京大学大学院情報環)
  講演:Anne Charreyron-Perchet (MEDDE:エコロジー・持続可能開発・エネルギー省)
     坂入 倫之(総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課企画官)
     Jean-Philippe Clement(パリ市副市長)
     市村 富保(富士通(株)スマートシティ・エネルギー推進統括部シニアディレクター)
     Valerie Issarny(Directrice de recherche,Inria)
          徳田 英幸(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科委員長/環境情報学部教授)
     Jean-Michel Serre(President, Orange Japan)
     荘司 洋三(情報通信研究機構 ソーシャルICT研究推進センター ソーシャルICT研究室長)
     Magali Dreyfus(Researcher,CNRS(National Centre for Scientific Research)
     CERAPS,Lille University
 
 17:15-18:15 全体パネルディスカッション
  司会:花木 啓祐(日本学術会議福会長)
     セッション1:花木 啓祐
     セッション2:Richard Schomberg
     セッション3:Anne Charreyron-Perchet
     セッション4:中尾 彰宏

  18:15-18:25 閉会挨拶
  Jacques Maleval(在日フランス大使館科学技術部科学技術担当参事官)
  花木 啓祐(日本学術会議副会長)

◆使用言語:英語(通訳なし)

◆参加費無料・参加自由

※詳細については、以下のURLをご覧ください。
     
http://www.scj.go.jp/index.html

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○科学技術振興機構(JST)
からのご案内
科学技術振興機構(JST)では、「国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)」の一環として、研究者の国際的な交流を推進する「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; "e-ASIA JRP")」による国際共同プロジェクト支援を実施しています(
http://www.the-easia.org/jrp/)。このたび、「バイオエネルギー」、「防災」、「交通」分野に関する共同研究の支援を行うこととし、研究課題を募集いたします。

メーリングリストでのアナウンスまたはホームページへの掲載用に、下記お知らせの文面を作成いたしましたので、お手数をおかけいたしますが、関係者の皆様へお知らせいただけますと、幸いに存じます。
応募の詳細につきましては下記ホームページ、および公募要項をご覧下さい。
http://www.jst.go.jp/sicp/announce_easia_jrp_5th.html


日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.506** 2015/8/14
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 日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業」招請候補者の募集に
ついて(ご案内)
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 日本政府観光局(JNTO)では、今年度も国際会議の日本への誘致促進を図るた
め、海外のキーパーソンを日本へ招請する「国際会議海外キーパーソン招請事業
― MeetJapan」を実施いたします。
 本事業は、国際会議開催地の決定権者であるキーパーソンを日本に招待し、
国際会議誘致に積極的な都市のコンベンション施設を視察していただくと共に、
具体的な開催条件等を関係者間で打合せていただく場を設けることで、日本で
の国際会議開催を促進することを目的としています。
 ついては、国際会議の招致を御検討中の皆様から招請候補者を募集いたしま
す。
 御応募を御検討いただける場合は、下記のJNTOのホームページにて実施概要
を御確認の上、同URLから「お申込書」をダウンロードして御記入いただき、
平成27年9月18日(金)までにEメールにてお申込みください。
 なお、招請の可否につきましては、お申込書受領後、JNTOにて検討の上、御
連絡させていただきます。
 検討にあたり、追加での情報提供をお願いする場合もございますので、宜し
く御理解と御協力をお願いいたします。

■実施概要:
  
http://mice.jnto.go.jp/service/invitation_group.php

■申込先:
  上記URLからお申込書をダウンロードして御記入の上、以下のアドレスまで
 お送りください。
  E-mail:
meetjpn@jnto.go.jp

■申込期限:平成27年9月18日(金)

<お問い合わせ先>
 日本政府観光局(JNTO) コンベンション誘致部
 誘致推進グループ Meet Japan 2015 担当(佐々木、谷口、谷村)
  TEL:03-3216-2905 FAX:03-3216-1978
  E-mail:
meetjpn@jnto.go.jp


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http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.505** 2015/8/12
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文部科学省からのお知らせ

科学研究費助成事業「国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)」
平成27年度公募について(新規事業)
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■概要
  科学研究費助成事業(科研費)では、国際社会における我が国の学術研究の
  存在感を向上させるため、平成27年度より新たに「国際共同研究加速基金」
  を創設しました。

  この度、現在科研費に採択されている研究者が半年から1年程度、海外の
  大学等で行う国際共同研究を対象として支援する「国際共同研究加速基金
  (国際共同研究強化)」の公募を開始しました。

  〆切:平成27年9月28日(月)午後4時30分(厳守)

■応募対象
  平成27年4月1日現在で「基盤研究」又は「若手研究」に採択されており、
  応募時点において研究を実施中の研究者(36歳以上45歳以下)

■応募総額
  1200万円以下
  ※「渡航費・滞在費」「研究費」「代替要員確保のための経費」の
   各経費について400万円を上限とする

■渡航期間
  半年から1年程度(渡航費・滞在費の範囲内で、1年を超えることも可能)

■採択予定件数
  400件程度

■応募書類提出期限
  平成27年9月28日(月)午後4時30分(厳守)
  ※応募書類は所属機関から提出されることとなります。
   所属機関の定める応募手続等について、機関の担当者に確認してください。  

■事業や募集の詳細については、こちらを御覧ください。
  
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1360162.htm


<お問合わせ先>
 文部科学省 研究振興局 学術研究助成課
 TEL:03-6734-4111(代表)(内線:4091)
 e-mail:
gakjokik@mext.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.504** 2015/8/7
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 日本学術会議主催学術フォーラム「情報システムの利活用による農業の産業
競争力向上」の開催について(ご案内)
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・日時 平成27年9月10日(木)14:20〜18:30
・場所 シーガイア コンベンションセンター 4階「樹葉」の間(宮崎市山崎町浜山)
・主催 日本学術会議
・共催:日本生物環境工学会
・後援:経済産業省九州経済産業局、農林水産省九州農政局、宮崎県、宮崎市、
    延岡市、西都市、高鍋町、宮崎大学、南九州大学、(一社)園芸学会、
    農業食料工学会、農業情報学会、農業施設学会、日本農業気象学会、
    日本農業経済学会、日本農業経営学会、人間・植物関係学会、
    JA宮崎中央会、JA宮崎経済連、(一社)宮崎県農業法人経営者協会、
    (一社)日本施設園芸協会
・協力:みやざき観光コンベンション協会
・開催趣旨
  我が国の食料生産技術は、情報システム技術を活用した単収向上やコスト削減
 の研究開発努力により、高度な小規模田畑群管理システムとして登場し、経営規
 模の大小にかかわらず、食料の安全性保障の基盤技術として注目を集めつつある。
 特に,安定した単収増大は世界の食料需給逼迫の緩和に期待がもたれる。
 高度な小規模田畑群管理システムは、地域資源を活用した農林水産業のイノベー
 ションの促進、農業の輸出産業化、地産地消産業の創成、農のある暮らしや耕す
 市民などの農業の多様化を促す。また、生産現場から消費に至る食の生産流通
 における安全性保障システムの構築にも貢献する学術分野である。
  本学術フォーラムでは、学際・複合領域である本学術分野の学術的発展および
 研究開発の更なる進展を図るため、国内外の関連異分野で先端的研究活動を展
 開する多才な研究者を招き,広く意見聴取並びに意見交換を行なう。
・次 第
 14:20 開会挨拶
  澁澤栄(日本学術会議会員、日本学術会議食料科学委員会農業情報システム学
      分科会委員長、日本生物環境工学会情報システム部会長、東京農工大学
      大学院農学研究院教授)
 14:25「極限状態を想定した超節水精密農業技術の開発−グリーンハウスイノベー
    ションの構図−」
  澁澤栄(同上)
 14:40「農業の産業競争力強化のための農業情報創成・流通促進戦略」
  神成淳司(内閣官房副政府CIO、慶應義塾大学環境情報学部准教授、同 医学部
       准教授(兼担))
 15:20「Precision Agriculture as basis for Good Agricultural Practices」
  Josse de Baerdemaeker, Dr.Prof. Katholieke Universiteit Leuven (Belgium)
 <休憩>
 16:40 「農業分野におけるICT活用の可能性」
  島津秀雄(NECソリューションイノベータ(株)執行役員)
 17:20「農業ロボットの社会実装に向けた課題と展望」
  野口伸(日本学術会議連携会員、日本生物環境工学会会長、北海道大学大学院
      農学研究院教授)
 17:45 総合討論
  座長:伊東正一(農業経済学会常務理事、九州大学大学院農学研究院教授)
 18:25 閉会挨拶
  清水 浩(日本学術会議連携会員、京都大学大学院農学研究科教授)

 総合司会:位田晴久(日本学術会議連携会員、宮崎大学農学部教授)

(参加費 無料)
・問合せ先(下記へご連絡ください。)
 日本学術会議主催学術フォーラム 実行委員長
  位田晴久(Haruhisa INDEN)
   宮崎大学農学部植物生産環境科学科
   〒889-2192 宮崎市学園木花台西1-1
   Tel. 0985-58-7164    E-mail: inden@cc.miyazaki-u.ac.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.503** 2015/7/30
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◇平成27年度共同主催国際会議「第9回国際中欧・東欧研究協議会世界大会」の開
催について(ご案内)
◇平成27年度共同主催国際会議「第17回世界経済史会議」の開催について(ご案
内)
◇公開シンポジウム「東京大都市圏―中央線沿線地域における連携型都市圏の形成
と今後について」の開催について(ご案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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 平成27年度共同主催国際会議「第9回国際中欧・東欧研究協議会世界大会」の開
催について(ご案内)
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 会 期:平成27年8月3日(月)〜8月8日(土)[6日間]
 場 所:幕張メッセ、神田外語大学(千葉県千葉市)

 日本学術会議と日本ロシア・東欧研究連絡協議会が共同主催する「第9回国際中
欧・東欧研究協議会世界大会」が、8月3日(月)より8月8日(金)まで、<幕張―様
々な西と様々な東の出会うところ>というスローガンを掲げて、幕張メッセ及び神
田外語大学(千葉市幕張地区)で開催されます。
 国際中欧・東欧研究協議会(The International Council for Central and East
European Studies、略称ICCEES[イクシーズ])は旧ソ連・東欧圏の研究に携わる
各国の学会を糾合した、総合的地域研究の国際組織で、その視野はロシアを中心と
しながらも、中欧・東欧諸国、ウクライナ、中央アジア、中国にまで、つまり中央
ユーラシアのほぼ全域に及び、これらの地域と日本の関係も焦点の一つになります。
ICCEESは5年に一回、世界大会を開催してきましたが、この大会が欧米の外で行わ
れるのは史上初めての画期的なことです。今回の幕張大会には、旧ソ連諸国、欧米、
アジアなど60以上の国々から約1600名の研究者の参加が見込まれており、総計350
以上の「パネル」および「ラウンドテーブル」で、政治、経済、国際関係、歴史、
社会、文学、芸術、言語、宗教など、あらゆる専門分野にわたって最新の研究成果
が発表され、討議される予定です。さらに今回の大会では組織委員会による特別イ
ベントとして、ロシア、韓国、日本の元首相・元外務大臣が中国台頭を論ずるオー
プニング企画の他、「東西関係の中の北極海と極東」、「ロシア革命研究の最前線」
、「現地から見るウクライナ動乱」、「東アジアにおけるロシア文学研究・翻訳」
といった主題をめぐる特別シンポジウムも開催されます。
 また、一般公開の国際シンポジウムとして、8月7日(金)に世界的に著名な作家
を招へいして「スラヴ文学は国境を越えて―ロシア・ウクライナ・ヨーロッパと日
本―」が開催されることとなっております。この大会は国際的なスラヴ・ユーラシ
ア研究の発展に大きく寄与するとともに、この分野での日本の人文・社会科学の高
い水準を世界にアピールできる貴重な機会になることが期待されます。
関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいた
します。
(事前登録はすでに締め切られていますが、当日参加も可能です。)

国際中欧・東欧研究協議会第9回世界大会記念特別企画 国際シンポジウム
「スラヴ文学は国境を越えて―ロシア・ウクライナ・ヨーロッパと日本―」
 日 時:平成27年8月7日(金) 18:30〜20:00
 会 場:神田外語大学4号館101番教室
 参加費:無料

※内容の詳細や登録方法などについては、以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
http://krs.bz/scj/c?c=263&m=22435&v=21915a8d
○国際シンポジウム
http://krs.bz/scj/c?c=264&m=22435&v=efc1a625

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:
i254@scj.go.jp

■------------------------------------------------------------------------
 平成27年度共同主催国際会議「第17回世界経済史会議」の開催について(ご案
内)
------------------------------------------------------------------------■

 会 期:平成27年8月3日(月)〜8月7日(金)[5日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議とWEHC2015国内組織委員会が共同主催する「第17回世界経済史会
議」が、8月3日(月)より、国立京都国際会館で開催されます。
 本第17回世界経済史会議では、『Diversity in Development(経済発展の多様
性)』をテーマに、経済発展の国・地域間比較、経済発展とエスニシティ、経済発
展とジェンダー等を検討する予定です。前回南アフリカで行われたWEHC2012のテー
マである“Roots of Development(経済発展の起源)"というテーマのねらいを継承
しつつ、現在急速に進行しているグローバル化を、単にある方向への「収斂」
(convergence)としてのみ捉えるのではなく、歴史的にはさまざまな発展径路が
「収斂」と「分岐」(divergence)を繰り返してきたことに注目することによって、
その本質をより深く理解しようとするのが狙いです。本会議には57ヵ国・地域から
約1,200名以上の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月4日(火)に「産地京都の
300年〜明治維新から22世紀まで〜」が開催されることとなっております。
関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいた
します。

第17回世界経済史会議 市民公開講座
「産地京都の300年〜明治維新から22世紀まで〜」
 日 時:平成27年8月4日(火) 16:00〜18:00
 会 場:同志社大学室町キャンパス寒梅館 ハーディホール
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(
http://krs.bz/scj/c?c=265&m=22435&v=4a4a362b
○市民公開講座案内(
http://krs.bz/scj/c?c=266&m=22435&v=7fa78078

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:
i254@scj.go.jp

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公開シンポジウム「東京大都市圏―中央線沿線地域における連携型都市圏の形成と
今後について」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------------■
・日時 平成27年9月2日(水)13:00〜17:00 (開場13:00〜)
・場所 国分寺市立いずみホール (JR中央線・武蔵野線 西国分寺駅徒歩2分)
    〒185-0024東京都国分寺市泉町3-36-12 (電話042-323-1491)
    
http://krs.bz/scj/c?c=267&m=22435&v=da2c1076
・主催 日本学術会議/行政学地方自治分科会
(03-3403-5706(直通)内線2403 金西)
中央大学経済研究所・都市経営研究会(042-674-3271、宮岡)

・ねらい
 人口減少期に入り、様々な課題が浮上しています。政府は人口減少期の地方行政
体制として、地方中核都市が隣接の市町村との連携協定を結ぶ「連携中枢都市圏」
の形成を求めています。中心市に公共サービスの供給に限定した役割だけでなく、
(1)圏域全体の経済成長のけん引力として、(2)医療や公共交通など高次の都
市機能の集積地として、(3)圏域全体の生活関連機能サービスの拠点としての役
割を求めています。この政策措置は3大都市圏を除くとされますが、はたして大都
市圏に問題はないのか。むしろ、これからは人口過集積の大都市圏こそが急速な少
子高齢化で、危機的状況になるのではないか。
特に郊外の周縁地域から崩壊していく可能性が強いとも考えられます。大中小、様
々な自治体が混在する大都市圏において、人口減少が激しくなる中、農村や地方
との共生、さらに大都市圏内に一定規模の「連携型都市圏」を形成し、公共サービ
スの供給はもとより、地域再生の核にしていく必要があります。本シンポジウムで
は、東京の中央線沿線地域にスポットを当て、今後の連携型都市圏のあり方を考え
てみたいと思います。

・プログラム
総合司会 川井 綾子(フリーアナウンサー)
≪第一部・講演≫
13:30〜13:35 開会挨拶(趣旨説明) 
佐々木信夫(日本学術会議会員、中央大学教授)
13:35〜14:05(30分) 
講演1 「人口減少社会における地域社会と社会保障」
森田 朗(日本学術会議連携会員、国立社会保障・人口問題研究所長、東京大学
      名誉教授)
14:05〜14:35(30分)
講演2 「連携中枢都市圏の考え方と大都市圏における今後」
小宮 大一郎(総務省自治行政局市町村課長)
14:35〜15:05(30分) 
講演3 「中野区の挑戦、中央線沿線の連携型都市圏の形成」
田中 大輔(東京都中野区長)
≪第二部・パネルディスカッション≫
15:15〜16:45(90分)「東京・中央線沿線地域の連携型都市圏のあり方」
パネリスト 金井 利之(東京大学教授)
青山 彰久(読売新聞編集委員)
清水 庄平(東京都立川市長)
小宮 大一郎(総務省自治行政局市町村課長)
田中 大輔(東京都中野区長)
コーディネータ 佐々木 信夫(日本学術会議会員、中央大学教授)

参加無料、一般公開350名、申し込み先着順

申込み先
中央大学経済研究所(研究所合同事務室):問合せ先:042-674-3271(宮岡)
E-mail:
toshikeiei-keizaiken@tamajs.chuo-u.ac.jp(大都市シンポ参加申込)
FAX: 042-674-3278(大都市シンポ参加申込)
※ご氏名、ご所属、連絡先(メールアドレス、電話番号)をご記入ください。
※受付確認書等の送付や返信は致しません。
※ご記入いただいた個人情報は、本シンポジウム運営以外の目的には使用いたしま
せん。

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.502** 2015/7/24
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歴史教育の明日を探る―「授業・教科書・入試」改革に向けてー
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日時:2015年8月1日(日)13:00〜17:00
場所:日本学術会議講堂(入場無料・事前予約不要)

(趣旨)
日本学術会議・史学委員会では、これまでも高校歴史教育について、「歴史基礎」
の設置、用語の見直しやジェンダー視点を入れた教科書の書き換え等の提言を行っ
てきました。今回のシンポジウムでは、ジェンダー視点の重視とともに、模索が続
く「授業・教科書・入試」という3つの改革を連動させて、新しい歴史教育の実践
を具体的に考えたいと思います。
第一部で「改革の三位一体」を現場の声とつなぐ議論をした後、第二部では、その
教材実例として「慰安婦」問題を取り上げます。アメリカの歴史学者らから出され
た「日本の歴史家を支持する声明」(2015年5月5日)や、「「慰安婦」問題に関す
る日本の歴史学会・歴史教育者団体の声明」(2015年5月25日)といった研究者の
声、歴史研究の成果は、教育現場にどのように反映されるのでしょうか。実践的に
探ってみたいと思います。

プログラム
◆13:00 趣旨説明 井野瀬久美恵(日本学術会議副会長・甲南大学文学部教授)
◆13:10〜14:40 
第一部 授業・教科書・入試
 〜歴史教育改革を三位一体で考える〜 
○報告1 歴史教科書をどう書き換えるか?―ジェンダーの視点から
三成美保(第一部会員・奈良女子大学研究院生活環境科学系教授)
○報告2 高校歴史教育のあり方をめぐる議論
久保亨(第一部会員・史学委員会委員長・信州大学人文学部教授)
○報告3 制度の壁か思考の壁か?――暗記オンリーでない歴史の試験をめざして
桃木至朗(連携会員・大阪大学大学院文学研究科教授)
○コメント 現場の声をつなぐ:小川幸司(長野県立長野高等学校教頭)
◆14:50〜15:45 
第二部 教材実例としての「慰安婦」問題
 〜研究の到達点を踏まえた教育実践と市民の育成〜 
○報告1 長志珠絵(連携会員・神戸大学大学院国際文化学研究科教授)
○報告2 小浜正子(連携会員・日本大学文理学部教授)
○コメント ドイツとの比較から
姫岡とし子(連携会員・東京大学大学院人文社会系研究科教授)
◆15:45〜16:55 総合討論 
  司会:井野瀬久美恵
平野千果子(連携会員・武蔵大学人文学部教授)
◆16:55 閉会の辞 久留島典子(第一部会員・東京大学史料編纂所教授)

主 催:日本学術会議史学委員会歴史学とジェンダーに関する分科会
共 催:日本学術会議史学委員会歴史認識・歴史教育に関する分科会
科研費基盤研究(A)「ジェンダー視点に立つ『新しい世界史』の構想と『市民教
養』としての構築・発信」 
http://krs.bz/scj/c?c=259&m=22435&v=6fab029f
後 援:ジェンダー史学会・日本史研究会
問い合わせ先:日本学術会議事務局(審議第一担当)付第一部担当
s251@scj.go.jp
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.501** 2015/7/17
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平成27年度共同主催国際会議「国際第四紀学連合第19回大会」の開催について
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 会 期:平成27年7月26日(日)〜8月2日(日)[8日間]
 場 所:名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)

 日本学術会議と日本第四紀学会が共同主催する「国際第四紀学連合第19回大会」
が、7月26日(日)より、名古屋国際会議場で開催されます。
 本国際第四紀学連合第19回名古屋大会では、『第四紀学からみた気候変動・自
然災害・文明』をテーマに、自然災害対策、気候・海洋・環境変動の予測と対応、
人間と環境の動的関係、第四紀年代層序学の技術革新等を検討する予定です。
多くの自然災害と激しい環境変動を経験してきた日本で初めて開催される本大会は、
日本における先進的な研究や経験を強力に発信すると同時に、海外の幅広い研究者
と研究の最前線で交流をすすめることにより、日本とアジアの研究を今後更に発展
させることが期待できます。また、研究成果の社会への発信を強化することも重要
な課題の一つで、世界の研究者と共に取り組みを進めようとしています。本会議に
は世界の72ヵ国・地域から約1,800名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、7月19日(日)に「豊橋周辺
の第四紀化石」、7月25日(土)に「第四紀学研究から明らかになった地球環境」、
7月26日(日)に「第四紀年代学,古気候学,考古学が解き明かす人類進化史の真相
―ネアンデルタールの消滅とホモ・サピエンスの拡散―」が開催されることとなっ
ております。
関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいた
します。

国際第四紀学連合第19回大会関連 市民公開講座
「豊橋周辺の第四紀化石」
 日 時:平成27年7月19日(日) 13:30〜16:00
 会 場:豊橋市自然史博物館 講堂
 参加費:無料(事前登録をして無料の入園許可証を取得してください)

「第四紀学研究から明らかになった地球環境」
 日 時:平成27年7月25日(土) 14:00〜17:30(開場13:30)
 会 場:名古屋大学 野依記念学術交流館 2F コンファレンスホール
 参加費:無料

「第四紀年代学,古気候学,考古学が解き明かす人類進化史の真相
  ―ネアンデルタールの消滅とホモ・サピエンスの拡散―」
 日 時:平成27年7月26日(日) 14:00〜17:30(開場13:30)
 会 場:名古屋大学 野依記念学術交流館 2F コンファレンスホール
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(
http://krs.bz/scj/c?c=254&m=22435&v=1d964bdd
○市民公開講座案内(
http://krs.bz/scj/c?c=255&m=22435&v=b81ddbd3

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:
i254@scj.go.jp
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.500** 2015/7/15
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 国際会議における「ユニークベニュー」に関する関心度調査へのご協力のお願い
 (観光庁からの依頼)
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■アンケート概要
 観光庁では、我が国の国際会議誘致・開催の競争力強化の一つとして、ユニーク
ベニューの開発・促進に取り組んでおります。
 この度、国内の学会関係者の皆さまのご関心度等を把握するため、アンケート調
査を行わせていただきたいと思います。
 アンケートは選択式で、質問は10問程度、所要時間は3分程です。学術振興のた
め、ぜひご協力をお願いいたします。
 ご回答は下記のURLからお願いいたします。
 http://krs.bz/scj/c?c=250&m=22435&v=e62b0126

■問合せ先
 観光庁国際会議等担当参事官室 担当:篠原
 Tel: 03-5253-8938
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.499** 2015/7/13
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◇ 公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「震災復興の今を考える:こども・文化・心をつないで」の
 開催について(ご案内)
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公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について(ご案内)
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◆日 時:2015年7月31日(金)14:00 〜17:00

◆場 所:日本学術会議 講堂

◆主 催:日本学術会議 第一部

◆開催趣旨:
  文部科学大臣は去る6月8日、各国立大学法人に対して、「国立大学法人等の
 組織及び業務全般の見直しについて」の通知を行ないました。そこでは、国立大
 学法人の組織の見直しにさいして「特に教員養成系学部・大学院、人文社会科学系
 学部・大学院については、18歳人口の減少や人材需要、教育研究水準の確保、
 国立大学としての役割等を踏まえた組織見直し計画を策定し、組織の廃止や
 社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組むよう努めることとする」
 とされています。このことがわが国における人文・社会科学のゆくえ、さらには
 国公私立を問わず大学のあり方全般にどのような影響を及ぼすか、
  また今後、人文・社会科学はいかにあるべきか、どのような役割をはたすべきか
 について、緊急に討論を行ないます。
  日本学術会議の会員・連携会員、大学関係者のみならず、この問題に関心を
 お持ちのメディアや市民の皆さまのご参加をお待ちしています。

◆次 第:
 14:00 趣旨説明
  小森田秋夫(日本学術会議第一部会員・第一部長、神奈川大学法学部教授)

 14:10  問題提起
  酒井 啓子(日本学術会議連携会員、千葉大学法政経学部教授、地域研究)
  久保  亨(日本学術会議第一部会員、信州大学人文学部教授、史学)
  三成 美保(日本学術会議第一部会員、奈良女子大学研究院生活環境科学系教授、法学)
  本田 由紀(日本学術会議第一部会員、東京大学大学院教育学研究科教授、社会学)
  須藤  靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系研究科教授、物理学)

 15:00 全体討論
  司会
   杉田  敦(日本学術会議第一部会員・第一部副部長、法政大学法学部教授)

 16:50 全体討論のまとめ
    井野瀬久美恵(日本学術会議第一部会員・副会長、甲南大学文学部教授)

 17:00 閉会

 ※事前申込不要、入場自由、聴講無料※

 ※問合せ先:日本学術会議事務局
   審議第一担当 金西、石部
   E-mail:
scj251@cao.go.jp

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公開シンポジウム「震災復興の今を考える:こども・文化・心をつないで」
の開催について(ご案内)
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・日時 平成27年8月10日(月)13:00〜17:00
・場所 福島市AOZ(福島市役所アクティブシニアセンター・アオウゼ)内
    多目的ホール(MAXふくしま 4階)
・主催 日本学術会議 第一部
・共催 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
・後援 科学研究費基盤研究S「東日本大震災を契機とした震災復興学の確立」、
    公益財団法人日本学術協力財団、日本宗教研究諸学会連合

・開催趣旨 日本学術会議は、3.11以来、震災と原発事故、防災と減災、復興の方
法など様々な課題と取り組んできたが、科学への信頼の回復をはじめなお多くの課
題をかかえている。人文社会系の研究者で構成する第一部も、公開シンポジウムの
開催や福島訪問を含め、継続的に取り組んできた。しかし一方で、震災の風化が始
まっていることも事実である。
 そこで、第一部は昨年10月に発足した第23期では、所属会員の半数が交代したこ
とを踏まえ、現実を直視しながら、復興にむけて何ができるかを人文社会系の立場
からあらためて考えようという趣旨から、最初の夏季部会を福島で開き、「震災復
興の今を考える」というテーマで公開シンポジウムを開催することとしたい。これ
を機会に人文社会系諸学の新たな展開を図るという意図から、今回は、これまで我
々が取り上げてこなかった被災地における子どもの教育、文化資源の保護と活用、
被災者の心のケアなど、いずれも人文社会系の特性にかなったテーマで行うことと
する。シンポジウムではこれまでこれらの活動に取り組んでこられた方々のお話を
伺うことにより、市民と会員がともに考える機会となることに期待したい。

・次 第
12:30開場
13:00〜13:15                
趣旨説明 小松 久男(日本学術会議第一部会員、東京外国語大学大学院総合国際
          学研究員特任教授)
開会挨拶 中井 勝己(福島大学学長)
     大西 隆 (日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)

13:15〜13:55  
   基調講演「生活の回復に向けた住民の実態と課題」 
     今野 順夫 (ふくしま復興支援フォーラム代表、福島大学名誉教授)

13:55〜14:00 休憩

14:00〜15:30 個別報告とコメント
報告1「子ども支援を通して見えてきたこと」
     本多  環 (福島大学特任教授・うつくしまふくしま未来支援センター
            子ども支援担当)
コメント 志水 宏吉(日本学術会議第一部会員、大阪大学大学院人間科学研究科教授)

報告2「文化財救援活動をつうじてみる福島の復興と課題」
     菊地 芳朗 (福島大学行政政策学類教授・うつくしまふくしま未来支援
            センター歴史資料担当マネジャー)
コメント 高埜 利彦(日本学術会議第一部会員、学習院大学文学部教授)

報告3「ほつれる心:いわき市の母親・川内村の高齢者・郡山市の教会」
     川上 直哉 (日本基督教団仙台北三番丁教会担任教師、NPO法人被災支援
             ネットワーク「東北ヘルプ」事務局長)
コメント 岡田真美子(日本学術会議第一部会員、中村元記念館東洋思想文化研究所
                      研究員、兵庫県立大学名誉教授)
 
15:30〜15:45 休憩

15:45〜16:50 パネル・ディスカッション
パネリスト:
     今野 順夫 (福島復興支援フォーラム代表、福島大学名誉教授)
     本多  環 (福島大学特任教授・うつくしまふくしま未来支援センター
           子ども支援担当)
     菊地 芳朗 (福島大学行政政策学類教授・うつくしまふくしま未来支援
           センター歴史資料担当マネジャー)
     川上 直哉 (日本基督教団仙台北三番丁教会担任教師、NPO法人被災支援
           ネットワーク「東北ヘルプ」事務局長)

司  会  山川 充夫(日本学術会議第一部会員、帝京大学経済学部地域経済学科長・教授)

16:50〜17:00
閉会挨拶 中田 スウラ(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター長・
            人間発達文化学類教授)

(事前申し込み不要:参加自由:参加費無料)

※問合せ先※
福島大学:
E-mail:
r689@ipc.fukushima-u.ac.jp
TEL:024-504-2831

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.497** 2015/6/26
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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「アジアのメガシティ東京 その現状と日本の
 役割」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議 中部地区会議学術講演会 「日本海地域の未来」の開催について
◇ お知らせ:英国王立協会 前副会長メモリアルファンドの創設
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 日本学術会議主催学術フォーラム「アジアのメガシティ東京 その現状と日本の
 役割」の開催について(ご案内)
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◆日時 平成27年7月11日(土)13:30〜17:30
◆場所 日本学術会議講堂
◆主催 日本学術会議
◆後援 日本経済学会、日本都市社会学会、東京都環境科学研究所、
    政策研究大学院大学、一橋大学大学院社会学研究科
◆開催趣旨
  アジアの成長を象徴するのがメガシティ(1000万人以上の大都市)です。
 中国では大都市の創成が国策として展開され、今後規模も数も急速に増加
 するものと予想されます。他のアジア諸国もメガシティ作りを競っています。
 そのなかで、東京は、欧米で大都市が出現したのとほぼ同じ時期にメガシティ
 となり、経済成長にともなって直面した交通混雑、水不足、大気や水質汚染、
 住宅不足等を次々に克服してきました。長期の歴史で見ても、江戸幕府の成立
 以降、明治維新、関東大震災からの復興、戦後復興にともなう東京府の廃止など、
 何度かの大きな転換点に最新技術の投入と制度設計が行われ、意思決定や
 資源分配の制度が徐々に成熟してきたと言えるでしょう。本シンポジウムでは、
 人文・社会科学の視点からアジアのメガシティ東京の経験と現状を整理して、
 それが日本とアジアの将来に示唆するものを探ります。
  報告は、東京の現状を大都市のグローバル・ヒストリー、人口動態、とくに
 少子高齢化の視点から論じるものと、重要課題である災害に対する市場と
 行政の対応について論じるものを2本ずつ用意しました。
 パネル・ディスカッションでは、アジアの視点を加え、議論を広げたいと思います。
◆次 第
 13:30-13:35 開会挨拶
   杉原 薫(日本学術会議第一部会員、政策研究大学院大学特別教授)
 13:35-13:45 問題提起
   青木 玲子(日本学術会議第一部会員、九州大学理事・副学長)
 13:45-16:05 講演
   司会:山本 眞鳥(日本学術会議連携会員、法政大学経済学部教授)
  「メガシティ東京の過去・現在・未来−都市比較から考える−」
    町村 敬志(日本学術会議第一部会員、一橋大学大学院社会学研究科教授)
  「進展する東京集中と経済成長の特徴」
    梅溪 健児(政策研究大学院大学教授)
  「地震リスクと防災政策−日本の住宅市場と家計行動の観点より−」
    瀬古 美喜(日本学術会議連携会員、武蔵野大学経済学部教授)
  「気候変動適応策−持続可能でレジリエントな都市に向けて−」
    市橋 新(東京都環境科学研究所主任研究員)
 16:05-16:15 休憩
 16:15-17:25 パネル・ディスカッション
    青木 玲子(司会)、町村 敬志、梅溪 健児、瀬古 美喜、市橋 新、
    丸川 知雄(東京大学社会科学研究所教授)、
    中野 聡(日本学術会議連携会員、一橋大学大学院社会学研究科教授)
 17:25-17:30 閉会挨拶
    広渡 清吾(日本学術会議前会長・連携会員、専修大学法学部教授)
■ 参加費:無料
■ 定員 300名
■ 問合せ先(下記へご連絡ください。)
     日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
     〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
     電話:03-3403-6295 FAX:03-3403-1260
     E-mail:
p228@scj.go.jp

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  日本学術会議 中部地区会議学術講演会
 「日本海地域の未来」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成27年7月17日(金)13:00〜16:00
◆場 所:富山大学五福キャンパス黒田講堂会議室
     (富山市五福3190番地)
◆主 催:日本学術会議中部地区会議
◆共 催:富山大学
◆後 援:富山県
◆次 第:
 挨 拶
  遠藤 俊郎(富山大学長)
  高橋 雅英(中部地区会議代表幹事)
 科学者との懇談会活動報告
  丹生 潔(中部地区科学者懇談会幹事長)
 講 演
  「国土計画と日本海地域−過去、現在、未来」
    大西 隆(日本学術会議会長)
  「日本海の生い立ちと海底資源」
    竹内 章(富山大学大学院理工学研究部教授)
  「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)とフランス
   〜本学附属図書館「ヘルン文庫」からみえてくるもの」
    中島 淑恵(富山大学人文学部教授)
 閉 会
  松井 三枝(富山大学大学院医学薬学研究部准教授)
■ 入場無料 どなたでも参加できます。
■ 詳細はこちら
  
http://krs.bz/scj/c?c=239&m=22435&v=5075df2e
■ お問い合わせ先:日本学術会議中部地区会議事務局
         (名古屋大学研究協力部研究支援課内)
           TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
          富山大学研究振興部研究振興課
          TEL:076-445-6387 FAX:076-445-6033

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 お知らせ:英国王立協会 前副会長メモリアルファンドの創設
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 日本学術会議とは、ICSU(国際科学会議)やIAP等の国際学術団体等の活動をと
おして深いつながりがある、英国王立協会の前副会長 ローナ・キャセルトン先
生のメモリアルファンド創設のお知らせが届きました。

 ご関心がおありの方は、以下のサイトにて詳細をご覧頂けます:
 
http://krs.bz/scj/c?c=240&m=22435&v=0136a7b1

 連絡先:Dr Jo Ashbourn
     Senior Tutor & Tutor for Admissions,
     St Cross College,
     Oxford OX1 3LZ
     
joanna.ashbourn@stx.ox.ac.uk

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.497** 2015/6/19
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 「第4回災害後の心理学による治療処置」ワークショップ出席者募集のご案内
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本年11月、国際科学会議(ICSU)のメンバーユニオンであるIUPsyS(国際心理
科学連合)は、IRDR (災害リスク統合研究) のICoE(国際卓越拠点)やICSUの
アジア太平洋地域事務所等と共同で、第4回災害後の心理学による治療処置
ワークショップを台北市で開催する予定となっています。

○会 期:平成27年11月9日(日)〜11月12日(水)[4日間]
○場 所:台北市
○会議参加方法:8月15日(必着)までに電子メールもしくはFAX(下記(1)、
 (2)を参照)にて必要書類※を送付。

(1)電子メールで送付(secretariat@icsu-asia-pacific.org
(2)FAXで送付(+60326917961)
※必要書類:応募フォーム、略歴、ポスター(200字以内等の条件あり)

詳細は、下記HPをご覧下さい。
http://www.iupsys.net/events/capacity-building-workshops/
http://www.iupsys.net/about/news/
http://www.iupsys.net/dotAsset/2be8e75e-4cbf-4bb4-984a-59d30e4d0f17.pdf
       (本会議案内)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付総括担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:scjiadgas@cao.go.jp

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○JSTからのご案内

JST戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)平成27年度研究提案の募集(第2期)について
本文:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JST戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)
平成27年度研究提案の募集(第2期)について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」において、平成27年度の研究提案を募集(第2期)いたします。
詳細につきましては、募集要項および研究提案募集をご覧ください。
URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■応募締切
  CREST・さきがけ:平成27年8月4日(火)正午 厳守
  ※余裕を持って、お早めの提出をいただくようお願いいたします。

■研究提案を募集する研究領域
〔CREST〕
 「新たな光機能や光物性の発現・利活用を基軸とする次世代フォトニクスの
基盤技術」
    (研究総括:北山 研一)
 「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」
(※CREST・さきがけ複合領域)*1
    (研究総括:谷口 研二、副研究総括:秋永 広幸)
(*1 本研究領域では「CREST」と「さきがけ」の両方の研究提案を募集します
ので、応募時に間違えないようご注意ください。)
 「多様な天然炭素資源の活用に資する革新的触媒と創出技術」
    (研究総括:上田 渉)
 「環境変動に対する植物の頑健性の解明と応用に向けた基盤技術の創出」
    (研究総括:田畑 哲之)

〔さきがけ〕
 「光の極限制御・積極利用と新分野開拓」
    (研究総括:植田 憲一)
 「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」
(※CREST・さきがけ複合領域)*2
    (研究総括:谷口 研二、副研究総括:秋永 広幸)
(*2 本研究領域では「CREST」と「さきがけ」の両方の研究提案を募集します
ので、応募時に間違えないようご注意ください。)
 「革新的触媒の科学と創製」
    (研究総括:北川 宏)
 「理論・実験・計算科学とデータ科学が連携・融合した先進的マテリアルズ
インフォマティクスのための基盤技術の構築」
    (研究総括:常行 真司)
  「フィールドにおける植物の生命現象の制御に向けた次世代基盤技術の創出」
    (研究総括:岡田 清孝)
「情報科学との協働による革新的な農産物栽培手法を実現するための技術基盤
の創出」
    (研究総括:二宮 正士)

■研究提案募集ホームページ(随時更新)について:
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■研究提案募集に関するお問い合わせ先:
※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 (募集専用)E-mail:rp-info@jst.go.jp
 (募集専用)TEL 03-3512-3530
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.496** 2015/6/12
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◇平成27年度共同主催国際会議「第7回国際新興・再興豚病学会」の開催について
◇マハティール科学賞2015について(ご案内)
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 平成27年度共同主催国際会議「第7回国際新興・再興豚病学会」の開催について
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 会 期:平成27年6月21日(日)〜6月24日(水)[4日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議と第7回国際新興・再興豚病学会組織委員会が共同主催する「第7回
国際新興・再興豚病学会」が、6月21日(日)より、国立京都国際会館で開催されます。
 本会議では、「世界の新興・再興豚病の制御に向けて:アジアからの発信」をメイン
テーマに、世界中で猛威を振るう豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)、豚サーコウイルス
2型、豚インフルエンザをはじめとする約30もの豚病について研究発表と討論が行われ
ることとなっており、その研究成果は、世界の養豚産業の発展と今後の豚病研究の進展
に大きく貢献するものと期待されています。本会議には54ヵ国・地域から約800名の参
加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、6月21日(日)に「食の安全・安
心〜より安全な豚肉の生産を求めて〜」が開催されることとなっております。関係者
の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

第7回国際新興・再興豚病学会 市民公開講座
「食の安全・安心〜より安全な豚肉の生産を求めて〜」
 日 時:平成27年6月21日(日)13:15〜14:15
 会 場:国立京都国際会館 大会議場
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://krs.bz/scj/c?c=232&m=22435&v=4993faca
○市民公開講座案内(http://krs.bz/scj/c?c=233&m=22435&v=ec186ac4

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp

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 マハティール科学賞2015について(ご案内)
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マハティール科学賞財団(Mahathir Science Award Foundation: MSAF)では、

(1)熱帯向け医薬品
(2)熱帯地方の農業
(3)熱帯における建築・工学
(4)熱帯の天然資源

の4つの分野に関し、熱帯地域が抱える問題に対する科学・技術での解決策・
イノベーションへの顕著な業績のある

(イ)科学者
(ロ)3名までの科学者グループ
(ハ)研究機関・組織

に対して、マハティール賞を授与してきました。

受賞者1名(グループ又は機関)には10万ドルの賞金、メダル、表彰状が授与
されます。

これまで、日本からの受賞者・グループ・団体はございません。

マハティール科学賞2015への候補者推薦は現在募集受付中ですが、間もなく
締切を迎えます(6月30日までの郵送で、当日消印有効)。

 この度、同財団から再度のお知らせメールが届きましたため、今回は日学
ニュースメールの形でご案内申し上げます。

 会員・連携会員の皆様が直接ご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考え
られる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。

 同賞への推薦要件は、特にございませんが、自薦は不可とのことです。

 必要書類(推薦フォーム、候補者のCV、推薦状等)など、詳しくは、下記サイト
をご覧いただければと思います。

 マハティール科学賞財団ウェブサイト:http://krs.bz/scj/c?c=234&m=22435&v=2248966c
 同賞2015募集要領:
 http://krs.bz/scj/c?c=235&m=22435&v=87c30662

 本件への問い合わせ先:Datin Soheir Khatib
 メールアドレス:soheir.khatib@msa-foundation.org

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.495 ** 2015/5/29
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マレーシア科学アカデミー(ASM)より、Global R&D Leaders and CEOs Forum
2015開催のお知らせ(ご案内)
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日本学術会議がICSU(国際科学会議)やSCA(アジア学術会議)でおつきあいのあ
るマレーシア科学アカデミー(Academy of Sciences Malaysia, ASM)では、本年
8月5日〜6日、サラワク州クチン(Kuching, Sarawak, Malaysia)において、
「R&Dに魂を入れる」“Injecting Soul into R&D”をテーマとして、グローバル
R&Dリーダーズ、CEOフォーラム2015を開催します。
本フォーラムは研究開発(R&D)活動に関し、単純に利益を目的とするだけで
なく、人類が直面している様々な課題に対する解決策を提示する方向性をもっと
打ち出すべきであるとの考えの下、研究開発における魂の探究、持続可能な金融
・影響力を持つ投資、価値を基盤とした解決策の協働生産、技術の共有、社会イ
ノベーション・起業精神の5つのテーマでフォーラムを開催することとしており
ます。

本フォーラムの主な内容は原文では以下のとおりです。

The theme for this Forum is “Injecting Soul into R&D”. The theme is
premised upon the novel idea that it is time we move R&D beyond the 
pressures of commercialisation and business. Thus, we would like to
initiate a movement to pursue R&D not just to cater to the usual
objective of just wealth creation but more to develop and find
solutions that resolve much of humankind’s vast challenges.
The identified action areas that underline the theme of the Forum
are as follows:

1) Finding the Soul in R&D
2) Sustainable Financing & Impact Investing
3) Co-producing Values-based Solutions
4) Technology Sharing
5) Social Innovation & Entrepreneurship

※本フォーラムの詳細に関しては、以下をご参照ください。

  Webサイト
 http://krs.bz/scj/c?c=228&m=22435&v=12e3e9b7

 Academy of Sciences Malaysia(ASM:マレーシア科学アカデミー)HP
 www.akademisains.gov.my

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○国立遺伝学研究所ABS学術対策チームからのお知らせ

「名古屋議定書実施に向けた意見交換会―研究機関はどのように対処すべきか―」

海外からの植物・動物・微生物などの遺伝資源の取り扱いに関する国際的な取り決めである名古屋議定書は20141012日に発効し、すでに59カ国+EUが批准しました。批准国を中心に各国は名古屋議定書の国内措置の検討を進めています。欧州連合ではすでに国内措置としてEU規則を制定し2015年中にはその実施法が作られる予定となっています。

 一方、日本政府は名古屋議定書の批准に向けて国内措置の検討を進めており、関係有識者によるあり方検討会において意見のとりまとめがなされました。現在政府内で国内措置の検討が行われています。

 日本の学術界、特に研究組織において生物多様性条約及び名古屋議定書に対応した制度設定の必要性が増しています。資源国からの遺伝資源移動及び欧州との共同研究を構築する際、あるいは成果物や保存遺伝資源として名古屋議定書対応の制度設定を行い、実行しているところは少ないのが現状です。多くは情報が少ないため模索段階であろうと推測されます。

 そこで、日本の学術研究機関の中で組織として先進的な取り組みを行っている研究機関を紹介し、検討中の各機関の参考とするため今回の意見交換会を通じて日本における研究機関の名古屋議定書対応に、具体的にどう対処すべきか、どのような課題があるか現場レベルで討論を行います。

【日時】2015625() 130017101230開場)

【会場】TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター2A
【申込方法】http://idenshigen.jp  
       もしくは abs@nig.ac.jp(担当:榎本)まで
【定員・対象】120名程度。動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を
 海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者、
 またその研究支援者(産学連携、知財、研究推進、URA等に所属の方)

【参加費】無料、事前申込制

【内容】

 1. 開会 文部科学省ライフサイエンス課  

 2.「名古屋議定書の国内措置」 国立遺伝学研究所知的財産室ABS学術対策チーム 鈴木 睦昭
 3.「国立科学博物館の取り組みの現状と課題」 国立科学博物館植物研究部 細矢 剛 先生
 4.「大学における研究材料の授受に関する関連法令遵守システムについて」 九州大学有体物管理センター 深見 克哉 先生
 5.「海洋研究開発機構の取り組みと今度の課題()」 海洋研究開発機構(予定)
 6.「名古屋議定書と地方大学のつぶやき」 山口大学大学研究推進機構知的財産センター 佐田 洋一郎 先生

 7. 休憩

 8. パネルディスカッション

 9. 閉会 国立遺伝学研究所知的財産室ABS学術対策チーム 鈴木 睦昭

日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.494 ** 2015/5/22
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 「EUのオープンサイエンス政策」に関する講演会の開催について
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■講演概略
 日 時:2015年5月28日(木)17時〜18時15分 (申し込み締切:5月26日(火)12時)
 会 場:JST東京本部(サイエンスプラザ)地下大会議場
 プログラム:講演(40分)、講演へのコメント(5-10分)、ディスカッション(30分)
 言 語:英語(通訳なし)
 共 催:科学技術振興機構(JST)、政策研究大学院大学(GRIPS)
 講演者:Dr. Wolfgang Burtscher
     (欧州委員会研究イノベーション総局副総局長)

■講演内容
 「オープンサイエンス」というテーマは、グローバルな研究・科学コミュニティにおい
て注目されているとともに、今後の日欧連携を考えるうえでも不可欠である。OECD、グロ
ーバルリサーチカウンシル、G7科学技術大臣会合など複数の国際的な場においても、多角
的に議論されている。
 オープンサイエンス(あるいは、欧州委員会が最近までScience 2.0と呼んでいたもの)
とは、研究およびその組織化の手法において現在起きている変化を表す言葉である。この
変化はデジタル技術により支えられるとともに、研究者コミュニティのグローバル化と成
長、データの指数関数的な増大、そして重要課題を解決するというニーズにより牽引され
ている。
 コンセプトをより精緻にするとともに政策的な方向性を探る目的で、欧州委員会は2014
年7月〜9月に「Science 2.0:過渡期にある科学」と題して意見募集を行うとともに、複数
のワークショップを開催した。その結果を分析した報告書が今年の2月に欧州委員会から
公表されており、本講演においても紹介される。
 欧州委員会では、すでにオープンサイエンス政策に関する多様な取り組みを、研究・イ
ノベーションの枠組みプログラムにおいて推進してきた。世界で最も大きなファンディン
グの枠組みのひとつであるHorizon 2020(2014-2020年)においても、その支援を受けた
全ての出版物をオープンにするという原則を貫いてきた。そのうえ、研究データへのオー
プンアクセスに関する野心的な取り組みも進められている。
 データ、結果、成果の公開性を高めることで、科学をより生産的にし、再現可能性を高
め、透明性を高めつつ説明責任を果たすことができるようになる。このかつてないほどに
開かれた研究の取り組みにより、今後科学的な取り組みがさらに鼓舞されることは確かだ
と考えられる。

■講演者について
 Dr. Wolfgang Burtscherは、欧州委員会研究イノベーション総局副総局長である。EUの
研究・イノベーション枠組みプログラムの方針決定および運営の責任を担い、現在はHori
zon 2020の策定や改善に深く関わっている。法律学の博士号とともに欧州国際大学院(IE
HEI)における学位を取得している。2000年より欧州委員会農業・地域開発総局の農業法
制部長を務め、2009年より現職。


■お申し込み・お問い合わせ
 以下のサイトよりお申し込みください。
 http://krs.bz/scj/c?c=224&m=22435&v=c55530fb
 なお、会場の収容人数の関係でお断りする可能性がございますことをご了承ください。


■アクセス
 住 所:東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
 JR市ヶ谷駅より 徒歩10分
 市ヶ谷駅(都営新宿線、東京メトロ南北線・有楽町線) 3番口より 徒歩10分

■問合せ先
 科学技術振興機構(JST)
 Tel: 03-6261-0800、Mail:i2yamashita@jst.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.493 ** 2015/5/20
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◇Global Young Academyより、科学者・研究者の社会貢献評価に関するアンケート
へのご協力のお願い
◇日本学術会議共催シンポジウム「大学とグローバル化:社会科学における大学の
「国際化」を考える」(ご案内)
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Global Young Academyより、科学者・研究者の社会貢献評価に関するアンケートへ
のご協力のお願い
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若手研究者の国際的組織であるGlobal Young Academyでは、科学者・研究者の社会
貢献評価に関するワーキンググループを設置し、British Columbia大学と共同で、
以下のWebサイト上にて、上述テーマに関する研究調査を目的とするアンケートを
行なっております。

  博士号を持つ大学・企業・研究所等の教職員および役員向け回答ページ
  http://krs.bz/scj/c?c=216&m=22435&v=a764fb5e

  学生およびポストドクター研究員向け回答ページ
  http://krs.bz/scj/c?c=217&m=22435&v=02ef6b50

Global Young Academyに関しては、以下をご参照ください。

  公式Webサイト
  http://krs.bz/scj/c?c=218&m=22435&v=e0b4044f

  Science誌編集長による紹介記事
  http://krs.bz/scj/c?c=219&m=22435&v=453f9441

個人単位だけでなく、学科や部署など組織単位でのご参加も歓迎いたします。
ご協力いただける可能性がある場合は、是非とも以下の問合せ先にご連絡ください。

締め切りは回答状況によるため、お早めにご回答いただければ幸いです。ご協力の
ほどをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

本件に関する日本国内の問合せ先:
日本学術会議 若手アカデミー 幹事団
ec@youngacademy-japan.org

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日本学術会議共催シンポジウム「大学とグローバル化:社会科学における大学の
「国際化」を考える」の開催について(ご案内)
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・日時 平成27年5月31日(日)13:00〜15:15
・場所 成城大学3号館
・共催 日本学術会議(第一部国際協力分科会)、国際社会科学団体連盟(OFSSO)、
成城大学
・後援 成城大学グローカル研究センター
・開催趣旨 グローバル化があらゆる領域に影響を与える時代となった。大学もま
た例外ではない。一部で新自由主義的な大学の再編が進み、かつ日本の大学では、
「上からの」ナショナリスティックな指示も目立つようになった。さらに、日本で
は少子化に伴う大学生数の減少から、留学生に活路を見出そうとする動きも顕著で
ある。 このような現状において、とりわけ社会科学を中心とする文科系の大学は
今後どのような道を思い描いていくことができるのか。いま大学に突き付けられて
いる課題に、大学自身はどのように対応していこうとするのか。そして、大学がな
すべきことは何なのか…。
こうした問いに対して、欧米の大学教育の知見、および日本よりも一足先に国際化
を進めている韓国の現状を、日本の現状と比較しつつ検討しながら、大学の未来像
を参加者とともに考えていきたい。これが本シンポジウムの狙いである。

・次 第
総合司会 西原和久(日本学術会議連携会員、成城大学教授、名古屋大学名誉教授)

13:00-13:05 趣旨説明
13:05-13:10 開会の挨拶
広渡清吾(日本学術会議前会長、日本学術会議連携会員、専修大学教授、東京大学
    名誉教授)
13:10-13:40 山口博史(都留文科大学准教授)
「誰が日本を選ぶのか−グローバル化する世界における日本の社会科学と国際学生
交流」
13:40-14:10 金益基(韓国・東国大学)
「韓国における学術交流の国際化」
14:10-14:40 矢澤修次郎(日本学術会議連携会員、成城大学名誉教授、一橋大学名
            誉教授)
「公共財の知の空間としての大学−学術資本主義の諸問題」
14:40-14:50 王向華(中国・香港大学)「コメント」
14:50-15:15 ディスカッション

(事前申し込み不要:参加自由:参加費無料)
・定員 200名
・使用言語は、日本語+英語(プレゼンターが英語と日本語の両方を使って報告)
・なお、このシンポジウムは、成城大学にて2015年5月29日〜31日に開催のIFSSO
(国際社会科学団体連盟)の第22回大会のなかで行われます。このIFSSO大会全体の
一テーマは「グローカル化:多文化社会の創造に向けた社会デザインへの社会科学
的アプローチ」です。以下の大会のHPでプログラム・会場アクセス等を見ることが
できます。
http://krs.bz/scj/c?c=220&m=22435&v=3ee87a00

・問合せ先
 IFSSO東京大会組織委員会事務局
 157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 成城大学3号館 西原研究室気付
 Email: ifsso2015tokyo@gmail.com

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.491 ** 2015/5/14
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日本学術会議主催学術フォーラム「われわれはどこに住めばよいのか?〜地図を作
り、読み、災害から身を守る〜」の開催について(ご案内)
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・日時 平成27年6月20日(土)13:00〜17:00
・場所 日本学術会議講堂
・主催 日本学術会議
・後援 日本地球惑星科学連合、地理学連携機構
・開催趣旨
 東日本大震災発災から4年余り過ぎましたが、大きな痛みは続き、復興は未だ道
半ばです。現代の科学技術でこのような大災害をなくすことはできません。しかし
、災害についてよく知ることにより、被害を軽減することはできます。地形図や地
質図、ハザードマップなどにはそのための情報が詰まっています。どんな地図情報
があり、それからどう災害リスクを読み取ればよいか、また人々が自ら地図を作っ
たり活用したりして災害から身を守る社会はどうしたら実現できるかなどを、地球
人間圏科学的視点から考えます。
・次 第
 総合司会
鬼頭 昭雄(日本学術会議連携会員、筑波大学生命環境系主幹研究員)
13:00-13:10開会の挨拶、趣旨説明
氷見山 幸夫(日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)
13:10-13:30「堆積物が教えてくれる大津波の痕跡」
佐竹 健治(日本学術会議連携会員、東京大学地震研究所教授)
13:30-13:50「火山と共存する日本人が向き合う災害」
中田 節也(日本学術会議連携会員、東京大学地震研究所教授)
13:50-14:10「地域の災害特性を地理院地図で理解する」
宇根 寛(国土交通省国土地理院企画部地理空間情報活用推進分析官)
14:10-14:30「災害リスク管理のための地質地盤情報の共有化−忘れられた国土情報」
佃 榮吉(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人産業技術総合研究所理事)
 (休憩)
14:40-15:00「分かりやすいハザードマップを作るための要件とは?」
森田 喬(日本学術会議連携会員、法政大学デザイン工学部教授)
15:00-15:20「地理情報と統計解析を用いた土砂災害の発生可能性の評価」
小口 高(日本学術会議連携会員、東京大学空間情報科学研究センター教授)
15:20-15:40「家や工場を建てる際には水害地形図で事前の検討を」
春山 成子(日本学術会議連携会員、三重大学大学院生物資源学研究科教授)
15:40-16:00「防災・減災につなげるハザードマップの活かし方−地理学の視点−」
鈴木 康弘(日本学術会議連携会員、名古屋大学減災連携研究センター教授)
16:00-16:20「ハザードマップの展開:最新情報と普及の実際」
寶 馨(日本学術会議連携会員、京都大学防災研究所教授)
 (休憩)
16:30-16:55ディスカッション
【司会】村山 祐司(日本学術会議連携会員、筑波大学生命環境系教授)
16:55-17:00閉会の挨拶
奥村 晃史(日本学術会議連携会員、広島大学大学院文学研究科教授)
(参加費 無料)
・定員 300名
・問い合わせ先(下記へご連絡ください。)
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295 FAX:03-3403-1260
 E-mail:p228@scj.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.491 ** 2015/5/13
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 フューチャー・アース国際本部事務局 日本コンソーシアムからのお知らせ
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 日本学術会議が代表を務める「フューチャー・アース国際本部事務局日本コンソ
ーシアム」は、5月12日、フューチャー・アース国際本部事務局日本ハブ事務局長
(*)(英文正式呼称では、グローバルハブディレクター‐東京)を公募しており
ましたが、選考の結果、日本学術会議連携会員(会長アドバイザー、前副会長)で
あり、国立医薬品食品衛生研究所安全情報部長の春日文子氏を指名することになり
ました。
(*春日氏の当初の任期は、2016年3月末日までです。)

 国際本部事務局を担う5ヶ国間の申し合わせに従い、選考にはフューチャー・ア
ース事務局長Paul Shrivastava氏も参加し、春日氏の指名はフューチャー・アース
評議会(ガバニング・カウンシル)の事実上の了承も得ています。
 本決定により、フューチャー・アースに対する日本の貢献が、より促進されるこ
とが期待されます。

(English announcement)
The Japan Consortium for Future Earth, which is led by Science Council of
Japan (SCJ) and is supporting the Global Hub - Tokyo of the Future Earth
Global (Permanent) Secretariat, announced on 12th of May, 2015 that it
appointed Dr. Fumiko Kasuga as the Future Earth Global Hub Director in
Tokyo after selection committee.
She is a Director at National Institute of Health Sciences, as well as a
member of Science Council of Japan (Advisor to the President of SCJ,
former Vice-President).
 * Her initial term will be ended on March 31, 2016.

According to an agreement among five Global Hubs, Professor Paul
Shrivastava, Executive Director of Future Earth had joined the selection
process. Her appointment was also has been endorsed by Future Earth
Governing Council.
The Japan Consortium expects this decision would facilitate Japan’s
contribution to Future Earth smoother than before.

 【問い合わせ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)
 (Tel: 03-3403-5731、 Mail:future-earth@cao.go.jp
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◇平成27年度共同主催国際会議「第12回アジア栄養学会議」の開催について(ご案
内)
◇公開シンポジウム「若者の投票率をいかに向上させるか〜選挙権年
齢の18歳への引き下げに寄せて」(ご案内)
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 平成27年度共同主催国際会議「第12回アジア栄養学会議」の開催について
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 会 期:平成27年5月14日(木)〜5月18日(月)[5日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 日本学術会議と公益社団法人日本栄養・食糧学会が共同主催する「第12回アジア
栄養学会議」が、5月14日(木)より、パシフィコ横浜で開催されます。
 本会議では、「Nutrition and Food for Longevity: For the Well-Being of All
(みんなの健康長寿のための栄養と食糧)」をメインテーマに、世界的に加速する
高齢化や生活習慣病の増加といった社会問題に対して、栄養学の果たす役割を、栄
養生理、食品科学、臨床栄養、公衆衛生、栄養教育などの観点から、アジアのみな
らず世界の関係研究者と議論し、その解決に資することを期待されています。また
、本会議には52ヵ国・地域から約4,000名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、5月16日(土)に「健康寿命
の延伸」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくととも
に、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

第12回アジア栄養学会議 市民公開講座
「健康寿命の延伸」
 日 時:平成27年5月16日(土)14:00〜16:00
 会 場:パシフィコ横浜 5階 502室
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://krs.bz/scj/c?c=203&m=22435&v=1e4f873c
○市民公開講座案内(http://krs.bz/scj/c?c=204&m=22435&v=d01f7b94


【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp

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 公開シンポジウム「若者の投票率をいかに向上させるか〜選挙権年齢の18歳への
引き下げに寄せて」の開催について
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●開催趣旨:
このたび、日本学術会議政治学委員会政治過程分科会と明治大学政治制度研究セン
ターの共催にて公開シンポジウム「若者の投票率をいかに向上させるか〜選挙権年
齢の18歳への引き下げに寄せて」を開催する運びとなりました。

今通常国会において、選挙権年齢を18歳へ引き下げる改正公職選挙法が成立するこ
とが確実視されています。平成28年夏の参院選はこの新たな制度の下、行われるこ
とになります。
一方で、各世代間でみた場合、若者の投票率の低さが従来から指摘されてきました。
今回の引き下げで、それが一層深刻化するのではないかと懸念されます。言うまで
もなく、世代間での投票率の著しい不均衡は、有権者が選出する代表者の不均衡に
つながり、それは政治のゆがみに直結します。
このシンポジウムでは、日本国憲法前文の第一文にある「日本国民は、正当に選挙
された国会における代表者を通じて行動し」を実質的に担保するために、若者の投
票率をいかに向上させるかを考えていきます。

●日 時:平成27年7月18日(土)14:00〜17:30(受付は13:30より)

●主 催:日本学術会議政治学委員会政治過程分科会、明治大学政治制度研究セン
     ター

●会 場:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー10階1103教室(11階もしくは
     9階よりエスカレーターにてご移動ください)
※詳細につきましては、URLをご参照ください。
http://krs.bz/scj/c?c=205&m=22435&v=7594eb9a

●報告者:中谷美穂(日本学術会議連携会員・明治学院大学法学部准教授)
     「若者の投票率はなぜ低いのか」
     小野耕二(日本学術会議連携会員・名古屋大学大学院法学研究科教授)
     「日本学術会議提言「各種選挙における投票率低下への対応策」をどう
     生かしていくか」
     小谷克志(総務省自治行政局選挙部管理課選挙管理官)
     「総務省の「投票環境の向上方策等に関する研究会」報告書をめぐって」
     黒崎洋介(神奈川県立湘南台高等学校教諭)
     「18歳を市民にするには〜神奈川県立高等学校のキャリア・シチズン
     シップ教育の取り組み」

●討論者:河野武司(日本学術会議連携会員・慶應義塾大学法学部教授)
     谷口尚子(日本学術会議連携会員・東京工業大学大学院社会理工学研究
          科准教授)

●司 会:西川伸一(日本学術会議第一部会員・明治大学政治制度研究センター所長)

●交通アクセス:JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 徒歩3分
        東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 徒歩5分
        都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 徒歩5分
※詳細につきましては、URLをご参照ください。
http://krs.bz/scj/c?c=206&m=22435&v=40795dc9

●参加費:無料(事前連絡不要)

●連絡先:明治大学政治制度研究センター
carpi@meiji.ac.jp<mailto:carpi@meiji.ac.jp>)
                       明治大学政治制度研究センター
                            担当:佐々木、小森

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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
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日本学術会議からのご案内

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.487 ** 2015/3/18
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 日本学術会議 サイエンスカフェのお知らせ
「核燃料サイクルを考える―環境社会学の視点から」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成27年3月27日(金)19:00〜20:30
◆場 所:日本学術会議 6−A(1),(2)会議室(建物6階)
     (東京都港区六本木7−22−34)
◆主 催:日本学術会議
◆テーマ:核燃料サイクルを考える―環境社会学の視点から
◆講 師:長谷川 公一 日本学術会議特任連携会員 東北大学大学院文学研究科
     教授
◆ファシリテーター:柴田 徳思 日本学術会議連携会員 公益社団法人日本アイソ
     トープ協会専務理事
◆内容:
 福島第一原発事故は、電気はどこから来ているのかとともに、原子力発電の場合、
コンセントのもう一つの向こう側にある課題を私たちに問いかけている。今後の原子
力政策に関する社会的合意形成を考える上で欠かすことができないのが、使用済み
核燃料をめぐる難題である。六ヶ所村の再処理工場の本格稼働の見通しがつかぬまま、
日米原子力協定の更新時期(2018年7月)が近づきつつある。日米原子力協定の動向
は韓米原子力協定の行方にも大きな影響をもたらす。日本の再処理政策が抱える問題点
と、日本学術会議が検討をすすめてきた高レベル放射性廃棄物の処分政策に関して、
環境社会学の視点から、社会的合意形成のあり方を焦点に、多面的に考察する。 
■ 詳細はこちら
  
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/150327.pdf
  http://www.scj.go.jp/ja/event/cafe.html
■ 入場無料 定員30名まで
■ お申し込み先:
  事前申し込みでの受付となります。
「氏名」及び「3月27日サイエンスカフェ参加希望」とお書きの上、下記宛てに
メールをお送りください。
 
s255@scj.go.jp
■問い合わせ先:日本学術会議事務局審議第二担当
 (〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34 TEL:03-3403-1082)
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.486 ** 2015/3/13
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◇日本学術会議主催学術フォーラム「経済社会の変化に対応した経営学大学院の
 あり方」の開催について(ご案内)
◇2016年のBower Award & Prize for Achievement in Scienceについて (ご案内)
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日本学術会議主催学術フォーラム「経済社会の変化に対応した経営学大学院の
あり方」の開催について(ご案内)
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◆日時 平成27年3月22日(日)13:00〜17:00
◆場所 日本学術会議講堂
◆主催 日本学術会議
◆共催 経営関連学会協議会、全国ビジネス系大学教育会議、日本経営学会、組織学会、
 日本会計教育学会、日本経営工学会

◆開催趣旨
 経営学大学院の教育には通常の修士課程・博士課程大学院と専門職学位課程における
教育があり、その設立趣旨や受講者の意識が大きく異なる一方、経営学教育として共通の
部分も数多くある。さらには社会からの期待も各大学院の形態によって異なる。これらの
異質性や同質性について、現在、各大学院で必ずしも共通の見解に達しているとは言え
ないことから、これら大学院教育に携わる関係者や修了生の受け皿である産業界関係者が
一堂に会して、国内の経営学大学院教育のあるべき姿を議論し、将来の経営学大学院教育
の参照基準制定に向けた基盤を確立する。

◆次 第
 総合司会 
  徳賀 芳弘(日本学術会議第一部会員、京都大学経営管理大学院教授)
 13:00-13:10開会挨拶 
  藤永  弘(日本学術会議連携会員、青森公立大学経営経済学部教授)
 13:10-13:20主催者挨拶
  井野瀬久美恵(日本学術会議第一部会員、副会長)
 13:20-13:30来賓挨拶 
  牛尾 則文(文部科学省高等教育局専門教育課長)
 13:30-14:00講演1 「経営学大学院教育の現状と課題―分科会の認識と審議状況―」
  鈴木 久敏(日本学術会議連携会員、筑波大学名誉教授)
 14:00-14:40講演2 「グローバル企業が求める人材と大学院教育」   
  天羽  稔(デュポン(株)名誉会長、経済同友会教育改革委員会委員長)
  (休憩)
 15:00-16:50パネル討論:経済社会の変化に対応した経営学大学院のあり方
  モデレータ:奥林 康司(日本学術会議連携会員、大阪国際大学グローバルビジネス学部長)
  パネリスト:平松 一夫(日本学術会議連携会員、関西学院大学商学部教授)
  河野 宏和(慶応義塾大学経営管理研究科長)
  田久保善彦(グロービス経営大学院経営研究科長)
  金子 元久(日本学術会議第一部会員、筑波大学大学研究センター教授)
  牛尾 則文(文部科学省高等教育局専門教育課長)
  天羽  稔(デュポン(株)名誉会長)
  永里 善彦((株)旭リサーチ相談役)
 16:50-17:00 閉会挨拶 
  高橋 宏幸(日本学術会議特任連携会員、中央大学経済学部教授)

(参加費 無料)
◆定員 当日先着順300名、事前登録なし
◆問い合わせ先(下記へご連絡ください。)
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話03-3403-6295 FAX03-3403-1260
 Email p228@scj.go.jp

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2016年のBower Award & Prize for Achievement in Scienceについて(ご案内)
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フランクリン財団より、2016年のBower Award & Prize for Achievement in
Scienceについて、受賞候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる
研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○Bower Award & Prize for Achievement in Science:ヘンリー・バウアー氏の遺
言で創設された、重要な科学的貢献をなした者を表彰することを目的とした賞です。
今回は太陽系外惑星分野が対象となります。
授与組織はThe Franklin Institute(フランクリン財団)。
〆切は2015年5月31日(ただし、4月30日までに推薦を行う意向がある旨連絡する
ことが必要)。
https://www.fi.edu/bower-award-prize-achievement-science-nominations-welcome

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○JST平成27年度CREST・さきがけ研究提案募集(第1期)の予告及び説明会の開催について

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JST戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)
平成27年度CREST・さきがけ研究提案募集(第1期)の予告及び
説明会の開催について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このたびJSTでは、戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ)における
平成27年度の研究提案募集(第1期)を3月下旬(予定)から開始することとなり、
対象となる一部の研究領域ではこれに関する研究領域説明会を開催します。
なお、今回の提案募集より、「申請する研究者等は所属機関において
研究倫理教育の講習を修了していること」を申請条件と致しましたのでご注意ください。
詳細につきましては、下記ホームページをご覧ください。
URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■研究提案を募集予定の研究領域
〔CREST〕
 「現代の数理科学と連携するモデリング手法の構築」
    (研究総括:坪井 俊)
 「人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築」
    (研究総括:萩田 紀博)
 「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」
    (研究総括:菅野 純夫)
 「二次元機能性原子・分子薄膜の創製と利用に資する基盤技術の創出」
    (研究総括:黒部 篤)
 「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」(※CREST・さきがけ複合領域)」
    (研究総括:江口 浩一)
  「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:桜井 貴康、副研究総括:横山 直樹)
 「超空間制御に基づく高度な特性を有する革新的機能素材等の創製」
    (研究総括:瀬戸山 亨)
 「科学的発見・社会的課題解決に向けた各分野のビッグデータ利活用推進のための次世代アプリケーション技術の創出・高度化」
    (研究総括:田中 譲)
  「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:喜連川 優、副研究総括:柴山 悦哉)

〔さきがけ〕
 「社会的課題の解決に向けた数学と諸分野の協働」
    (研究総括:國府 寛司)
 「社会と調和した情報基盤技術の構築」
    (研究総括:安浦 寛人)
 「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」
    (研究総括:浜地 格)
 「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」(※CREST・さきがけ複合領域)」
    (研究総括:江口 浩一)
  「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:桜井 貴康、副研究総括:横山 直樹)
「疾患における代謝産物の解析および代謝制御に基づく革新的医療基盤技術の創出」
    (研究総括:小田 吉哉)
 「超空間制御と革新的機能創成」
    (研究総括:黒田 一幸)
  「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(※CREST・さきがけ複合領域)
    (研究総括:喜連川 優、副研究総括:柴山 悦哉)

■お問い合わせ先:
※下記ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html
 独立行政法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 (募集専用)E-mail:rp-info@jst.go.jp
 (募集専用)TEL 03-3512-3530
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○国立遺伝学研究所ABS学術対策チームからのお知らせ

「ベトナムとの共同研究のあり方についてーベトナムの名古屋議定書国内措置の現状と将来―」

20141012日に発効した名古屋議定書により、研究で取扱う遺伝資源についてアクセスと利益配分に関するルールを遵守することが求められています。ベトナムはすでに名古屋議定書を批准しており、対応するアクセスと利益配分に関する規則を定めています。ベトナムの遺伝資源利用研究は活発であり、ベトナムとの共同研究の取組みも多く行われています。このような背景のもと、本ワークショップでは、ベトナム政府の国内措置の考え方と将来の方針を理解し、同時に日本、ベトナム研究者のベトナム遺伝資源利用共同研究の経験について意見交換を行い、今後の共同学術研究のあり方を考えます。

【日時】313日(金)13001720 開場1230

【場所】フクラシア東京ステーション 5F

【主催】国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム

【スケジュール】

12301300 開場・受付
13
001310 1)開催挨拶
13
101320 2)「日本における名古屋議定書国内措置の状況と学術研究への影響」    国立遺伝学研究所 鈴木 睦昭
13
201400 3)「ベトナムのABS法、現在と今後について」
            Ministry of Natural Resources and Environment  Le Van Hung
14
001440 4)「海外との共同研究と今後の課題」

            National Institute of Medicinal Materials  Pham Thanh Huyen
14
401520 5)「日本の研究機関との共同研究と今後の課題」

            Vietnam Academy of Agricultural Sciences  Tran Danh Suu
15
201550  休憩

15
501610 6)「ベトナム研究機関と共同研究と今後の課題」
            農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター  三田 敏治
16
101630 7)「ベトナム研究機関との共同研究と今後の課題」
            九州大学比較社会文化研究院 荒谷 邦雄
16
301640 準備休憩
16
401710 8)パネルディスカッション
17
101720 9)閉会挨拶

        国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム 室長 鈴木 睦昭

【定員】60名(定員になり次第受付を締め切らせて頂きます。)

【お申込み・お問合せ】事前申込制・参加費無料 

国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム(担当:榎本) tel:055-981-5835   email: abs@nig.ac.jp  HP: www.idenshige.jp

下記ウェブサイトよりお申込み下さい。

http://abs-workshop.sakuraweb.com

日本学術会議からのご案内

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.485 ** 2015/2/27 ==========================================================================
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◇日本学術会議主催学術フォーラム「科学を変えるデータジャーナル−科学技術データの共有・再利用の
新たなプラットフォーム構築に向けて−」について(ご案内)
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【内容】
◆日時:平成27年3月4日(水) 10:30〜17:30
◆場所:日本学術会議講堂
◆主催:日本学術会議(情報学委員会国際サイエンスデータ分科会)
◆開催趣旨:
 データ共有・再利用の本格化時代に臨み、データを価値に展開する“データ力”が問われている。
国際アカデミー及びG8等政治の場ではデータに関する議論が積み重ねられ、 オープンアクセス、オープンデータ、
オープンサイエンスへの動きが推進されている。学術が大きく変わろうとしている。
そうした状況の下で、従来からのデータベース専門家を中心にした大規模なデータベースやアーカイブの構築の
活動ではなく、データの生産者、データ専門家、そしてデータの利用者が連携して科学技術データを構築するため
の新たな方法としてのデータジャーナルの発刊が始まっている。将来、データジャーナルは、オリジナル論文主体
の学術誌を補完し、専門分化した学術分野のカベを超え、社会と学術とのより緊密な関係を築くための“メディア”
となりうるのだろうか?
 データの時代における科学技術データの活動と役割について、あるべき姿・展望を明らかにする。

◆次 第:
 総合司会 原田 幸明(物質・材料機構研究員)
 開会挨拶 喜連川 優 (日本学術会議会員、情報学委員会委員長)

第一部    日本のデータ・情報戦略について
 座長  長島 昭 (慶應義塾大学名誉教授)、
      佐藤 正樹(科学技術振興機構調査役)

 講演  「オープンサイエンス時代の科学技術情報政策」 
        原山 優子(内閣府総合科学技術・イノベーション会議議員)

 講演  「情報学からみたデータプラットフォーム・データジャーナルの可能性と課題」
         喜連川 優 (日本学術会議会員)

 講演  「世界のオープン化の流れとデータ共有 −JSTのデータ共有に向けた活動」
         大竹 暁(科学技術振興機構総括担当理事)

第二部    データ共有と利用に関する国際連携について
 座長  北川 源四郎(日本学術会議会員、情報・システム研究機構長)
      竹内 秀樹(国立国会図書館電子情報流通課長)

 講演  「オープンアクセスからオープンな科学データへーNPGの活動」
      宮入 暢子(ネイチャーパブリッシンググループ コンサルタント/アナリスト)

------------------------  昼食休憩 ------------------------

講演 How to work together for data-experiences in US and difficulties
and opportunities of data journals(仮題) 
Paul Uhlir(Consultant, US Academies)

講演 Important assets of data journals to bridge science and society (仮題) 
Krishan Lal 
(President, The Association of Academies and Societies of Sciences in Asia)

第三部    分野別の国際的なデータ活動について    
 座長  春山成子(日本学術会議連携会員)、芦野俊宏(東洋大学国際地域学科教授)

 講演  物理分野のとりくみ(仮題)
      植田憲一(日本学術会議連携会員)

 講演  物質・材料分野のとりくみ(仮題)
      小関敏彦(日本学術会議連携会員)

 講演  ゲノミクス分野でのデータ共有と、その再利用を促進するScientific Data誌
      川路英哉(理化学研究所ユニットリーダー)

 講演  脳神経科学分野のデータ共有と国際連携
      古市貞一(東京理科大学理工学部教授)

 講演  地球惑星科学分野のとりくみ(仮題)     
      村山泰啓(日本学術会議特任連携会員)

 講演  高品質データの社会還元(仮題) 
         小島功(産業技術総合研究所総合研究主幹)

 講演  メタデータ、識別子事業について(仮題) 
      武田英明(国立情報学研究所教授)

  Discussants : 原田幸明、芦野俊宏、佐藤正樹、村山泰啓、竹内秀樹、
               門平卓也、野澤隆、大武美保子、国沢隆

総括  今後の展望と課題
      Piero Carninci(理研ライフサイエンス技術基盤研究センター、副センター長)
      岩田修一(日本学術会議連携会員、国際サイエンスデータ分科会委員長)
  
◆定 員 当日先着順300名 事前登録なし
◆問い合わせ先 (下記へご連絡ください)
  日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
   〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
  電話 03-3403-6295  FAX 03-3403-1260
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日本学術会議からのご案内

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.483 ** 2015/2/20
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◇第40回(平成27年度)井上春成賞について(ご案内)
◇山上の光賞について(ご案内)
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第40回(平成27年度)井上春成賞について(ご案内)
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第40回(平成27年度)井上春成賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせいた
します。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考
えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○井上春成賞:井上春成賞は、大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとにして
企業が開発し企業化したわが国の優れた技術について、研究者及び企業を表彰する
ことを目的とした賞です。
〆切は平成27年(2015年)3月31日。
http://krs.bz/scj/c?c=173&m=22435&v=7518d1d9
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山上の光賞について(ご案内)
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山上の光賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。会員・連携
会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる研究者がい
らっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。推薦要領につきましては、以下のホ
ームページでご確認ください。

○井上春成賞:日本の広範な健康・医療分野において素晴らしい活躍をし、よりよ
い社会を築くことに貢献している75歳以上の方々を顕彰する賞です。
〆切は平成27年(2015年)3月2日。
http://krs.bz/scj/c?c=174&m=22435&v=bb482d71
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        学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    
http://krs.bz/scj/c?c=176&m=22435&v=2b2e0b2c
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日本学術会議からのご案内

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.482 ** 2015/2/10
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◇第15回アジア学術会議カンボジア会合 国際シンポジウム
 論文募集(Call for Papers)について(提出期限等の再延長)
◇エリック・アンド・シーラ・サムソン総理大臣賞2015について(ご案内)
◇日本マイクロカウンセリング学会
  平成26年度第7回学術研究集会について(ご案内)
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  第15回アジア学術会議カンボジア会合 国際シンポジウム
 論文募集(Call for Papers)について(提出期限等の再延長)
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第15回アジア学術会議カンボジア会合 国際シンポジウム
      「SCIENCE AND TECHNOLOGY FOR CULTURE」
      論文募集(Call for Papers)について(提出期限等の再延長)

                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博

※論文要旨(Abstract)提出期限等を、再度延長しました。以下のスケジュールをご参照ください。

■趣 旨
  2015年5月に開催を予定している第15回アジア学術会議において、
 「SCIENCE AND TECHNOLOGY FOR CULTURE」をテーマとして、国際シンポジウ
 ムを開催いたします。
  このテーマのもと、シンポジウム主催者であるカンボジア工科大学(IT
 C)では、文化遺産保存への科学技術の貢献、生物多様性と天然資源保護、
 防災・治水、再生可能エネルギーとグリーン・エコノミー等について広く論
 文を募集致します。
  公募した論文につきましては、審査の上、第15回アジア学術会議国際シ
 ンポジウムの機会に発表・議論の場を提供いたします。

※第15回アジア学術会議の開催案内については、以下のURLをご覧ください
→ 
http://www.itc.edu.kh/meeting/

■スケジュール
 2015年2月21日: 論文要旨(Abstract)提出期限
 2015年2月28日: 審査結果通知(Notification of acceptance of abstract)
 2015年4月 1日: 論文(Full Paper)提出期限

 ※論文募集(Call for Papers)の詳細については、以下のURLをご覧ください
 → 
http://www.itc.edu.kh/meeting/index.php/call-for-papers-for-international-symposium
 
  ※ご応募いただいた結果として本シンポジウムに参加することになった場合、
  旅費等は個人負担となります


■第15回アジア学術会議カンボジア会合国際シンポジウム
  日 程:2015年5月15日〜16日
  会 場:Angkor Paradise hotel(シェムリアップ、カンボジア)
  主 催:カンボジア工科大学(Institute of Technology of Cambodia)         
  共 催:カンボジア教育省(Ministry of Education Youth and Sport)
     カンボジア文化省(Ministry of Culture and Fine Arts)
          アジア学術会議(Science Council of Asia)
 後 援:日本学術会議(Science Council of Japan)
     日本建築学会(Architectural Institute of Japan)

■論文募集(Call for Papers)に関する情報・お問い合わせ先
  Institute of Technology of Cambodia(ITC)
  E-mail :
sca2015@itc.edu.kh / info@itc.edu.kh
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エリック・アンド・シーラ・サムソン総理大臣賞2015について(ご案内)
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エリック・アンド・シーラ・サムソン総理大臣賞2015について、推薦依頼がありま
したのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、
同賞にふさわしいと考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いし
ます。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○エリック・アンド・シーラ・サムソン総理大臣賞:輸送用代替燃料の分野におい
て、科学及び技術面での革新的研究開発に積極的に従事している者を対象とする賞
で、授与組織はイスラエル科学技術宇宙省。
〆切は2015年3月2日 (公式ウェブサイト、もしくは
pazb@most.gov.il より応募)。

http://most.gov.il/English/pm%20prize/Pages/default.aspx
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  日本マイクロカウンセリング学会
    平成26年度第7回学術研究集会について(ご案内)
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日本マイクロカウンセリング学会
平成26年度第7回学術研究集会について(ご案内)

日本マイクロカウンセリング学会は平成20年より日本学術会議協力学術研究団体として活動しています。
研究会発足から数えて本年で30年目を迎えます。
マイクロカウンセリングは米国のアイビイA博士らにより創始され、福原眞知子により日本に導入されました。
これは理論と実践を統合したカウンセリングの基礎モデルとみなされております。
この間当学会は基本的姿勢を守りながら、日本文化に根付くマイクロカウンセリングを模索してまいりました。
お陰様でこれは啓蒙され、国内外にも知れるようになっております。

本年度は「他を知り己を知る」をキーワードに、全体テーマは「多様化する問題、その解決へのstrategyを
求めて一多重文化の視点から」としました。基調にはスペインの応用心理学者(領域は組織心理学)
Prieto, J. 博士を招聘し、異文化から見た日本のカウンセリングの世界を眺めていただきます。
博士は二十余年来、日本における禅、曹洞宗に関心をもたれている方です。

万障お繰り合わせの上ご臨席賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお前日に研修会も開催いたしますのでこちらもご興味のある方はご参加ください。


開催日:平成27年3月8日(日)13:00〜19:00 (基調講演、シンポジウム、懇親会)
場所:アルカデイア市ヶ谷私学会館 琴平の間
   〒102-0073 東京都千代田区九段北4丁目2番25号 電話:03-3261-9921(代表 )
テーマ:多様化する問題、その解決へのstrategyを求めて一多重文化の視点から
【プログラム】
午前10:00 〜 12:00 研究発表
午後 13:00〜 15:00  基調講演
  Cross-Fertilization East-West on Microcounseling and Self-Realization
Meditation Practices
講 師    Jose Maria Prieto(スペインの心理学者、日本の禅の研究者)
 Senior professor of Work and Organizational Psychology at the Complutense
University of Madrid
              (逐次通訳付き) 
     15:10〜  17:40 シンポジウム
 テーマ:多様化する問題、その解決へのstrategy をもとめて
           −マイクロカウンセリングの視点から−
司  会:藤田主一 (日本体育大学)
話題提供:子育て支援  −子ども理解と子育ち、子育て−森山賢一(玉川大学)
就活支援   −若者支援の環境−      廣瀬誠人(東京富士大学)   
被害者支援  −女性差別にまつわる諸問題− 冨安玲子(愛知淑徳大学)   
指定討論者: 玉瀬耕治(帝塚山大学)
       福原眞知子(常磐大学)

18:00    19:00  懇親会

申込についてはホームページより申込用紙をダウンロードできますので、メールの添付またはFAX にて事務局まで。
  ホームページ: 
http://www.microcounseling.com/


【問合せ先】
日本マイクロカウンセリング学会事務局
    〒102-0083
      東京都千代田区麹町3-5-2  ビュレックス麹町302
      Tel. 03-5215-7950      Fax. 03-5215-7953   
    Eメール   
mc-japan@nifty.com

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.481 ** 2015/1/20
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◇日本学術会議・科学技術振興機構共催国際シンポジウム
 「日本における再生可能エネルギーの利用拡大に向けて」の開催について(ご案内)
◇第15回アジア学術会議カンボジア会合 国際シンポジウム
 論文募集(Call for Papers)について(提出期限等の延長)
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 日本学術会議・科学技術振興機構共催国際シンポジウム
 「日本における再生可能エネルギーの利用拡大に向けて」の開催について(ご案内)
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◆開催日時: 平成27年2月12日(木)13:00〜17:45
◆開催場所: 日本学術会議講堂
◆主催:   日本学術会議(東日本大震災復興支援委員会エネルギー供給問題検討分科会)
◆共催:   科学技術振興機構低炭素社会戦略センター
◆開催趣旨: 
 日本学術会議エネルギー供給問題検討分科会が平成26年9月に公表した報告をもとに、
 世界で起こりつつあるエネルギー変革の現状を知り、我が国の再生可能エネルギーに関する
 現状の問題点・課題とその対策について、国の内外の有識者と議論を行います。


◆次第:
 13:00〜13:10
 開会挨拶
    大西 隆(日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)
  第一部 基調講演
 13:10〜13:40
 (1)ドイツの再生可能エネルギーの現状と今後の政策(仮)
    Shikibu Oishi(在日ドイツ連邦共和国大使館 経済通商政策担当上級専門官)
 13:40〜14:10
 (2)米国のエネルギー改革の現状と展望(仮)
    Jeffrey A. Miller(在日米国大使館 エネルギー主席担当官 エネルギー省日本事務所代表)
 14:10〜14:40
 (3)再生可能エネルギーによる低炭素社会の実現にむけて
        山田 興一(独立行政法人科学技術振興機構低炭素社会戦略センター副センター長)

 14:40〜15:00  休憩

  第二部 パネルディスカッション
 15:00〜15:20
  (1)イントロダクション
        太田 健一郎(日本学術会議特任連携会員、横浜国立大学工学研究院グリーン水素研究センターセンター長・特任教授) 
        瀬川 浩司(日本学術会議特任連携会員、東京大学先端科学技術研究センター産学連携新エネルギー研究施設長・教授)
 15:20〜17:40
  (2)パネルディスカッション
      モデレータ
        平沼 光(日本学術会議特任連携会員、公益財団法人東京財団研究員兼政策プロデューサー)
      パネリスト
        Shikibu Oishi(在日ドイツ連邦共和国大使館 経済通商政策担当上級専門官)
        Jeffrey A Miller(在日米国大使館 エネルギー主席担当官 エネルギー省日本事務所代表)
        Paul Roberts(在日ニュージーランド大使館 一等書記官)
        山田 興一(独立行政法人科学技術振興機構低炭素社会戦略センター副センター長)
        近藤 道雄(独立行政法人産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所所長代理兼上席コーディネータ)
        大崎 博之(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)
        斉藤 哲夫(一般社団法人日本風力発電協会企画局長)
        太田 健一郎(日本学術会議特任連携会員、横浜国立大学工学研究院グリーン水素研究センター センター長・特任教授)
        瀬川 浩司(日本学術会議特任連携会員、東京大学先端科学技術研究センター産学連携新エネルギー研究施設長・教授)
  17:40〜17:45
  閉会挨拶  山田 興一(独立行政法人科学技術振興機構低炭素社会戦略センター副センター長)

■参考情報
      【報告】東日本大震災復興支援委員会エネルギー供給問題検討分科会
      再生可能エネルギーの利用拡大に向けて(平成26年9月26日公表)
      http://krs.bz/scj/c?c=165&m=22435&v=f9de1be8

■お申込み
  当日のプログラムと参加申し込みは、以下のURLよりご覧ください。
 (独立行政法人科学技術振興機構のウェブサイトにジャンプします)
  http://krs.bz/scj/c?c=166&m=22435&v=cc33adbb
■交通アクセス
  日本学術会議 講堂
  http://krs.bz/scj/c?c=167&m=22435&v=69b83db5
  〒106-8555 
   東京都港区六本木 7-22-34
   (アクセス)
   東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口

■お問い合せ先    日本学術会議公開シンポジウム
   「日本における再生可能エネルギーの利用拡大に向けて」事務局
   独立行政法人科学技術振興機構
   低炭素社会戦略センター 企画運営室     〒102-8666
   東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
   Tel: 03-6272-9270   E-mail: lcs@jst.go.jp

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  第15回アジア学術会議カンボジア会合 国際シンポジウム
 論文募集(Call for Papers)について(提出期限等の延長)
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第15回アジア学術会議カンボジア会合 国際シンポジウム
      「SCIENCE AND TECHNOLOGY FOR CULTURE」
      論文募集(Call for Papers)について(提出期限等の延長)

                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博

※論文要旨(Abstract)提出期限等を、延長しました。以下のスケジュールをご参照ください。

■趣 旨
 2015年5月に開催を予定している第15回アジア学術会議において、
「SCIENCE AND TECHNOLOGY FOR CULTURE」をテーマとして、国際シンポジウムを開催いたします。
 このテーマのもと、シンポジウム主催者であるカンボジア工科大学(ITC)では、文化遺産保存への科学技術の貢献、
生物多様性と天然資源保護、防災・治水、再生可能エネルギーとグリーン・エコノミー等について広く論文を募集致します。
 公募した論文につきましては、審査の上、第15回アジア学術会議国際シンポジウムの機会に発表・議論の場を提供いたします。

※第15回アジア学術会議の開催案内については、以下のURLをご覧ください。
→ http://krs.bz/scj/c?c=168&m=22435&v=8be352aa

■スケジュール
 2015年1月30日: 論文要旨(Abstract)提出期限
 2015年2月20日: 審査結果通知(Notification of acceptance of abstract)
 2015年4月 1日: 論文(Full Paper)提出期限

 ※論文募集(Call for Papers)の詳細については、以下のURLをご覧ください。
 → http://krs.bz/scj/c?c=169&m=22435&v=2e68c2a4
 
  ※ご応募いただいた結果として本シンポジウムに参加することになった場合、
  旅費等は個人負担となります。

■第15回アジア学術会議カンボジア会合国際シンポジウム
  日 程:2015年5月15日〜16日
  会 場:Angkor Paradise hotel(シェムリアップ、カンボジア)
  主 催:カンボジア工科大学(Institute of Technology of Cambodia)
     カンボジア王立アカデミー(Royal Academy of Cambodia)
     カンボジア教育省(Ministry of Education Youth and Sport)
 共 催:アジア学術会議(Science Council of Asia)
     カンボジア文化省(Ministry of Culture and Fine Arts)
 後 援:日本学術会議(Science Council of Japan)
     日本建築学会(Architectural Institute of Japan)

■論文募集(Call for Papers)に関する情報・お問い合わせ先
  Institute of Technology of Cambodia(ITC)
  E-mail : sca2015@itc.edu.kh / info@itc.edu.kh

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          日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://krs.bz/scj/c?c=170&m=22435&v=40f5678a
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        学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://krs.bz/scj/c?c=171&m=22435&v=e57ef784
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.480 **2015/1/9
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◇国際シンポジウム「持続可能な自然共生社会づくり」の開催について(ご案内)
◇平成26年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催について(ご案内)
◇The Royal Society (イギリス王立協会)より、各賞受賞者推薦について(ご案内)
◇2015年のHarvey賞について(ご案内)
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 国際シンポジウム「持続可能な自然共生社会づくり」の開催について(ご案内)
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主 催:一般社団法人サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム(SSC)
    東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)
    国際連合大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)

後 援:日本学術会議、国連大学協力会
 
日 時:2015年1月24日(土)10:00〜17:20(9:30開場)

場 所:国連大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)

参加費:無料

事前申込締切:2015年1月21日(水)

開催趣旨:持続可能な自然と共生する社会の構築を目指して、国内外の学界や産業界
     などのリーダーの皆さんの講演と議論をとおして、自然資本を利用した、
     生態系サービスをよりどころとする、気候・生態系変動などの長期的変動
     と激甚災害などの短期的環境変動に対するサステイナブルでレジリエント
     (回復力のある)な社会の実現に役立つ方策について考えます。

■内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
 
http://krs.bz/scj/c?c=158&m=22435&v=79b4bf52

■お問合せ先
 Creation of a Sustainable Society in Harmony with Nature
 SSC国際集会「持続可能な自然共生社会づくり」事務局
 E-mail:
ssc-g@visionbridge.jp
 Phone: +81 3 5332-3901 Fax: +81 3 5331-3239

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平成26年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催について(ご案内)
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●「平成26年度地球温暖化対策技術開発成果発表会」

●日時
平成27年1月22日(木)14:30〜16:50(開場 14:15)
 
●場所
イイノホール&カンファランスセンターRoom B1〜3
東京都千代田区内幸町2−1−1
 
http://krs.bz/scj/c?c=159&m=22435&v=dc3f2f5c

●発表内容

・トンネル下床面に設置した地中熱交換器による地中熱ヒートポンプシステムの開発
(小田急電鉄株式会社)

・自然環境への悪影響を回避・最小化した地熱発電に関する技術開発
(地熱技術開発株式会社)

・未利用木質バイオマスの高効率エネルギー利用システムの開発と実証
(株式会社早稲田環境研究所)

●申し込み方法
傍聴を御希望の方は電子メールで、[1]氏名、[2]勤務先、[3]電話番号、[4]E-mail
アドレスを平成27年1月19日(月)12:00必着で、下記の宛先までお申し込み下さい。
お申し込みの際は、E-mailのタイトルに「地球温暖化対策技術開発成果発表会傍聴
希望」と明記して下さい。
なお、傍聴希望者が定員(120人)を超えた場合には、受付を締め切ることがあり
ますので、お早めにお申し込み下さい。
   
※会場の都合により、取材を希望されるマスコミ関係の方についても、平成27年1月
19日(月)12:00までに所属と氏名をE-mailにて御連絡ください。
カメラ撮りを御希望の方は、その旨も併せて御連絡ください。カメラ撮りは会議の
冒頭のみでお願いいたします。
※一般の方、マスコミ関係の方、いずれの場合も、お申し込みのない場合は、傍聴
をお断りすることがあります。

<傍聴登録先・連絡先>
一般社団法人国際環境研究協会
地球温暖化対策技術開発成果発表会 
事務局担当:森本 亮子・泉 美江子
電話:03-5812-2105
e-mail:
ontaiseika@airies.or.jp

■-----------------------------------------------------------------------
 The Royal Society (イギリス王立協会)より、各賞受賞者推薦について(ご案内)
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■ロイヤルソサエティーでは科学者の方々に向けて、以下に挙げる各賞に
 ふさわしい方の推薦を募集しています。

生物学分野
・クローニアン・メダル・アンド・レクチャー
 生物学分野において講義を行われた方が対象。

・ロイヤルソサエティーグラクソ・スミス・クライン賞
 医学、獣医学分野において独創的な貢献をされた方が対象。

物理学分野
・コプレーメダル
 物理学のあらゆる分野において目覚ましい功績を残した方が対象。

・ベーカリアン・メダル・アンド・レクチャー
 物理学分野において講義を行われた方が対象。

・デヴィ・メダル
 化学のあらゆる分野において重要な発見をした方が対象。

・ロイヤルソサエティーミルナー賞
 コンピュータ科学において目覚ましい功績を残した方が対象。

科学コミュニケーション分野
・マイケル・ファラデー賞
 各自の専門分野における講義を通じ、卓越した科学コミュニケーションを
 行った方が対象。

科学界における女性登用分野
・ロイヤルソサエティーロザリンド・フランクリン賞
 科学・技術・工学・数学分野において、女性登用支援に携わった方が対象。

科学の果たす歴史的・哲学的・社会的役割
・ウィルキンス・バーナル・メダウォー・レクチャー
 科学史、科学哲学、科学の社会的役割といった分野において講義を行われる方
 が対象。

■上記各賞の応募締切日:2015年1月30日(金) 6:00GMT迄に必要書類を
 電子メールで送付(アドレス:
awards@royalsociety.org)

■ロイヤルソサエティーURL:
http://krs.bz/scj/c?c=160&m=22435&v=a7e8c11d

■なお、本ニュース・メールでご紹介した情報は、ロイヤルソサエティーの各種
 メダル・授与等のうち、連合王国及びアイルランドに在住していることが条件
 になっているものを除いたものです。
 分野や個別条件、個別の書類が必要な場合は各種メダル・授与等の個別ウェブ
 サイトにて明記しておりますので、詳しくはそちらをご覧ください。
 なお、ロイヤルソサエティーの各種メダル・授与の多くは、一度推薦された方
 は3回分有効、再推薦は1度だけ可能という条件もついておりますが、こちら
 も詳しくは個別ウェブサイトをご覧ください。

■-------------------------------------------------------------------------
2015年のHarvey賞について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■

2015年のHarvey賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる
研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○Harvey賞:イスラエルとその他の国々との間の親善を目的とし、国籍、人種、宗
教、性別等を問わず、人類に対し比類のない貢献を及ぼした創造的研究を行った者
に対して授与される賞。2015年は「Science and Technology」において優れた業績
をおさめた者を対象としている。授与組織はThe Technion - Israel Institute of
Technology(テクニオン−イスラエル工科大学)。
〆切は2015年2月7日。
http://krs.bz/scj/c?c=161&m=22435&v=02635113

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