掲示板(学会事務局へ掲載依頼のありました情報等を順次掲載します)

日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.662 ** 2018/12/14           
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1.【開催案内】日本学術会議 第12回情報学シンポジウム
  テーマ:「データドリブンエコノミーの実践」

2.【再掲】平成31年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

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【開催案内】日本学術会議 第12回情報学シンポジウム
  テーマ:「データドリブンエコノミーの実践」
     http://scj-info.nii.ac.jp/symposium12.html
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日本学術会議情報学委員会は第12回情報学シンポジウムを開催いたします。

第一部では、米国NSF、欧州、日本から招待講演者をお招きし、
情報学分野の最近の研究戦略に関して講演をいただきます。
2019年の科学政策の戦略的なポイントは何か、
生のメッセージを聞く貴重な機会となっております。

第二部では、データドリブンエコノミーの実践と題して、
さまざまな分野におけるデータ利活用のイノベーションの取り組みについて
ご講演をいただきます。
最先端の情報技術のもとデータが生み出す価値とは何か、
インパクトのある事例をご紹介します。

是非お誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

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日 時:平成31年1月10日(木)13:00〜17:30
会 場:日本学術会議 講堂 (東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口)
主 催:日本学術会議 情報学委員会
参加費:無料(下記URLをご参照の上、参加申込をお願い致します)
  http://scj-info.nii.ac.jp/symposium12.html

主な講演とパネルのテーマ:
■第一部■
・「情報科学技術分野に関連する最近の施策の動向の紹介」
        原 克彦(文部科学省研究振興局参事官(情報担当))
・「Transforming Science in the 21st Century:
    NSF Big Ideas, Advanced Cyberinfrastructure,
    and the CISE Research Agenda」
        Manish Parashar
  (米国 National Science Foundation,
    Office of Advanced  Cyberinfrastructure,
    Office Director)
・「ICT research strategies in Horizon」
        TBA (駐日欧州連合代表部)
■第二部■
・「材料科学分野でのデータ利活用『DPF』という取り組み」
   谷藤 幹子
  (物質・材料機構 材料データプラットフォームセンター センター長)
・「大規模ゲノム解析に求められる情報基盤
    -東北メディカル・メガバンク計画での事例紹介-」
   木下 賢吾
(東北大院情報科学研究科・東北メディカル・メガバンク機構 副機構長)
・「散在するデータを集めて高精度自動翻訳システムを育てよう〜
  『翻訳バンク』という名のエコシステム〜」
    隅田 英一郎 (情報通信研究機構フェロー)
・「クラウドソースとビッグデータからつながる
    人工知能による次世代気象予測への取り組み」
    西 祐一郎 (ウェザーニュース システム開発本部長)
パネル
・「データドリブンエコノミーの実践」


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 【再掲】平成31年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
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 平成31年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術
に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国
で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主催
又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、
ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(
以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 また、予算をめぐる状況が大変厳しくなっていることや代表派遣を希望する会
議が多くなっていることから、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー
相当のフライト代を負担させて頂きます。
応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、予めご承知おき下
さい。


【募集対象会議】
 開催初日が平成31年4月1日〜翌年3月31日までの会議

【募集締切】
 平成31年1月7日(月)正午〆切 [期限厳守・必着]
 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

【手続き】
 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで
ご相談下さい。

【代表派遣会議HP】 
 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当
 TEL:03-3403-1949  FAX:03-3403-1755
 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp


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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://krs.bz/scj/c?c=310&m=45366&v=cb1b106d
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.660 ** 2018/11/30           
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1.【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化:
 日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」 

2.【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

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【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化:
 日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」 
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 12月15日に,乃木坂の日本学術会議講堂で,日本学術会議公開シンポジウ
ム「科学的知見の創出に資する可視化: 日本発の可視化研究ブレイクスルーに
向けて」が行われます。日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立さ
れたことに応じたシンポジウムです。可視化という研究分野を,ビッグデータ
を扱う文理融合型研究の時代を見据えて,大胆にリスタラクチャリングする可
能性を探ります。入場無料,事前申し込み不要です。ご興味をお持ちの方は奮
ってご参加ください。

○主催: 日本学術会議 総合工学委員会
    科学的知見の創出資する可視化分科会
○日時: 2018年12月15日(土) 13:00〜18:00 (予定)
○場所: 日本学術会議講堂 外1室(東京都港区六本木 7-22-34)
    東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
    http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

○参加費: 無料、
○事前申し込み:不要
*当日はお名刺をご用意ください.


開催趣旨:
 1980 年代に欧米の研究機関から発信が開始され、種々の学理に浸透してき
たデータ可視化技術は、現在、成熟の域に達してい ます。一方で、データ可
視化技術の新たなブレイクスルーが模索されていますが、現状は混沌として
おり、様々な提案がなされ ているものの、大きな流れは生じ得ないでいるのが
現状です。そこで本シンポジウムでは、可視化という研究分野の枠組みを大胆
にリストラクチャリングし、同時に、文系・理系の垣根を越えた文理融合型の
研究分野として発展させるためのアイデアを探 ることを目的としています。と
くに、日本の強みを活かした日本発の新しい可視化技術の創出を目指します。
理系・文系にかか わらず、多くの研究者や技術者、そして可視化技術に興味を
持つ多くの方々にご参加いただければ幸いです。

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/265-s-3-3.pdf


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 【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
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 土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の
用務のために会議室を使用することができます。
 現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定
されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した
い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。
 なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5
時までの間となります。

◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日
・平成30年12月2日(日)
・平成30年12月9日(日)
・平成30年12月15日(土)
・平成31年1月12日(土)
・平成31年1月14日(月・祝)
・平成31年1月26日(土)
・平成31年2月3日(日)
・平成31年2月9日(土)
・平成31年2月23日(土)
・平成31年3月21日(木・祝)

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.659 ** 2018/11/9           
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 共同主催国際会議の募集について(ご案内)
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 本年、10月1日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請につい
ては、11月30日(金)が申請書類提出の締切となっておりますので、ご留意く
ださい。

  (9月28日付配信のニュースメール)
 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。

 この度、2021年度に開催される国際会議を対象に、平成30年10月1日(月)
〜11月30日(金)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

【本件問い合わせ先】
  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
  (TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254*scj.go.jp)
  ※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.658 ** 2018/11/7           
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日本オープンイノベーション大賞について(ご案内)
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 日本オープンイノベーション大賞とは、産学連携、大企業とベンチャー企業
との連携、自治体と企業との連携など、組織の壁を越えて新しい取組に挑戦す
る「オープンイノベーション」の模範的なプロジェクトを政府が表彰するもの
です。日本の未来を担うイノベーション創出の加速を目指します。

【表彰の対象】
 オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクト
の大きいもの、持続可能性のあるものを表彰します。

【表彰の種類】 
 政府各省の担当分野ごとに大臣表彰をするとともに、経済団体、学術団体の
会長賞の表彰をします。各賞の中で最も優れたものを内閣総理大臣賞として表
彰します。
 内閣総理大臣賞
 科学技術政策担当大臣賞
 総務大臣賞
 文部科学大臣賞
 厚生労働大臣賞
 農林水産大臣賞
 経済産業大臣賞
 国土交通大臣賞
 環境大臣賞
 日本経済団体連合会会長賞
 日本学術会議会長賞

【応募方法】
 内閣府ウェブサイトより応募書類をダウンロードし、表彰事務局まで電子メ
ールで提出してください。
 http://krs.bz/scj/c?c=293&m=45366&v=c55390c3
 提出先:200010-japan_open_innovation_prize@ml.jri.co.jp

【募集締切】
平成30年11月26日(月)18時(厳守)

【発表・表彰】
 受賞者の発表は平成31年2月頃を予定。表彰式・記念シンポジウムは平成
31年3月に開催予定。

【お問い合わせ先】
 表彰事務局(事業委託先):株式会社 日本総合研究所(担当 井村)
  電話番号:03-6833-1023
  メールアドレス:200010-japan_open_innovation_prize@ml.jri.co.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.657 ** 2018/11/2           
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平成31年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
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 平成31年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術
に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国
で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主催
又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、
ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(
以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 また、予算をめぐる状況が大変厳しくなっていることや代表派遣を希望する会
議が多くなっていることから、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー
相当のフライト代を負担させて頂きます。
応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、予めご承知おき下
さい。


【募集対象会議】
 開催初日が平成31年4月1日〜翌年3月31日までの会議

【募集締切】
 平成31年1月7日(月)正午〆切 [期限厳守・必着]
 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

【手続き】
 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで
ご相談下さい。

【代表派遣会議HP】 
 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当
 TEL:03-3403-1949  FAX:03-3403-1755
 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://krs.bz/scj/c?c=290&m=45366&v=f0be2690
***********************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://krs.bz/scj/c?c=291&m=45366&v=5535b69e
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.656 ** 2018/10/26           
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「研究者の研究業績はどのように評価されるべきか
   —経営学における若手研究者の育成と関連して—」

2.【開催案内】日本学術会議中国・四国地区会議主催学術講演会
  「地域の持続性に貢献するオンリーワン研究の展開」

3.【内閣府からのお知らせ】
平成30年度「津波防災の日」スペシャルイベント  最新科学×津波×地域防災
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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「研究者の研究業績はどのように評価されるべきか
   —経営学における若手研究者の育成と関連して—」
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・日時:平成30年12月9日(日)14時00分〜18時00分

・場所:日本学術会議講堂

・開催趣旨:
  経営学の将来を担う若手研究者・大学院生が、米国型の査読付ジャーナル
 への掲載論文数を研究業績として重視する評価システムによって、学問的体
 系性や自らの研究のグランド・セオリー、または中範囲のセオリーとの関わ
 りを失い、狭隘な研究対象に拘泥する傾向にある。若手研究者・大学院生を、
 体系性をもった研究へも導く、多系的研究評価システムのありかたを論ずる。

・次第:
14:00〜 開会の挨拶
  三成美保(日本学術会議副会長・第一部会員、
       奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))
14:05〜
趣旨の説明
  徳賀芳弘(日本学術会議第一部会員、
       京都大学経営管理研究部・経済学研究科教授、副学長)
基調講演1「学術研究としての経営学—研究動向と課題—」
  上林憲雄(日本学術会議第一部会員、
       神戸大学大学院経営学研究科長・経営学部長・教授)
基調講演2「何を目指して研究するか?パブリケーション、インパクト、面白さ」
  淺羽 茂(早稲田大学大学院経営管理研究科長・教授)
15:00〜 シンポジウム
  座長:徳賀芳弘(再掲)
  上林憲雄(再掲)
  淺羽 茂(再掲)
  野口晃弘(日本学術会議連携会員、名古屋大学大学院経済学研究科教授)
  西尾チヅル(日本学術会議第一部会員、筑波大学ビジネスサイエンス系教授)
  藤田 誠(日本学術会議連携会員、早稲田大学教授)
15:45〜 若手研究者との対話
  宮田憲一(明治大学経営学部助教)
  船本多美子(同志社大学商学部助教)
  浅井希和子(神戸大学大学院経営学研究科博士課程)
  外山昌樹(筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士課程)
17:00〜 全体討論
17:55〜 閉会の挨拶
  徳賀芳弘(再掲)

・定員:先着300名(参加費 無料)

・お申込み:以下のURLからお申し込みください        
      http://krs.bz/scj/c?c=282&m=45366&v=87c5a65a

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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【開催案内】日本学術会議中国・四国地区会議主催学術講演会
  「地域の持続性に貢献するオンリーワン研究の展開」
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 昨今、研究開発イノベーションの進展においては、今まさに世界で勝てる最
先端かつ独創的な研究開発体制の構築と社会実装の促進が求められています。
 「地域の知の拠点」として地域社会の展開に有形無形に関わってきた大学は、
単なる教育研究機関としての役割だけでなく、産官学で密接に連携し、地域に
根ざしたオンリーワン研究を展開することにより、新サービス、新事業を推進
し、その成果を地域の人々の社会生活の向上に還元する使命を担っています。
 本講演会では、鳥取大学における地域との連携研究の事例を中心に紹介し、
地方大学として“地域の持続性に貢献できるオンリーワン研究とは何か”を議
論します。
≪入場料無料、事前申し込み不要≫です。
多くの皆様の御参加をお待ちしております。


1.主 催:日本学術会議中国・四国地区会議、鳥取大学

2.日 時:平成30年11月17日(土)13:30〜17:25

3.場 所:とりぎん文化会館(鳥取県立県民文化会館)第2会議室
          (鳥取県鳥取市尚徳町101番地5)

4.プログラムの詳細はこちら↓↓
  http://krs.bz/scj/c?c=283&m=45366&v=224e3654

【問合せ先】
鳥取大学 研究推進部研究推進課
E-Mail:ken-somu(@)ml.adm.tottori-u.ac.jp
(@の括弧を外してお送り下さい)
TEL:0857-31-5609 


○地区会議とは?
日本学術会議は、地域の科学者と意思疎通を図るとともに学術の振興に寄与する
ことを目的として、北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄
の7つの地区会議を組織しています。これらの地区会議は、地域の求める情報に
即したテーマを設定した学術講演会の開催や科学者との懇談会、地区会議ニュー
スの発行などを行っています。
詳しくはこちら↓↓
 http://krs.bz/scj/c?c=284&m=45366&v=ec1ecafc

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【内閣府からのお知らせ】
平成30年度「津波防災の日」スペシャルイベント  最新科学×津波×地域防災
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 津波の最新科学の紹介に加え、全国で津波を想定した地区防災計画策定の
取組みを踏まえて、地域における津波の備えについて考えるイベントを開催
します。定員300名、参加無料です。御参加をお待ちしております。


・日時:平成30年11月5日(月)13:00〜18:00 (開場 12:30)

・場所:川崎商工会議所川崎フロンティアビル2階KCCIホール
    (神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2)

・アクセス:JR川崎駅徒歩3分 京急川崎駅徒歩1分

・主催:内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議

・共催:川崎市

・イベントの詳細はこちらをご覧ください↓
 http://krs.bz/scj/c?c=285&m=45366&v=49955af2

・お申込み:以下のURLからお申し込みください        
 http://krs.bz/scj/c?c=286&m=45366&v=7c78eca1

【問合せ先】
国土防災技術(株)内 平成30年度津波防災の日スペシャルイベント運営事務局
E-mail:go_info@jce.jp
TEL:048-833-0422
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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://krs.bz/scj/c?c=287&m=45366&v=d9f37caf
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://krs.bz/scj/c?c=288&m=45366&v=3ba813b0
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.655 ** 2018/10/19           
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1.【開催案内】公開シンポジウム「医療界における男女共同参画の推進と課題
 〜日本学術会議幹事会声明をふまえて〜」

2.【開催案内】日本学術会議中部地区会議主催学術講演会
  「地域をフィールドとした研究の可能性」

3【JSTからの御案内】JREC-IN Portalサイエンスアゴラ出展イベント
  博士の民間企業へのキャリアパス—先輩たちの活躍
  (パネルディスカッション)

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【開催案内】公開シンポジウム「医療界における男女共同参画の推進と課題
 〜日本学術会議幹事会声明をふまえて〜」
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1.日時:平成30年10月26日(金)13:00〜17:40(開場12:30)

2.場所:日本学術会議講堂(入場無料・事前登録不要)
     (アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口 徒歩1分)
     http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

3.主催・共催:
  日本学術会議科学者委員会男女共同参分科会
  日本学術会議第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティー分科会
  日本医学会連合、日本医師会
4.後援:日本生命科学アカデミー

5.開催趣旨
 2018年9月14日、日本学術会議は、幹事会声明「医学部医学系入学試験と
教育における公正性の確保を求める日本学術会議幹事会声明—男女共同参画推
進の視点から—」を公表した。
 そこでは、「今般、医学系分野の入学試験で明らかになった女子受験生に対す
る一律の得点調整は、許されざる差別的な不公正処遇にあたる」とし、「女子受
験生に対する不公正処遇の背景には、 医療現場の構造的問題が存在する。」と
指摘した。
 その上で、「持続可能な医療のあり方をめぐる国民的議論を促すことが重要で
あるとの見地から、日本学術会議は、今後とも医療界及び市民との対話を進め
ていく所存である。」と今後の課題を掲げた。
 本シンポジウムは、この幹事会声明をふまえ、医療界及び市民との対話を行
うために開催するものである。

○幹事会声明は下記を参照↓↓
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-kanji-1.pdf

6.プログラム:
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/269-s-1026.pdf 

【問合せ先】
●三成 mitunari*cc.nara-wu.ac.jp(*を@に変えてください)

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【開催案内】日本学術会議中部地区会議主催学術講演会
  「地域をフィールドとした研究の可能性」
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1.主 催:日本学術会議中部地区会議、三重大学

2.日 時:平成30年11月16日(金)13:00〜16:00

3.場 所:三重大学 総合研究棟II 1階メディアホール
(三重県津市栗真町屋町1577)

4.開催趣旨
 地方創生により、日本全体の活力をあげることを目標とし、三重大学では地域
性を活かした研究を展開しています。本学術講演会では、三重大学が地域防災力
の向上に資することを目的として設立した「地域圏防災・減災研究センター」、
三重大学地域拠点サテライト構想の1つである伊賀サテライトから「国際忍者研
究センター」の研究を発表し、地域をフィールドとした研究とそれを通した地域
貢献について、三重大学の取り組みを紹介します。

≪入場料無料、事前申し込み不要≫です!皆様の御参加をお待ちしております。

5.プログラムの詳細はこちら↓↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/269-s-1116.pdf

【問合せ先】
■ 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
TEL:052-789-2039  FAX:052-789-2041
■ 三重大学学術情報部研究支援チーム
TEL:059-231-9704  FAX:059-231-9705

○地区会議とは?
日本学術会議は、地域の科学者と意思疎通を図るとともに学術の振興に寄与する
ことを目的として、北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄
の7つの地区会議を組織しています。これらの地区会議は、地域の求める情報に
即したテーマを設定した学術講演会の開催や科学者との懇談会、地区会議ニュー
スの発行などを行っています。
詳しくはこちら↓↓
 http://www.scj.go.jp/ja/area/index.html

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 【JSTからの御案内】JREC-IN Portalサイエンスアゴラ出展イベント
  博士の民間企業へのキャリアパス—先輩たちの活躍
  (パネルディスカッション)
---------------------------------------------------------------------■

・日時:平成30年11月10日(土)13時00分〜16時00分

・場所:テレコムセンタービル20F会議室2

・主催:科学技術振興機構JREC-IN Portal

・開催趣旨:
これまで博士は学位取得後に大学教員、公的研究機関の研究員などの
アカデミアに進むというキャリアが一般的でした。
しかし、最近は民間企業に就職を希望する博士人材が増えています。
一方で、博士たちからは「民間企業へのキャリアパスに関する情報が
不足している」という声が上がっています。
そこで、ここでは『博士の民間企業へのキャリアパス』をテーマに
取り上げます。
民間企業でキャリアを積んでいる先輩博士たちに、自身のキャリアパスに
ついて語っていただき、様々な立場・視点から成功の秘訣を議論します。
パネルディスカッション終了後には、先輩たちとの懇談会を行います。
懇談会のみの参加も可能です。
先輩博士たちから民間企業で働くことについて、直接話を聞くことのできる
貴重なチャンスです。

・イベント詳細:
  https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekNotice?fn=1&code=2042

・お申込み:以下のURLからお申し込みください        
      https://form.jst.go.jp/enquetes/jrec-in_event

・アクセス:東京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンター駅 直通
      
・問合せ先:
  〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ6F
  国立研究開発法人科学技術振興機構知識基盤情報部
  サービス支援センター JREC-IN Portal担当
  E-mail:jrecinportal@jst.go.jp

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.654 ** 2018/10/12           
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1.日本学術会議年次活動報告(平成29年10月〜平成30年9月(第24期1年目))
について

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「乳幼児の多様性に迫る:発達保育実践政策学の躍動」

3.【日本政府観光局からのご案内】
「国際会議海外キーパーソン招請事業(Meet Japan)」招請候補者の募集について

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日本学術会議年次活動報告(平成29年10月〜平成30年9月(第24期1年目))
について
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会員、連携会員の皆様へ

先日、今年度の年次報告がとりまとまり、10月3日の総会において渡辺副会長
よりご報告がございました。
お忙しい中作成にご協力いただき、ありがとうございました。

以下のURLにおきまして公開されておりますので、よろしければぜひご一読
ください。
 
http://www.scj.go.jp/ja/scj/nenji_hyoka/index.html

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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「乳幼児の多様性に迫る:発達保育実践政策学の躍動」
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・日時:平成30年11月18日(日)13時00分〜17時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
  現在、世界規模で、就学前の子どもに対するケアや幼児教育のあり方が問
 い直されてきている。こうした動向の中、日本学術会議第22期大型研究計画
 に関するマスタープランにおいて教育学分野から申請した「乳児発達保育実
 践政策学研究教育推進拠点の形成」にもとづき、2015年7月1日に、東京大学
 大学院教育学研究科に、発達保育実践政策学センター(Cedep)が設立された。
 当センター(正式発足前も含む)が構想母体となる日本学術会議主催学術フ
 ォーラムでは、これまで、乳幼児の発達、保育実践、政策に関わる多様な視
 座からの問題提起と議論が積み重ねられてきた。2015年には乳児発達基礎科
 学と保育実践政策の架橋を目指した提言と議論を行った。2016年には発達基
 礎科学の立場から睡眠、子育て・保育の実践の立場からワーク・ライフ・バ
 ランスをテーマとし、子どもの育ちとそれを取り巻く環境に関する議論を深
 めた。さらに、2017年には、社会科学的なアプローチによる乳幼児期の保育
 ・教育の研究に基づき、政策に関する検討を行った。
  今回は、乳幼児期の「多様性」に焦点を当てる。多様な特性を持つ子ども
 たち、また、多様な経済状況や文化的背景の養育環境で育つ子どもたちにつ
 いての最先端の研究からその理解を深めるとともに、様々な差異を持つ子ど
 もたちが共に豊かに生き、育つことを支えるインクルーシブな保育・教育の
 実践と政策のあり方に関する掘り下げた議論を行うことを企図する。

・次第:
 
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/265-s-1118.pdf

・定員:先着300名(参加費 無料)

・お申込み:以下のURLからお申し込みください        
      
http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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 【日本政府観光局からのご案内】
「国際会議海外キーパーソン招請事業(Meet Japan)」招請候補者の募集について
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 日本政府観光局(JNTO)では、国際会議の日本への誘致促進を図るため、
海外のキーパーソンを日本へ招請する「国際会議海外キーパーソン招請事業
(MeetJapan)」を実施いたします。
 本事業は、国際会議開催地の決定権者である国際団体のキーパーソンを
日本に招待し、国際会議誘致に積極的な都市のコンベンション施設を視察して
いただくと共に、具体的な開催条件等を関係者間で打合せていただく場を
設けることで、日本での国際会議開催を促進することを目的としています。
 つきましては、国際会議の招致をご検討中の皆様から招請候補者を
募集いたします。

 応募をご検討いただける場合は、以下の申込書をダウンロードの上、
平成30年10月31日(水)までにEメールにてお申込みください。

 なお、招請の可否につきましてはお申込書受領後に、JNTOにて検討の上、
ご連絡させていただきます。

 検討にあたり、追加での情報提供をお願いする場合もございますので、
ご理解とご協力の程、宜しくお願いいたします。

■ご案内:
http://www.jnto.go.jp/jpn/member_logins/members_service/content/files/H30/NF/MJ_announce.pdf

■申込書:
http://www.jnto.go.jp/jpn/member_logins/members_service/content/files/H30/NF/MJ_application.xlsx

■申込期限:平成30年10月31日(水)

■申し込み先E-mail:meetjpn*jnto.go.jp
(*を@に変更してお送り下さい)

<お問い合わせ先>
 日本政府観光局(JNTO) MICEプロモーション部
 市場戦略グループ Meet Japan担当(清水、長吉、豊田)
  TEL:03-6691-4852 E-mail:meetjpn*jnto.go.jp
                (*を@に変更してお送り下さい)

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.653 ** 2018/10/5           
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日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

第4四半期追加募集分
 開催予定時期   :平成31年2月〜3月
 申込み締切    :平成30年10月31日(水)

次年度第1四半期募集分
 開催予定時期   :平成31年4月〜6月
 申込み締切    :平成30年11月30日(金)


・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
           http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.652 ** 2018/9/28           
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 共同主催国際会議の募集について(ご案内)
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 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。

 この度、2021年度に開催される国際会議を対象に、平成30年10月1日(月)
〜11月30日(金)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

【本件問い合わせ先】
  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
  (TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254*scj.go.jp)
  ※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.651 ** 2018/9/21           
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1.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催学術講演会
「社会脳から心を探る− 自己と他者をつなぐ社会適応の脳内メカニズム−」

2.【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化:
  日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」
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【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催学術講演会
「社会脳から心を探る− 自己と他者をつなぐ社会適応の脳内メカニズム−」
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1.主 催:日本学術会議近畿地区会議、
      日本学術会議心理学・教育学委員会「脳と意識」分科会、
       京都大学、京都産業大学

2.日 時:平成30年10月20日(土)13:00〜17:00

3.場 所:京都大学吉田キャンパス(本部構内)
      国際科学イノベーション棟5階シンポジウムホール

4.開催趣旨
 社会脳とは、自己と他者、そして社会を結ぶ脳の働きをさします。私たちは
社会脳によって他者の心を想像することで、豊かな社会性を育んできました。
仲間との協調的な社会生活を営む人間にとって、社会適応を担う脳の働きは重
要です。
 しかし、その仕組みの一部がうまく働かなくなると、依存症、発達障がい、
引きこもりやうつなど心の社会不適応が生まれます。社会脳の研究は始まった
ばかりですが、不適応の原因を探り、近未来を適応的で創造的な超スマート社
会に変えるデザインを提供します。
 本講演会では、心理学、脳科学と情報学が融合して切り拓いてきた最先端の
社会脳のサイエンスから、社会性の脳内メカニズムを専門家と共に考えます。

≪入場料無料、事前申し込み不要≫です!皆様の御参加をお待ちしております。

5.プログラムの詳細はこちら↓↓
 
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/266-s-1020.pdf

【問合せ先】
 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)
  TEL 075-705-2953 FAX 075-705-1960
  Email:senryaku-kikaku*star.kyoto-su.ac.jp
  (アドレス中の*を@に変更してお送り下さい)

日本学術会議の地区会議の活動はこちらから>>
 
http://www.scj.go.jp/ja/area/index.html

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化:
 日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」
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 12月15日に,乃木坂の日本学術会議講堂で,日本学術会議公開シンポジウ
ム「科学的知見の創出に資する可視化: 日本発の可視化研究ブレイクスルーに
向けて」が行われます。日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立さ
れたことに応じたシンポジウムです。可視化という研究分野を,ビッグデータ
を扱う文理融合型研究の時代を見据えて,大胆にリスタラクチャリングする可
能性を探ります。入場無料,事前申し込み不要です。ご興味をお持ちの方は奮
ってご参加ください。

○主催: 日本学術会議 総合工学委員会
    科学的知見の創出資する可視化分科会
○日時: 2018年12月15日(土) 13:00〜18:00 (予定)
○場所: 日本学術会議講堂 外1室(東京都港区六本木 7-22-34)
    東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
    
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

○参加費: 無料、
○事前申し込み:不要
*当日はお名刺をご用意ください.


開催趣旨:
 1980 年代に欧米の研究機関から発信が開始され、種々の学理に浸透してき
たデータ可視化技術は、現在、成熟の域に達してい ます。一方で、データ可
視化技術の新たなブレイクスルーが模索されていますが、現状は混沌として
おり、様々な提案がなされ ているものの、大きな流れは生じ得ないでいるのが
現状です。そこで本シンポジウムでは、可視化という研究分野の枠組みを大胆
にリストラクチャリングし、同時に、文系・理系の垣根を越えた文理融合型の
研究分野として発展させるためのアイデアを探 ることを目的としています。と
くに、日本の強みを活かした日本発の新しい可視化技術の創出を目指します。
理系・文系にかか わらず、多くの研究者や技術者、そして可視化技術に興味を
持つ多くの方々にご参加いただければ幸いです。

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/265-s-3-3.pdf

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           
http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.650 ** 2018/9/14           
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「軍事的安全保障研究をめぐる現状と課題
   —日本学術会議アンケート結果をふまえて」

2.【開催案内】平成30年度共同主催国際会議
    「2018年IEEEシステム・マン・サイバネティクス国際会議」

3.【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「軍事的安全保障研究をめぐる現状と課題
   —日本学術会議アンケート結果をふまえて」
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・日時:平成30年9月22日(土)13時00分〜17時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
  日本学術会議は、2017年3月に「軍事的安全保障研究に関する声明」を発
 出した。本声明は、「大学等の各研究機関は、施設・情報・知的財産等の
 管理責任を有し、国内外に開かれた自由な研究・教育環境を維持する責任
 を負うことから、軍事的安全保障研究と見なされる可能性のある研究につ
 いて、その適切性を目的、方法、応用の妥当性の観点から技術的・倫理的
 に審査する制度を設けるべきである。」と述べ、大学・研究機関に対し、
 独自の審査制度を設けるよう提言した。2018年2月〜3月にかけて、日本学
 術会議科学者委員会は、声明のフォローアップとして、大学・研究機関で
 声明がどのように受け止められたのかにつき、全国183の大学・研究機関に
 アンケート調査を実施した。結果は74%という高い回収率となり、自由記
 述を通してさまざまなご意見を頂戴したところである。
  今回の学術フォーラムは、匿名性を確保して、アンケート結果を分析・
 公表することを目的としている。一方、大学・研究機関によっては、すで
 に軍事的安全保障研究への対応を公表しているところも少なくない。アン
 ケート調査からも、大学・研究機関の取り組みの多様性が浮かび上がって
 きた。これらを考慮し、本フォーラムでは、いくつかの大学・研究機関に
 ご協力をお願いして、軍事的安全保障研究に対する取り組みについてご紹
 介いただくこととした。また、積極的な取り組みをしている学協会からも
 活動をご紹介いただく予定である。互いの情報を共有し、今後の課題を明
 らかにしていきたい。


・次第:
総合司会 橋本 伸也
    (日本学術会議第一部幹事・第一部会員、関西学院大学文学部教授)
13:00〜13:05
 開会挨拶 武田 洋幸(日本学術会議第二部幹事・第二部会員、
            東京大学大学院理学系研究科長・教授)
13:05〜13:15
 趣旨説明 三成 美保(日本学術会議副会長・第一部会員、
            奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))
13:15〜13:30
 会長挨拶 山極 壽一(日本学術会議会長・第二部会員、京都大学総長)
13:30〜13:45
 「軍事的安全保障に関する声明について」
  杉田 敦(日本学術会議連携会員、法政大学法学部教授)
13:45〜14:25
 「アンケートの分析結果から」
  佐藤 岩夫(日本学術会議第一部長・第一部会員、
        東京大学社会科学研究所長、教授)
14:25〜15:10
 「取り組みの紹介」(各15分)
 (1)琉球大学 西田 睦
       (琉球大学理事・副学長(研究・企画戦略担当))
 (2)関西大学 吉田 宗弘
       (関西大学副学長(化学生命工学部教授))
 (3)日本天文学会 柴田 一成
         (日本天文学会会長、京都大学大学院教授)
          土井 守
         (日本天文学会副会長、東京大学大学院教授)
15:10〜15:20 休憩
15:20〜16:55 討論
 司会
  佐藤 岩夫(日本学術会議第一部長・第一部会員、
                東京大学社会科学研究所長、教授)
 パネリスト
  杉田 敦(日本学術会議連携会員、法政大学法学部教授)
  渡辺 芳人(日本学術会議第三部会員、名古屋大学教授)
  杉山 滋郎(北海道大学名誉教授)
  千葉 紀和(毎日新聞記者)
16:55〜17:00
 閉会挨拶 米田 雅子(日本学術会議第三部幹事・第三部会員、
                 慶應義塾大学先導研究センター特任教授)


・定員:先着300名(参加費 無料)

・お申込み:事前申込み必要・以下のURLからお申し込みください        
      
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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 【開催案内】平成30年度共同主催国際会議
    「2018年IEEEシステム・マン・サイバネティクス国際会議」
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 会 期:平成30年10月7日(日)〜10月10日(水)[4日間]
 場 所:シーガイアコンベンションセンター(宮崎県宮崎市)

 日本学術会議及びIEEEシステム・マン・サイバネティクス部会が共同主催す
る「2018年IEEEシステム・マン・サイバネティクス国際会議」が、10月7日
(日)より、シーガイアコンベンションセンターで開催されます。

 この度の2018年IEEEシステム・マン・サイバネティクス国際会議では、『人
間中心の情報社会の構築』をメインテーマに、人、システム、サイバネティク
スについて研究発表と討論が行なわれることになっております。

 本会議には20カ国以上の国と地域から800人近くの参加者が見込まれていま
す。

 この会議を日本で開催することは、上記分野における我が国のプレゼンス・
研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、
我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与え
ることとなります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月8日(月)に
「最新の画像処理技術と畜産およびセキュリティシステムへの応用」が開催さ
れることとなっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。

IEEESMC2018と日本学術会議共催
市民公開講座
「最新の画像処理技術と畜産およびセキュリティシステムへの応用」
 日 時:平成30年10月8日(月)13:30〜15:00
 会 場:シーガイアコンベンションセンター「天端」

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
 
http://www.smc2018.org/
○市民公開講座案内
 
http://www.smc2018.org/
 内の「平成30年度 日本学術会議 市民公開講座案内」参照

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

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 【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
-----------------------------------------------------------------------■

 土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の
用務のために会議室を使用することができます。
 現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定
されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した
い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。
 なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5
時までの間となります。

◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日
・平成30年9月22日(土)
・平成30年10月13日(土)
・平成30年10月27日(土)
・平成30年11月10日(土)
・平成30年11月18日(日)
・平成30年11月23日(金・祝)
・平成30年12月2日(日)
・平成30年12月9日(日)
・平成30年12月15日(土)
・平成31年1月12日(土)
・平成31年1月14日(月・祝)
・平成31年2月9日(土)
・平成31年2月23日(土)

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日本学術会議からのご案内

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.649 ** 2018/9/7            
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1.【開催案内】平成30年度共同主催国際会議
 「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」
2.【独立行政法人日本学術振興会】
 平成31年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)
 の公募について
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【開催案内】平成30年度共同主催国際会議
 「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」
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 会 期:平成30年9月25日(火)〜9月28日(金)〔4日間〕
 場 所:福岡国際会議場(福岡県福岡市)

 日本学術会議、国際学術会議及び国立大学法人九州大学が共同主催する「第
4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」が、9月25日(火)より、福岡国際会
議場で開催されます。

 この度の第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)では、『持続可能な未来の
ための生存・安全の確保と平等』をメインテーマに、「持続可能性と安全保障」、
「性格差の是正」、「自由と民主主義と保障」等について研究発表と討論が行な
われることになっております。

 本会議には80カ国以上の国と地域から1,000人近くの参加者が見込まれていま
す。

 この会議を日本で開催することは、社会科学における我が国のプレゼンス・
研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、
我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与える
こととなります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月29日(土)に
「公開特別講演会: 世界社会科学フォーラム」が九州大学伊都キャンパスで開
催されることとなっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。

九州大学 共催
市民公開講座
「公開特別講演会: 世界社会科学フォーラム」
 日 時:平成30年9月29日(土)14:00〜17:00 
 会 場:九州大学 伊都キャンパス

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○WSSF2018 ホームページ
 (http://www.wssf2018.org/index.html )
○市民公開講座案内
 (問合せ先:wssf2018ask*jimu.kyushu-u.ac.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい。

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

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 【独立行政法人日本学術振興会】
平成31年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)
の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

  平成31年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)
  (研究成果公開促進費)の公募について

                                      独立行政法人日本学術振興会
                                      研究事業部研究事業課

 このことについて、「平成31年度科学研究費助成事業−科研費−公募要領
(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際情報発
信強化、学術図書、データベース」により公募します。
なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係者
への周知をお願いします。

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html 

(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会
研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
Tel:03-3263-4926、4920
E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

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日本学術会議からのご案内

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.648 ** 2018/8/31            
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1.【開催案内】公開シンポジウム
  「学術を発展させる法人制度に向けた提言ー公益法人法10周年」

2.【日本ユネスコ国内委員会より:周知依頼】
    「国際理論物理学センター(ICTP)」所長ポストの公募

3. 【御案内】第24回「日経アジア賞」について

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【開催案内】公開シンポジウム
  「学術を発展させる法人制度に向けた提言ー公益法人法10周年」
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・日時:平成30年11月8日(木)13時30分〜17時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議 科学者委員会 学協会連携分科会    
    日本学術協力財団 学協会運営支援委員会

・申込み:次の申込みフォームから申し込み下さい
     https://ws.formzu.net/fgen/S82071163/ 

・開催趣旨:
  2018年12月に公益法人法の施行から十年を迎えるにあたり、日本
 学術会議学協会連携分科会と日本学術協力財団学協会運営支援委員会は、
 学術をより発展させるために、財務3基準・連携組織体制度・小規模学協
 会などに関する法人制度見直しへの提言案をまとめた。本シンポジウムで
 は、提言案を報告するとともに、提言案に関して会場の参加者と総合討論
 を行い、より良き提言にまとめたい。

・次第:
総合司会  谷口隆司((公財)日本学術協力財団 常務理事)
13:30  開会
 三成美保(日本学術会議副会長、学協会連携分科会委員長)

13:40  講演 
 惠小百合(内閣府公益認定等委員会委員)

14:10  講演
 雨宮孝子((公財)公益法人協会理事長)

14:40  報告「学術団体に係る法人制度の見直し、改善等について(案)」
 池田駿介(学協会連携分科会 学協会法人化問題検討小委員会委員長  
       日本学術協力財団 学協会運営支援委員会委員長)
15:25  提言案に関する会場との総合討論 
 司会  米田雅子(日本学術会議会員、学協会連携分科会副委員長)        
 提言担当  池田駿介(学協会法人化問題検討小委員会)            
      菱田公一(日本学術会議会員、慶應義塾大学教授)            
      大桃敏行((一社)日本教育学会事務局長、学習院女子大学教授)            
      中野明彦(生物科学学会連合代表)
            小泉 健((公社)農業農村工学会専務理事)
            杉山 敦((公社)空気調和・衛生工学会事務局長) 
16:50  総括・閉会挨拶
  浅島 誠((公財)日本学術協力財団 理事・第 20 期日本学術会議副会長)    


・定員:先着300名(参加費 無料)

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術協力財団 学協会運営支援委員会 03-3403-9788
 日本学術会議 事務局企画課 03-3403-6295 
 ポスターはこちら
  (http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/268-s-1108.pdf) 

■--------------------------------------------------------------------
【日本ユネスコ国内委員会より:周知依頼】
「国際理論物理学センター(ICTP)」所長ポストの公募
(ユネスコ本部による公募情報)
---------------------------------------------------------------------■

ユネスコ本部より、イタリア・トリエステのユネスコの関係研究機関
「国際理論物理学センター(The Addus Salam International Centre for 
Theoretical Physics (ICTP)」の所長ポストが公募されています。

つきましては、ご関心のありそうな研究者各位へ幅広くご案内いただき
たくお願いいたします。
※応募される場合は、下記公募サイトからオンラインで行うこととされて
います。

◆募集元:ユネスコ本部(自然科学セクター)
◆公募ポスト:DIRECTOR(所長), THE ABDUS SALAM INTERNATIONAL CENTRE 
FOR THEORETICAL PHYSICS (ICTP)
 ・Post Number: 1ITSC0800TP
 ・Grade: ADG(ユネスコ事務局長補クラス)
 ・Annual salary: USD182,616
◆応募締切:2018年10月5日(パリ時間0時)

※その他、内容等の詳細は、以下のサイトをご覧ください。
◆ユネスコの公募サイト(オンライン応募先)
    https://careers.unesco.org/careersection/2/joblist.ftl 

<参考> ICTPについて(URL):https://www.ictp.it/ 

なお、我が国の研究者で適任と思われる方がいらっしゃいましたら、差し支え
なければ、下記の日本ユネスコ国内委員会事務局までご一報いただけると幸い
です。


○日本ユネスコ国内委員会事務局・自然科学事業担当
(文部科学省国際統括官付内)
   Email: jpnatcom*mext.go.jp
  ※アドレス中の*を@に変更してお送り下さい。
   ※メール表題を「ICTP所長ポストの件」としていただきますよう、
    ご協力お願いいたします。

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【御案内】第24回「日経アジア賞」について
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第24回「日経アジア賞」について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる
研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○日経アジア賞:日経アジア賞は、日本経済新聞社が1996年、「日本経済新聞」の
創刊120周年を記念して創設しました。アジアの発展と繁栄に貢献した人々や団体に
光をあてることを目的とした賞です。

〆切は平成30年(2018年)10月31日。

http://www.nikkei-events.jp/asiaprizes/ 

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.647 ** 2018/8/24           
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【開催案内】
 日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会
  「南九州におけるウイルス 感染症とその制御に向けた挑戦」
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1.主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議、鹿児島大学
2.日 時:平成30年9月10日(月)14:00〜16:15
3.場 所:鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサメモリアルホール

4.開催趣旨
 鹿児島を中心とする南九州地域は成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)の原因
ウイルスであるHTLV-1の高度蔓延地域です。
また、HTLV-1はHAMとよばれる中枢神経疾患の原因にもなっています。
 一方、南九州はわが国でも有数の畜産地域であり、鳥インフルエンザや人獣
共通感染症の制御が地域の重要な課題です。さらに、最近ではダニ咬傷による
致死的なウイルス感染症である重症熱性血小板減少症候群(SFTS)が報告され、
南九州は患者数が最も多い状況です。
 そこで本講演会では、地域住民の安心と健康に対する脅威となっているこれ
らのウイルス感染症とその制御を目指す取り組みについて、それぞれの研究者
が研究の最新動向などについて解説します。

入場料無料、事前申し込み不要です。皆様の御参加をお待ちしております!


5.プログラムの詳細はこちら>>
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/263-s-0910.pdf


【問合せ先】
 鹿児島大学研究推進部研究協力課
  TEL:099-285-3225  

日本学術会議の地区会議の活動はこちらから>>
 http://www.scj.go.jp/ja/area/index.html


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.646 ** 2018/8/17       
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1.【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム「西日本豪雨災害の緊急報告会」

2.【開催案内】
公開シンポジウム「あなたが知りたい防災科学の最前線−首都直下地震に備える−」
(第6回防災学術連携シンポジウム、防災推進国民大会2018のセッションとして開催)

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム「西日本豪雨災害の緊急報告会」
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・日時:平成30年9月10日(月)13時〜17時30分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議防災減災学術連携委員会、土木工学・建築学委員会、
    防災学術連携体

・開催趣旨:
西日本の広い範囲にわたり記録的な大雨となった西日本豪雨(平成30年7月
豪雨)は、各地に河川の氾濫、土砂災害などの被害をもたらし200名を超え
る犠牲者を出しています。政府は西日本豪雨災害を、豪雨災害では初めて「特
定非常災害」に指定し、激甚災害に指定しました。
この豪雨災害による地域への影響は広域かつ長期に及び,さらに夏後半から秋
にかけて台風や秋雨前線に伴う土砂災害の拡大などが懸念されることから、予
断を許さない状況にあります。日本学術会議と防災学術連携体は、被害の拡大
を防ぐために、西日本豪雨に関する学会間の情報交流を進め、今後の対策を検
討するために緊急報告会を開催します。

・プログラム
13:00挨拶・趣旨説明                                                    
13:10緊急報告                                    
セッション1「気象の変化、地形・地質等の状況」
セッション2「洪水・土砂・流木災害のメカニズム」
セッション3「避難情報の伝達・避難と救援」
セッション4「復旧・復興対策」
セッション5「西日本豪雨ならびに近年の豪雨災害から学ぶ教訓と今後の対策」
*防災学術連携体を構成する56学会の会員から、そして日本学術会議防災減
災学術連携委員会または土木工学・建築学委員会の委員から、5つのセッショ
ンに分けて重要な報告が行われます。
17:00総合討論                               
17:30閉会                                 

・ポスターはこちら:
http://janet-dr.com/050_saigaiji/2018/050_2018_gouu/20180910_houkoku/180910_00_leef.pdf

・定員:先着300名(参加費 無料)

・お申込み:以下の申込みフォームからお願いいたします。
https://ws.formzu.net/fgen/S14170529/

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】
公開シンポジウム「あなたが知りたい防災科学の最前線−首都直下地震に備える−」
(第6回防災学術連携シンポジウム、防災推進国民大会2018のセッションとして開催)
--------------------------------------------------------------------■

・日時:平成30年10月13日(土)16時30分〜19時
・場所:東京ビックサイト会議棟7F 国際会議場(定員:1000名)
・主催:日本学術会議防災減災学術連携委員会、防災学術連携体

・参加費:無料(多くの市民の皆様や防災に関わる方々のご参加をお待ちしています。)
・申込み:以下のURLより参加申し込みをお願いいたします。(当日の直接参加も可)
     申し込みURL:https://ws.formzu.net/fgen/S52435646/

・開催趣旨:
地域の防災力の強化に科学を役立てるため、市民の皆様が知りたい防災科学の
最前線を、各専門分野の第一人者がわかりやすくお伝えします。また、市民の
皆様から、防災科学に関する質問やリクエストも受け付け、各分野の研究者が
それに答えます。

・プログラム:
1.開会挨拶・趣旨説明
2.セッション1 防災科学の最前線(その1:ハード関係)
  日本活断層学会、日本地図学会、地盤工学会、土木学会、日本建築学会
3.ショートプレゼンテーション1(ポスターセッションの内容紹介)
  日本地震学会、日本第四紀学会、日本地理学会、日本地すべり学会
4.質問コーナー1(あなたの質問に答えます1)
5.セッション2 防災科学の最前線(その2:ソフト関係)
  日本地震工学会、日本災害情報学会、日本計画行政学会、日本災害医学会、
  日本災害復興学会
6.ショートプレゼンテーション2(ポスターセッションの内容紹介)
  地域安全学会、日本リモートセンシング学会、日本自然災害学会(2件)
7.質問コーナー2(あなたの質問に答えます2)
8.閉会

なお、ポスターによるプレゼンテーションも同じフロアで同時開催します。
詳細内容(ポスター)はこちら→ http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/266-s-1013.pdf                 
参考:第3回防災推進国民大会HP:http://bosai-kokutai.jp/

問い合わせ先:
防災減災学術連携委員会 幹事:田村和夫(tamkaz.kento@ninus.ocn.ne.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.645 ** 2018/8/10       
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1. 「G20に向けたサイエンス20(S20)共同声明」について

2. 「人文社会系研究者の男女共同参画実態調査(第1回)」へのご協力のお願い
  および「人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会 Gender Equality
  Association for Humanities and Social Sciences(GEAHSS)」ご参加のお誘い

3. 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
       「エネルギー科学技術教育の現状と課題」

■---------------------------------------------------------------------
  「G20に向けたサイエンス20(S20)共同声明」について
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 2018年7月24日及び25日、アルゼンチンのロサリオでサイエンス20が開
催され、日本学術会議の代表者も出席し、“Food and Nutrition Security:
Improving Soils and Increasing Productivity”(「食料・栄養の安全保障:
土壌改良と生産性向上」(仮訳))をテーマとした共同声明を取りまとめました。
25日には、アルゼンチン科学アカデミーのロベルト・ウィリアムズ会長を始
めとするS20各国アカデミーの代表者から、リノ・バラニャオ アルゼンチン
科学技術大臣に共同声明を手交しました。

※詳細は以下をご覧ください
 http://www.scj.go.jp/
 http://www.scj.go.jp/en/index.html 

※サイエンス20(S20)とは
 2017年G20の議長国ドイツを代表する科学アカデミーであるレオポルディ
ーナは、一昨年7月、G20各国の科学アカデミーから構成されるサイエンス2
0(S20)を新たに立ち上げ、G20ハンブルク・サミットに向けて科学者から
政策提言を行うことを提案した。これは、G7サミットに集う主要国のリーダ
ーに対し、G7各国科学アカデミーの科学者から政策提言を毎年行っている
「Gサイエンス学術会議」にならったものである。
 今年(2018年)のサイエンス20(S20)は、11月30日及び12月1日にア
ルゼンチンで開催されるG20サミットに先立ち、7月24日及び25日、アルゼ
ンチン科学アカデミーが主催し同国ロサリオで開催された。

【問合せ先】
 日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際調査担当
  Tel:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755

■---------------------------------------------------------------------
「人文社会系研究者の男女共同参画実態調査(第1回)」へのご協力のお願い
および「人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会 Gender Equality
Association for Humanities and Social Sciences(GEAHSS)」ご参加のお誘い
---------------------------------------------------------------------■

人文社会科学系諸学会 代表者各位

       日本学術会議 副会長      三成 美保
       日本学術会議第一部長    佐藤 岩夫
       日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会委員長 永瀬 伸子
     

 2017年5月に日本学術会議との連携のもと発足した「人文社会科学系学協
会男女共同参画推進連絡会」(GEAHSS 委員長 井野瀬久美恵)は、2018年
7月末現在、54学協会にご参加いただいています。
 この度、「人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査(第1回)」を、
GEAHSSと日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会との協力で実施いたしま
す。人文社会科学系として初めての大規模調査です。
 すでにGEAHSS加盟学協会には調査依頼を済ませ、順次調査に回答いただい
ておりますが、人文社会科学系学協会の実態をより正確に把握するために、
未加盟の学協会にもアンケート調査へのご協力を呼びかけるべく、この度の
お願いとなりました。

 下記の趣旨にご賛同いただける場合は、
GEAHSS事務局にご一報の上(geahss.office@gmail.com)、
調査の情報とWEBサイトへのリンク
https://panelsrv.p.u-tokyo.ac.jp/v2/?r=30NxbM0we5ySoUsCHSJl)
を貴学協会のHPやメーリングリストから、会員の方々に流していただければ
幸いです。

 WEB調査の締め切りは2018年9月末の予定ですが、これからご参加くださ
る学協会については、本調査への参加の可否を諮る時間等を加味して、最大
2018年12月半ばまでの期間延長を考えております。


趣旨:
調査項目は、教育経験、仕事内容・仕事の履歴、仕事環境・研究環境、家庭
との両立、今後のキャリア展望、研究職の男女共同参画に関する意見などで
す。
また、未加盟の貴学協会におかれましても、本連絡会へのご参加を、理事会
や役員会等で議論していただければ幸いに存じます。人文社会科学系学協会
の相互連携により、男女共同参画の具体的な実現を目ざしております。
当面、会費等の経済的負担はございません。ご参加いただける学協会におか
れましては、下記HPよりお申込みください。規約も・活動もHPにてご覧い
ただけます。
  https://geahssoffice.wixsite.com/geahss
 
連絡先
GEAHSS:   井野瀬久美恵
(人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会委員長、
前日本学術会議副会長,現連携会員、甲南大学教授)
 inose(@)konan-u.ac.jp
(送信する際は@の括弧を削除して下さい)
 〒 663-8204 兵庫県神戸市岡本8-9-1 甲南大学文学部 井野瀬研究室
日本学術会議:永瀬伸子
(日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会委員長
 日本学術会議会員、お茶の水女子大学基幹研究院教授)
 nagase.nobuko(@)ocha.ac.jp
(送信する際は@の括弧を削除して下さい)
 〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 お茶の水女子大学 永瀬研究室

■---------------------------------------------------------------------
 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
             「エネルギー科学技術教育の現状と課題」
---------------------------------------------------------------------■

・日時:平成30年9月8日(土)13時30分〜17時30分

・場所:日本学術会議講堂

・開催趣旨:
  クリーンで経済的なエネルギー供給は現代社会の基盤であり、地球温暖化
 問題とも密接な関係があり、人類社会の持続可能な発展を支える重要な柱で
 す。しかし、エネルギー問題は、科学・技術分野から社会・経済分野まで広
 範囲の学術に関わる大変複雑な問題であるため、総合的な把握が必要にも拘
 らず、一般には部分的にしか理解されていません。そこで、エネルギーと科
 学技術に関する分科会では、エネルギーに関する学校教育をはじめ社会全体
 を対象とした教育の問題が重要であり、またエネルギー科学技術と社会との
 接点をどう作っていくかを検討する必要があるとの認識に基づき、社会的視
 点も含めて、エネルギー科学技術に関する教育の課題について、公開シンポ
 ジウムを開催します。現場で教育を行っている先生方の講演等に基づき、エ
 ネルギー問題にかかわる学術から社会への情報発信を効果的に行うために何
 をすべきかを考えます。

・次第:
13:30 開会挨拶
 鈴置 保雄(日本学術会議第三部会員、
       愛知工業大学工学部電気学科電気工学専攻教授)

話題提供
13:35〜14:05 「エネルギー・科学技術教育の現状」
       藤本 登(長崎大学教育学部教授)
14:05〜14:25 「理科の実践事例」
       大谷 健一郎(川崎市立中野島中学校教諭)
14:25〜14:45 「社会の実践事例」
       関谷 文宏(筑波大学附属中学校主幹教諭)
14:45〜15:05 「技術の実践事例」
       河野 卓也(大津市立志賀中学校主幹教諭)
15:05〜15:25 「参加型エネルギー教育プログラムの実践事例」
       柳下 正治(環境政策対話研究所代表理事、上智大学客員教授)
15:25〜15:45 休憩
15:45〜17:25 パネルディスカッション
  ファシリテータ:山地 憲治(日本学術会議連携会員、
       公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)理事・研究所長)
 パネリスト:藤本 登(長崎大学教育学部教授)
       大谷 健一郎(川崎市立中野島中学校教諭)
       関谷 文宏(筑波大学附属中学校主幹教諭)
       河野 卓也(大津市立志賀中学校主幹教諭)
       柳下 正治(環境政策対話研究所代表理事、上智大学客員教授)
17:25〜17:30 閉会挨拶
 秋澤 淳(日本エネルギー学会「エネルギー学」部会長、
      東京農工大学工学部 教授)

・ポスターはこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/264-s-0908.pdf

・定員:先着300名(参加費 無料)

・お申込み:不要(入場時にお名刺又はご記帳いただきます)

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.644 ** 2018/8/3       
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1.【開催案内】 平成30年度共同主催国際会議
                「国際生産工学アカデミー第68回総会」
2.第32回ファリズミ国際賞について(ご案内)

■---------------------------------------------------------------------
【開催案内】 平成30年度共同主催国際会議
                「国際生産工学アカデミー第68回総会」
---------------------------------------------------------------------■

 会 期:平成30年8月19日(日)〜8月25日(土)[7日間]
 場 所:京王プラザホテル(東京都新宿区)、東京大学(東京都文京区)

 日本学術会議及び公益社団法人精密工学会が共同主催する「国際生産工学ア
カデミー第68回総会」が、8月19日(日)より、京王プラザホテル、東京大学
で開催されます。

 この度の国際生産工学アカデミー第68回総会では、『生産科学・生産技術に
関する研究、開発の推進』をメインテーマに10に分かれた技術分野について研
究発表と討論が行なわれることになっております。

 本会議は会員制となっており、38カ国以上の国と地域から500人近くの参加
者が見込まれています。

 この会議を日本で開催することは、生産工学における我が国のプレゼンス・
研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、
我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与え
ることとなります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月19日(日)に
「IoTによるものづくり革命」が開催されることとなっております。

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
 http://www.cirp2018.org/
○市民公開講座案内
 http://www.cirp2018.org/forum/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp

■---------------------------------------------------------------------
 第32回ファリズミ国際賞について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■

 第32回ファリズミ国際賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいた
します。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしい
と考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

〆切は平成30年(2018年)11月20日
http://www.khwarizmi.ir

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.644 ** 2018/8/3       
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1.【開催案内】 平成30年度共同主催国際会議
                「国際生産工学アカデミー第68回総会」
2.第32回ファリズミ国際賞について(ご案内)

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【開催案内】 平成30年度共同主催国際会議
                「国際生産工学アカデミー第68回総会」
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 会 期:平成30年8月19日(日)〜8月25日(土)[7日間]
 場 所:京王プラザホテル(東京都新宿区)、東京大学(東京都文京区)

 日本学術会議及び公益社団法人精密工学会が共同主催する「国際生産工学ア
カデミー第68回総会」が、8月19日(日)より、京王プラザホテル、東京大学
で開催されます。

 この度の国際生産工学アカデミー第68回総会では、『生産科学・生産技術に
関する研究、開発の推進』をメインテーマに10に分かれた技術分野について研
究発表と討論が行なわれることになっております。

 本会議は会員制となっており、38カ国以上の国と地域から500人近くの参加
者が見込まれています。

 この会議を日本で開催することは、生産工学における我が国のプレゼンス・
研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、
我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与え
ることとなります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月19日(日)に
「IoTによるものづくり革命」が開催されることとなっております。

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
 http://www.cirp2018.org/
○市民公開講座案内
 http://www.cirp2018.org/forum/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp

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 第32回ファリズミ国際賞について(ご案内)
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 第32回ファリズミ国際賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいた
します。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしい
と考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

〆切は平成30年(2018年)11月20日
http://www.khwarizmi.ir

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.643 ** 2018/7/20       
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1.【論文募集期間延長】 第18回アジア学術会議開催案内について

2.【開催案内】 平成30年度共同主催国際会議
          「第43回錯体化学国際会議(ICCC2018)」

■---------------------------------------------------------------------
【論文募集期間延長】 第18回アジア学術会議開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第18回アジア学術会議 開催案内について(FIRST CIRCULARの公表)
      

                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博


先日ニュースメールでお知らせしました、第18回アジア学術会議の再通知及び
論文募集期間が2週間延長され、7月31日(火)締切となりました。

アジア各国の研究者が一堂に会して研究成果を発表及び議論をする、
またとない機会ですので、奮って応募していただけますようお願いいたします。


論文募集の詳細については以下をご覧ください。

・第18回アジア学術会議専用サイト
http://www.mediatelier.com/sca18/

・FIRST ANNOUNCEMENT and CALL FOR PAPERS
https://sca18.mediatelier.com/pdf/180622_first-announcement.pdf

・問い合わせ先(会議運営事業者 株式会社メディアアトリエ内)
Email: sca18@mediatelier.com
Tel: 03-5469-5591 
Fax: 03-5469-5592
 

■趣 旨
 第18回アジア学術会議(SCA)を2018年12月5日(水)から12月7日(金)の間、
以下をテーマとして日本学術会議において開催します。
 アジア学術会議の日本開催は2007年以来の11年振りとなります。
日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体の皆様のご理解とご協力を
賜りますようお願い致します。

社会のための科学:アジアにおけるSDGsの達成に向けた戦略
(“Role of Science for Society: Strategies towards SDGs in Asia ”)

■第18回アジア学術会議
  日 程:2018年12月5日〜12月7日
  会 場:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
  主 催:日本学術会議

■スケジュール
2018年7月31日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2018年8月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)
2018年10月15日: 論文全文(Full Paper)提出期限
2018年11月12日: プレゼン資料(presentation material)提出期限


■使用言語 英語

■(論文募集テーマ)
Topics of the conference will include, but are not limited to the following:

1. Energy, Natural Resources and Built Environment(SDGs 7,11,12)
・Access to affordable, reliable and sustainable energy
・Sustainable management and efficient use of natural resources
・Smart cities and zero energy buildings

2. Aging Society, Health and Medical Care(SDGs 3)
・Access to quality essential health-care services
and affordable essential medicines and vaccines for all
・End preventable deaths of newborns and children
・Healthy city and housing
・Inclusive design and technology for physically handicapped people

3. Biodiversity and Sustainable Use of Biological Resources(SDGs 14,15)
・Sustainable use of the oceans, seas and marine resources
・Sustainable use of terrestrial and freshwater ecosystems
・Fair and equitable sharing of the benefits
from the utilization of genetic resources

4. Cities, History and Cultural Heritage(SDGs 11)
・Access for all to adequate,
safe and affordable housing and basic services and upgrade slums
・Protect and safeguard the world’s cultural heritage
・Adverse environmental impact of cities

5. Disaster Risk Reduction(SDGs 9,11,13)
・Reliable, sustainable and resilient infrastructure
・Strengthen resilience and adaptive capacity to climate-related hazards
and natural disasters

6. Gender(SDGs 5)
・Ensure women's full and effective participation
and equal opportunities for leadership
・Reforms to give women equal rights to economic resources

7. Poverty, Inequalities and Immigrants(SDGs 1,10)
・Ensure the equal rights to economic resources for the poor and the vulnerable
・Build the resilience of the poor and reduce their exposure and vulnerability to
climate-related extreme events and other economic,
social and environmental shocks and disasters
・Facilitate orderly, safe, regular and responsible migration
and mobility of people

8. Education(SDGs 4)
・Ensure that all girls and boys complete free, equitable
and quality primary and secondary education
・Gender disparities in education
・Ensure that all learners acquire the knowledge
and skills needed to promote sustainable development

9. Economy(SDGs 8)
・Economic productivity through diversification,
technological upgrading and innovation
・Decent work for all women and men
・Labour rights and safe and secure working environments for all workers,
including migrant workers

10. Water and Food(SDGs 2,6)
・Universal and equitable access to safe and affordable drinking water for all
・Access to adequate and equitable sanitation and hygiene for all
・Sustainable agriculture

受領したアブストラクトにつきましては、慎重に審査し、発表するに
相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知を8月31日までに
お送りします。

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【開催案内】 平成30年度共同主催国際会議
        「第43回錯体化学国際会議(ICCC2018)」
---------------------------------------------------------------------■

 会 期:平成30年7月30日(月)〜8月4日(土)[6日間]
 場 所:仙台国際センター(宮城県仙台市)

 日本学術会議及び第43回錯体化学国際会議日本組織委員会が共同主催する
「第43回錯体化学国際会議(ICCC2018)」が、7月30日(月)より、仙台国際
センターで開催されます。

 この度の第43回錯体化学国際会議(ICCC2018)では、『21世紀の新しい錯体
化学』をメインテーマに錯体化学の関連するすべての分野について研究発表と
討論が行なわれることになっております。

 本会議には50カ国以上の国と地域から2,500人近くの参加者が見込まれていま
す。

 この会議を日本で開催することは、錯体化学における我が国のプレゼンス・
研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、
我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与える
こととなります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月4日(土)に
「ノーベル化学賞受賞者 Jean-Pierre Sauvage 教授講演会」が開催されること
となっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。

日本薬学会、分子科学会、国際純正・応用化学連合(IUPAC) 共催
市民公開講座
「From Interlocked and Knotted Rings to Molecular Machines」
  講演者:Jean-Pierre Sauvage 教授(フランス)
 日 時:平成30年8月4日(土) 12:10〜13:10
 会 場:仙台国際センター 大ホール

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
 (http://www.iccc2018.jp)


【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.642 ** 2018/7/13       
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【開催案内】平成30年度共同主催国際会議
  「2018年電磁波工学研究の進歩に関する国際会議(PIERS 2018 Toyama)」
----------------------------------------------------------------------■

 会 期:平成30年7月31日(火)〜8月5日(日)[6日間]
 場 所:富山国際会議場、ANAクラウンプラザホテル富山(富山県富山市)

 日本学術会議及び一般社団法人電子情報通信学会、電磁波工学アカデミーが共同主催する
「2018年電磁波工学研究の進歩に関する国際会議(PIERS 2018 Toyama)」が、
7月31日(火)より、富山国際会議場、ANAクラウンプラザホテル富山で開催されます。

 この度の2018年電磁波工学研究の進歩に関する国際会議(PIERS 2018 Toyama)では、
『マイクロ波・光波コミュニティの協働:富山から世界への最先端の研究成果の発信』を
メインテーマに光・電磁波分野に関する基礎理論から応用・関連技術に至る最新の
研究発表と討論が行なわれることになっております。

 本会議には50カ国以上の国と地域から1,200人近くの参加者が見込まれています。

 この会議を日本で開催することは、光・電磁波・情報通信技術分野における
我が国のプレゼンス・研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける
絶好の機会となるとともに、我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と
直接交流する機会を与えることとなります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月5日(日)に
「光・電磁波関連技術の現状と将来 −電磁波技術がもたらす未来−」が
開催されることとなっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。

PIERS 2018 Toyama実行委員会 主催
市民公開講座
「光・電磁波関連技術の現状と将来 −電磁波技術がもたらす未来−」
 日 時:平成30年8月5日(日)10:00〜12:00
 会 場:富山国際会議場(富山県富山市)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
 http://piers.org/piers2018Toyama/
資料
○市民公開講座案内
  http://www.rdw.pu-toyama.ac.jp/file/piers2018/leaflet.pdf

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.641 ** 2018/7/6       
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1.【開催案内】公開シンポジウム「東日本大震災後の10年を見据えて」

2.【開催案内】公開シンポジウム「AIとIoTが拓く未来の暮らし
                     : 情報化社会の光と影」

3.【開催案内】平成30年度共同主催国際会議
            「比較法国際アカデミー第20回国際会議」

4.【開催案内・論文募集】第18回アジア学術会議について(再通知)

5.【お知らせ】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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【開催案内】公開シンポジウム「東日本大震災後の10年を見据えて」
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東日本大震災が発生してから7年が経過しました。

その間、日本学術会議は復興・復旧のための提言や報告を行ってきました。

本シンポジウムでは、日本学術会議社会学委員会 東日本大震災の被害・影響
構造と日本社会の再生の道を探る分科会において、報告「多様で持続可能な復
興を実現するために―政策課題と社会学の果たすべき役割―」を取りまとめた
吉原直樹氏、被災地の大学である東北大学で歴史資料保存の持つ社会的意義を
探究している佐藤大介氏、被災地仙台の市長として復興・復旧に取り組んでき
た奥山恵美子氏を報告者としてお迎えし、日本学術会議、被災地の研究者コミ
ュニティ、被災地自治体の有機的な連携の可能性を探ります。

◆主催:日本学術会議第一部、東北地区会議、国立大学法人東北大学
◆日時:2018年7月29日(日)13:30〜16:45
◆会場:東北大学川内南キャンパス文科系総合講義棟2階 法学部第1講義室
◆参加費:無料

◆申し込み方法:
  当日受付も可能ですが、参加人数把握のため、下記の申込フォームより
事前申し込みをお願いします。
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/form1.html

◆プログラム:
(ポスターはこちらから↓
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/264-s-0729.pdf
○開会挨拶
・開催校挨拶
  大野 英男(東北大学総長)
・日本学術会議東北地区会議代表幹事挨拶
  厨川 常元(東北地区会議代表幹事・東北大学大学院医工学研究科長)
・日本学術会議第一部部長挨拶
  佐藤 岩夫(日本学術会議第一部部長・東京大学社会科学研究所所長)

○講演
1.吉原 直樹(日本学術会議連携会員、
                横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 教授)  
  「ひとつの復興、いくつもの復興―社会学からのアジェンダ設定に向けて」
2.佐藤 大介(東北大学災害科学国際研究所 准教授) 
 「『ふるさとの歴史』を救う意味
    ―心理社会的支援としての歴史資料保全の可能性―」
3.奥山 恵美子(前仙台市長)
  「復旧・復興のプロセスから見た今後の課題−現場の視点から」

○総合討論
  司 会:佐藤 嘉倫(日本学術会議第一部会員、
          東北大学大学院文学研究科 副研究科長)
 討論者:町村 敬志(日本学術会議第一部幹事、
           一橋大学大学院社会学研究科 教授)
     島田 明夫(東北大学公共政策大学院・法学研究科・
           災害科学国際研究所 教授)
 吉原 直樹、佐藤 大介、奥山 恵美子

○閉会挨拶
 三成 美保(日本学術会議副会長・第一部会員、奈良女子大学副学長)

【問い合わせ先】
東北地区会議事務局
(東北大学研究推進部研究推進課 研究総務係)
電話番号:022-217-4840
FAX:022-217-4841
E-mail:kenkyo@grp.tohoku.ac.jp

■----------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム「AIとIoTが拓く未来の暮らし
                     : 情報化社会の光と影」
----------------------------------------------------------------------■

 政府科学技術政策であるSociety 5.0で実現を目指す社会では、AI(人工知
能)とIoT(Internet of Things)により、必要な情報が必要な時に提供される
ようになり、少子高齢化、地方の過疎化、貧富の格差などの課題が克服される
と宣言されています。

情報化社会の光に関心が集中する一方、AIやIoTによる働き方への影響やセキ
ュリティなどの影も指摘する声もあります。

本シンポジウムでは、AIとIoTに代表される情報技術による社会の変革の見通
しを論じ、未来社会構築における学術の貢献について議論します。

◆日本学術会議第三部、東北地区会議、国立大学法人東北大学
◆日時:2018年8月2日(木)13:00〜17:40
◆会場:東北大学青葉山東キャンパス工学部中央棟2階大講義室
◆参加費:無料
◆申し込み方法:
 当日受付も可能ですが、参加人数把握のため、下記の申込フォームより事前申
し込みをお願いします。
 http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/form3.html

◆プログラム:
(ポスターはこちら→http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/263-s-0802.pdf
○開会挨拶
 開催校挨拶
  大野 英男(東北大学総長)
 日本学術会議東北地区会議代表幹事挨拶
  厨川 常元(東北地区会議代表幹事・東北大学大学院医工学研究科長)

○講演
 1.丸山 宏(Preferred Networks社 PFNフェロー)
 「深層機械学習とその意味するもの」
 2.久世 和資(日本アイ・ビー・エム株式会社 最高技術責任者)
 「AIから量子コンピュータまで 先進技術による社会の変革」
 3.堀田 龍也(東北大学大学院情報科学研究科 教授)
 「AI/IoT時代の学校教育のあり方」
 4.山本 雅之(日本学術会議 連携会員 
         東北大学メディカル・メガバンク機構長)
 「東北メディカル・メガバンク計画の目標と進捗状況
     −世界最先端のバイオバンクの構築を目指して」

○総合討論
 司会:徳山 豪(日本学術会議第三部 会員、
         東北大学大学院情報科学研究科 教授)
 討論者:
  山極 壽一 (日本学術会議 会長、京都大学 総長)
  土井 美和子(日本学術会議連携会員 国立研究開発法人情報通信研究
         機構 監事、奈良先端科学技術大学院大学理事)
  丸山 宏、久世 和資、堀田 龍也、山本 雅之
○閉会挨拶
 山極 壽一

【問い合わせ先】
東北地区会議事務局
(東北大学研究推進部研究推進課 研究総務係)
 研究推進部研究推進課 研究総務係
 電話番号:022-217-4840
 FAX:022-217-4841
 E-mail:kenkyo@grp.tohoku.ac.jp

■---------------------------------------------------------------------
【開催案内】平成30年度共同主催国際会議
          「比較法国際アカデミー第20回国際会議」
---------------------------------------------------------------------■


 会 期:平成30年7月22日(日)〜7月28日(土)[7日間]
 場 所:九州大学椎木講堂、福岡国際会議場、福岡大学(福岡県福岡市)

 日本学術会議及び比較法国際アカデミー第20回国際会議組織委員会が共同主
催する「比較法国際アカデミー第20回国際会議」が、7月22日(日)より、
九州大学椎木講堂、福岡国際会議場、福岡大学で開催されます。

 この度の比較法国際アカデミー第20回国際会議では、『法学のフロンティア〜
国際比較と現代的課題』をメインテーマに最先端の課題について、研究発表と討
論が行なわれることになっております。

 本会議には75カ国以上の国と地域から600人近くの参加者が見込まれています。

 この会議を日本で開催することは、法学界における我が国のプレゼンス・研究
水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、我が国
のこの分野の研究者が世界の多くの研究者と直接交流する機会を与えることとな
ります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、7月28日(土)に
「ひとり親家庭の貧困〜比較法にその解決の糸口を求めて」が開催されることと
なっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。

共催:日本学術会議
市民公開講座
「ひとり親家庭の貧困〜比較法にその解決の糸口を求めて」
 日 時:平成30年7月28日(土) 14:00〜15:00
 会 場:福岡大学医学部y

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
 (http://www.congre.co.jp/iacl2018/html/schedule/schedule.html)
○市民公開講座案内
 (http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/pdf/180728.pdf)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp

■---------------------------------------------------------------------
【開催案内・論文募集】第18回アジア学術会議について(再通知)
---------------------------------------------------------------------■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第18回アジア学術会議 開催案内について(FIRST CIRCULARの公表)
      

                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博


先日ニュースメールでお知らせしました、第18回アジア学術会議の再通知です。
論文募集の詳細については以下をご覧ください。

・第18回アジア学術会議専用サイト
http://www.mediatelier.com/sca18/

・FIRST ANNOUNCEMENT and CALL FOR PAPERS
https://sca18.mediatelier.com/pdf/180622_first-announcement.pdf

・問い合わせ先(会議運営事業者 株式会社メディアアトリエ内)
Email: sca18@mediatelier.com
Tel: 03-5469-5591 
Fax: 03-5469-5592
 

■趣 旨
 第18回アジア学術会議(SCA)を2018年12月5日(水)から12月7日(金)の間、
以下をテーマとして日本学術会議において開催します。
 アジア学術会議の日本開催は2007年以来の11年振りとなります。
日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体の皆様のご理解とご協力を
賜りますようお願い致します。

社会のための科学:アジアにおけるSDGsの達成に向けた戦略
(“Role of Science for Society: Strategies towards SDGs in Asia ”)

■第18回アジア学術会議
  日 程:2018年12月5日〜12月7日
  会 場:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
  主 催:日本学術会議

■スケジュール
2018年7月17日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2018年8月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)
2018年10月15日: 論文全文(Full Paper)提出期限
2018年11月12日: プレゼン資料(presentation material)提出期限


■使用言語 英語

■(論文募集テーマ)
Topics of the conference will include, but are not limited to the following:

1. Energy, Natural Resources and Built Environment(SDGs 7,11,12)
・Access to affordable, reliable and sustainable energy
・Sustainable management and efficient use of natural resources
・Smart cities and zero energy buildings

2. Aging Society, Health and Medical Care(SDGs 3)
・Access to quality essential health-care services
and affordable essential medicines and vaccines for all
・End preventable deaths of newborns and children
・Healthy city and housing
・Inclusive design and technology for physically handicapped people

3. Biodiversity and Sustainable Use of Biological Resources(SDGs 14,15)
・Sustainable use of the oceans, seas and marine resources
・Sustainable use of terrestrial and freshwater ecosystems
・Fair and equitable sharing of the benefits
from the utilization of genetic resources

4. Cities, History and Cultural Heritage(SDGs 11)
・Access for all to adequate,
safe and affordable housing and basic services and upgrade slums
・Protect and safeguard the world’s cultural heritage
・Adverse environmental impact of cities

5. Disaster Risk Reduction(SDGs 9,11,13)
・Reliable, sustainable and resilient infrastructure
・Strengthen resilience and adaptive capacity to climate-related hazards
and natural disasters

6. Gender(SDGs 5)
・Ensure women's full and effective participation
and equal opportunities for leadership
・Reforms to give women equal rights to economic resources

7. Poverty, Inequalities and Immigrants(SDGs 1,10)
・Ensure the equal rights to economic resources for the poor and the vulnerable
・Build the resilience of the poor and reduce their exposure and vulnerability to
climate-related extreme events and other economic,
social and environmental shocks and disasters
・Facilitate orderly, safe, regular and responsible migration
and mobility of people

8. Education(SDGs 4)
・Ensure that all girls and boys complete free, equitable
and quality primary and secondary education
・Gender disparities in education
・Ensure that all learners acquire the knowledge
and skills needed to promote sustainable development

9. Economy(SDGs 8)
・Economic productivity through diversification,
technological upgrading and innovation
・Decent work for all women and men
・Labour rights and safe and secure working environments for all workers,
including migrant workers

10. Water and Food(SDGs 2,6)
・Universal and equitable access to safe and affordable drinking water for all
・Access to adequate and equitable sanitation and hygiene for all
・Sustainable agriculture

受領したアブストラクトにつきましては、慎重に審査し、発表するに
相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知を8月31日までに
お送りします。

■----------------------------------------------------------------------
【お知らせ】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
----------------------------------------------------------------------■

会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

第3四半期追加募集分
 開催予定時期   :平成30年11月〜12月
 申込み締切    :平成30年7月31日(火)

第4四半期募集分
 開催予定時期   :平成31年1月〜3月
 申込み締切    :平成30年8月22日(水)


・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
           http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf


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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議からのご案内
======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.640 ** 2018/6/29       
======================================================================

1.平成30年度共同主催国際会議「第27回液晶国際会議(ILCC2018)」の開催に
ついて

2.公開学術講演会「東日本大震災後の福島県立医科大学の対応
―福島県『県民健康調査他』― のご案内

3. 【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ


■---------------------------------------------------------------------
  平成30年度共同主催国際会議「第27回液晶国際会議(ILCC2018)」の開催に
ついて
---------------------------------------------------------------------■

 会 期:平成30年7月22日(日)〜7月27日(金)[6日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議及び一般社団法人日本液晶学会が共同主催する「第27回液晶国
際会議(ILCC2018)」が、7月22日(日)より、国立京都国際会館で開催され
ます。

 この度の第27回液晶国際会議(ILCC2018)では、『液晶の物理学・化学・
生物学・応用、将来』をメインテーマに液晶の基礎科学と応用技術について研
究発表と討論が行なわれることになっております。

 本会議には36カ国以上の国と地域から600人を越える参加者が見込まれてい
ます。

 この会議を日本で開催することは、液晶の科学と技術における我が国のプレ
ゼンス・研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となると
ともに、我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会
を与えることとなります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座が7月22日(日)に開催されること
となっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願
いいたします。

市民公開講座
「液晶のしくみの秘密と未来への夢」
東京大学教授 加藤隆史博士
「世界を変えた液晶ディスプレイの今昔物語」
ジャパンディスプレイ 岡真一郎博士
 日 時:平成30年7月22日(日)14:00〜16:00
(受付開始:13時、開場:13時30分)
 会 場:国立京都国際会館 ルームE

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
 (
http://ilcc2018.org/)
○市民公開講座案内
 (
http://ilcc2018.org/public-lecture/)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:
i254@scj.go.jp


■--------------------------------------------------------------------
公開学術講演会「東日本大震災後の福島県立医科大学の対応
―福島県『県民健康調査他』― 」のご案内
---------------------------------------------------------------------■
初夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
日頃は大変お世話になっております。
 さて、この度、日本学術会議第二部主催、福島県立医科大学並びに福島医学
会共催により、標記公開学術講演会を開催することとなりました。
 本講演会では、東日本大震災および東京電力株式会社福島第一原子力発電所
事故による放射性物質の拡散や避難等を踏まえ、将来にわたる福島県民の健康
の維持、増進のために実施している「県民健康調査」を中心に、各分野の第一
線の研究者の講演を企画しております。
 本講演会にご興味、ご関心のある方であればどなたでも参加可能になってお
ります。
皆様のご参加をお待ちしております。


                                      記

開催日時: 2018(平成30)年8月5日(日) 15:00〜17:30
開催場所: 福島県立医科大学 講堂(福島市光が丘1)
参 加 費: 無料(当日受付もございますが、事前参加登録のご協力お願いします)
事前参加登録:電子メールにて
public-h@fmu.ac.jp まで申し込み
       ・メールタイトルを【公開学術講演会申し込み】として、
本文に「氏名」、「所属」を記載して上記アドレスまで申し込み
お願いします。

(HPにポスター掲載中です。こちらも是非ご覧ください。)
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/264-s-2-5.pdf

【事務局】
福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座
担当:大類真嗣(おおるいまさつぐ)
TEL 024-547-1180, FAX 024-547-1183
Mail
public-h@fmu.ac.jp


■---------------------------------------------------------------------
 【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
---------------------------------------------------------------------■

 土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の
用務のために会議室を使用することができます。
 現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定
されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した
い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。
 なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5
時までの間となります。

◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日
・平成30年7月7日(土)
・平成30年7月21日(土)
・平成30年7月28日(土)
・平成30年8月4日(土)
・平成30年9月8日(土)
・平成30年9月22日(土)
・平成30年10月13日(土)
・平成30年10月27日(土)
・平成30年11月10日(土)
・平成30年11月18日(日)
・平成30年11月23日(金・祝)
・平成30年12月2日(日)
・平成30年12月9日(日)
・平成30年12月15日(土)
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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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JSTからのご案内
件名: [JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 平成31年度 研究提案募集について(予告)

本文:
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、
平成31年度の研究提案を平成30年9月より募集する予定です。

【募集期間】 平成30年9月中旬〜平成30年11月中旬予定
※最新情報は、随時ウェブサイトにて掲載いたします
http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる
「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、
JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の
構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる
新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を
目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と
課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

SATREPSはODAとの連携事業です。
相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、
日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
技術協力要請書の受付は既に開始しています。
また、提出期限は日本側公募締切(11月中旬予定)より早く、11月2日(金)を予定しています。
相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、
相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。
相手国での要請手順や所要日数等について、
相手国研究機関と早めに相談されることをお勧めします。

■公募概要(予定)
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者
としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。
感染症分野については、AMEDの公式サイト(
http://www.amed.go.jp/program/list/03/01/035.html) をご参照ください。

*研究期間:3〜5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

■公募説明会
9月に公募説明会の実施を予定しております。
JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、
経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ
e-mail:
global@jst.go.jp
電話: 03-5214-8085
担当:齋藤、村田
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ダウンロードできる期間は2018/07/02までです。

↓ファイルのダウンロードはこちらのURLから↓
https://fts.jst.go.jp/j/browse.jsp?lang=jpn&tp=pBGwcixxOTkHBCk6gvefIwlRLBvdd8v1YNoywoSA

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日本学術会議からのご案内
======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.639 ** 2018/6/22       
======================================================================
1.第18回アジア学術会議開催案内について

2.平成30年度共同主催国際会議「第18回国際薬理学・臨床薬理学会議
(WCP2018)」の開催について

■---------------------------------------------------------------------
  第18回アジア学術会議開催案内について
---------------------------------------------------------------------■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

     第18回アジア学術会議 開催案内について(FIRST CIRCULARの公表)
      

                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博


先日ニュースメールでお知らせしました、第18回アジア学術会議における
論文募集の詳細については以下をご覧ください。

・第18回アジア学術会議専用サイト
http://www.mediatelier.com/sca18/

・問い合わせ先(会議運営事業者 株式会社メディアアトリエ内)

Email: sca18@mediatelier.com
Tel: 03-5469-5591 
Fax: 03-5469-5592
 

(以下、前回ニュースメールにて配信済の内容から一部更新しております。)
■趣 旨
 第18回アジア学術会議(SCA)を2018年12月5日(水)から12月7日(金)
の間、以下をテーマとして日本学術会議において開催します。
 アジア学術会議の日本開催は2007年以来の11年振りとなります。
日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体の皆様のご理解とご協力を
賜りますようお願い致します。

社会のための科学:アジアにおけるSDGsの達成に向けた戦略
(“Role of Science for Society: Strategies towards SDGs in Asia ”)

■第18回アジア学術会議
  日 程:2018年12月5日〜12月7日
  会 場:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
  主 催:日本学術会議

■スケジュール
2018年7月17日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2018年8月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)
2018年10月15日: 論文全文(Full Paper)提出期限
2018年11月12日: プレゼン資料(presentation material)提出期限


■使用言語 英語

■(論文募集テーマ)
Topics of the conference will include, but are not limited to the following:

1. Energy, Natural Resources and Built Environment(SDGs 7,11,12)
・Access to affordable, reliable and sustainable energy
・Sustainable management and efficient use of natural resources
・Smart cities and zero energy buildings

2. Aging Society, Health and Medical Care(SDGs 3)
・Access to quality essential health-care services
and affordable essential medicines and vaccines for all
・End preventable deaths of newborns and children
・Healthy city and housing
・Inclusive design and technology for physically handicapped people

3. Biodiversity and Sustainable Use of Biological Resources(SDGs 14,15)
・Sustainable use of the oceans, seas and marine resources
・Sustainable use of terrestrial and freshwater ecosystems
・Fair and equitable sharing of the benefits
from the utilization of genetic resources

4. Cities, History and Cultural Heritage(SDGs 11)
・Access for all to adequate,
safe and affordable housing and basic services and upgrade slums
・Protect and safeguard the world’s cultural heritage
・Adverse environmental impact of cities

5. Disaster Risk Reduction(SDGs 9,11,13)
・Reliable, sustainable and resilient infrastructure
・Strengthen resilience and adaptive capacity to climate-related hazards
and natural disasters

6. Gender(SDGs 5)
・Ensure women's full and effective participation
and equal opportunities for leadership
・Reforms to give women equal rights to economic resources

7. Poverty, Inequalities and Immigrants(SDGs 1,10)
・Ensure the equal rights to economic resources for the poor and the vulnerable
・Build the resilience of the poor and reduce their exposure and vulnerability to
climate-related extreme events and other economic,
social and environmental shocks and disasters
・Facilitate orderly, safe, regular and responsible migration
and mobility of people

8. Education(SDGs 4)
・Ensure that all girls and boys complete free, equitable
and quality primary and secondary education
・Gender disparities in education
・Ensure that all learners acquire the knowledge
and skills needed to promote sustainable development

9. Economy(SDGs 8)
・Economic productivity through diversification,
technological upgrading and innovation
・Decent work for all women and men
・Labour rights and safe and secure working environments for all workers,
including migrant workers

10. Water and Food(SDGs 2,6)
・Universal and equitable access to safe and affordable drinking water for all
・Access to adequate and equitable sanitation and hygiene for all
・Sustainable agriculture

受領したアブストラクトにつきましては、慎重に審査し、発表するに
相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知を8月31日までに
お送りします。


■--------------------------------------------------------------------
平成30年度共同主催国際会議「第18回国際薬理学・臨床薬理学会議
(WCP2018)」の開催について
---------------------------------------------------------------------■

 会 期:平成30年7月1日(日)〜7月6日(金)[6日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議及び日本薬理学・臨床薬理学連合が共同主催する「第18回国際
薬理学・臨床薬理学会議(WCP2018)」が、7月1日(日)より、国立京都国際
会館で開催されます。

 この度の第18回国際薬理学・臨床薬理学会議(WCP2018)では、テーマを
“Pharmacology for the Future −Science, Drug Development and
Therapeutics−”(薬理学の未来−科学、薬物開発、新規治療−)とし、
基礎から臨床、薬物開発まで薬理学に関する最新の研究発表と討論が行なわれ
ることになっております。

 本会議には80カ国以上の国と地域から4,500人近くの参加者が見込まれてい
ます。

 この会議を日本で開催することは、薬理学における我が国のプレゼンス・
研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、
我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与える
こととなります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、7月1日(日)に「くす
りはどのように創られるか」が開催されることとなっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願
いいたします。

市民公開講座
「くすりはどのように創られるか」
 日 時:平成30年7月1日(日)11:00〜12:30
 会 場:国立京都国際会館 2階 Room B2
 参加方法:事前登録不要、参加費無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
 (http://www.wcp2018.org/)
○市民公開講座案内
 (http://www.wcp2018.org/JPS/program/public-seminar.html)
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日本学術会議からのご案内
======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.638 ** 2018/6/19         
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
「日本学術会議第23期3年目(平成28年10月〜平成29年9月)の活動に
関する評価」における指摘事項に対する考え方について
---------------------------------------------------------------------■

会員・連携会員の皆様への会長メッセージ

                    平成30年6月19日
                       会長  山極 壽一

 本年4月に開催された日本学術会議第176回総会では、外部評価有識者の尾
池和夫座長から、日本学術会議第23期3年目(平成28年10月〜平成29年
9月)における日本学術会議の活動状況に関する評価(以下「外部評価」と
いう。)について、御報告いただきました。
 外部評価は、尾池座長を始めとする6名の外部評価有識者の皆様に、日本
学術会議の活動状況について評価していただき、その内容をまとめたものです。
 外部評価では、日本学術会議の活動をより一層積極的かつ効果的なものにし
ていくための重要な御指摘をいただきました。御指摘のあった点についての私
の考えや、第24期の活動に向けた決意を、是非、日本学術会議のHPでご確認
ください。

http://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/180619.pdf


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日本学術会議からのご案内
======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.637 ** 2018/6/15         
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
【JST未来社会創造事業】平成30年度研究開発提案募集のお知らせ
---------------------------------------------------------------------■

JSTの未来社会創造事業では、探索加速型および大規模プロジェクト型
について、平成30年度研究開発提案の募集を開始いたしました。

募集の詳細はこちらから:
http://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/h30/

[募集期間]:6月12日(火)〜7月31日(火)
[お問い合わせ]:科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部
        E-mail : kaikaku_mirai@jst.go.jp

未来社会創造事業は、科学技術により「社会・産業が望む新たな価値」を
実現する研究開発プログラムです。経済・社会的にインパクトのある目標
を定め、基礎研究段階から実用化が可能かどうか見極められる段階に至る
までの研究開発を実施いたします。

【詳細情報】 http://www.jst.go.jp/mirai/

平成30年度は、探索加速型として、既存4領域※に加え新たに共通基盤
技術に関する領域を設定し、合わせて10の重点公募テーマにて募集いた
します。
大規模プロジェクト型では、3つの新規技術テーマについて募集いたしま
す。

尚、公募期間中には、募集説明会を、6月中旬より全国12都市で開催い
たします。
また、募集案内ページでは、運営統括によるメッセージ動画の公開を行っ
ておりますので、研究開発提案の参考としてください。

ご関心のある多くの方々のご提案をお待ちしております。

※既存4領域:「超スマート社会の実現」「持続可能な社会の実現」
       「世界一の安全・安心社会の実現」
       「地球規模課題である低炭素社会の実現」

★本件に関するお問い合わせ先

科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部
E-mail:kaikaku_mirai@jst.go.jp

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======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.636 ** 2018/6/8           
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【開催案内】
日本学術会議中部地区会議主催学術講演会
  「世界に展く 地域の学び」
---------------------------------------------------------------------■

1.主 催:日本学術会議中部地区会議、福井大学
2.日 時:平成30年7月6日(金)13:00〜16:00
3.場 所:福井大学総合研究棟I 13階 会議室
          (福井県福井市文京3-9-1)

4.開催趣旨
 今日のグローバル化された社会の抱える課題の多くは、地域・国内・国際と
いう異なるレベルに共通するものであり、それぞれにおいて相互に関わりなが
ら分かちがたく展開しています。本講演会では、地域の学びによって培い世界
への展開を図る福井大学の研究や取り組みをとおし、課題に対する視点・視座
を提供します。

5.次 第 
 (1)13:00〜13:10 開会挨拶 福井大学長 眞弓 光文
 (2)13:15〜13:20 主催者挨拶
           日本学術会議会員 中部地区会議代表幹事 
                      戸田山 和久
          (名古屋大学大学院情報学研究科教授)
 (3)13:20〜13:30 科学者との懇談会活動報告
           中部地区科学者懇談会幹事長 松田 正久
          (愛知教育大学名誉教授)

 (4)13:30〜15:55 学術講演会『 世界に展く 地域の学び 』

 ・講演1「地域と世界をどうつなぐか -日本学術会議の取り組みから-」
  日本学術会議副会長 三成 美保
      (奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))
  ・講演2「グローカル化として見たグローバル化
          -多様性と均質性が交錯する社会進化の源泉としての地域を考える-」
   細谷 龍平
   (福井大学 教育・人文社会系部門総合グローバル領域
   (国際地域学部担当)教授)
 ・講演3「災害看護、地方大学での教育と世界」
   酒井 明子  
   (福井大学 医学系部門看護学領域(医学部看護学科担当)教授) 

 (5)16:00     閉会挨拶
     日本学術会議連携会員 中部地区会議運営協議会委員 
     中嶋 英雄
    ((公財)若狭湾エネルギー研究センター所長) 
 
 (司会)福井大学理事・副学長(研究、産学・社会連携担当) 岩井 善郎

※ポスターはこちら>>
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/262-s-0706.pdf


【問合せ先】
 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)   
 TEL::052-789-2039 

地区会議の活動はこちらから>>
https://stage.scj.go.jp/ja/area/index.html


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.635 ** 2018/6/1           
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1.  ワークライフバランス推進への御協力のお願い
2. 【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

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  ワークライフバランス推進への御協力のお願い
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会員及び連携会員 各位
                      日本学術会議会長
                                                山極 壽一

    ワークライフバランス推進への御協力のお願い

 標記について、平成27年度から政府全体として夏季に取組が行わ
れており、本年においても、政府全体で実施期間中(7月及び8月)
は職員の勤務時間帯を1時間程度早め、かつ原則定時退庁を行う(「ゆ
う活」)とともに、原則16:00以降に会議時間を設定しないとの
取組を徹底することとなっております。
 つきましては、7月及び8月において、日本学術会議の会議室を会
場とされる場合、会議時間は、効率的かつ効果的な開催時間帯の検討
を踏まえた上で、可能な限り上記原則に従って設定していただきます
よう、御協力をお願い申し上げます。(既に開催時間帯が確定してい
る会議は対象から除外となります。)
 なお、進化医学の観点から、現代の就業環境は人体の健康とミスマ
ッチを生じています。くれぐれも人間の身体に合った日々の活動に心
がけていただきますよう、自己管理をよろしくお願いいたします。

■---------------------------------------------------------------------
 【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
---------------------------------------------------------------------■

 土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の
用務のために会議室を使用することができます。
 現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定
されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した
い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。
 なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5
時までの間となります。

◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日
・平成30年6月9日(土)
・平成30年7月7日(土)
・平成30年7月21日(土)
・平成30年7月28日(土)
・平成30年8月4日(土)
・平成30年9月8日(土)
・平成30年9月22日(土)


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.634 ** 2018/5/25           
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  第18回アジア学術会議開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第18回アジア学術会議 開催案内について(概要)
      

                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博


■趣 旨
 第18回アジア学術会議(SCA)を2018年12月5日(水)から12月7日(金)の間、
以下をテーマとして日本学術会議において開催します。
 アジア学術会議の日本開催は2007年以来の11年振りとなります。
日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体の皆様のご理解とご協力を
賜りますようお願い致します。

社会のための科学:アジアにおけるSDGsの達成に向けた戦略
(“Role of Science for Society: Strategies towards SDGs in Asia ”)

■第18回アジア学術会議
  日 程:2018年12月5日〜12月7日
  会 場:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
  主 催:日本学術会議

■スケジュール(予定)※受付開始は6月下旬頃を予定
2018年7月17日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2018年8月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)
2018年10月中旬: 発表者登録期限(Registration of Presenting Authors)
2018年11月中旬: 論文全文(Full Paper)提出期限

■使用言語 英語

■(論文募集テーマ)
Topics of the conference will include, but are not limited to the following:

1. Energy, Natural Resources and Built Environment(SDGs 7,11,12)
・Access to affordable, reliable and sustainable energy
・Sustainable management and efficient use of natural resources
・Smart cities and zero energy buildings

2. Aging Society, Health and Medical Care(SDGs 3)
・Access to quality essential health-care services
and affordable essential medicines and vaccines for all
・End preventable deaths of newborns and children
・Healthy city and housing
・Inclusive design and technology for physically handicapped people

3. Biodiversity and Sustainable Use of Biological Resources(SDGs 14,15)
・Sustainable use of the oceans, seas and marine resources
・Sustainable use of terrestrial and freshwater ecosystems
・Fair and equitable sharing of the benefits
from the utilization of genetic resources

4. Cities, History and Cultural Heritage(SDGs 11)
・Access for all to adequate,
safe and affordable housing and basic services and upgrade slums
・Protect and safeguard the world’s cultural heritage
・Adverse environmental impact of cities

5. Disaster Risk Reduction(SDGs 9,11,13)
・Reliable, sustainable and resilient infrastructure
・Strengthen resilience and adaptive capacity to
climate-related hazards  and natural disasters

6. Gender(SDGs 5)
・Ensure women's full and effective participation
and equal opportunities for leadership
・Reforms to give women equal rights to economic resources

7. Poverty, Inequalities and Immigrants(SDGs 1,10)
・Ensure the equal rights to economic resources for the poor and the vulnerable
・Build the resilience of the poor and reduce their exposure and vulnerability to
climate-related extreme events and other economic,
social and environmental shocks and disasters
・Facilitate orderly, safe, regular and responsible migration
and mobility of people

8. Education(SDGs 4)
・Ensure that all girls and boys complete free,
equitable and quality primary and secondary education
・Gender disparities in education
・Ensure that all learners acquire the knowledge
and skills needed to promote sustainable development

9. Economy(SDGs 8)
・Economic productivity through diversification,
technological upgrading and innovation
・Decent work for all women and men
・Labour rights and safe and secure working environments for all workers,
including migrant workers

10. Water and Food(SDGs 2,6)
・Universal and equitable access to safe and affordable drinking water for all
・Access to adequate and equitable sanitation and hygiene for all
・Sustainable agriculture

後日、正式な募集要項を公表し、アブストラクトを募集致します。
受領したアブストラクトにつきましては、慎重に審査し、発表するに
相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知を8月31日までに
お送りします。

■第18回アジア学術会議の詳細及び論文募集要項については6月中に
公表いたします。


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.631 ** 2018/5/11             
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 【JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ】
 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
 平成30年度 研究提案の募集
 「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」
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JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)では、「科学技術イノベーシ
ョン政策のための科学 研究開発プログラム」平成30年度公募の新規提案募
集を開始いたしました。
客観的根拠に基づく科学技術イノベーション政策の形成に寄与するため、将来
的な政策形成につながりうる具体的な成果の創出を目指す研究提案を募集しま
す。
社会のダウンサイジングへの対応、研究と政策の橋渡し、オープンデータの利
活用、研究開発プログラム・デザイン、科学技術イノベーション政策の社会的
インパクト評価などをテーマとした新しい発想に基づく意欲的な提案をお待ち
しております。
募集要項や提案書様式を下記よりダウンロードし、府省共通研究開発管理シス
テム(e-Rad)よりご応募ください。

詳細はこちら 
http://ristex.jst.go.jp/proposal/current/proposal_2018.html

■募集期間
平成30年5月11日(金) 〜 平成30年6月11日(月)正午

■研究開発プロジェクトの規模等:
研究開発実施期間 最大3年6ヶ月間
研究開発費(直接経費) 5百万円未満/年・プロジェクト

■お問合せ先 ※お問合せは、なるべく電子メールでお願いします。
国立研究開発法人科学技術振興機構
社会技術研究開発センター
企画運営室 募集担当
 E-mail:
boshu@jst.go.jp
 Tel: 03-5214-0133 (受付時間※:10:00〜12:00/13:00〜17:00)
   ※土曜日、日曜日、祝祭日を除く

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.629 ** 2018/4/20           
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1.【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

2.【お知らせ】日本学術会議のパンフレット・リーフレットが新しくなりました!

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 【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ
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 3月30日の第261回幹事会において、「土曜日・日曜日及び祝日における講演
会、シンポジウム等の開催について(平成28年6月24日日本学術会議第230
回幹事会決定)」の一部が改正されました。これにより、土日・祝日のうちシンポ
ジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の用務のために会議室を使用
できるようになりました。
 現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定
されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した
い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。な
お、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5時ま
での間となります。

◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日
・平成30年6月9日(土)
・平成30年7月21日(土)
・平成30年7月28日(土)
・平成30年8月4日(土)

■-----------------------------------------------------------------------
 【お知らせ】日本学術会議のパンフレット・リーフレットが新しくなりました!
-----------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議の活動を紹介するパンフレット、三つ折りリーフレットの
2018年版が完成しました。
 シンポジウム、サイエンスカフェ等開催の機会に、
日本学術会議の活動を知って頂くためのツールとして、ぜひご活用ください。

 パンフレットは、日本学術会議ホームページからも御覧頂けます↓↓
 (ファイルが二つに分かれています)
 
http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/p2018-1.pdf
 http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/p2018-2.pdf

 ご希望の場合は、広報担当までメールにてご連絡をお願いいたします。
 
 (連絡先)日本学術会議事務局企画課広報係 
scj-kouhou@cao.go.jp

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○JSTからのご案内
□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)
■ 平成30年度研究提案の募集開始
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●募集趣旨
 このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-I」において、平成30年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
 
  詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
 
http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●応募締切
 CREST  : 平成30年6月5日(火)正午 厳守
 さきがけ・ACT-I : 平成30年5月29日(火)正午 厳守
 ※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

●研究提案を募集する研究領域
〔CREST〕
 ◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」
  (研究総括:塩見 春彦)
 ◇「新たな生産プロセス構築のための電子やイオン等の能動的制御による革新的反応技術の創出」
  (研究総括:吉田 潤一)
 ◇「トポロジカル材料科学に基づく革新的機能を有する材料・デバイスの創出」
  (研究総括:上田 正仁)
 ◇「Society 5.0を支える革新的コンピューティング技術」
  (研究総括:坂井 修一)
 ◇「細胞外微粒子に起因する生命現象の解明とその制御に向けた基盤技術の創出」
  (研究総括:馬場 嘉信)
 ◇「ナノスケール・サーマルマネージメント基盤技術の創出」
  (研究総括:丸山茂夫、研究総括補佐:粟野 祐二)
 ◇「実験と理論・計算・データ科学を融合した材料開発の革新」
  (研究総括:細野 秀雄)
 ◇「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」(AIPネットワークラボ)★
  (研究総括:間瀬 健二)
 ◇「光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用」
  (研究総括:影山 龍一郎)
 ◇「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」
  (研究総括:雨宮 慶幸(CREST担当)、 副研究総括:北川 源四郎(さきがけ担当))
 ◇「量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出」★
  (研究総括:荒川 泰彦)
 ◇「イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:栄藤 稔)

〔さきがけ〕
 ◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」
  (研究総括:塩見 春彦)
 ◇「電子やイオン等の能動的制御と反応」
  (研究総括:関根 泰)
 ◇「トポロジカル材料科学と革新的機能創出」
  (研究総括:村上 修一)
 ◇「革新的コンピューティング技術の開拓」
  (研究総括:井上 弘士)
 ◇「量子技術を適用した生命科学基盤の創出」
  (研究総括:瀬藤 光利)
 ◇「生体における微粒子の機能と制御」
  (研究総括:中野 明彦)
 ◇「熱輸送のスペクトル学的理解と機能的制御」
  (研究総括:花村 克悟)
 ◇「人とインタラクションの未来」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:暦本 純一)
 ◇「生命機能メカニズム解明のための光操作技術」
  (研究総括:七田 芳則)
 ◇「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」
  (研究総括:雨宮 慶幸(CREST担当)、 副研究総括:北川 源四郎(さきがけ担当))
 ◇「量子の状態制御と機能化」
  (研究総括:伊藤 公平)
 ◇「新しい社会システムデザインに向けた情報基盤技術の創出」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:黒橋 禎夫)

〔ACT-I〕
 ◇「情報と未来」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:後藤 真孝)

●CREST-ANR共同提案を募集する研究領域
 平成30年度のCRESTの提案募集では、上記★印の2つの研究領域で通常の研究提案に加えて、日仏共同研究グループによる共同研究提案を募集します。

●研究提案募集ホームページ(随時更新)とTwitterについて
 募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載な
 ど、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
 URL: 
http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 戦略的創造研究推進事業のTwitter(https://twitter.com/JST_Kisokenkyu)もご覧ください。

●戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)の英語による制度説明会
英語によるCREST・さきがけ・ACT-I制度説明会をJST東京本部別館にて開催します。
日時:4月19日(木) 11:00〜12:00
場所:JST東京本部別館 2階セミナー室
http://www.jst.go.jp/koutsu.html#BEKKAN

●研究提案募集に関するお問い合わせ先
※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 [募集専用]E-mail:
rp-info@jst.go.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■  Fiscal Year 2018 Call for Research Proposals
□  for the Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-I)
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Overview
 JST opened application submission for Strategic Basic Research
Programs FY2018 (CREST, PRESTO and ACT-I).
 
 Please see the following HP for the details.
 URL:
http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian-en.html

●Deadline
 CREST: Tuesday, June 5, 2018 at 12:00 noon, Japan time
 PRESTO・ACT-I: Tuesday, May 29, 2018 at 12:00 noon, Japan time
 
●Briefing Session for JST Strategic Basic Research Programs
(CREST, PRESTO and ACT-I)
Date: Apr 19 (Thu.), 2018
Time: 11:00-12:00
Venue : JST “Tokyo Headquarters (K's Gobancho)” 2F Seminar room
Address: 7, Gobancho, Chiyoda-ku, Tokyo 102-0076 Japan
http://www.jst.go.jp/EN/location/index.html#Tokyo

●Contact
Department of Innovation Research, Japan Science and Technology Agency (JST)
E-mail:
rp-info@jst.go.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○JST
からのご案内
□ 戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)における
■ 平成30年度戦略目標決定について
□■□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●戦略目標の決定
 文部科学省にて、戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)における、
 平成30年度戦略目標が下記の通り決定されました。

@トポロジカル材料科学の構築による革新的材料・デバイスの創出
AゲノムスケールのDNA合成及びその機能発現技術の確立と物質生産や医療の技術シーズの創出
BSociety5.0を支える革新的コンピューティング技術の創出
C持続可能な社会の実現に資する新たな生産プロセス構築のための革新的反応技術の創出

  詳細は、文部科学省webページをご参照下さい。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/03/1402580.htm

 JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し、すでにお知らせ済みの以下のスケジュールで戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)の研究課題の公募・選定等を行う予定です。なお、本研究提案募集の予告は、国会における平成30年度政府予算の成立を前提として行っています。

<スケジュール>
 ・4月上旬〜6月上旬 研究課題の公募
 ・6月中旬〜9月中旬 研究課題の選定
 ・10月1日(予定)     研究の開始
    【注】以上のスケジュールは現時点での予定であり予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

JSTでは、戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)における平成30年度の研究提案募集に関連して新規研究領域を含めて、募集説明会を開催します。(一部の領域を除く)
 ご関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。

 募集説明会の日時・場所や事前申し込みの要否など、公募に関する情報は下記webページで
 随時更新しておりますのでご覧ください。
 http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、募集内容等が変更となる場合があります。
予めご了承ください。

●問合せ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info@jst.go.jp問合せは、必ず左記メールアドレスにお願い致します。
 電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00)
  ※土曜日、日曜日、祝祭日を除く
  [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

―――――――――――――
【ご参考】
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)における研究開発目標と公募について

○研究開発目標について

 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の革新的先端研究開発支援事業に
 関する平成30年度新規研究開発目標も次の通り決まりました。
 「生体組織の適応・修復機構の時空間的理解に基づく生命現象の探求と医療技術シーズの創出」
 この詳細等は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の下記webページをご覧
 ください。
 https://www.amed.go.jp/koubo/04/02/0402A_00007.html

○問合せ先
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
 E-mail:kenkyuk-kobo@amed.go.jp
  ※問合せは必ずE-mailでお願い致します。

日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.628 ** 2018/3/16           
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1.平成30年9月開催『第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)』
Call for Papers 延長のお知らせ

2.(参加無料)国際会議開催における最新事例を共有!
  タイ国政府コンベンションビューロー(TCEB)主催
  コンベンションロードショーのご案内

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 平成30年9月開催『第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)』
Call for Papers 延長のお知らせ
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 国際社会科学評議会(ISSC)が3年に一度招集する『世界社会科学フォーラ
ム』が、日本学術会議、国際社会科学評議会及び国立大学法人九州大学主催の
下、アジア初、福岡にて開催されます。
 当フォーラムは、社会科学、行動科学の様々な学問分野が関連機関を横断し
学際的議論を深める機会を提供する、社会科学系世界大会としては最大規模の
国際学会です。
 発表論文の投稿受付が、好評につき3月末まで延長されることになりました。
参加のご検討及び関係各位への周知をお願いいたします。

会議名:第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)
会 期:平成30年9月25日(火)〜9月28日(金)[4日間]
会場:福岡国際会議場(福岡県福岡市)
テーマ:Main theme: “Security and Equality for Sustainable Futures”
持続可能な未来のための生存・安全の確保と平等

サブテーマ:
1.Sustainability and security
 持続可能性と生存・安全
2.Cybersecurity, cyberattacks, hybrid warfare
  サイバーセキュリティ、サイバー攻撃, ハイブリッド戦争
3.Human security
  人間の安心・安全
4.Security and the 2030 Agenda
  生存基盤の確保と国連採択課題:持続可能な開発のための2030アジェンダ
5.Globalization, diversity, and cultures of belonging
  グローバリーゼーション、多様性と文化的帰属
6.Development and inclusion in urban and rural areas
 都市と地方を包摂する開発
7.Gender equality and security
 男女平等と人間の安全保障
8.Health, safety and biosecurity
 健康、安全とバイオセキュリティ
9.Freedom, democracy and security 
 自由、民主主義と安全確保

スケジュール:
・ぺーパー投稿受付     平成30年1月24日〜3月31日
・参加登録受付(オンライン)平成30年3月1日〜 8月31日 
             (早期受付:平成30年6月30日迄)

WSSF News:
・学生の優秀論文執筆者には優秀賞:WSSF Fukuoka Student Awardが
授与されます。
・当フォーラム開催母体のISSCは、自然科学分野の国際学術団体を束ねる
ICSU(国際科学会議)とは文・理の点で対応し、国際研究プロジェクト、
フューチャー・アース等を共同主導。ISSCとICSUは本年7月に合併し
”国際学術会議”(ISC)が誕生する予定。当フォーラムは新組織後初の
国際学会としても注目されています。

※フォーラムの詳細及びペーパー投稿については以下のホームページをご参照
ください。
〇WSSF2018公式ホームページ( http://www.wssf2018.org/ )
〇ペーパー公募要項(http://www.wssf2018.org/call-for-papers.html  )
〇WSSF Fukuoka Student Award
http://www.wssf2018.org/student-award.html )

【問合せ先】WSSF事務局(九州大学本部第一庁舎内)
(Tel:092-642-2257 / Mail:wssf2018@jimu.kyushu-u.ac.jp)

■-----------------------------------------------------------------------
 (参加無料)国際会議開催における最新事例を共有!
  タイ国政府コンベンションビューロー(TCEB)主催
  コンベンションロードショーのご案内
-----------------------------------------------------------------------■

この度TCEBでは、国際/アジア学会及び協会の関係者を対象に、
学協会間での取組をシェアし、ネットワーキングを行う機会を
提供することを目的として、コンベンションロードショーを
下記の通り3月29日(木)、東京プリンスホテルにて開催いたします。

締切は3月23日(金)となっておりますので、関係者の皆様に周知
いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

■日時: 2018年3月29日(木)16〜18時
(18〜20時:レセプション、15時半受付開始)

■会場:東京プリンスホテル 11F ピオニー
    (東京都港区東京都港区芝公園3-3-1)

■言語:日本語(一部英語⇒日本語への逐次通訳)

■参加費:無料
(1団体につき最大2名まで参加可能、途中参加、途中退席も可能)

■登録:事務局へメール(global@micejapan.jp)連絡後、
        事務局より送られる参加申込書の提出により受付
        ※3月23日(金)締切

■プログラム:
15時30分:来場者 登録開始
16時:開会挨拶 
16時10分〜16時35分:TCEBによるプレゼンテーション
16時35分〜17時35分:パネルディスカッション
          「タイでの会議開催成功事例」
17時35分〜18時00分:Q&A、フォトセッション
18時00分〜20時:ネットワーキングレセプション

<お問い合わせ先>
 TCEBコンベンションロードショー事務局
  (株式会社MICEジャパン内)
 E-MAIL:global@micejapan.jp
 TEL:03-3261‐7817
 

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.626 ** 2018/3/2           
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日本への国際会議の誘致力向上に活用する「国際学術団体要覧」作成への
協力依頼(観光庁から再度のお知らせ)
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本年2月13日配信のニュースメールにおいて「国際学術団体要覧」作成への
協力依頼について連絡差し上げ、多くの皆様ににご協力をいただいている
ところ、記載情報の充実を図るため、改めて作成への協力依頼をさせていた
だきます。
ご多忙の折大変恐縮ですが、重ねてのご協力をお願い申し上げます。、
(既にご協力いただいた方におかれましては、改めての調査票の提出は不要で
す。)

■趣旨説明・依頼内容
 観光庁は、日本学術会議の協力を得て、日本の国際会議の誘致力向上のた
めに活用する資料として、「国際学術団体要覧」を作成することとしました。
 つきましては、

(1)日本学術会議会員及び連携会員の方々におかれましては
                    所属する学会等で関係する国際学術団体に関する情報

(2)日本学術会議協力学術研究団体の皆様におかれましては
                                    関係する国際学術団体に関する情報

をご提供いただき、本資料作成へのご協力をお願いいたします。

 今般作成する「国際学術団体要覧」は、関係府省庁、国際会議誘致に係る各
自治体・コンベンションビューローにおける誘致活動の参考としてのみ活用
し、一般への公表を目的とするものではありません。
 なお、本調査にご協力をいただきました日本学術会議会員、連携会員、日本
学術会議協力学術研究団体の方々におかれましては、ご希望がございましたら
本要覧の完成版を提供させていただきます。
 本調査は皆様がお持ちの情報の集約が目的であり、提供に際して、情報の精
度が不十分なものも含まれることをご承知おきいただければ幸いです。

 
 「国際学術団体要覧」として国際学術団体の情報を整理することにより、将
来、皆様が会議誘致を検討される際においても、ご活用いただけると思ってお
ります。
 お忙しいところお手数をおかけいたしますが、日本の国際会議の誘致力向上
のため、ぜひご協力をお願いいたします。

■調査概要
 期 間:2018年3月2日(金)〜3月14日(水)
 主な調査項目:国際学術団体名、学術分野、団体の概要、所在地、問い合わ
                せメールアドレス、WebサイトURL、主催する国際会議名
 回答URL:https://www.kdc.co.jp/dantai/index.html


■問合せ先
 <ダウンロード・記載方法等に関する問い合わせ先>
 (受託事業者)(株)ケー・デー・シー  ITソリューション課 平(タイラ)
  Mail:dantai@kdc.co.jp
  <本依頼に関する問い合わせ先>
  観光庁国際観光課MICE推進室 松浦、朱
  TEL:03-5253-8938 


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.625 ** 2018/2/23           
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・第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2020)
の策定について

・【開催案内】日本マイクロカウンセリング学会
  平成29年度第10回学術研究集会について(日本学術会議後援)

■--------------------------------------------------------------------
第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2020)
の策定について
--------------------------------------------------------------------■

会員・連携会員、学協会、研究機関各位

 日本学術会議科学者委員会研究計画・研究資金検討分科会は第24期学術の
大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2020)を策定すること
を決定いたしました。大型施設計画や大規模研究計画等の大型研究計画を提案
される方々により長い準備期間を持って頂くために、現時点でまず実施する
ことのみをお知らせいたします。
 マスタープラン策定の方針や公募要項については今後分科会で検討し、本年
11月前後に皆様にお知らせする予定です。また公募は2019年2月頃に開始する
予定です。

                            2018年2月22日
                        日本学術会議科学者委員会
                      研究計画・研究資金検討分科会

■--------------------------------------------------------------------
 【開催案内】日本マイクロカウンセリング学会
    平成29年度第10回学術研究集会について(日本学術会議後援)
--------------------------------------------------------------------■

日本マイクロカウンセリング学会では日本学術会議の名義後援を受け、
第10回学術研究集会を開催いたします。
基調講演としてアメリカからDr.Debbie Joffe Ellis をお招きする予定です。
ご多忙とは存じますが、ご参加くださいますようお願いいたします。


■開催日:平成30年3月4日(日)10:00〜17:30 

■場所:アルカデイア市ヶ谷私学会館 琴平の間
   〒102-0073 東京都千代田区九段北4丁目2番25号 
   電話:03-3261-9921(代表 )

■テーマ: マイクロカウンセリングと認知行動療法
 
 【午前】
    〇10:00〜12:00    研究発表
     
 【午後】
  〇13:00〜15:00    基調講演
    テーマ:The Power and Compassion of Rational Emotive Behavior
            Therapy : The Pioneering Cognitive Approach
  講 師: Debbie Joffe Ellis
          (Adjunct Prof. at Columbia  University, member of the
      Australian Psychological Society / the American Psychology
          Society and the American Counseling Association)

    〇15:10〜17:30  シンポジウムセッション
  テーマ:マイクロカウンセリングと認知行動療法
  司会:浅妻直樹(社会医療法人河北医療財団 河北総合病院 血液内科部長)
  話題提供者:Debbie Joffe Ellis(コロンビア大学特任教授)
        野口京子(文化学園大学教授)
        林潔(白梅学園短期大学名誉教授)
        Gunnel Backenroth (カロリンスカインスティチュート名誉教授)
  指定討論者:玉瀬耕治(奈良教育大学名誉教授)、福原眞知子(常磐大学名誉教授)

■申込についてはホームページより申込用紙をダウンロードできますので、
メールの添付またはFAX にて事務局まで。  
ホームページ: http://www.microcounseling.com/

【問合せ先】
日本マイクロカウンセリング学会事務局  
      〒102-0083
        東京都千代田区麹町3-5-2  ビュレックス麹町302
      Tel. 03-5215-7950      Fax. 03-5215-7953   
    Eメール   mc-japan@nifty.com

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.624 ** 2018/2/13           
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 日本への国際会議の誘致力向上に活用する「国際学術団体要覧」作成への
協力依頼(観光庁からのお知らせ)
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■趣旨説明・依頼内容
 観光庁は、日本学術会議の協力を得て、日本の国際会議の誘致力向上のた
めに活用する資料として、「国際学術団体要覧」を作成することとしました。
 つきましては、

(1)日本学術会議会員及び連携会員の方々におかれましては
                    所属する学会等で関係する国際学術団体に関する情報

(2)日本学術会議協力学術研究団体の皆様におかれましては
                                    関係する国際学術団体に関する情報

をご提供いただき、本資料作成へのご協力をお願いいたします。

 今般作成する「国際学術団体要覧」は、関係府省庁、国際会議誘致に係る各
自治体・コンベンションビューローにおける誘致活動の参考としてのみ活用
し、一般への公表を目的とするものではありません。
 なお、本調査にご協力をいただきました日本学術会議会員、連携会員、日本
学術会議協力学術研究団体の方々におかれましては、ご希望がございましたら
本要覧の完成版を提供させていただきます。
 本調査は皆様がお持ちの情報の集約が目的であり、提供に際して、情報の精
度が不十分なものも含まれることをご承知おきいただければ幸いです。

 
 「国際学術団体要覧」として国際学術団体の情報を整理することにより、将
来、皆様が会議誘致を検討される際においても、ご活用いただけると思ってお
ります。
 お忙しいところお手数をおかけいたしますが、日本の国際会議の誘致力向上
のため、ぜひご協力をお願いいたします。

■調査概要
 期 間:2018年2月13日(火)〜2月23日(金)
 主な調査項目:国際学術団体名、学術分野、団体の概要、所在地、問い合わ
                せメールアドレス、WebサイトURL、主催する国際会議名
 回答URL:https://www.kdc.co.jp/dantai/index.html


■問合せ先
 <ダウンロード・記載方法等に関する問い合わせ先>
 (受託事業者)(株)ケー・デー・シー  ITソリューション課 平(タイラ)
  Mail:dantai@kdc.co.jp
  <本依頼に関する問い合わせ先>
  観光庁国際観光課MICE推進室 松浦、朱
  TEL:03-5253-8938 

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.623 ** 2018/2/9             
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(1)第43回(平成30年度)井上春成賞について(ご案内)

(2)日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

■--------------------------------------------------------------------
第43回(平成30年度)井上春成賞について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■

第43回(平成30年度)井上春成賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいた
します。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考
えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○井上春成賞:井上春成賞は、大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとにして
企業が開発し企業化したわが国の優れた技術について、研究者及び企業を表彰する
ことを目的とした賞です。

〆切は平成30年(2018年)3月31日。
http://inouesho.jp/

■--------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
--------------------------------------------------------------------■
会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

・開催予定時期   :平成30年6月、7月〜9月
・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
           http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

・申込み締切    :平成30年2月28日(水)

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.622 ** 2018/2/2               
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・【開催案内】日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会
  「海の利用と保全への新たな挑戦」

・2018年度国際交流基金賞について(ご案内)

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】
日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会
  「海の利用と保全への新たな挑戦」
---------------------------------------------------------------------■

1.主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議、長崎大学
2.日 時:平成30年3月1日(木)14:00〜16:10
3.場 所: 長崎大学文教スカイホール
(長崎市文教町1−14)

4.開催趣旨

 東日本大震災以降、地球温暖化を抑制し人間社会の持続性を確保していくため
のエネルギー源として、洋上風力や潮流等を利用した海洋の再生可能エネルギー
への関心が高まり、その開発・利用に関する研究の進展が強く求められている。
その一方で、人口の急激な増加に伴い食料供給源としての水産資源確保の必要性
が高まり、水産資源の生産を支える海洋の環境や生態系の保全が重要な課題とな
っている。海洋エネルギーの開発・利用と安定した水産食料資源の確保をバラン
スよく実現していくためには、学際的な新たな学術分野を確立していくことが必
要と考えられる。
 そこで本講演会では、長崎県五島沖で進められている潮流発電等の海洋再生可
能エネルギー開発に関する実証試験、長崎県沿岸を含む東シナ海の環境と生物資
源に焦点をあて、「海の利用と保全への新たな挑戦」に関する最新の研究動向を紹
介する。

4.次 第
司会/伊東昌子(長崎大学副学長)
  ●開会挨拶 
   武内和彦(日本学術会議副会長)
   河野 茂(長崎大学学長)

 ●講演 
 『潮流発電の現状と今後の課題』
  経塚雄策(長崎大学海洋未来イノベーション機構教授)

 『多次元バイオロギングによる魚類の回遊行動研究と海域利用への展開』
  河邊 玲(長崎大学海洋未来イノベーション機構教授)

 『ブルーカーボンに関する藻場生態系の基礎研究』
  NISHIHARA Gregory Naoki
  (長崎大学海洋未来イノベーション機構准教授)

  ●閉会挨拶
  君塚信夫(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)

                 
※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリンク)
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/257-s-0301.pdf

【問合せ先】
長崎大学研究国際部研究企画課 講演会担当
   TEL:095-819-2039
   E-mail:kenki@ml.nagasaki-u.ac.jp

■--------------------------------------------------------------------
2018年度国際交流基金賞について(ご案内) 
---------------------------------------------------------------------■

 同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の
増進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待され
る個人または団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるもの
がありましたら、ご推薦をお願いします。

募集締切:平成30年3月2日

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
 https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.621 ** 2018/1/12               
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【開催案内】 
公開シンポジウム 「第1回フューチャー・デザイン・ワークショップ」
---------------------------------------------------------------------■

◆日 時:2018年1月27日(土)12:30-18:30
     2018年1月28日(日) 8:30-14:40

◆場 所:総合地球環境学研究所(京都市北区上賀茂本山457 番地4)

◆主 催:日本学術会議経済学委員会・環境学委員会合同フューチャー・デザ
イン分科会、大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境
学研究所、高知工科大学フューチャー・デザイン研究所

◆参加費:無料

◆申込み先:総合地球環境学研究所 iwasaki@chikyu.ac.jp (担当・岩崎)

◆開催趣旨:
 私たちの社会の仕組みの二つの柱は市場と民主制です。市場は「将来世代を
考えて資源を配分する仕組み」ではありません。というのは、将来世代は存在
しないので、残して欲しいものがあってもそれを市場で表明できないからです。
さらには、民主制も、今の人々の利益を実現する仕組みであり、「将来世代を
取り込む仕組み」ではありません。選挙で遠い将来の人々にとって良い政策を
提示したところで、その候補者は当選しないでしょう。つまり、私たちの社会
の仕組みは将来世代の可能性を惜しみなく奪っているのです。
それではどのような仕組みを考えればよいのでしょうか。「今の利得がたとえ
減るとしても、これが将来世代を豊かにするのなら、この意思決定・行動その
ものがヒトをより幸福にする」というヒトの性質を「将来可能性」と呼びまし
ょう。将来可能性を生む社会の仕組みのデザインとその実践を通じて、市場と
民主制を変革する新たな社会の構築を目指すのがフューチャー・デザインです。
フューチャー・デザイン研究を開始した研究者の初めての会合が今回のフュー
チャー・デザイン・ワークショップです。

◆講演プログラム等、詳細はこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/258-s-1-2.pdf


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【国立国会図書館からの御案内】
国立国会図書館支部図書館制度創設70周年記念
国際シンポジウム「イノベーションと公共部門の役割」
---------------------------------------------------------------------■

 国立国会図書館は、立法府に属する国立図書館として、支部図書館制度の下
で資料・情報の側面から行政・司法部門を支援しています。国立図書館がこの
ように各部門に置かれた支部図書館と連携して立法、行政、司法の三権へのサ
ービス提供を可能とする制度は、世界的にも例がありません。また支部図書館
制度は、行政・司法部門から生み出される情報を、国立国会図書館への納本を
通じて公衆に提供する重要な役割も担ってきました。
 平成30年、支部図書館制度が国立国会図書館の開館とともに70周年を迎え
ます。この機会に、現代社会における公共部門の役割について、イノベーショ
ンにおける官民の境界を超えた相互作用、責任ある研究・イノベーション(RRI)、
イノベーションをめぐる政治経済といった視点から、藤垣裕子東京大学教授、
柳川範之同教授ほか、海外からも第一線の研究者をお招きし、米国、EU(欧州
連合)、北欧の経験も踏まえながら議論します。
 英日同時通訳付き、入場料無料です。ぜひご参加ください。

■日時
平成30年3月1日(木)14時〜17時(13時30分開場)
■会場
国立国会図書館東京本館 新館講堂(千代田区永田町1-10-1)
■プログラム
 http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20180301symposium.html
■参加費
無料
■申込み方法  
国立国会図書館ホームページの参加フォームからお申込みください
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20180301symposium.html
 ※フォームでのお申し込みは2月9日(金)17時まで。
  2月10日(土)以降は、件名を「3/1国際シンポジウム申込」とし
(1)お名前・お名前のヨミ、(2)ご連絡先、(3)その他(登壇者への御質問等ござ
いましたら御記載ください。パネルディスカッションの参考といたします。)
をご記入の上、lecture@ndl.go.jpまでお送りください。
■申込み締切
 平成30年2月21日(水)17時
(先着順で定員250名となり次第、受付を終了します。)
■問合せ先
国立国会図書館 総務部支部図書館・協力課協力係
電話:03-3581-2331 メールアドレス:lecture@ndl.go.jp


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.620 ** 2017/12/28                 
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 The Royal Society(イギリス王室協会)より、各賞受賞者推薦について
(ご案内)
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ロイヤルソサイエティーでは科学者の方々に向けて、以下に挙げる各賞に
ふさわしい方の推薦を募集しています。

・コプリ・メダル 生物学(2018年)
・クローニアン・メダル・アンド・レクチャー 生物学
・ベーカリアン・メダル・アンド・レクチャー 物理学

応募締切日:2018年1月29日

詳細は、以下のURLをご覧ください。

・コプリ・メダル
https://royalsociety.org/grants-schemes-awards/awards/copley-medal/
・クローニアン・メダル・アンド・レクチャー
https://royalsociety.org/grants-schemes-awards/awards/croonian-lecture/
・ベーカリアン・メダル・アンド・レクチャー
https://royalsociety.org/grants-schemes-awards/awards/bakerian-lecture/

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日本学術会議からのご案内

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.619 ** 2017/12/1                 
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 【再 掲】平成30年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■

 平成30年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術
に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国
で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主催
または共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、
ご所属の委員会委員長または国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人
(以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 また、予算をめぐる状況が大変厳しくなっていることや代表派遣を希望する会
議が多くなっていることから、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー
相当のフライト代をご負担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えな
い場合もございますので、予めご承知おき下さい。

【募集対象会議】
 開催初日が平成30年4月1日〜平成31年3月31日までの会議

【募集期間】
 平成30年1月5日(金)正午〆切 [期限厳守・必着]
 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

【手続き】
 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま
でご相談下さい。

【過去の代表派遣会議】 
 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)代表派遣担当
 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755
 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp


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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.618 ** 2017/11/17                 
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≪目次≫
・【開催案内】
 「サイエンスアゴラ2017 〜越境する〜」11/24(金)〜11/26(日)

・【開催案内】
 日本学術会議中部地区会議学術講演会「ジェンダーと名古屋大学」

・ (再お知らせ)
  平成32(2020)年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について

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 【開催案内】
 「サイエンスアゴラ2017 〜越境する〜」11/24(金)〜11/26(日)
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 日本最大級の科学と社会のオープンフォーラム「サイエンスアゴラ」。
12回目の開催となる今年は、学問分野、立場、国、文化、世代の壁を越えて
ともに考える場を目指して「越境する」をテーマとしました。
 11月24日(金)の基調講演では、2006年ノーベル平和賞受賞者で経済学者
のムハマド・ユヌス氏、ガジャマダ大学(インドネシア)前学長のドゥイコリ
タ・カルナワティ氏が、それぞれの越境について語ります。
 会場には、人工知能(AI)との共生、SDGsなどの幅広い話題を取り上げた、
市民参加の科学議論、トップ科学者との対話、ワークショップ、展示など誰も
が参加できる150のプログラムが集います。

 日本学術会議からも、科学と社会委員会ゲノム編集技術と社会に関する検討
分科会から、以下の企画を出展いたします。
 皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

○「ゲノム編集時代の生殖医療と私たち」
 日 時:2017年11月26日(日)13:30-15:00
 会 場:東京・お台場 テレコムセンタービル 8階会議室B
     (東京都江東区青海2丁目5−10)
 http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/141/


【そのほかの注目セッション】
■基調講演 ノーベル平和賞ムハマド・ユヌス氏登壇 (11/24)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/135/
■貧困×ジェンダー(11/24)
 http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/136/
■科学で持続可能な未来都市をつくろう!〜SDGs達成で変わる世界〜(11/24)
 http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/137/
■人工知能(AI)との共生〜人間の仕事はどう変化していくのか?〜(11/25)
 http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/132/

【サイエンスアゴラ全体について】
日 時:11月24日(金)〜26日(日) 10:00〜16:00(初日は12:45〜18:00)
会 場:東京・お台場 テレコムセンタービル
    (東京都江東区青海2丁目5−10)
H P:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/
費 用:入場無料(一部、実費徴収あり)
問合せ先:サイエンスアゴラ2017運営事務局
(一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内)
TEL:03-3434-1233(平日の9:00-17:00) E-mail:agora2017@jma.or.jp


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【開催案内】
 日本学術会議中部地区会議学術講演会「ジェンダーと名古屋大学」
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◆日時 平成29年11月30日(木) 13:15〜16:00
◆場所 名古屋大学 アジア法交流館 2階 アジアコミュニティフォーラム
      (名古屋市千種区不老町)
◆内容
   ・開会挨拶  名古屋大学総長 松尾 清一

   ・主催者挨拶 日本学術会議中部地区会議代表幹事 戸田山 和久
 
   ・科学者との懇談会活動報告
      中部地区科学者懇談会幹事長 松田 正久

   ・講演
     「ジェンダー問題に関する日本学術会議の取り組み」 
      三成 美保(日本学術会議副会長、奈良女子大学副学長) 

    「フィールド研究におけるジェンダー」
      竹中 千里(日本学術会議連携会員、
            名古屋大学大学院生命農学研究科教授) 

    「ジェンダーと政治,家族を考える」
      武田 宏子(名古屋大学法政国際教育協力研究センター教授)

   ・閉会挨拶 (司会)日本学術会議第一部会員、名古屋大学副総長 和田 肇 

                 
※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリンク)
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/251-s-1130.pdf

【問合せ先】
 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
 TEL:052-789-2039



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(再お知らせ)
  平成32(2020)年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について
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 本年、10月1日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請に
ついては、11月30日(木)が申請書類提出の締切となっておりますので、ご
留意ください。

 (以下、10月6日付配信のニュースメール)
 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
 この度、平成32(2020)年度に開催される国際会議を対象に、平成29年10
月1日(日)〜11月30日(木)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問合せ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254@scj.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.617 ** 2017/11/10                 
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≪目次≫
・【開催案内】
 日本学術会議東北地区会議学術講演会
 「超高齢社会 元気に、楽しく生きる知恵−医歯学と工学の融合技術の挑戦−」

・平成30年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

・ (再お知らせ)
  平成32(2020)年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について

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【開催案内】
 日本学術会議東北地区会議学術講演会
「超高齢社会 元気に、楽しく生きる知恵−医歯学と工学の融合技術の挑戦−」
---------------------------------------------------------------------■

◆日時 平成29年11月25日(土) 13:30〜17:00
◆場所 東北大学青葉山東キャンバス 
    工学研究科・工学部中央棟2階大講義室
    (仙台市青葉区荒巻字青葉6-6)

◆内容
 
 (1)開催校代表挨拶 :金井 浩 (東北大学副学長)
 
 (2)講演
   ・「スマート・エイジング〜認知症ゼロ社会の実現を目指して〜」
     川島 隆太 (東北大学加齢医学研究所長)

   ・「自分の足腰で末永く生活するために」
     永富良一(日本学術会議連携会員、東北大学大学院医工学研究科教授)

   ・「超高齢社会の生活を支えるリハビリテーション機器の開発」
     出江 紳一(東北大学大学院医工学研究科教授)

   ・「異分野連携による新たな歯科医療技術の創出」
     佐々木 啓一(日本学術会議連携会員、東北大学歯学研究科長・教授)

  (3)質疑応答
 
  (4)閉会挨拶:厨川 常元 (日本学術会議会員、東北地区会議代表幹事、
               東北大学大学院医工学研究科長・教授)
                  
※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリンク)
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-1125.pdf

【問合せ先】
 日本学術会議東北地区会議事務局(東北大学研究推進部研究推進課)
 TEL:022-217-4840


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平成30年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
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 平成30年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術
に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国
で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主催
または共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました
ら、ご所属の委員会委員長または国際学術団体に対応する分科会委員長または世
話人(以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となりま
す。

 また、予算をめぐる状況が大変厳しくなっていることや代表派遣を希望する会
議が多くなっていることから、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー
相当のフライト代を負担させて頂きます。
応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、予めご承知おき下
さい。


【募集対象会議】
 開催初日が平成30年4月1日〜平成31年3月31日までの会議

【募集期間】
 平成30年1月5日(金)正午〆切 [期限厳守・必着]
 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

【手続き】
 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで
ご相談下さい。

【過去の代表派遣会議】 
 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)代表派遣担当
 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755
 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp


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(再お知らせ)
  平成32(2020)年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について
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 本年、10月1日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請につい
ては、11月30日(木)が申請書類提出の締切となっておりますので、ご留意く
ださい。

 (以下、10月6日付配信のニュースメール)
 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
 この度、平成32(2020)年度に開催される国際会議を対象に、平成29年10
月1日(日)〜11月30日(木)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254@scj.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.616 ** 2017/10/27                 
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≪目次≫
・【開催案内】
 日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
  「地域共生社会実現に向けての大学と地域の取り組み」

・日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業(Meet Japan)」
招請候補者の募集について(ご案内)


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【開催案内】
 日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
「地域共生社会実現に向けての大学と地域の取り組み」
---------------------------------------------------------------------■


◆日時 平成29年11月18日(土) 14:30〜16:30
◆場所 徳島大学 藤井節郎記念ホール
       (徳島市蔵本町3丁目18-15 )

◆内容
 
 〇基調講演
 (座長:曽根 三郎(日本学術会議連携会員、徳島市病院局病院事業管理者))

  ・秋山 弘子(日本学術会議連携会員、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授、)
   「産官学民による人生100年時代のまちづくり」

 〇シンポジウム 「超高齢社会における地方大学の役割と学術形成」 
    (座長:市川哲雄(日本学術会議会員、徳島大学大学院医歯薬学研究部教授))

  ・佐々木卓也(徳島大学理事 研究担当)
   「地方大学の役割と学術形成」
  ・吉田敦也(徳島大学地域創生センター長)
   「地方大学の役割と学術形成」
   ・白山靖彦(徳島大学医歯薬学研究部教授,口腔保健)
   「徳島県地域包括ケアシステムの構築」

※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリンク)
  
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/249-s-1118.pdf

【問合せ先】
 日本学術会議中国・四国地区会議事務局(広島大学 学術室 研究企画室)
 TEL:082-424-4532


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日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業(Meet Japan)」
招請候補者の募集について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■

 日本政府観光局(JNTO)では、国際会議の日本への誘致促進を図るため、
海外のキーパーソンを日本へ招請する「国際会議海外キーパーソン招請事業
(MeetJapan)」を実施いたします。
 本事業は、国際会議開催地の決定権者である国際団体のキーパーソンを
日本に招待し、国際会議誘致に積極的な都市のコンベンション施設を視察して
いただくと共に、具体的な開催条件等を関係者間で打合せていただく場を
設けることで、日本での国際会議開催を促進することを目的としています。
 つきましては、国際会議の招致をご検討中の皆様から招請候補者を
募集いたします。

 応募をご検討いただける場合は、以下のJNTOのホームページにて実施概要を
ご確認の上、同URLから「お申込書」をダウンロードしてご記入いただき、
平成29年12月1日(金)までにEメールにてお申込みください。
 なお、招請の可否につきましてはお申込書受領後に、JNTOにて検討の上、
ご連絡させていただきます。
 検討にあたり、追加での情報提供をお願いする場合もございますので、
ご理解とご協力の程、宜しくお願いいたします。

■実施概要:
 
http://mice.jnto.go.jp/doc/meetjapan/2017/outline_jkp.pdf

■申込先:
  
http://mice.jnto.go.jp/doc/meetjapan/2017/application_jkp.doc
  上記URLからお申込書をダウンロードしてご記入の上、以下のアドレスまで
 お送りください。
   E-mail:
meetjpn@jnto.go.jp

■申込期限:平成29年12月1日(金)

<お問い合わせ先>
 日本政府観光局(JNTO) コンベンション誘致部
 市場戦略グループ Meet Japan担当(石橋、藤瀬、豊田)
 TEL:03-6691-4852 E-mail:
meetjpn@jnto.go.jp


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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           
http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.615 ** 2017/10/20                 
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≪目次≫
・【開催案内】
 日本学術会議北海道地区会議学術講演会
 「持続可能な世界にむけて国連が採択した目標【SDGs】と教育」

・【開催案内】
 日本学術会議公開シンポジウム 「2017年 九州北部豪雨災害と今後の対策」

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】
 日本学術会議北海道地区会議学術講演会
 「持続可能な世界にむけて国連が採択した目標【SDGs】と教育」
---------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議北海道地区会議は2017 年2 月11 日、北海道大学と共催で、
国連が定めた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals,SDGs)」
に対する北海道における取り組みをテーマとした講演会を実施しました。そこ
ではSDGs の概要、SDGs への貢献として北海道地区の高等教育機関が行ってい
る世界各地及び道内での様々な活動の状況が紹介され、持続可能な開発につい
ての関心と認識を大いに高めることができました。
 そこで今年度は会場を札幌市から北海道第二の都市旭川市に移し、昨年度取
り上げられなかった開発目標4「質の高い教育をみんなに」とそれに関連する
いくつかの課題に焦点を当て、北海道におけるSDGs に対する社会の関心と認
識の更なる向上を目指します。
 参加費無料でどなたでも参加できますので、お気軽にご参加ください。


◆日時 平成29年11月12日(日) 13:30〜17:00
◆場所 北海道教育大学旭川校講義棟(L棟)L301教室
   (旭川市北門町9 丁目)
◆次第
 ・挨拶 三成 美保
  (日本学術会議副会長、奈良女子大学副学長)
 ・挨拶 阿部 修(北海道教育大学理事・副学長)
 
 ・講演「SDGsと学校教育」
  氷見山幸夫(日本学術会議連携会員、北海道教育大学名誉教授)
 
 ・講演「ジオパーク活動と地域の自然・歴史教育の重要性」
  和田 恵治(北海道教育大学教育学部教授)

 ・講演「SDGsとユネスコスクール」
  小金澤孝昭(宮城教育大学名誉教授)
 
 ・講演「サブサハラ諸国における教育と子ども」
  大津 和子(北海道教育大学前理事・副学長)

  −総合討論、質疑応答−
 
 ・挨拶 寳金 清博(日本学術会議会員、日本学術会議北海道地区会議代表幹事)

 ※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリンク)
  
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/251-s-1112.pdf

【問合せ先】
日本学術会議北海道地区会議事務局
(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課)
 TEL:011−706−2155

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【開催案内】
 日本学術会議公開シンポジウム 「2017年 九州北部豪雨災害と今後の対策」
--------------------------------------------------------------------■

・日時:平成29年12月20日(水)10時00分〜17時30分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議土木工学・建築学委員会、防災減災・災害復興に関する
    学術連携委員会、防災学術連携体

・開催趣旨:
 近年、豪雨災害が頻発しています。本年7月5日・6日には九州北部豪雨災
害が発生し、8月に政府はこの災害を「激甚災害」に指定しました。日本学術
会議とともに活動している防災学術連携体は7月7日にこの豪雨災害のホーム
ページを開設し、学会の調査情報、国土交通省・気象庁などの最新情報を掲載
し、関係者間の情報共有に努めてきました。この間にも、多くの学会が豪雨災
害軽減のための現地調査や研究に取り組んでいます。
 この度、これらの調査・研究成果をもとに、学会連携の議論の場として、日
本学術会議公開シンポジウム「2017年九州北部豪雨災害と今後の対策」を
開催することにしました。多くの関係者に参加していただき、有意義な学会連
携シンポジウムとしたいと思います。

シンポジウムポスター:
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/252-s-3-1.pdf

・次第:
司   会 防災学術連携体副代表幹事 依田照彦
10:00 開会挨拶 日本学術会議 土木工学・建築学委員会委員長 米田雅子
10:05 来賓挨拶 内閣府 防災担当 政策統括官 海堀安喜

10:10 基調講演 「異次元豪雨災害から学ぶこと」
            防災学術連携体幹事・九州大学名誉教授 小松利光

10:35  セッション1 「気象と地形などの状況」
               コーディネーター:日本学術会議 小池俊雄

「平成 29 年 7 月九州北部豪雨の発生要因の分析と予測可能性」
                        日本気象学会 竹見哲也

「平成 29 年 7 月九州北部豪雨災害と地図」 日本地図学会 大木章一

「平成 29 年 7 月九州北部豪雨災害への地理空間情報の活用」
                                        地理情報システム学会 三谷泰浩

「九州北部豪雨による低地での土砂災害の発生状況と地理学的課題」
                          地理学会 黒木貴一

11:45   - 昼食休憩(50 分) -     

12:35 セッション2 「洪水・土砂・流木災害のメカニズム 1」
               コーディネーター:日本学術会議 望月常好

「九州北部豪雨災害の降雨流出・洪水氾濫現象の解明と再現シミュレーション」
                      日本自然災害学会 佐山敬洋

「斜面崩壊,土石流,流木泥流の連鎖複合型災害」 砂防学会 丸谷知己

「九州北部豪雨における表層崩壊および地すべり性崩壊の発生メカニズム(仮)」
                       日本地すべり学会(調整中)
    
13:30 セッション3 「洪水・土砂・流木災害のメカニズム 2」
                              コーディネーター:日本学術会議 池田駿介

「平成29年7月九州北部豪雨における土砂災害について-地盤工学的視点から-」
                                                    地盤工学会 廣岡明彦

「九州北部豪雨による山地流域での土砂災害の発生状況と地形地質の関係」
                                              日本応用地質学会 井口 隆

「平成 29 年 7 月九州北部豪雨における農地・農業用施設の被災状況」
                                                農業農村工学会 梶原義範

           - 休 憩(10 分) -
    
14:40 セッション4 「避難情報の伝達・避難と救援」
                                    コーディネーター:土木学会 塚原健一

「災害情報と自治体の対応 - 日本災害情報学会調査団調査から -」
                                              日本災害情報学会 首藤由紀

「2017 年 7 月九州北部豪雨災害における「#救助」ツィートの実態・課題」
                                              日本自然災害学会 佐藤翔輔

「2017 年九州北部豪雨による人的被害の特徴」 日本自然災害学会 牛山素行

「九州北部豪雨災害における保健医療活動」日本集団災害医学会 小早川義貴
    
15:50 セッション5 「復旧・復興対策」
                  コーディネーター:土木学会 塚田幸広

「平成29年九州北部豪雨災害により発生した災害廃棄物等の発生・処理について」
                      廃棄物資源循環学会 中山裕文

「地域住民・被災自治体と協働する復旧・復興を見据えた継続的支援」
                            土木学会(調整中)

16:30 パネルディスカッション
    「2017 年九州北部豪雨災害から学ぶ教訓と今後の対策」
               コーディネーター:防災学術連携体 小松利光
    パネリスト(50 音順):
    日本学術会議 池田駿介、日本学術会議 小池俊雄、
    日本自然災害学会 高橋和雄、防災学術連携体・土木学会 廣瀬典昭、
    日本学術会議 望月常好

17:25 閉会挨拶 防災学術連携体代表幹事 和田 章
17:30 閉 会

・定員:先着300名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
http://janet-dr.com/07_event/171220sympo/20171220sympo_leef.pdf
定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、5番出口(青山霊園方面)
      より徒歩1分

・問合せ先:
防災学術連携体: 菅原健介(土木学会)
sugawara@jsce.or.jp 03-3355-3443


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.614 ** 2017/10/6                   
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 共同主催国際会議の募集について(ご案内)
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 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
 この度、平成32(2020)年度に開催される国際会議を対象に、平成29年10
月1日(日)〜11月30日(木)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付
 国際会議担当 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254@scj.go.jp



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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.613 ** 2017/9/28                   
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≪目 次≫

・【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「乳幼児を社会科学的に分析する:発達保育実践政策学の深化」

・【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
      「第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)」の開催について

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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「乳幼児を社会科学的に分析する:発達保育実践政策学の深化」
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・日時:平成29年10月22日(日)13時00分〜17時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
  本企画は、日本学術会議第22期マスタープラン教育学分野の「学術の展望」
 に基づき提出した大型重点研究計画「乳児発達保育実践政策学研究教育推進
 拠点の形成」に基づく提案です。近年、社会科学において研究の進展が著しい、
 乳幼児に関する大規模データを用いた分析の知見をご紹介し、さまざまな研
 究分野の専門家で議論を深めます。

・次第:
13:00〜13:05 開会の挨拶
 大桃 敏行(日本学術会議連携会員、学習院女子大学国際文化交流学部教授)
13:05〜13:15 企画趣旨説明
 村上 祐介(東京大学大学院教育学研究科准教授)
13:15〜15:15 話題提供       
 司会 村上 祐介
 「保育園通いは子供の発達にどんな影響?大規模調査からのエビデンス」
  山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科准教授)
 「日本の幼児教育の収益率の推計(仮)」
  赤林 英夫(慶應義塾大学経済学部教授、
        同こどもの機会均等センターセンター長)
 「低体重出生―原因と帰結―」
  野口 晴子(早稲田大学政治経済学術院教授)
15:15〜15:30 休憩
15:30〜16:50 指定討論
 大沢 真理(日本学術会議連携会員、東京大学社会科学研究所教授)
 遠藤 利彦(日本学術会議連携会員、東京大学大学院教育学研究科教授)
 村上 祐介
 山口慎太郎
 赤林 英夫
 野口 晴子
16:50〜17:00 閉会の挨拶
 遠藤 利彦

・定員:先着280名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295


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 【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
      「第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)」の開催について
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 会 期:平成29年10月15日(日)〜10月18日(水)[4日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 日本学術会議及び第18回世界肺癌学会議組織委員会が共同主催する「第18回世界
肺癌学会議(WCLC2017)」が、10月15日(日)より、パシフィコ横浜で開催されます。

 この度の第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)では、『Synergy to Conquer Lung Cancer』
をメインテーマに肺癌の基礎研究、臨床研究、禁煙等の社会疫学的研究、肺癌の
サバイバーシップ等について研究発表と討論が行なわれることになっております。

 本会議には100カ国以上の国と地域から7,000人近くの参加者が見込まれています。

 この会議を日本で開催することは、肺癌学における我が国のプレゼンス・
研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、我が国の
この分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与えることとなります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月15日(日)に
「喫煙・受動喫煙と肺癌」が開催されることとなっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。

第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)・第58回日本肺癌学会学術集会 共催
市民公開講座
「喫煙・受動喫煙と肺癌」
 日 時:平成29年10月15日(日)14:00〜16:00
 会 場:パシフィコ横浜 アネックスホール

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
 (http://wclc2017.iaslc.org/)
○市民公開講座案内
 (http://conference.haigan.gr.jp/58/public-seminar.html)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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日本学術会議からのご案内
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 人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会
Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences(GEAHSS)
ご参加へのお誘い
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人文社会科学系諸学会 代表者各位

人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会
Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences(GEAHSS)
ご参加へのお誘い

      日本学術会議 副会長                井野瀬 久美恵
      日本学術会議第一部部長                     杉田 敦
      日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会委員長・GEAHSS
      世話人                      後藤弘子
     

 ここ数年間、日本学術会議との連携のもとで準備してまいりました
「人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会」
Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences
(GEAHSS略称ギース)が、2017年5月21日、正式に発足のはこびとなりました。
 すでに2002年に「男女共同参画学協会連絡会」を発足させた自然科学系の分
野におきましては、参加学協会の数は90を超え、若手・女性研究者の実態調査
の実施や年に一回のシンポジウムなど活発に活動を行っております。加えて、
この学協会連絡会は、政府に対しまして自然科学系分野でのジェンダー平等に
関する改革要請を積極的に行い、それが男女共同参画基本計画(現在は第4次)
や科学技術基本計画(現在は第5次)などの基本的な施策に反映するなどのめ
ざましい成果を上げております。
 GEAHSSにおきましても、今後、参加学協会との議論を通じて、人文社会科学
分野での若手・女性研究者支援やそれによるジェンダー平等の促進のみならず、
研究分野を超えた学際的な連携のもとで、人文社会系の学術の更なる発展を目
指していこうと考えております。
 GEAHSSでは、
1. 学協会におけるジェンダー平等に関するグッド・プラクティス(好事例)
  の調査・公表
2. 学協会におけるジェンダー統計に関する調査・公表・分析
3. シンポジウム・ワークショップなどの開催
を行ってまいります。
 つきましては、貴学協会におかれましも、理事会等の機関による正式なご承
認のもとで、本連絡会にご参加いただければ幸いに存じます。これまで同様日
本学術会議の関連分科会と連携しながら運営を行っていきたいと考えておりま
すので、GEAHSSにご参加いただいた場合には、年に数回行われる予定の会合へ
の参加をお願いできればと存じます。当面の間会費等の経済的な負担はござい
ません。今後の学問や学協会の発展のためにも、数多くの学協会にご参加いた
だくことを心から祈念しております。なにとぞ、前向きなご検討をいただきま
すようお願い申し上げます。
 なお、すでに学会としてご参加の確認をいただいている学会は以下の通りです。
日本哲学会、日本西洋古典学会、日本教育学会、日本人口学会、日本経済学会
 また、他の多くの学協会において、すでに本連絡会への参加に向けて議論が
進行中とうかがっております。
 趣旨に賛同いただき、ご参加いただける学協会におかれましては、GEAHSSメ
ールあてにご連絡いただくか、10月中に開始されるGEAHSSのHPからお申込み
いただければと存じます。
 人文社会科学系学協会が幅広く連携して、自然科学領域とは異なる問題意識
を共有し、教育・研究環境におけるジェンダー平等を推進して、それぞれの専
門領域、並びにわが国の学術全体の発展に寄与できるようにと心から願ってお
ります。

申し込み先     geahss.office@gmail.com
問い合わせ先
 日本学術会議側:
  永瀬伸子 日本学術会議第1部総合ジェンダー分科会幹事
       日本学術会議会員、お茶の水女子大学基幹研究院教授
       nagase.nobuko@ocha.ac.jp   電話: 03-5978-5786 
       〒112-8610 文京区大塚2-1-1 お茶の水女子大学永瀬研究室 
 GEAHSS世話人:
  後藤弘子 日本学術会議第1部総合ジェンダー分科会委員長
       日本学術会議会員,千葉大学大学院社会科学研究院教授
       hirog@faculty.chiba-u.jp      電話:043-290-2390

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.612 ** 2017/9/22                   
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 【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
  「第12回アジア・オセアニア核医学会および第7回アジア核医学技術学会」
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 会 期:平成29年10月5日(木)〜10月7日(土)[3日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 日本学術会議及び一般社団法人日本核医学会、特定非営利活動法人日本核医
学技術学会が共同主催する「第12回アジア・オセアニア核医学会および第7回
アジア核医学技術学会」が、10月5日(木)より、パシフィコ横浜で開催さ
れます。

 この度の第12回アジア・オセアニア核医学会および第7回アジア核医学技術
学会では、『アジア・オセアニアの核医学の明るい未来に向けて』をメインテ
ーマに研究発表と討論が行なわれることになっております。

 本会議には41カ国以上の国と地域から3,500人近くの参加者が見込まれて
います。

 この会議を日本で開催することは、核医学における我が国のプレゼンス・研
究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、我
が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与えるこ
ととなります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月7日(土)に
「教えて!宇宙で活動する技術、放射線が見せる世界」が開催されることと
なっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。

第12回アジア・オセアニア核医学会および第7回アジア核医学技術学会
市民公開講座
「教えて!宇宙で活動する技術、放射線が見せる世界」
 日 時:平成29年10月7日(土)14:00〜16:00
 会 場:パシフィコ横浜会議センター3階301

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(
http://www2.convention.co.jp/aocnmb2017/
○市民公開講座案内
http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/kancon/jisedai/kakuigaku.html

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:
i254@scj.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.611 ** 2017/9/15                   
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≪目次≫
・【開催案内】公開シンポジウム
「アジアの地域協力の発展に向けて―不安定化をどう克服するか」

・【開催案内】
 日本学術振興会・大阪大学 共催シンポジウム
 Research for Tomorrow's Society, Tomorrow for Younger Researchers
 人文学・社会科学研究振興に向けた制度設計・活用のこれから

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 【開催案内】公開シンポジウム 
「アジアの地域協力の発展に向けて―不安定化をどう克服するか」
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◆日 時:平成29年9月21日(木) 13:00〜15:00
◆場 所:青山学院大学総合研究所ビル12階大会議室(国際会議場)
     (東京都渋谷区渋谷4-4-25)
◆主 催:日本学術会議地域研究委員会
      アジアの地域協力の学術的ネットワーク構築分科会
◆参加費:無料
◆開催趣旨:
 東アジアの情勢が緊迫の度合いを増してきている。日本学術会議では、23期
(2014-2017)において、人文社会科学の縮小をめぐる議論や、軍事安全保障と学
問についての声明が出される中、第一部全体で日本の学術をめぐる大きな転換点
としての議論が継続されてきた。

 また地域研究委員会から大型プロジェクトとして「欧州とアジアにおける地域
協働及び歴史的対立関係の修復に向けての総合的共同研究プロジェクト」が採択
され、アジア諸国とくに日中韓との学術連携とデータベース整備の基盤が整いつ
つあり、他方、政治学委員会比較政治学分科会はアジアを中心とする人材育成に
向けて、報告「グローバル化と地方再生のための人材育成―シンクタンク・ネッ
トワーク形成と若者の未来―」を作成した。

 これらを踏まえ、今期のアジアの地域協力の学術的ネットワーク構築分科会、
地域統合分科会のまとめとして、上記の学術会議の日本と東アジア情勢をめぐる
学術を含む緊迫した動きをどのように受け止めるかを含め、シンポジウムを開催
し、次期24期に引き継ぐこととしたい。東アジア共同体の学術基盤形成委員会に
よる提言を受け引き継ぐ形で形成された分科会の3年間を総括し、ますます緊迫
度を増し重要となってきている東アジアにおいて、日中韓三国協力の実態、欧州
の安全保障をめぐる話し合いの場の組織化により、紛争を防ぎ安定化を目指して
きた制度化の動きを参考にしつつまとめを行う。それにより24期には東アジア
の流動的現状を踏まえながら、可能であれば提言ないし報告を提起する形で引き
継いでいきたい。

◆次 第:
13:00 開会挨拶、趣旨説明
羽場 久美子(日本学術会議第一部会員、
       青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授)

13:05 「日本史から見たアジアの地域共同に向けての課題」
大日方 純夫(日本学術会議連携会員、早稲田大学文学学術院教授)

13:25 「前委員会東アジア共同体・アジア地域協力に向けての経緯と課題」
小谷 汪之(日本学術会議連携会員、東京都立大学名誉教授)

13:40 「最近の北東アジア情勢と日中韓三国協力の関わり」
岩谷 滋雄(リンガハウス教育研究所理事長、
      元外務省日中韓三国協力前事務局長)

14:00 「アジア法の過去・現在・未来──植民地支配からPACLへ」
金山 直樹(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学法学部教授)

14:15 「アジア地域協力の現状と課題―アジアの安全保障の制度化」
羽場 久美子(日本学術会議第一部会員、
       青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授)

14:30 フロアとの質疑応答

14:45 閉会挨拶

◆問合せ先
 日本学術会議事務局(担当:砂山)
 03-3403-5706


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【開催案内】
 日本学術振興会・大阪大学 共催シンポジウム
 Research for Tomorrow's Society, Tomorrow for Younger Researchers
 人文学・社会科学研究振興に向けた制度設計・活用のこれから
---------------------------------------------------------------------■

 日本学術振興会は、人文学・社会科学の振興を図ることを目的に、「課題設
定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」を進めています。
 この度、本事業の一環として、大阪大学との共催によりシンポジウムを開催
しますので、御案内いたします。
 日本における人文学・社会科学研究振興の将来像を、制度設計と活用の観点
から考える機会となっておりますので、皆様の御申込をお待ちしております。

【開催概要】 
日  時:2017年11月8日(水)13:30-17:00 / 終了後、情報交換会
場  所:大阪大学会館講堂(豊中キャンパス)
     
https://facility.icho.osaka-u.ac.jp/daigaku-hall/access.html
共  催:独立行政法人 日本学術振興会、国立大学法人 大阪大学
参 加 費:無料(情報交換会は会費2,000円)
定  員:先着120名(要事前申込、定員になり次第受付〆切)
参加登録:9月19日(火)10時より、以下のウェブページにて受付
     
https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20171108-01.html

タイムテーブル:
13:30-13:40 開会
13:40-14:05 基調講演「人文学・社会科学が支持されるには」
       (大竹文雄 科学技術・学術審議会学術分科会臨時委員/
             大阪大学社会経済研究所 教授)
14:05-14:15 日本学術振興会
      「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」 概要紹介
       (立本成文 「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進
             事業」事業委員会 委員長/人間文化研究機構 機構長)
14:15-15:00 平成25年度「グローバル展開プログラム」採択テーマ成果報告
       (大久保規子 大阪大学大学院法学研究科 教授)
       (多湖淳   神戸大学大学院法学研究科 教授)
       (水島司   東京大学大学院人文社会系研究科 教授)
15:00-15:20 事例報告「大阪大学の人社系研究の組織的展開」
       (菊田隆  大阪大学研究オフィス オフィス員/
             大阪大学経営企画オフィス 副オフィス長)
       (堂目卓生 大阪大学 総長特命補佐/
             大阪大学社会ソリューションイニシアティブ設置準備室長)
15:20-15:40  休憩
15:40-16:55 パネルディスカッション
      「人文学・社会科学研究振興に向けた制度設計・活用のこれから」
        モデレーター:立本成文
         パネリスト :大久保規子、多湖淳、水島司、大竹文雄、
               吉澤剛(大阪大学大学院医学系研究科 准教授)
16:55-17:00 閉会
17:30-19:00 情報交換会(会費2,000円)

【全体問合せ先】
 日本学術振興会 研究事業部 研究事業課
 E-mail:
h-s@jsps.go.jp
 TEL: 03-3263-1106、4645

【会場・アクセス、当日の問合せ先】
 大阪大学 経営企画オフィス URA部門
 E-mail:
info-ura@lserp.osaka-u.ac.jp
 TEL: 06-6879-4817

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○JSTからのご案内
件名: [JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 平成30年度 研究提案募集開始(締切:10/30(月)正午)

本文:
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、
平成30年度の研究提案を募集しています。

【募集期間】 平成29年9月12日(火)〜平成29年10月30日(月)正午
【詳細情報】
http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる
「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、
JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の
構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる
新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を
目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と
課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

■公募概要
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者
としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
応募に際しては、JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関からも
相手国ODA担当省庁を通じて日本の外務省に技術協力要請を所定の期限までに
提出されることが必要です。
その他、責務等も記載していますので、公募要領をよく読んで応募してください。

*対象分野:
環境・エネルギー/生物資源/防災
(注)平成27年度まで公募を行っていた感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。感染症分野については、AMEDの公式サイト(
http://www.amed.go.jp/koubo/030120170612.html) を参照ください。

*研究期間:
3〜5年間

*予算規模:
1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年(5年間で1.75億円以内)
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年(5年間で3億円以内)

■公募説明会
以下のとおり公募説明会を東京及び神戸会場にて実施します。
JST、JICA、AMEDより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、
経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

<東京会場>
日時: 平成29年9月22日(金) 14:00〜16:00
会場: JST東京本部別館 1階ホール
(東京都千代田区五番町7 K’s五番町)
申込:事前登録は不要です。
地図:
http://www.jst.go.jp/koutsu_map2.html

<神戸会場>
日時:平成29年9月28日(木) 14:00〜16:00
会場:JICA関西 講堂
    (兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)
申込:事前登録は不要です。
地図:
https://www.jica.go.jp/kansai/office/access.html


■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ
e-mail:
global@jst.go.jp
電話: 03-5214-8085
担当: 川崎、青木


日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.610 ** 2017/9/8                   
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≪目次≫
・【開催案内】公開シンポジウム
  <防災推進国民大会2017(仙台)に参加、
                2017年11月26日(日)〜27日(月)>

・【開催案内】日本学術会議近畿地区会議学術講演会
 「超スマート社会に向けて− AI(人工知能)やIoT
  (モノのインターネット)により私たちの生活はどう変わるか−」

■--------------------------------------------------------------------
 【開催案内】公開シンポジウム
  <防災推進国民大会2017(仙台)に参加、
                2017年11月26日(日)〜27日(月)>
 (1) 団体別セッション「衛星情報 ・地理情報と防災イノベーション」
   11月26日(日)11:30 〜13:00
 (2)連携セッション「衛星情報・地理情報を防災に生かそう」
    11月26日(日)13:00 〜15:00
            (防災減災・災害復興に関する学術連携委員会)
--------------------------------------------------------------------■
 人工衛星は、昼夜を問わず、地球に関する膨大なデータを取得し続けていま
す。人工衛星によるデータは精度を高めつつあり、防災・減災、災害復興の幅
広い分野に活用され始めています。さらに、リアルタイムでの情報提供につな
がる超小型衛星によるオンデマンド観測にも期待が集まっています。また、高
解像度の人工衛星データ、航空写真、地上での観測、災害復旧状況といった災
害に関する様々な時空間的情報を地理情報システム上に重ね合わせて、ハザー
ドマップなどの防災・減災に資する情報や、災害現場の避難、救援、復旧に役
立つ情報を迅速に提供することが可能となってきました。
 本シンポジウムでは、日本学術会議地球惑星科学委員会の支援のもと、衛星
情報・地理情報に関する現状と将来計画を紹介するとともに、防災学術連携体
の各学会から、衛星情報・地理情報の利用事例を発表します。

     
防災推進国民大会
 2017:http://bosai-kokutai.jp/

◆日 時:2017年11月26日(日)11:30 〜15:00

◆場 所:仙台国際センター

◆主 催:日本学術会議 防災減災・災害復興に関する学術連携委員会、
          防災学術連携体

◆参加費:無料、

 参加申込みからこちらから→https://ws.formzu.net/fgen/S88109262/

(1)団体別セッション「衛星情報 ・地理情報と防災イノベーション」
 本セッションでは、衛星情報・地理情報のイノベーティブな活用方法、未知
の分野とのコラボレーションを模索するとともに、防災に関わる学会ネットワ
ークである防災学術連携体に期待される役割についても議論します。

 プログラム詳細はこちらから
 → http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-1126-1.pdf


協  力:JAXA 国土地理院
司  会:防災学術連携体 事務局長 塚田 幸広
挨  拶:防災学術連携体 代表幹事 廣瀬 典昭
趣旨説明:防災減災・災害復興に関する学術連携委員会 委員長 和田 章
発表学会:日本リモートセンシング学会、地理情報システム学会、日本地図
     学会、日本気象学会、日本地球惑星科学連合、日本地すべり学会、
     日本集団災害医学会から各代表者
閉  会:防災学術連携体 副代表幹事 依田 照彦
ポスターセッション:
     砂防学会、地盤工学会、日本応用地質学会、日本計画行政学会、
     日本災害看護学会、日本地震工学会、日本第四紀学会、日本地
     理学会


(2)連携セッション「衛星情報・地理情報を防災に生かそう」
 本セッションでは、衛星情報の防災分野での利用事例やイノベーティブな活
用方法を紹介するとともに、地方自治体との連携の可能性、今後の未知の分野
とのコラボレーションの可能性を模索したいと思います。

 プログラム詳細はこちらから
 → http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-1126-2.pdf


共  催:国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 、国土交通省国土
     地理院、内閣府防災担当
協  力:徳島県
司  会:田村和夫 日本学術会議連携会員、千葉工業大学教授
挨  拶:大西 隆 日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長
趣旨説明:米田雅子 日本学術会議会員、防災学術連携体事務局長、
                    慶應義塾大学特任教授
講演「衛星情報を防災に生かそう(仮)」舘 和夫 宇宙航空研究開発機構 
                                              宇宙利用統括
講演「地理情報を防災に生かそう(仮)」村上広史 国土地理院長
ディスカッション
コーディネータ:藤井良一 日本学術会議会員・地球惑星科学委員会副委員長
        宇宙航空研究開発機構、国土地理院、徳島県、日本地球惑星
        科学連合、地理情報システム学会、日本リモートセンシング
        学会から各代表者



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【開催案内】日本学術会議近畿地区会議学術講演会
 「超スマート社会に向けて− AI(人工知能)やIoT
  (モノのインターネット)により私たちの生活はどう変わるか−」
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 日本学術会議近畿地区会議は、9月30日(土)に京都大学で学術講演会を
開催します。
 スマホ(スマートホン)が身近な存在となり、いまや身の回りの多くの“ モ
ノ” がインターネットにつながる時代が目の前に迫ってきました。そこに人工
知能(AI)が登場し、その高度な判断能力は私たちの社会に計り知れない影響
を与え始めています。
本講演会では“ 超スマート社会” と呼ばれるこれからのネットワーク社会を
俯瞰するとともに、近い将来これらの技術が社会にどのような影響を及ぼし、
私たちの生活はどのように変わっていくのか、専門家とともに一緒に考えて
いきます。 ぜひご参加をお待ちしております。


◆日時 平成29年9月30日(土) 13:00〜17:00
◆場所 京都大学 吉田キャンパス 
            国際科学イノベーション棟5階シンポジウムホール
◆次第
 ・総合司会: 
    東野 輝夫(日本学術会議会員、大阪大学大学院情報科学研究科教授)
 ・開会挨拶: 
    梶 茂樹(近畿地区会議代表幹事、京都産業大学現代社会学部教授)
    大西 隆(日本学術会議会長)
 ・趣旨説明:
    吉田 進(日本学術会議会員、京都大学特任教授)       
 ・講演:
  (1)「超スマート社会を実現するビッグデータ創出技術」
      原田 博(京都大学大学院情報学研究科教授 )
  (2)「人工知能のもたらしつつあるもの」
      西田 豊明(日本学術会議連携会員・京都大学大学院情報学研究科教授)
  (3)「自動運転の技術開発とその課題」
      木津 雅文(トヨタ自動車株式会社 コネクティッドカンパニー 
              ITS企画部部長)
  (4)「AIは雇用を奪うか」
      井上 智洋(駒澤大学経済学部准教授)
 ・全体討論
  「AIやIoTが進展していく生活世界を私たちはどう受けとめたらよいか」
   コーディネータ:兵藤 友博(日本学術会議会員、立命館大学教授)
       
 ・閉会挨拶:
    東野 輝夫

※詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議HPにリンク)
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-0930.pdf

【問合せ先】
 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学内)
 TEL:075−753−2041

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議・公開シンポジウムのご案内
「名古屋議定書、日本において発効〜締約国加盟後の学術研究におけるリスク管理について〜」

日時: 平成29年9月25日(月)13:00〜17:00
場所: 日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線乃木坂駅5出口徒歩1分)
開催趣旨:
  本年8月20日にわが国は「生物多様性条約下での遺伝資源の取得の機会及びその利用から生じる利益の公正
かつ衡平な配分に関する名古屋議定書」の締約国に加盟し、国内措置 (ABS指針)が施行された。
  日本学術会議では、提言「学術研究の円滑な推進のための名古屋議定書批准に伴う措置について」を昨年12月
に公表し、政府に対して名古屋議定書の早期締約を要望し、また、政府、大学・研究機関等に遺伝資源の持続的
利用と利益配分に関わる問題点等の周知徹底、国内支援体制の整備等について要望してきた。本シンポジウムで
は、名古屋議定書下での海外遺伝資源研究における留意点やリスク管理、国内措置等について議論する。
プログラム
(総合司会)  廣野育生(日本学術会議特任連携会員、東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科教授)
13:00 開会の挨拶 奥野員敏(日本学術会議連携会員、元筑波大学生命環境系教授)
13:05 挨拶 長野哲雄(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、東京大学創薬機構客員教授)
講演
13:10 提言「学術研究の円滑な推進のための名古屋議定書批准に伴う措置について」の概要説明
    三輪清志(日本学術会議連携会員、味の素株式会社客員フェロー)
13:30 名古屋議定書締約国加入に対応する国内措置について
     野田浩絵(文部科学省研究振興局ライフサイエンス課調整官)
13:50 海外遺伝資源を利用した学術研究におけるリスク管理について
    鈴木睦昭(日本学術会議特任連携会員、情報・システム研究機構国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム)
14:10 国内措置に関わる大学での体制整備の現状と遺伝資源取得に関する今後の課題
14:10 設楽愛子(東京海洋大学産学・地域連携推進機構URA)
14:30  狩野幹人(三重大学地域イノベーション推進機構知的財産統括室准教授)
14:50  深見克哉(九州大学有体物管理センター教授)
  −−休憩 (1510-1520)−−
15:20 SATREPSにおけるABS対応を巡る現状と課題
   小平憲祐(国立研究開発法人科学技術振興機構国際SATREPSグループ調査員)
15:40  緊急報告:COP13におけるデジタル配列情報に関する論議とCOP14への対応
    鈴木睦昭(前出)
   小原雄治(日本学術会議連携会員、情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター長)
16:10質疑応答
  司会:奥野員敏(前出)、甲斐知惠子(日本学術会議第二部会員、東京大学医科学研究所教授)
16:50 閉会の挨拶 大杉立(日本学術会議第二部会員、東京農業大学客員教授)

主 催: 日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同農学分野における名古屋議定書関連検討分科会、
日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会・農学委員会・基礎医学委員会合同遺伝資源分科会

参加費: 無料
申し込みサイト:
https://goo.gl/forms/obGb6ZvcnOtScqWg2
申込に関する連絡先:国立遺伝学研究所:ABS学術対策チーム(abs@nig.ac.jp
内容に関する連絡先:日本学術会議会員:大杉立(
r.ohsugi@gmail.com
ポスターダウンロード:
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/251-s-2-1.pdf

---------------------------------------------------------

〒411-8540 静岡県三島市谷田1111
情報•システム研究機構 国立遺伝学研究所
知財室室長 鈴木睦昭
ABS学術対策チーム idenshigen.jp
msuzuki@nig.ac.jp  tel: 055-981-5831

日本学術会議後援シンポジウムのご案内
平素より男女共同参画学協会連絡会の活動にご理解・ご支援いただき
ありがとうございます。
昨年10月に行いました第4回大規模アンケートの際には、ご協力頂き
ありがとうごうざいました。おかげさまで前回を大幅に上回る18,000名
からの回答をいただき、解析を終えることができ、まもなく報告書の
発行にこぎつけます。

さて、HP等ではご案内差し上げているところですが、下記の通り、
第15回男女共同参画学協会連絡会シンポジウムを開催致します。
http://www.djrenrakukai.org/symposium1.html

ここでは、上記アンケート解析結果についても報告をさせていただきます。
貴学協会にてご案内いただき、多くのご出席者を賜ればとお願いする次第です。
組織としてのご参加、個人でのご参加、どちらも可能です。

また、貴組織における取り組み等をポスター発表、資料集掲載も申込を受け付けてい

ところですので、ご検討いただけますよう重ねてお願い申し上げます。
どうかよろしくお願いいたします。

日時:2017年10月14日(土)10:00〜17:00 (17:15から懇親会)

場所:東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟14F鉄門記念講堂
   東京都文京区本郷7-3-1
       
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html

主催:    男女共同参画学協会連絡会

共催:    東京大学

後援:    内閣府 男女共同参画局、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、科学技術
振興機構、
日本学術会議、日本経済団体連合会、経済同友会、日本商工会議所、
国立大学協会、日本私立大学連盟、国立女性教育会館

申込: ポスター発表(5000円/件)および資料集掲載(5000円/件)は9/15までに
お申し出下さい。資料集掲載原稿は9/18〆切です。
シンポジウム参加(2000円/人)につきましては、当日参加も可能ですが、事前申込
(〆切9/18)にご協力いただきますようお願い申し上げます。
申込書式は下記ホームページよりダウンロードいただけます。

ホームページ:   
http://www.djrenrakukai.org/symposium1.html

《 各種参加費 》
・参加登録      参加費 2000円/人(資料集代を含む)
           ※学生の聴講は無料(資料集配布なし)
・資料集送付       500円+送料
・懇親会参加     参加費 5000円/人
・資料集掲載     掲載料 2000円/件
・ポスターセッション 登録料 5000円/件


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15期 シンポジウム担当
 東京大学 辻 佳子、伊藤 大知
 化学工学会事務局 会田 弘
symposium2017@djrenrakukai.org

***************************************
Yoshiko TSUJI, Ph.D.
Professor
Environmental Science Center
The Univ. of Tokyo
7-3-1 Hongo Bunkyo-ku, Tokyo 113-0033, JAPAN
Tel & Fax: +81-3-5841-0909
E-mail:
tsuji@esc.u-tokyo.ac.jp


日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.609 ** 2017/9/1                   
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  平成29年度共同主催国際会議「第23回世界神経学会議(WCN2017)」
  の開催について
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会 期:平成29年9月16日(土)〜9月21日(木)[6日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議及び第23回世界神経学会議組織委員会が共同主催する
「第23回世界神経学会議(WCN2017)」が、9月16日(土)より、国立京都国際会館で
開催されます。

 この度の第23回世界神経学会議(WCN2017)では、『Defining the Future of
Neurology』をメインテーマに、神経内科学の診療、教育、研究に関わる最新の成果に
ついて、研究発表と討論が行なわれることになっております。

 本会議には117の国と地域から7,000人を超える参加者が見込まれています。

 この会議を日本で開催することは、国際的な研究成果の発表・情報交換の場を
提供し、社会に役立つ神経内科学をアピールし、わが国のみならず急激に発展する
アジアを中心とした世界の神経内科学の発展に大きく寄与するものと期待されます。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座およびPatients Awareness Dayが、
9月3日(日)と16日(土)に開催されることとなっております。
関係者の皆様に周知いただくとともに、
是非、御参加いただけますようお願いいたします。

第58回日本神経学会学術大会/第23回世界神経学会議(WCN2017)市民公開講座
「神経難病に挑む-明るい未来に向けて-」
 日 時:平成29年9月3日(日)13:00〜16:15
 会 場:京都大学百周年時計台記念館

第23回世界神経学会議(WCN2017) Patients Awareness Day
「患者さんとともに神経疾患を考える」
 日 時:平成29年9月16日(土)14:00〜16:05
 会 場:国立京都国際会館 アネックスホール1

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ:http://www.2017.wcn-neurology.com/
○市民公開講座・Patients Awareness Day案内:
https://www.neurology-jp.org/neuro2017/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp


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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.608 ** 2017/8/18                   
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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
        「今後の我が国の大学のあり方を考える」
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・日時:平成29年8月25日(金)13時00分〜17時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
   日本学術会議では、わが国の高等教育をめぐる種々の環境変化や時代の
  展開において、大学はどこに向かって舵を取るべきかを探るため、平成28
  年1月に学術フォーラム「少子化・国際化の中の大学改革」を開催しまし
  た。今回は、これに引き続き、我が国の大学が地域や関係機関と連携・協
  力を図りつつ、その発展のために如何なる方策をとるべきかについて、国
  民の声も聴きながら、大学(国立、公立、私立)、行政、メディアを代表
  する有識者による問題提起と討論によって探ります。

・次第:
総合司会 三成 美保(日本学術会議第一部会員、
           奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))
13:00-13:05 開会挨拶・趣旨説明
 福田 裕穂(日本学術会議第二部会員、
       東京大学理事・副学長・大学院理学系研究科・理学部、教授)
13:05-15:10 講演
 大西 隆 (日本学術会議第三部会員・会長、豊橋技術科学大学学長、
       東京大学名誉教授)
 安浦 寛人(日本学術会議第三部会員、九州大学理事・副学長)
 柴田洋三郎(公立大学協会副会長、福岡県立大学長)
 吉岡 知哉(日本私立大学団体連合会副会長、立教学院大学総長)
 山本佳世子(日刊工業新聞社論説委員)
15:10-15:15 休憩
15:15-16:05 講演
 永田 恭介(国立大学協会副会長、筑波大学長)
 小山 竜司(文部科学省高等教育局国立大学法人支援課長)
16:05-16:10 休憩
16:10-16:55 パネルディスカッション
 司会 福田 裕穂
 パネリスト 大西 隆・安浦寛人・柴田洋三郎・
       吉岡知哉・永田恭介・小山 竜司
16:55-17:00 閉会の辞
 大西 隆

・定員:先着250名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      (8月24日(木)17時締め切り)
      https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295
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     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.607 ** 2017/8/10                   
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〔目次〕

・【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
            「第24回国際光学委員会総会(ICO-24)」

・【開催案内】公開シンポジウム「大地震に対する大都市の防災・減災」

・【独立行政法人日本学術振興会】
平成30年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)
の公募に関する個別相談会の開催について


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 【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
            「第24回国際光学委員会総会(ICO-24)」
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 会 期:平成29年8月21日(月)〜8月25日(金)[5日間]
 場 所:京王プラザホテル(東京都新宿区)

 日本学術会議及び国際光学委員会が共同主催する「第24回国際光学委員会
総会(ICO-24)」が、8月21日(月)より、京王プラザホテルで開催されます。

 この度の国際光学委員会総会(ICO-24)では、『Light for Society』をメイン
テーマに光学・フォトニクス技術の進展と、quality of lifeの向上や、エネ
ルギー問題に代表される人類社会の抱える課題への貢献について研究発表と討
論が行なわれることになっております。

 本会議には40カ国以上の国と地域から1,000人近くの参加者が見込まれてい
ます。

 この会議を日本で開催することは、光学およびフォトニクス分野における我が
国のプレゼンス・研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会と
なるとともに、我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する
機会を与えることとなります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、
8月24日(木)に「ニュートリノと重力波で紐解く宇宙のしくみ」が
開催されることとなっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。

第24回国際光学委員会総会(ICO-24)市民公開講座
「ニュートリノと重力波で紐解く宇宙のしくみ」
 日 時:平成29年8月24日(木)15:30〜17:30
 会 場:京王プラザホテル 南館5Fエミネンスホール

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://ico24.org/
○市民公開講座案内(http://ico24.org/program/seminar/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp

■--------------------------------------------------------------------
 【開催案内】公開シンポジウム「大地震に対する大都市の防災・減災」
              (大地震に対する大都市の防災・減災分科会)
--------------------------------------------------------------------■

 大都市直下の大地震発生が予測される中、大都市への人・構造物・機能の過
度の集中と複雑なシステムにより震災リスクがますます高まっている。マグニ
チュード7クラスの首都直下地震が起きた場合、2万人を超える死者だけでな
く、わが国の国家予算に匹敵する規模の被害が予測されている。現状は、大都
市の賑やかで活発な生活と活動を広げつつ、震災発生を前提にして地震後の対
応のための対策・準備に重点がおかれている。一朝一夕には進まないが、将来
の都市構成を見通した中で災害を極力減じるための抜本的で具体的な活動を、
個人・家族・企業・自治体・国は、それぞれ且つ協力して推進すべきである。
本シンポジウムでは、大都市の震災軽減につながる強靭な都市・社会の構築に
向けたハード・ソフト対策と、将来的に目指すべき国土や都市の構成に関して
本分科会で議論してきたことを説明し、これをもとに大地震に対する大都市の
防災・ 減災について真剣な議論を行いたい。

ポスター:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-3-1.pdf

◆日 時:2017年8月28日(月)12:00 〜16:00

◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 土木工学・建築学委員会
            大地震に対する大都市の防災・減災分科会

◆参加費:無料、以下のサイトから申込して下さい
     https://ws.formzu.net/fgen/S64188825/

(司会): 田村和夫(日本学術会議連携会員、千葉工業大学工学部教授)
開会あいさつ「専門を超える視野を持って行動する努力」
  米田雅子(日本学術会議第三部会員、慶應義塾大学特任教授)
背景と課題 「最新の科学的知見にもとづき、想像力を広げた熟考」
  和田 章(日本学術会議連携会員、東京工業大学名誉教授)
「居住、活動のための適地の選択」
  浅岡 顕(日本学術会議連携会員、名古屋大学名誉教授)
「大都市地震係数の採用」
  田村和夫(前 掲)
「土木構造物・建築物の耐震性確保策の推進」
  小野徹郎(日本学術会議連携会員、名古屋工業大学名誉教授)
「人口集中、機能集中の緩和」
  福井秀夫(日本学術会議連携会員、政策研究大学院大学教授)
「留まれる社会、逃げ込めるまちの構築」
  沖村 孝(日本学術会議連携会員、神戸大学名誉教授)
「情報通信技術の強靭化と有効な利活用」
  山本佳世子(日本学術会議連携会員、電気通信大学准教授)
「大地震後への準備と行動」
  南 一誠(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学建築学部教授)
「耐震構造の進展と適用」
  高橋良和(日本学術会議連携会員、京都大学工学研究科教授)
「国内外の震災から学ぶ、国際協力、知見や行動の共有」
  東畑郁生(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
総合討論
閉会挨拶
  東畑郁生(前 掲)

◆問合せ先:田村和夫(千葉工業大学) 
      e-mail : kazuo.tamura@it-chiba.ac.jp


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【独立行政法人日本学術振興会】
 平成30年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)
 の公募に関する個別相談会の開催について(通知)
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

                          独立行政法人日本学術振興会
                            研究事業部 研究事業課

  このたび、本制度への理解を深めていただき、より円滑な実施に資するた
め、学会または複数の学会の協力体制による学術団体等の代表者等を対象と
して、標記相談会を開催しますので、お知らせします。
  なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関
係者への周知をお願いします。


【開催日時・会場】
日 時:平成29年9月11日(月)〜9月15日(金)
        10:00〜12:00
        13:00〜17:00
会 場:独立行政法人日本学術振興会 4階会議室
住 所:東京都千代田区麹町5―3―1 麹町ビジネスセンター
相談時間:1団体につき30分を予定しております。

・独立行政法人日本学術振興会HP
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html


(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会
研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
Tel:03-3263-4926 , 4920
E-mail:seikakoukai@jsps.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.606 ** 2017/8/4                   
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〔目次〕

・【文部科学省より周知依頼】「ロードマップ2017の決定について」


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 【文部科学省より周知依頼】「ロードマップ2017の決定について」

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 標記の件について、先般行いました意見募集(パブリック・コメント)の
結果を踏まえ、去る7月28日、文部科学省の「科学技術・学術審議会 学術
分科会 研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」に
おいて、ロードマップ2017を決定しましたこと、御報告いたします。
 また、ロードマップ2017は、次のリンク先にて公表しておりますこと、
併せて御報告いたします。

【ロードマップ2017掲載ページへのリンク(文部科学省ホームページ内)】
http://www.mext.go.jp/a_menu/kyoten/1383666.htm


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.604 ** 2017/7/28                   
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〔目次〕

【開催案内】
・日本学術会議主催学術フォーラム
「中高生と考える『Future Earthと学校教育』」

【開催案内】
・日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
『「明治維新150年〜幕末・維新期における佐賀藩の「ひとづくり」「ものづくり」』

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 日本学術会議主催学術フォーラム「中高生と考える『Future Earthと
学校教育』」の開催について(ご案内)
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・日時:平成29年9月3日(日)13時00分〜17時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
   持続可能な社会を目指す国際プログラムFuture Earthでは、科学と社会
  の協働によるCo-design, Co-productionの推進が強く求められています。
  そのFuture Earthの理念を具体化する学校教育はどのように進めればよい
  のでしょうか。本学術フォーラムでは、研究者および学校の教員と生徒が、
  学校で取り組むべき地球環境問題の事例及び取り組みの実践例、成果、課題
  などについて報告し、それらを基に、Future Earthに関わる学校教育の課題、
  科学と学校教育とのつながりの強化及びそれと関連する問題の克服などにつ
  いて皆で考えます。中学生以上なら誰でも参加し、発言できます。


・次第:
総合司会 宮寺 晃夫(日本学術会議連携会員、筑波大学名誉教授)
13:00-13:10 開会挨拶・趣旨説明
 氷見山幸夫(日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)
13:10-13:30 「資源・エネルギー問題と学校教育」
 田路 和幸(日本学術会議特任連携会員、
       東北大学大学院環境科学研究科教授)
13:30-13:50 「食の問題と学校教育」
 小金澤孝昭(日本学術会議特任連携会員、宮城教育大学教育学部特任教授)
13:50-14:10 「環境の改善や保全と学校教育」
 田中 邦明(日本学術会議特任連携会員、
       北海道教育大学教育学部函館校教授)
14:10-14:30 「Think globally, act locally
       :海洋マイクロプラスティック問題をもとにして」
 小松 輝久(日本学術会議特任連携会員、横浜商科大学商学部特任教授)
14:30-14:50 「社会参画から持続可能な社会の担い手を育む
       〜女子中高生の海底ごみ問題への挑戦〜」
 井上 貴司(山陽女子中学校・高等学校教諭)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:20 「学校教育に位置づけた海洋教育の拠点形成とカリキュラム開発」
 日置 光久(日本学術会議特任連携会員、
       東京大学大学院教育学研究科特任教授)
15:20-15:40 「生物を活用した環境改善への一考察」
 佐々木義秀(東京都立科学技術高等学校教諭)
15:40-16:00 「環境にやさしい発電装置の開発」
 田中 義靖(東京都立戸山高等学校教諭)
16:00-16:10 休憩
16:10-16:55 ディスカッション
 司会 山口しのぶ(日本学術会議連携会員、
          東京工業大学学術国際情報センター教授)
16:55-17:00 閉会の辞
 花木 啓祐(日本学術会議副会長・第三部会員、東洋大学情報連携学部教授)

・定員:先着250名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
        (8月8日(火)〜9月1日(金)17時)
      https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
 『「明治維新150年〜幕末・維新期における佐賀藩の「ひとづくり」「ものづくり」』
 の開催について(ご案内)
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 日本学術会議九州・沖縄地区会議は、8月24日(木)に佐賀大学と共催で
学術講演会を開催します。
 幕末・維新期における佐賀藩は、国内のみならず世界に誇れる高い技術力を
持ち、優秀な人材を多く抱え、日本の近代化をリードしていました。平成30年
(2018年)に明治維新150年を迎えるにあたり、当時の佐賀藩の最先端の技術
力等を紹介し、社会の改革に及ぼした先進的な技術等について講演します。
 ぜひご参加をお待ちしております。


◆日時 平成29年8月24日(木)14:00〜16:10
◆場所 佐賀大学本庄キャンパス 理工学部6号館1階講義室(佐賀市本庄町1)
◆次第
 ・司会: 
    門出 政則(日本学術会議連携会員、佐賀大学理事)
 ・開会挨拶: 
    大西 隆(日本学術会議会長)
    宮崎 耕次(佐賀大学学長)   
 ・講演:
  「佐賀藩の教育と明治維新」
    三ツ松 誠(佐賀大学地域学歴史文化研究センター・講師)
  「佐賀藩のモノづくり〜科学技術とその思想〜」
    青木 歳幸(佐賀大学地域学歴史文化研究センター・特命教授)    
 ・閉会挨拶:
    古谷野 潔(日本学術会議会員、九州・沖縄地区会議代表幹事)


※詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議HPにリンク)
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/244-s-0824.pdf

【問合せ先】
 佐賀大学 学術研究協力部 研究協力課
 TEL:0952−28−8401

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.605 ** 2017/7/28                   
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〔目次〕

【開催案内及びセッション公募】
 平成30年9月開催「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」

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 平成30年9月開催「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」
の開催とセッション公募について
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 国際社会科学評議会(ISSC)が3年に一度開催している『世界社会科学
フォーラムWorld Social Science Forum(WSSF)』が、いよいよアジアで
初開催されます。
 社会科学、行動科学の様々な学問分野や関連機関を横断し学際的議論を
深める場で、日本のリーダーシップが問われます。只今セッションの公募
が行われています。
 参画のご検討及び関係各位への周知をお願いいたします。


 この度の第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)では、『Security
and Equality for Sustainable Futures 』をメインテーマに、世界中が
直面している人間の安心、安全、生存基盤の確保という問題に迫ります。
社会保障や地政学的な安全保障のみならず、バイオセキュリティ、サイバー
セキュリティ等も含めて『Security』をどうすれば持続的に保障できるか、
また多様性を維持しつつ『Equality』と持続性の危機を打開するにはどうす
ればよいか、研究発表と議論が行われます。

 本会議には85ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。

 この会議を日本で開催することは、持続性のある科学技術と社会のイノ
ベーションにおいて我が国の社会科学関係者の国際的なリーダーシップを
提示することにつながります。また本会議のため中国、韓国、台湾、ASEAN、
インドなどと共同してアジア各国・地域の社会科学研究機関と連携するこ
とで、アジアの各機関との今後のネットワーク拡大の基礎を確立できます。
  国内的には“人文・社会科学”の問題関心を再構成する絶好の機会と言
えます。
 併せて、広い意味でのSecurityを一つの柱とし、エネルギ―、環境保護、
持続可能な社会や防災の問題にも対峙するこの大会を東日本大震災を経験
した日本、中でも平成28年熊本地震に遭遇した九州の地で開催することは、
世界各地から参加するあらゆるステイクホルダー及び一般市民にとっても
大きな意義があります。


会議名:第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)
会 期:平成30年9月25日(火)〜9月28日(金)[4日間]
会 場:福岡国際会議場(福岡市)

テーマ:Main theme: “Security and Equality for Sustainable Futures”
        持続可能な未来のための生存・安全の確保と平等
 
サブテーマ:
 1.Sustainability and security
  持続可能性と生存・安全
 2.Cybersecurity, cyberattacks, hybrid warfare
  サイバーセキュリティ、サイバー攻撃, ハイブリッド戦争
 3.Human security
   人間の安心・安全
 4.Security and the 2030 Agenda
   生存基盤の確保と国連採択課題:持続可能な開発のための2030アジェンダ
 5.Globalization, diversity, and cultures of belonging
   グローバリーゼーション、多様性と文化的帰属
 6.Development and inclusion in urban and rural areas
  都市と地方を包摂する開発
 7.Gender equality and security
  男女平等と人間の安全保障
 8.Health, safety and biosecurity
  健康、安全とバイオセキュリティ
 9.Freedom, democracy and security 
  自由、民主主義と安全確保
 
主催:International Social Science Council(ISSC),
    国立大学法人九州大学

スケジュール:
 ・セッション公募   平成29年 6月 1日〜9月1日(〆切予定)
 ・採択セッション発表 平成29年11月30日 (予定)
 ・ペーパー公募    平成29年12月 1日〜平成30年3月1日(予定)


 なお、この会議は、日本学術会議との共同主催となる予定です。

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○WSSF2018公式ホームページ(http://www.wssf2018.org
〇WSSF2018セッション公募要項
(http://www.wssf2018.org/call-for-session-proposals.html)

【問合せ先】WSSF事務局(九州大学本部第一庁舎内)
(Tel:092-642-2257、Mail:wssf2018@jimu.kyushu-u.ac.jp)

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.603 ** 2017/7/21                   
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〔目次〕

【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
 「国際測地学協会及び国際地震学・
    地球内部物理学協会合同学術総会(IAG-IASPEI2017)」

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 平成29年度共同主催国際会議
「国際測地学協会及び国際地震学・
地球内部物理学協会合同学術総会(IAG-IASPEI2017)」の開催について
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 会 期:平成29年7月30日(日)〜8月4日(金)[6日間]
 場 所:神戸国際会議場、神戸商工会議所会館(兵庫県神戸市)

 日本学術会議及び公益社団法人日本地震学会、日本測地学会が共同主催する
「国際測地学協会及び国際地震学・地球内部物理学協会合同学術総会
(IAG-IASPEI2017)」が、
7月30日(日)より、神戸国際会議場、神戸商工会議所会館で開催されます。

 この度の国際測地学協会及び国際地震学・地球内部物理学協会合同学術総会
(IAG-IASPEI2017)では、『Exploring our restless Earth』をメインテーマに
世界各地で発生する大地震、地震の発生機構やその背景、大地震による地震動
やその予測、地球の内部構造、世界に広がる多種多様な観測などの地震学・
地球内部物理学トピック、ならびに、測地座標系、重力場、地球力学と
地球回転、測位と応用等の測地学トピックの他、合同シンポジウムとして、
極域における観測、測地学・地震学的手法による地殻やリソスフェアの構造や
ダイナミクス、断層帯の変形プロセス、地震・津波の早期警戒システムなどに
ついて研究発表と討論が行なわれることになっております。

 本会議には62ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。

 この会議を日本で開催することは、我が国における測地学及び地震学・
地球内部物理学の先進性を全世界の研究者に大きくアピールし、
多くの研究者の参画を促す絶好の機会となるとともに、我が国のこの分野の
科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与えることとなり、
我が国の測地学及び地震学・地球内部物理学に関する研究を一層発展させる
契機となります。
また、開催地の神戸市は22年前に阪神・淡路大震災を経験しており、
この震災は地震に関する政府の体制を大きく変えることとなり、
日本の測地学・地震学が大きく発展するきっかけとなりました。
このような地で合同総会を開催することは、世界各地から参加する
測地学者・地震学者及び一般市民にとっても大きな意義があります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、
7月30日(日)に「変動する地球を追い求めて-測地学、地震学の最前線-」が
開催されることとなっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。

国際測地学協会及び国際地震学・地球内部物理学協会合同学術総会
(IAG-IASPEI2017)市民公開講座
「変動する地球を追い求めて-測地学、地震学の最前線-」
 日 時:平成29年7月30日(日)14:00〜16:00
 会 場:神戸国際会議場 国際会議室(301)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.iag-iaspei-2017.jp/
○市民公開講座案内
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/kokusai/english/shiminkoukaikouza.pdf

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.602 ** 2017/7/19                   
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〔目次〕

・【文部科学省:周知依頼】「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本
構想ロードマップ」に関する意見募集の実施について


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 【文部科学省:周知依頼】「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本
構想ロードマップ」に関する意見募集の実施について
---------------------------------------------------------------------■
 この度、文部科学省では、「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する
基本構想ロードマップ −ロードマップ2017−」(以下「ロードマップ」という)
の策定を予定しております。
 これに当たり、ロードマップに関する意見募集を実施いたします。

 ついては、次のURLにおいて意見募集を実施しておりますので、関係各位に
御周知頂けますよう、よろしくお願いします。

●意見募集URL(電子政府の総合窓口 e-GOV)
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000909&Mode=0

●文科省HP
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1388053.htm

●意見募集期間
平成29年7月18日(火) 〜 平成29年7月24日(月)

●意見提出方法
 意見提出様式(Excelデータ)を使用し、電子メールにて gakkikan@mext.go.jp
宛に御提出(郵送・FAXでも可)くださるようお願いいたします。
 ※e-GOV上の意見提出フォームは使用されないよう、御協力のほどよろしく
  お願いいたします。

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〇国立遺伝学研究所ABS学術対策チームからのご案内
名古屋議定書の国内措置である「遺伝資源の取得の機会及びその利 用から
生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」が8/20に施行 されます。

そのため、環境省による説明会が全国7カ所にて次の通り開催され ますので、
ご案内申し上げます。
関係する研究者、研究機関の方は是非ご参加ください。

■ 日程
各回共通13:30〜16:30(開場13:10、会場都合上、 早めの入場は不可)
・札幌:7/26(札幌駅前ビジネススペース 定員:50名)
・仙台:7/27(仙都会館 定員:50名)
・福岡:7/28(JR博多シティ会議室 定員:50名)
・東京:7/31(千代田区立日比谷図書文化館 定員:160名)
・名古屋:8/1(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 定員:70名)
・大阪:8/2(新大阪丸ビル別館 定員:80名)
・沖縄:8/7(沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター 定員:50名)

■ プログラム
1.名古屋議定書国内措置(ABS指針)について
   環境省自然環境局自然環境計画課 担当者
2.学術界や産業界におけるABS対策支援の取組について
(1)名古屋議定書実施に対する学術分野の対応
   大学共同利用法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
    ABS学術対策チーム 鈴木 睦昭 知的財産室長
(2)産業界から見た遺伝資源へのアクセスの円滑化と名古屋議定 書への対応(※)
   (一財)バイオインダストリー協会 生物資源総合研究所 井上 歩 所長
   ※札幌会場は、資料の配布のみとします。

【詳細URL】
http://www.env.go.jp/pr ess/104221.html

【問合せ】三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
     環境・エネルギー部(担当:薗・森口・土方)
     〒105-8501 東京都港区虎ノ門5-11-2オランダヒルズ森タワー
     TEL 03-6733-1023


一般社団法人藻類産業創成コンソーシアム事務局からのご案内
「藻業者間の交流」と「藻業の振興」を目的とした「藻類産業大集合」をテーマにシンポジウム「藻類だよ!!全員集合〜藻類を由来とする材料革命〜」を開催

<開催要領>

【日時】 平成29年7月25日(火)13:00〜16:45
【場所】 筑波大学附属高等学校 桐陰会館
【主催】 筑波大学 藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センター、(一社)藻類産業創成コンソーシアム
【定員】 200名
【参加費】 一般 15,000 | 学生 2,000 
【案内HP】 https://algae-consortium.jp/2017/06/2227m

※シンポジウム終了後、名刺交換の場として交流会を予定しております。お気軽にお立ち寄りください。

※案内には〆切を7/10としておりますが、定員になった時点でHPに募集終了のメッセージを入れる予定です。
つきましては、定員になるまで募集はしておりますので、10日厳守ということではございません。

日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.601 ** 2017/7/7                   
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〔目次〕

・【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「放射性物質の移動の計測と予測−
あのとき・いま・これからの安心・安全」

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 日本学術会議主催学術フォーラム「放射性物質の移動の計測と予測−
あのとき・いま・これからの安心・安全」の開催について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■

・日時:平成29年8月7日(月)12時00分〜17時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 原発事故時の住民防護を考える上で、放射性物質の移流・拡散の計測(モニ
タリング)と予測は極めて重要な要素である。本フォーラムでは、福島第一原
子力発電所事故時の緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)
等の予測手法の問題点の検証と、現在の技術的到達レベルについて、これまで
の地球惑星科学委員会における審議の成果を公表するとともに、その成果に基
づいて対策を社会実装するときに忘れてはならないものは何かについての検証
と分析を行う。それらを通じて得られた共通認識を踏まえて行うパネル討論で
は、真に住民の安全確保に貢献しうるモニタリングと予測があるとすれば、
それらが備えるべき要件は何かを審らかにする。


・次 第:
 総合司会
   高橋 桂子(日本学術会議第三部会員、
           国立研究開発法人海洋研究開発機構
           地球情報基盤センターセンター長)
 12:00-12:05 開会挨拶
   大西 隆 (日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
           東京大学名誉教授)
 12:05-12:15 地球惑星科学委員会の審議内容と本フォーラムの趣旨説明
   大久保修平(日本学術会議第三部会員、東京大学地震研究所教授、
           高エネルギー素粒子地球物理学研究センター長)

 『第1部 原発事故時の放射性物質のモニタリングと移動の数値予測の
      現状と課題』
   司会 高橋 桂子(前掲)

 12:15-12:35 「福島第一原発事故による放射性物質の移動の実態」
   恩田 裕一(筑波大学生命環境系教授)
 12:35-12:55 「福島第一原発事故時の放射性物質移流拡散問題
        ―日本気象学会の事故後の活動と数値予報モデルの活用策について―」
   岩崎 俊樹(東北大学大学院理学研究科教授、日本気象学会理事長)
 12:55-13:15 「大気化学輸送の観点からの物質輸送モデリングの現状と課題」
   中島 映至(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人
           宇宙航空研究開発機構第一宇宙技術部門
           地球観測研究センターセンター長)
 13:15-13:35 「モニタリングと大気拡散計算による原子力事故影響の把握と
        その事故対応への反映」
   山澤 弘実(名古屋大学大学院工学研究科教授)

 13:35-13:50 休憩
 
 『第2部 放射性物質のモニタリング・予測情報をどう活かすべきか?』
   司会 中村 尚(日本学術会議第三部会員、
             東京大学先端科学技術研究センター副所長・教授)

 13:50-14:10 「原子力リスクの評価と原子力防災のあり方」
   山口 彰(東京大学大学院工学系研究科教授)
 14:10-14:30 「マルチエージェント社会シミュレーションが浮き彫りにする
        緊急時避難の課題」
   野田五木樹(産業技術総合研究所総括研究主幹)
 14:30-14:50 「緊急時のモニタリング・予測情報とマスコミの役割」
   小出 重幸(日本科学技術ジャーナリスト会議会長)
 14:50-15:10 「モニタリング・ポストの現状と現場自治体の対応」
   岩永 幹夫(公益財団法人若狭湾エネルギー研究センター専務理事)
 15:10-15:30 休憩
 
 『第3部 総合討論及びパネルディスカッション』
 15:30-16:00 総合討論(参加者と講演者8名による質疑応答)
   司会 高橋 桂子
 16:00-16:55 パネルディスカッション
  「国民の安心・安全を守るために放射性物質のモニタリング
   及び移流・拡散予測に求められる要件とは?」
   司会 大久保修平・中村 尚
   パネリスト 大西 隆・恩田 裕一・岩崎 俊樹・中島 映至
         山澤 弘実・山口 彰・野田五木樹・小出 重幸
         岩永 幹夫
 16:55-17:00閉会挨拶
   藤井 良一(日本学術会議第三部会員、
           大学共同利用法人情報・システム研究機構長)

・定  員:先着250名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      (8月4日(金)17時締め切り)
      
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
       5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.600 ** 2017/6/30                   
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〔目次〕
・【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「アジアの経済発展と立地・環境 都市・
農村関係の再構築を考える」

・【独立行政法人日本学術振興会】
科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の
応募手続きの電子化等について

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 日本学術会議主催学術フォーラム「アジアの経済発展と立地・環境
 都市・農村関係の再構築を考える」の開催について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■

・日時:平成29年7月8日(土)13時30分〜17時30分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 大都市の拡張が続くアジア。それに伴って膨張する人口に、水、電気、食糧
をどう安定的に供給するかが急務となっています。しかし、供給体制の構築だ
けを追求すると、今度は生態系を崩し、人類の生存基盤自体が脅かされる可能
性があります。経済発展、生存基盤の確保、自然環境の保全のバランスはどう
すれば維持できるでしょうか。誰が、どのような価値基準でその地域の発展を
律すべきでしょうか。この問題は、長期的かつグローバルに見ると、人口縮小
社会に向かう日本にとっても無縁ではありません。
 このフォーラムでは、フューチャー・アースにおける「日本の優先課題」の
一つとして抽出された「都市・農村関係」を取り上げ、研究の最先端を紹介し
つつ、地球環境問題の一つの核に迫ります。

・次 第:
 総合司会
   山本 眞鳥(日本学術会議連携会員、法政大学経済学部教授)
 13:30-13:35 開会挨拶
   山本 眞鳥
 13:35-13:45 問題提起
   中野 聡 (日本学術会議連携会員、一橋大学大学院社会学研究科教授)
 13:45-14:20 『開発主義の環境的基盤―臨海工業地帯から内陸部への歴史的
       移動を考える』
   杉原 薫 (日本学術会議第一部会員、総合地球環境学研究所特任教授)
 14:20-14:55 『臨海工業地帯と日本の軌跡―臨海開発・公害対策・自然保護』
   小堀 聡 (名古屋大学経済学部准教授)
 14:55-15:30 『アジアにおけるエネルギー・水・食料の総合的確保―
       ネクサス研究の新展開』
   谷口 真人(日本学術会議特任連携会員、総合地球環境学研究所教授)
 15:30-16:05 『フューチャー・デザイン―バングラデシュ、ネパール、日本
        における実験の成果から』
   西條 辰義(日本学術会議第一部会員、
         高知工科大学経済・マネジメント学群教授、 
         総合地球環境学研究所特任教授)
 16:05-16:20 休憩
 16:20-17:25 パネルディスカッション
   司会 中野 聡
   パネリスト 杉原 薫・小堀 聡・谷口 真人・西條 辰義・
         町村 敬志(日本学術会議第一部会員、
               一橋大学大学院社会学研究科教授)
         森 宏一郎(滋賀大学国際センター教授)
 17:25-17:30 閉会挨拶
   広渡 清吾(日本学術会議連携会員、専修大学法学部教授)

・定  員:先着300名(参加費 無料)

・お申込み:事前申込み不要

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295

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 【独立行政法人日本学術振興会】
 科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の
 応募手続きの電子化等について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の
応募手続きの電子化等について

                     独立行政法人日本学術振興会
                        研究事業部研究事業課

「科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)」の応募
については、これまでは応募者に郵送または持参で応募書類を独立行政法人
日本学術振興会(以下、日本学術振興会という。)に提出していただいており
ましたが、平成30年度公募分より、「日本学術振興会科研費電子申請システ
ム」を活用した応募手続きの電子化を行う予定となりますのでお知らせします。
なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係者
への周知をお願いします。

・日本学術振興会HP内
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_170627_2/index.html

(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会
研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
Tel: 03-3263-4926 , 4920
E-mail: 
seikakoukai@jsps.go.jp

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○JST
からのご案内
[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 平成30年度 研究提案募集について(予告)

本文:
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、
平成30年度の研究提案を平成29年9月より募集する予定です。

【募集期間】 平成29年9月中旬〜平成29年10月下旬予定
※最新情報は、随時ウェブサイトにて掲載いたします
http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる
「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、
JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の
構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる
新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を
目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と
課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

SATREPSはODAとの連携事業です。
相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、
日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
技術協力要請書の締切は日本側公募締切(10月下旬予定)より早く、10月16日(月)を予定しており、
相手国政府内での手続きにはかなりの時間を要することがあります。
相手国での要請手順や所要日数等について、
相手国研究機関を通じて、所管省庁やODA担当省庁に早めに照会しておくことをお勧めします。

■公募概要
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者
としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
応募に際しては、JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関からも
相手国ODA担当省庁を通じて日本の外務省に技術協力要請を所定の期限までに
提出されることが必要です。
その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

*対象分野:
環境・エネルギー/生物資源/防災
(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。
感染症分野については、AMEDの公式サイト(
http://www.amed.go.jp/program/list/03/01/035.html) をご参照ください。

*研究期間:
3〜5年間

*予算規模:
1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

■公募説明会
9月に公募説明会の実施を予定しております。
JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、
経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ
e-mail:
global@jst.go.jp
電話: 03-5214-8085
担当:川崎、青木


日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.599 ** 2017/6/16                   
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 日本学術会議中部地区会議学術講演会
「学術の最前線と私たちの社会」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議中部地区会議は、7月7日(金)に信州大学と共催で学術講演会を
開催します。
 信州大学では、知のフロンティアを切り拓き、自然との共存ののもとに人類社会
の持続的発展を目指した独創的研究を推進しています。本講演会では、今、その最
前線で活躍する信州大学の研究者が、何を課題とし、何を社会に発信しようとして
いるのか、人文科学と生命科学の両分野から具体的な報告を踏まえ、認識を新たに
してまいります。ぜひご参加をお待ちしております。


◆日時 平成29年7月7日(金)13:00〜16:00
◆場所 信州大学理学部C棟2階大会議室(長野県松本市旭3−1−1)
◆次第
 ・開会挨拶  濱田 州博(信州大学長)
 ・主催者挨拶 高橋 雅英(日本学術会議中部地区代表幹事)
 ・講演
  「学術は社会の期待にどう応えるのか」
    大西 隆(日本学術会議会長)
  「だまされる心の心理学:思い込みや迷信を生む心のシステム」
    菊池 聡(信州大学人文学部人文学科教授)
  「幹細胞の解析と畜産、自然保護:生命工学的な解析が持つ意義」
    鏡味 裕(信州大学農学部農学生命科学科教授)

※詳細は以下をご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/244-s-0707.pdf

【問合せ先】
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
 TEL:052−789−2039

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日本学術会議からのご案内
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 日本学術会議中部地区会議学術講演会
「学術の最前線と私たちの社会」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議中部地区会議は、7月7日(金)に信州大学と共催で学術講演会を
開催します。
 信州大学では、知のフロンティアを切り拓き、自然との共存ののもとに人類社会
の持続的発展を目指した独創的研究を推進しています。本講演会では、今、その最
前線で活躍する信州大学の研究者が、何を課題とし、何を社会に発信しようとして
いるのか、人文科学と生命科学の両分野から具体的な報告を踏まえ、認識を新たに
してまいります。ぜひご参加をお待ちしております。


◆日時 平成29年7月7日(金)13:00〜16:00
◆場所 信州大学理学部C棟2階大会議室(長野県松本市旭3−1−1)
◆次第
 ・開会挨拶  濱田 州博(信州大学長)
 ・主催者挨拶 高橋 雅英(日本学術会議中部地区代表幹事)
 ・講演
  「学術は社会の期待にどう応えるのか」
    大西 隆(日本学術会議会長)
  「だまされる心の心理学:思い込みや迷信を生む心のシステム」
    菊池 聡(信州大学人文学部人文学科教授)
  「幹細胞の解析と畜産、自然保護:生命工学的な解析が持つ意義」
    鏡味 裕(信州大学農学部農学生命科学科教授)

※詳細は以下をご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/244-s-0707.pdf

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.597 ** 2017/6/9                   
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   平成29年度日本カナダ女性研究者交流 【派遣者募集について(ご案内)】
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          平成29年度日本カナダ女性研究者交流派遣者募集要項                       

1.日本カナダ女性研究者交流とは

 ◇概観:日本とカナダの外交関係樹立75周年及び通商関係樹立100周年を機に
     創設され、平成16年度から実施。今年度は、日本側がカナダに女性研
     究者1名を派遣予定。
  
 ◇対応組織:日本側:平成20年度から日本学術会議(それ以前は文部科学省)
       カナダ側:カナダ王立協会(The Royal Society of Canada)
  
 ◇実績: 平成16年度は、カナダから2名の派遣。
      平成17〜21年度は、毎年日本から2名、カナダから1名の派遣。
      平成25年度は、カナダから1名の派遣。
      平成26年度は、日本から1名の派遣。
    ※平成22〜24年度は、体制見直しのため、専門家を派遣し、調査及
      び意見交換を実施。
  
 ◇内容:両国の優れた若手女性研究者が、相手国の大学や研究機関に1週間から
     10日間程度滞在し、専門分野における最近の研究動向等について情報交
     換するとともに、初等・中等教育段階の学校(小学校、中学校、高校)
     を訪問。そこで、両国の研究環境や教育環境の違いや、双方の優れた点、
     検討すべき点等を直に体験することにより、そこで得た経験や知見を両
     国の女性研究者の育成や活躍のために活かしてもらうことを目的とする
     もの。

2.募集人数 1名

3.派遣時期
  平成29年10月下旬〜平成30年3月の期間のうち、1週間から10日間程度 
  (詳細については、受入先であるカナダ側との調整)

4.派遣場所
  カナダ内の大学、研究機関及び初等・中等教育段階の学校
  (詳細については、受入先であるカナダ側との調整)

 ※ 大学、研究機関については派遣者自身の希望先を第一優先とし、派遣者ご自身
    で訪問先との交渉を行っていただきます。
 ※ 初等・中等教育段階の学校については、カナダ側が訪問先を斡旋する予定です。
 ※ 注意:(1)旅費やスケジュールの関係上、カナダ国内での長距離移動を伴う
                場合には、希望訪問都市数は2カ所までとさせていただきます。
         また、希望訪問都市は極端に離れた場所とならないようお願いし
                ます。
      (2)冬季期間に訪問を希望する場合には、天候等の事情により、西海岸
                の都市を推奨します。

5.派遣内容
 (1)上記研究機関における情報交換ならびに専門分野に関する講演
 (2)上記教育機関(学校)における生徒達との交流ならびに講演

6.応募資格
 (1)平成29年10月下旬〜平成30年3月の期間のうち1週間から10日間程度
     カナダを訪問することができる、博士号を取得して15年以内の若手女性
    研究者 (博士号取得相当の場合も含む)。
 (2)国内外において優れた研究実績があること。
 (3)応募者の専門分野は問いません。
 (4)日本学術会議の会員・連携会員以外の方でも応募できます。

7.費用負担
  旅費については、旅費法の定めるところにより日本学術会議から支給。
  ・日本国内における交通費
  ・日本からカナダ間のディスカウントエコノミー・クラスの往復航空運賃
  ・活動日程に基づく訪問国内滞在費(宿泊、国内移動等)

8.求める人材
 (1)子どもたちの教育に強い関心があること。
 (2)アウトリーチ活動に積極的であること。
 (3)英語で子どもたちとコミュニケーションが図れ、講演ができること。

9.提出締切り日
  以下の提出書類を、平成29年7月10日(月)10:00(必着)までにご提出
  ください。(郵送、電子Mailともに可。郵送の場合は締切当日必着)
 ※ 応募書類受理の連絡を担当者からメールにて差し上げる予定です。
   応募書類を提出したにも関わらず、連絡が届かない場合には、お手数で
    すが、その旨をお申し出ください。

10.提出書類
 (1)履歴書
 (2)業績内容説明書:研究分野、研究成果の概要、研究の特色、独創性、
      国内外における当該研究の位置づけと研究状況などを具体的かつ簡潔
      にまとめる(図や表を含めても可)。
 (3)カナダ訪問にあたっての抱負等:
        a: 希望訪問先の研究者名、研究者連絡先情報(メール・電話)、所属
          組織名、所属組織所在地(決まっていれば)訪問可能時期の情報を
          5件程度まで記載してください。
        b: 派遣時期、派遣場所については、「3.派遣時期」「4.派遣場所」
          をご覧ください。希望訪問都市を2都市程度記載下さい。
    ※ 記載上の注意: 
        いずれの書類も英文で作成してください。定型様式はありませんが、
        11〜12ポイントで、1ページ40行程度のフォーマット で作成してく
    ださい。
      なお、(1)については、A4用紙1枚程度、(2)についてはA4用紙2枚
    程度、(3)についてはa及びbの事項を含めてA4用紙2枚程度におま
    とめください。

11.選考
  書類選考を通過した候補者について、必要に応じて面接等を実施します。
 
 ※なお、面接のための旅費については自己負担となりますのでご了承下さい。

12.提出先 
  〒106−8555 東京都港区六本木7−22−34
  日本学術会議事務局参事官(国際担当)付国際協力係宛
    (担当:中村、福島、竹之内)        
  TEL: 03−3403−5731  FAX: 03−3403−1755
  Mail:
kokusaikoryu.group@cao.go.jp

13.選考結果の連絡
  選考結果については、8月下旬頃までに応募者全員に結果をご連絡します。

14.その他
  派遣者には、カナダ派遣後1ヶ月以内に報告書(英語及び日本語)を作成
  のうえ、提出していただきます。

【参考】過去の派遣例はこちら
    
http://www.scj.go.jp/ja/int/canada/index.html


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.596 ** 2017/6/5                   
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   ワークライフバランス推進への御協力のお願い
---------------------------------------------------------------------■
会員及び連携会員 各位

                         日本学術会議会長
                         大 西  隆

              ワークライフバランス推進への御協力のお願い


   
 標記について、一昨年から政府全体として夏季に取組が行われたところです
が、本年においても、政府全体で実施期間中(7月及び8月)は職員の勤務時
間帯を1時間程度早め、かつ原則定時退庁を行う(「ゆう活」)とともに、原則
16:00以降に会議時間を設定しないとの取組を徹底することとなっており
ます。
 つきましては、7月及び8月において、日本学術会議の会議室を会場とされ
る場合、会議時間は、既に設定されている会議を除き、上記原則に従って設定
していただきますよう、御協力をお願い申し上げます。
 なお、「ゆう活」に関連して、睡眠学の観点から、生活時間帯の変更には注意
を要するとの指摘があります。今年度においても実施に当たっては、職員各位
において、負の影響が生じないよう、それぞれの体調に合わせて自己管理して
いただくことにします。


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.594 ** 2017/5/12                     
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 公開シンポジウム(ご案内)
「日本の科学と産業の停滞と復興」(未来社会と応用物理分科会)
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 日本は科学技術や産業界で、唯一世界の中で停滞あるいは地盤沈下して
いる状況にあります。この事実を客観的データを使って分析し、問題の本質
を探り、日本の未来社会に対して行うべきアクションを討論します。学術会
議の会員はもとより、広くこのテーマに関心のある科学者、技術者、経済人、
学生、官僚の皆さまの多くのご参加をお願い申し上げます。


◆日 時:2017年6月22日(木)13:30 〜17:00
◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 総合工学委員会未来社会と応用物理分科会
◆共 催:公益社団法人 応用物理学会
          
◆参加費:無料、事前申込不要

◆次 第:
13:30 開会の辞 河田聡(日本学術会議連携会員、大阪大学名誉教授)
   挨拶   大西隆 (日本学術会議会長)
   挨拶   保立和夫(日本学術会議第三部会員、応用物理学会長)
13:45 講演「日本の大学の研究力はなぜ失速したのか?」
        豊田長康(鈴鹿医療科学大学学長、元三重大学学長)
   講演「電子立国の凋落に何を学ぶか」
        西村吉雄(技術ジャーナリスト、元東京大学大学院工学
             系研究科教授)
   講演「スター・サイエンティストと日本のイノベーション」
        牧兼充 (政策研究大学院大学助教授)
   講演「若者が切り開く産業の未来」
        大澤敏(金沢工業大学学長)
15:45 休憩
16:00 総合討論
    (司会)河田聡(日本学術会議連携会員、大阪大学名誉教授)
16:50 閉会の辞 中野義昭(日本学術会議連携会員、東京大学大学院工学
             系研究科教授)

◆問合せ先:未来社会と応用物理分科会(幹事百瀬)
           
h.s.momose@ieee.org


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 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)  
  平成29年度 研究提案の募集
 「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」
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JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)では、「科学技術イノベー
ション政策のための科学 研究開発プログラム」第2期公募の新規提案募集を
開始いたしました。
客観的根拠に基づく科学技術イノベーション政策の形成に寄与するため、将来
的な政策形成につながりうる具体的な成果の創出を目指す研究提案を募集しま
す。
エビデンスの活用方法、オープンデータの利活用、研究開発プログラム・デザ
イン、科学技術イノベーション政策の社会的インパクト評価などをテーマとし
た新しい発想に基づく意欲的な提案をお待ちしております。
募集要項や提案書様式を下記よりダウンロードし、府省共通研究開発管理シス
テム(e-Rad)よりご応募ください。

詳細はこちら 
http://ristex.jst.go.jp/proposal/current/proposal_2017.html

■募集期間
平成29年5月10日(水)〜6月26日(月)正午

■研究開発プロジェクトの規模等:
研究開発実施期間 3年以内
研究開発費(直接経費) 5百万円未満/年・プロジェクト

■お問合せ先 ※お問合せは、なるべく電子メールでお願いします。
国立研究開発法人科学技術振興機構
社会技術研究開発センター 企画運営室
 「科学技術イノベーション政策のための科学」募集担当
 E-mail:
boshu@jst.go.jp
Tel: 03-5214-0133 (受付時間※:10:00〜12:00/13:00〜17:00)
※土曜日、日曜日、祝祭日を除く


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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.595 ** 2017/5/26                     
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6/2(金) 公開シンポジウム「第2回若手科学者サミット」のご案内
---------------------------------------------------------------------■
下記のとおり開催いたしますのでご案内いたします。

若手アカデミーの分科会が運営する「若手科学者ネットワーク」にご登録いた
だいている、多数の「若手の会」からのご推薦にもとづく発表に加え、パネル
ディスカッション「若手研究者と研究費」では文部科学省の3名の若手・中堅
の方々もお招きし、会場も含めた率直な議論を予定しております。

若手はもちろん、多くの皆様のご参加をどうぞよろしくお願い申し上げます。

                                  記

日時: 2017年6月2日(金)13:30-18:00
場所: 日本学術会議 講堂
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
主催: 日本学術会議 若手アカデミー 若手科学者ネットワーク分科会

プログラム:
13:30 開会の辞
13:40 第1部:若手研究者による研究報告 [5件]
15:00 第2部:ポスターセッション(ロビーにて開催)[16件]
16:20 第3部:パネルディスカッション「若手研究者と研究費」[7名]
18:00 閉会

・詳細は
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/243-s-0602.pdf をご覧ください。
・事前参加登録不要、無料です。
・ぜひとも軽装(クールビズ)でご参加ください。


                                                               
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  日本学術会議図書館利用案内
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〇開館時間  平日9:30−17:30*
       *カウンターサービス 10:00−12:00/13:00−17:00

〇利用対象者 日本学術会議会員、連携会員、特任連携会員、職員、
        学術研究及び調査のため図書館の利用を必要とする者*
      *要事前申請、図書類閲覧のみ可
                             等

〇利用内容  図書類閲覧・貸出
      データベース閲覧(図書館内端末限定)


〇提供データべ―ス JDreamIII/ Science Direct/ Web of Science/
         Emerald eJournals Special Package/ Mergent Archives

データべ―ス利用条件
(1)当該データベースを利用できるのは図書館内の端末に限ります。
(2)当該データベースを直接利用できる者は、日本学術会議会員、連携会員、
  特任連携会員、職員等とします(一般利用者の利用は不可)。
(3)外部持込機器(利用者のノートパソコン、USBメモリ等)の接続は禁じます。
(4)当該データベースの内容の複製はプリントアウトに限ります。PDF等のファ
    イル、画面キャプチャ、カメラ撮影、スキャニング等での複製は禁じます。
(5)プリントアウトの利用は、調査・研究などの目的に限られており、営利
  目的での利用は禁じられています。また、プリントアウトした者又はプリ
  ントアウトを依頼した利用者本人による利用に限ります。他機関及び第
    三者に対し、譲渡、展示等により提供することはできません。

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.591 ** 2017/4/28                     
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 文部科学省「科研費改革説明会」の開催について(ご案内)
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                  文部科学省研究振興局学術研究助成課

平素より科学研究費助成事業(科研費)について御協力をいただき心より感謝
申し上げます。
現在、科研費改革の一環として「研究種目の見直し」や「審査システムの改革」
を進めており、平成30年度公募(平成29年9月実施予定)より、新たな審査
区分表及び審査方式の導入など大きな変化が生じます。
これに伴い、制度の変更点や考え方等も含めた科研費改革説明会を以下の日程
により2会場で開催しますので、御案内申し上げます。
詳細は以下の案内及びURLを御覧ください。

■概要
名称:科研費改革説明会

日時及び開催場所:
(1)東日本会場
 平成29年6月8日(木)13時30分〜16時予定
 於:東京大学 安田講堂
(2)西日本会場
 平成29年6月15日(木)13時30分〜16時予定
 於:関西学院大学 中央講堂

対象:研究者
(一般公募、(1)東日本会場:先着1000名、(2)西日本会場:先着1100名)

主催:文部科学省、独立行政法人日本学術振興会

説明会に関する詳細・申し込み
URL:
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/1362786.htm

【留意事項】
※参加登録は、上記URLから参加登録フォームに必要事項を記入し登録を
お願いします。
※参加登録受付期間は、「平成29年5月10日(水)〜5月24日(水)」と
しております。(説明会についての周知期間を設けた上で、登録を開始す
る予定です。)
※先着順とし、会場の都合により定員に達した時点で登録を締め切らせて
いただく場合がありますので、その旨あらかじめ御了承願います。
※東日本会場での説明会におきましては、開催の模様を撮影させていただ
きます。撮影した動画は、説明会に参加できない研究者や科研費事務担当
者の方々のため、後日、文部科学省のホームページに掲載します。

■お問い合わせ先:(メール)
gakjokik@mext.go.jp

文部科学省 研究振興局学術研究助成課研究費総括係 
Tel  03-5253-4111(内線4091、4309)
(ダイヤルイン 03-6734-4091)
fax  03-6734-4093



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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.590 ** 2017/4/14                     
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 日本学術会議主催学術フォーラム
 「危機に瀕する学術情報の現状とその将来」の開催について(ご案内)
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・日時:平成29年5月18日(木)13時〜17時55分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 平成22 年(2010 年)8月に提言「学術誌問題の解決に向けて−「包括的
学術誌コンソーシアム」の創設−」が公表され、学術活動を支える柱である
学術誌へのアクセスと学術誌による発信に関する課題および方向性が整理さ
れた。また提言にあるコンソーシアムも設立された。しかし、学術情報を取
り巻く情勢は電子ジャーナル価格の上昇や国立大学運営費交付金の漸減に伴
って変化してきており、アクセスの維持も容易ではなくなってきている。今
後の学術情報をどのように取扱い、どのようにオープンアクセスやオープン
サイエンスへとつなげていくのか、学術情報にまつわる現状と明らかにされ
た課題および将来を考えるため学術フォーラムを開催する。

・次 第:
 総合司会
   大野 英男(日本学術会議第三部会員、
         東北大学電気通信研究所長・教授)
 13:00-13:05 挨拶
   大西  隆(日本学術会議会長・第三部会員、
         豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)
 13:05-13:20 趣旨説明
   大野 英男(日本学術会議第三部会員、
         東北大学電気通信研究所長・教授)
 13:20-13:45 危機に瀕する学術誌
        〜商業化・電子化・オープン化に伴う諸問題〜
   久留島典子(日本学術会議第一部会員、東京大学史料編纂所教授)
 13:45-14:10 学術誌の安定的・持続的アクセスに向けて
   安達 淳(日本学術会議連携会員、
        情報・システム研究機構国立情報学研究所教授)
 14:10-14:35 学術情報の現状−研究者を取り巻く状況−
   松尾由賀利(日本学術会議第三部会員、法政大学理工学部教授)
 14:35-15:00 学術情報の現状−大学経営の立場から−
   植木 俊哉(東北大学理事)
 15:00-15:25 国立大学と学術誌問題
   大西  隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
         東京大学名誉教授)
 15:25-15:35 休憩
 15:35-16:00 デジタル時代の科学出版:
         オープン、ネットワーク化、データ駆動
   Anders Karlsson(エルゼビア グローバル・アカデミック・
            リレーションズバイスプレジデント)
 16:00-16:25 学術情報基盤の整備推進に向けた文部科学省の取組について
   原 克彦(文部科学省研究振興局参事官(情報担当))
 16:25-16:50 これからの学術情報−オープンサイエンスを巡って−
   土井美和子(日本学術会議第三部会員、
         国立研究開発法人情報通信研究機構監事)
 16:50-17:00 休憩
 17:00-17:45 総合討論
  司会
   小松 久男(日本学術会議第一部会員、
         東京外国語大学大学院総合国際学研究院特任教授)
 17:45-17:55 まとめ
   大政 謙次(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、
         愛媛大学大学院農学研究科客員教授、
         高知工科大学客員教授)
 17:55 閉会

・定  員:先着250名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      (5月17日(水)17時締め切り)
      
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295

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○JSTからのご案内
□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)
■ 平成29年度研究提案の募集開始
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●募集趣旨
 このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-I」において、平成29年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
 
  詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
 URL:
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●応募締切
 CREST  :平成29年6月6日(火)正午 厳守
 さきがけ・ACT-I :平成29年5月30日(火)正午 厳守
 ※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

●研究提案を募集する研究領域
〔CREST〕
 ◇「細胞外微粒子に起因する生命現象の解明とその制御に向けた基盤技術の創出」
  (研究総括:馬場 嘉信)
 ◇「ナノスケール・サーマルマネージメント基盤技術の創出」
  (研究総括:粟野 祐二)
 ◇「実験と理論・計算・データ科学を融合した材料開発の革新」
  (研究総括:細野 秀雄)
 ◇「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:間瀬 健二)
 ◇「光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用」
  (研究総括:影山 龍一郎)
  ◇「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」
  (研究総括:雨宮 慶幸(CREST担当)、 副研究総括:北川 源四郎(さきがけ担当))
 ◇「量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出」
  (研究総括:荒川 泰彦)
 ◇「イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:栄藤 稔)
 ◇「新たな光機能や光物性の発現・利活用を基軸とする次世代フォトニクスの基盤技術」
  (研究総括:北山 研一)
 ◇「多様な天然炭素資源の活用に資する革新的触媒と創出技術」
  (研究総括:上田 渉)
  ◇「環境変動に対する植物の頑健性の解明と応用に向けた基盤技術の創出」
  (研究総括:田畑 哲之)
〔さきがけ〕
 ◇「量子技術を適用した生命科学基盤の創出」
  (研究総括:瀬藤 光利)
 ◇「生体における微粒子の機能と制御」
  (研究総括:中野 明彦)
 ◇「熱輸送のスペクトル学的理解と機能的制御」
  (研究総括:花村 克悟)
 ◇「人とインタラクションの未来」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:暦本 純一)
 ◇「生命機能メカニズム解明のための光操作技術」
  (研究総括:七田 芳則)
  ◇「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」
  (研究総括:雨宮 慶幸(CREST担当)、 副研究総括:北川 源四郎(さきがけ担当))
 ◇「量子の状態制御と機能化」
  (研究総括:伊藤 公平)
 ◇「新しい社会システムデザインに向けた情報基盤技術の創出」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:黒橋 禎夫)
 ◇「光の極限制御・積極利用と新分野開拓」
  (研究総括:植田 憲一)
 ◇「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」
  (研究総括:谷口 研二、 副研究総括:秋永 広幸)
 ◇「革新的触媒の科学と創製」
  (研究総括:北川 宏)
 ◇「理論・実験・計算科学とデータ科学が連携・融合した先進的マテリアルズインフォマティクスのための基盤技術の構築」
  (研究総括:常行 真司)
 ◇「フィールドにおける植物の生命現象の制御に向けた次世代基盤技術の創出」
  (研究総括:岡田 清孝)
  ◇「情報科学との協働による革新的な農産物栽培手法を実現するための技術基盤の創出」
  (研究総括:二宮 正士)
〔ACT-I〕
  ◇「情報と未来」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:後藤 真孝)

●研究提案募集ホームページ(随時更新)について
 募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載な
 ど、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
 URL:
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)の英語による制度説明会
英語によるCREST・さきがけ・ACT-I制度説明会をJST東京本部別館にて開催します。
日時:4月25日(火) 14:00〜15:00
場所:JST東京本部別館 2階A-1会議室(
http://www.jst.go.jp/koutsu.html#BEKKAN

●研究提案募集に関するお問い合わせ先
※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 [募集専用]E-mail:
rp-info@jst.go.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


□ JST Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-I)
■  Fiscal Year 2017 Call for Research Proposals for the Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-I)
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Overview
 JST opened application submission for Strategic Basic Research Programs FY2017 (CREST, PRESTO and ACT-I).
 
 Please see the following HP for the details.
 URL:
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian-en.html

●Deadline
 CREST: June 6th (Tue.), 2017 at noon (Japan Standard Time: JST)
 PRESTO・ACT-I: May 30th (Tue.), 2017 at noon (JST)
 
●Briefing Session for JST Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-I) <Language: English>
Date: Apr 25 (Tue.), 2017
Time: 14:00-15:00
Venue: JST “Tokyo Headquarters (K's Gobancho)” 2F room A-1
Address: 7, Gobancho, Chiyoda-ku, Tokyo 102-0076 Japan
http://www.jst.go.jp/EN/location/index.html#Tokyo

●Contact
Department of Innovation Research, Japan Science and Technology Agency (JST)
E-mail:
rp-info@jst.go.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.589 ** 2017/4/7                     
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 春の特別展「誕生 日本国憲法」及び「記念講演会」の開催について
---------------------------------------------------------------------■

国立公文書館では、明日(4/8)より、日本国憲法の制定過程を所蔵資料等から
たどる、特別展「誕生 日本国憲法」を開催します。また、同展の開催を記念
し、特別講演会の実施も予定しています。ぜひご参加ください。

1.平成29年春の特別展「誕生 日本国憲法」
 会期:4/8(土)〜5/7(日) 9:45〜17:30
             (5/4、5/5を除く木・金曜日は20:00まで)
    ※期間中は日本国憲法の原本を展示します。
 会場:国立公文書館(東京都千代田区北の丸公園3番2号)
 最寄駅:メトロ東西線「竹橋」駅1b出口から徒歩5分
 料金:無料

2.春の特別展「誕生 日本国憲法」記念講演会
 日時:4/29 (土・祝)13:45 〜16:15
 会場:一橋大学 一橋講堂
    (東京都千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター内)
 最寄駅:東京メトロ「神保町駅」A9出口から徒歩3分
          「竹橋駅」1b出口から徒歩5〜8分
 講師:橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)
    「日本国憲法−来し方、行く末」
     古関彰一氏(憲政史家、和光学園理事長)
     「誕生への苦闘:
      憲法担当大臣金森徳次郎を中心に」
 参加費:無料(事前申込が必要です。現在、申込みを受付中です。)

※詳細は以下をご覧ください。
http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex_2904

【問合せ先】(独)国立公文書館 広報担当(Tel:03-3214-0622)

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日本学術会議からのご案内
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** 【日本学術会議】声明の決定のお知らせ ** 2017/4/4
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 このたび、日本学術会議では、下記の声明を取りまとめましたのでお知らせ
します。
 今後とも、日本学術会議の活動に対する御支援のほど、よろしくお願いいた
します。

           記

○声明「軍事的安全保障研究に関する声明」

 
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-s243.pdf


<問い合わせ先> 
日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
            松宮・大橋・大庭
電話 03−3403−1082

日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.588 ** 2017/3/24                     
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 「G20に向けたサイエンス20共同声明」について
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 2017年3月22日にドイツ・ハレで開催されたサイエンス20対話フォ
ーラムの中で、ドイツ科学アカデミー・レオポルディーナのヨルグ・ハッカー
会長が共同声明を発表し、メルケル・ドイツ首相へ手交をした。
 手交された共同声明の内容は2017年1月25〜26日にドイツ・ハレに
おいて開催された会議で取りまとめられた。「世界の健康を改善する:伝染性及
び非伝染性疾患と戦うための戦略と手段」(“Improving Global Health:
Strategies and Tools to Combat Communicable and Non-communicable
Diseases”)がこの共同声明の表題である。
 ※詳細は以下をご覧ください
  
http://www.scj.go.jp/ 
  http://www.scj.go.jp/en/index.html

 ※サイエンス20共同声明とは
 昨年7月、2017年G20の議長国ドイツを代表する科学アカデミーであ
るレオポルディーナは、G20各国の科学アカデミーから構成されるサイエン
ス20(S20)を新たに立ち上げ、G20ハンブルク・サミットに向けて科
学者から政策提言を行うことを提案した。これは、G7サミットに集う主要国
のリーダーに対し、G7各国科学アカデミーの科学者から政策提言を毎年行っ
ている「Gサイエンス学術会議」にならったものである。日本学術会議も共同
声明の取りまとめ会議に参加をし、署名を行った。

【問合わせ先】
内閣府日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)室(Tel:03-3403-1949)

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.585 ** 2017/3/10                     
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 平成29年度卓越研究員事業について(周知)
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日本学術会議ニュース・メールを御覧の皆様

平素より、文部科学行政にご理解、ご協力を賜りましてありがとうございます。
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課人材政策推進室でございます。

文部科学省では、優れた若手研究者に対し、産学官の研究機関をフィールドと
して、安定かつ自立した研究環境を実現するため、「卓越研究員事業」を平成
28年度より実施しております。

本事業について、申請予定の若手研究者へ向けて、公募説明会を開催すること
といたしましたので、ご案内いたします。
本説明会では、文部科学省からの説明後、本事業で一覧化公開されたポストを
提示した大学、企業等による個別ポストの説明の場も設定しておりますので、
以下のURLにアクセスいただき、興味関心のある学生、若手研究者に積極的に
ご参加いただければと考えております。
ついては、本事業及び説明会について、所属会員の方へ周知いただけますと幸
いです。
○公募説明会(申請者(若手研究者)向け)
 ・日時:平成29年3月29日(水)13:00〜14:00
  ※一覧化公開ポスト提示機関による個別ポスト等の説明(14:00〜18:00)
 ・場所:一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)

本事業に関してご不明な点がございましたら、下記連絡先にお問合せ下さい。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

【事業トップページ】
http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm
【申請者向け公募説明会】
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1383029.htm
【一覧化公開ポスト】
http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/1383035.htm

(連絡先)
 文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課人材政策推進室
 電話:03-5253-4111(代表)、03-6734-4021(ダイヤルイン)
 Email:
takuetsu@mext.go.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.583 ** 2017/2/24                     
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 【開催案内:3/16(木)】シンポジウム
 「いま科学者の役割を考える 科学コミュニケーションのあり方」
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各位

平素より科学技術振興機構(JST)科学コミュニケーションセンター(CSC)へ
のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
このたび、シンポジウムを下記のとおり開催いたしますので、ご案内させてい
ただきます。

本シンポジウムは、元東大総長の吉川弘之先生が、学会の牽引者の方々と「科
学のこれから」と「社会との関わりのこれから」について議論し、明日の一歩
を見出そうというものです。
若手科学者、行政、産業界との質疑を中心に進行します。
これからの科学者像について議論する貴重な機会ですので、皆さまぜひご参加
ください。

なお、参加の事前申込みは、Webで受付中
     
http://www.hakushu-arts.co.jp/csc/

◆◆◆【シンポジウム
    「いま科学者の役割を考える 科学コミュニケーションのあり方」】◆◆◆

日時:2017年3月16日(木)
   15:00〜18:00 シンポジウム ※定員300名
   18:10〜(2時間程度)登壇者らとの意見交換会 ※定員60名

場所:コクヨホール (〒108-0075 東京都港区港南1丁目8-35)
    最寄り駅 JR品川駅港南口(東口) 徒歩5分
     
http://www.kokuyo.co.jp/com/hall/access/

■登壇予定者(敬称略)
 吉川弘之(JST特別顧問、東京大学元総長)
 井野瀬久美惠(日本学術会議副会長、甲南大学文学部教授)
 喜連川優(国立情報学研究所所長)
 小林傳司(大阪大学理事・副学長)
 高橋政代
(理化学研究所CDB 網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー)
 西野 嘉章(東京大学総合研究博物館館長・教授)
 三島良直(東京工業大学学長)
 山極壽一(京都大学総長)
 渡辺美代子(JST CSCセンター長・副理事)

参加申込:事前申込制(入場無料、Webで受付中)
     
http://www.hakushu-arts.co.jp/csc/
     (お席に余裕がございましたら、当日先着順にて受付します)

★今回 特に会場(若手科学者、行政、産業界)を交え、登壇者と科学
 コミュニケーションを再考します。
★本シンポジウムの土台となる対談は、一般書籍として近日販売予定です。
 (シンポジウムではそのエッセンスを御紹介します)。

【「吉川弘之対談シリーズ」も併せてご覧ください】
 
http://www.jst.go.jp/csc/dialogue/index.html#dialogue07

◇◇本件に関するお問い合わせ先◇◇
   国立研究開発法人 科学技術振興機構 科学コミュニケーションセンター
   CSCシンポジウム事務局 (株)博秀工芸内
   Tel: 03-5818-5916 E-mail:
csc@hakushu-arts.co.jp

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.583 ** 2017/2/17                     
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 公開シンポジウム 熊本地震 追悼・復興祈念行事「熊本地震・1周年報告会」
 のご案内
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平成28年4月14日、16日に発生した熊本地震から1年目にあたる平成29年
4月15日に、地震・災害・救援・復興等に関わる各学会の調査状況を地元の
方々に伝えると共に熊本県・熊本市からも復旧・復興に関わる情報を発信し、
関係者間で更なる情報共有をはかり、今後の防災減災・災害復興に役立てる
ために、一周年報告会を開催します。

日時:平成29年4月15日(土)11時-18時20分
場所:熊本県庁本館 地下大会議室(熊本市中央区水前寺6-18-1)
主催:内閣府、日本学術会議 防災減災・災害復興に関する学術連携委員会、
熊本県、防災学術連携体(防災に関わる55学会のネットワーク)

http://janet-dr.com/07_event/170415sympo/170415sympo_leef.pdf

1)大会議室における講演と質疑
2)大会議室内でのポスター発表(午前11時より)

参加申込みは、防災学術連携体のホームページからお願いします。
http://janet-dr.com/

________________________________________________________________
1)大会議室における講演と質疑
13:00 開会
司  会    日本学術会議会員 米田雅子(防災学術連携体幹事・事務局長)
          熊本県
挨  拶    日本学術会議会長 大西 隆
          熊本県知事 蒲島郁夫
主旨説明 防災減災・災害復興に関する学術連携委員会委員長/
     防災学術連携体代表幹事 和田 章
挨拶   日本自然災害学会会長 高橋和雄

13:15 I - 学会発表(各11分+グループ質疑5分)
(1) 熊本地震の観測と現象解明
日本活断層学会「熊本地震と活断層−地震断層調査からわかったこと−」
 同学会副会長 鈴木康弘(名古屋大学教授)
日本地震学会 「2016年熊本地震で観測された強震動について」  
 同学会災害調査委員会委員長 松島信一(京都大学教授)
日本リモートセンシング学会 
「平成28年熊本災害を対象とした衛星データの観測・処理解析結果」 
 同学会対外協力委員会副委員長 伊東明彦

(2) 地震の被災状況と対策について
日本建築学会 「熊本地震における建築物の被害と教訓」 
高山峯夫(福岡大学教授)
空気調和・衛生工学会 
「熊本地震における設備被害の傾向と地震後の継続使用への取組みについて」 
 同学会 設備耐震対策小委員会主査 木村剛
日本機械学会 「産業施設及び機械構造物の耐震設計の現状と効果に関して」
 同学会被害調査WG主査 藤田聡(東京電機大学副学長)
土木学会 「社会基盤施設の復旧・復興に向けて」 松田泰治(熊本大学教授)
農業農村工学会 
「農地・農業用施設・農村生活における熊本地震の被災状況と対策」 
 山下裕作(熊本大学教授)

(3) 土砂災害・風水害と対策について
日本森林学会 「熊本地震による林地被害と対策」 
 黒川潮(国立研究開発法人 森林総合研究所 九州支所 山地防災研究グループ長)
砂防学会 「熊本地震による土砂災害の実態と今後の対応」 
 同学会会長 丸谷知己(北海道大学教授)
地盤工学会 「熊本地震による斜面災害と二次災害に備えて」 
 同学会熊本地震地盤災害調査団長 北園芳人(熊本大学名誉教授)

15:31 休憩

15:46 I - 学会発表
(4) 情報提供・避難・救援・復旧・復興について
日本災害情報学会
「災害対応の標準化を目指した熊本地震における行政の災害対応の分析」
 沼田宗純(東京大学講師)
日本集団災害医学会 「熊本地震における災害医療対応」 
 同学会理事 近藤久禎(国立病院機構災害医療センター 副災害医療部長)
廃棄物資源循環学会 「災害廃棄物処理実行計画策定支援のための現地調査報告」
 同学会会長 島岡隆行(九州大学教授)
日本地震工学会 
「2016年熊本地震の震災対応における支援と受援の双方からの教訓」
 同学会会長 目黒公郎(東京大学教授)

16:35 II - 熊本県・熊本市の発表
(1) 熊本県の災害時の対応と復旧復興プラン(30分)
(2) 熊本市の災害時の対応と熊本城の再建計画(20分)

17:25 III - 全体質疑
           
17:50 閉会の挨拶
防災学術連携体代表幹事 廣瀬典昭(土木学会前会長)
熊本県

18:00 閉会
________________________________________________________________
2)大会議室内でのポスター発表
11:00-13:00、15:31-15:46(休憩時間)、18:00-18:20

・こども環境学会
 「熊本地震におけるこどもの遊び環境活性化支援活動について
  −益城町被災幼稚園・保育園におけるあそび環境改善アドバイス−」
・地域安全学会
 (調整中)
・地理情報システム学会 
 「携帯電話位置情報を用いた熊本地震における避難場所の分布」
・日本応用地質学会 
 「日本応用地質学会の2016年熊本地震に対する調査報告」
・日本火災学会
 「熊本地震における地震火災調査の報告」
・日本看護系学会協議会(日本精神保健看護学会) 
 「熊本地震における看護者の役割−急性期から慢性期にいたるこころのケア−」
・日本計画行政学会 
 「地域社会内部の連携および広域連携による復旧・復興への提言」
・日本災害看護学会
 「行政の保健福祉対応への支援活動で見出された教訓と今後の展望」
・日本災害復興学会 
 「熊本地震の復興の基本方向
  −東日本大震災と中越地震の復興に学ぶべきこと−(仮)」
・日本自然災害学会
 「熊本地震による阿蘇山地の土砂災害の特徴について」
・日本第四紀学会
 「第四紀学を活用した2016年熊本地震の調査」(検討中)
・日本地すべり学会
 「熊本地震関連地すべりの特徴と調査時の留意点について」
・日本造園学会
 「熊本地震における都市公園の利用実態」
・日本地質学会
 「2016年熊本地震を引き起こした地質学的背景」
・日本緑化工学会
 「熊本地震災害から学ぶ“緑”の役割とその再生」

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.582 ** 2017/2/17                     
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◇第30回環境工学連合講演会
 総合テーマ:「気候変動における環境工学の貢献 〜緩和と適応〜」
 開催のお知らせ
◇「第1回イオン未来の地球フォーラム」の開催について(ご案内)
◇日本マイクロカウンセリング学会
 平成28年度第9回学術研究集会について(ご案内)
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 第30回環境工学連合講演会
 総合テーマ:「気候変動における環境工学の貢献 〜緩和と適応〜」
 開催のお知らせ
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◆日 時:2017年(平成29年)5月23日(火)
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22-34)
◆参加費:無料

<プログラム>
■開会(9:15〜9:25)
開会挨拶:米田 雅子(日本学術会議会員/慶応義塾大学)
第30回を迎えて:森口 祐一(日本学術会議連携会員/東京大学)

■緩和策(9:25〜10:45) 座長:細見 正明(化学工学会/東京農工大学)
A-01 招待講演:気候変動対策としてのCCSとコミュニケーション)
田中 敦子(資源・素材学会/産業技術総合研究所)

A-02 招待講演
:二酸化炭素回収処分は大規模石炭火力発電所で実施すべきなのか?
大隅 多加志(日本分析化学会/学習院大学)

A-03 招待講演
:次世代バイオ固形燃料:バイオコークスによるゼロ・エミッション循環型社
 会形成に向けて
井田 民男(日本機械学会/近畿大学)

A-04 招待講演:日本鉄鋼業の地球温暖化対策への取組み
手塚 宏之(日本鉄鋼協会/JFEスティール)

■緩和策(10:55〜12:15) 座長:駒井 武(資源・素材学会/東北大学)
A-05 招待講演
:プランテーションにおける加工工程への物質フロー適用と環境負荷低減
後藤 尚弘(化学工学会/東洋大学)

A-06 招待講演
:廃棄物・副産物の有効利用による環境負荷低減と地盤環境工学の役割 
大嶺 聖(地盤工学会/長崎大学)

A-07 招待講演:省エネ型銅リサイクルプロセスの開発
田中幹也(環境資源工学会/産業総合技術研究所)

A-08 招待講演:グリーンオイル一貫生産技術研究開発の進捗
鈴木英樹(静電気学会/電源開発(株))

■特別講演(13:00〜13:30)
座長:大岡 龍三(第30回環境工学連合講演会運営委員長
         /空気調和・衛生工学会/東京大学)
S-01 特別講演:地球温暖化の現状と見通し
木本 昌秀(東京大学)

■適応策(13:40〜14:40)
座長:秋葉 道宏(日本水環境学会/国立医療科学院)
P-01 招待講演:将来気象データに基づく気候変動下の建築環境の評価
曽我 和弘(空気調和・衛生工学会/鹿児島大学)

P-02 招待講演:PM2.5の大気環境問題
藤谷 雄二(大気環境学会/国立環境研究所)

P-03 招待講演:暑熱環境への適応に向けた取組み
三坂 育正(日本建築学会/日本工業大学)

■適応策(14:50〜15:50) 座長:清 和成(土木学会/北里大学)
P-04 招待講演:2100年の水代謝システム
岡部 聡(土木学会/北海道大学)

P-05 招待講演:水道システムの気候変動への適応
下ヶ橋 雅樹(日本水環境学会/国立保健医療科学院)

P-06 招待講演
:開放系大気CO2増加(FACE)実験水田:高CO2・気候変動への適応とメタン
 発生の緩和を両立する水稲栽培技術・品種開発のプラットホーム
林 健太郎(日本土壌肥料学会/農業・食品産業技術総合研究機構)

■緩和策と適応策(16:00〜17:00)
座長:永田 明寛(日本建築学会/首都大学東京)
P-07 招待講演:地方自治体における気候変動緩和・適応策の現状と課題
馬場 健司(環境科学会/東京都市大学)

P-08 招待講演:気候変動の緩和策と適応策を対象としたライフサイクル評価
伊坪 徳宏(日本LCA学会/東京都市大学)

P-09 招待講演:廃棄物・リサイクル分野における緩和策と適応策
植田 洋行(廃棄物資源循環学会/三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))

■閉会(17:00〜17:10)
第30回環境工学連合講演会の総括
:赤司 泰義(第30回環境工学連合講演会運営委員長/空気調和・衛生工学会
       /東京大学)
閉会挨拶:嘉門 雅史(日本学術会議連携会員/京都大学)

◆申込要領
定 員:200名
(申込み先着順/定員に余裕がある場合は当日の参加も受付いたします)
参加費:無料/講演論文集を別途2,000円(学生1,000円)にて会場で有料頒布
申込先:下記問合せ先ホームページより詳細をご確認の上お申し込み下さい
問合せ先:(公社)空気調和・衛生工学会事務局(担当 半田)
     ホームページ
http://www.shasej.org/
※移転の為、問い合わせ先が変更になります。ご迷惑をお掛けいたします。
【3月3日まで】
 〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-8-1 中島ビル3 階
 TEL:03-3363-8261 FAX:03-3363-8266
【3月6日から】
 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4丁目8番地 神楽坂プラザビル4階
 TEL:03-5206-3600 FAX:03-5206-3603

■--------------------------------------------------------------------
 「第1回イオン未来の地球フォーラム」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 本フォーラムは公益財団法人イオン環境財団と東京大学国際高等研究所サス
ティナビリティ学連携研究機構(IR3S)が主催し、地球環境と人間活動の関係
を考えるものです。
初回である今回は「持続可能な開発目標(SDGs)と健康問題」について専門家
と一般の参加者との双方向の対話型討論を行い、議論の成果は国内外へ発信し
ます。日本学術会議は、フューチャー・アースの推進に取り組んでおり、今回
のフォーラム会合についても後援をしています。
このため、本フォーラムへ多くの皆様の参加を賜りたく、ご案内するものです。

【日時】平成29年2月25日(土曜日)13時〜17時(開場12時)

【主催】公共財団法人イオン環境財団、
    東京大学国際高等研究所サスティナビリティ学連携研究機構(IR3S)

【後援】日本学術会議、フューチャー・アース日本コンソーシアム、
    フューチャー・アース、文部科学省、環境省 等

【会場】東京大学 武田ホール

【開催趣旨】
人間活動の影響による地球環境の変化とそれに伴って生じる問題について、最
新の科学的知見をわかりやすく解説するとともに、問題の背景と解決方法を参
加者と議論します。
今回は、大気、海洋、アジアの健康課題の3テーマについて、持続可能な開発
目標(SDGs)との関係にふれながら学んだ後、地球の未来と私たちの暮らしの
課題と解決策について、対話型パネルディスカッションで世代を超えて語り合
います。

詳細・参加申込はこちらから:
http://www.pco-prime.com/aeon_futureearth2017/

パンフレット(印刷・配布OK):
http://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/aeon-forum-022517.pdf

※本件問い合わせ先
日本学術会議事務局 (国際業務担当) 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755)

■--------------------------------------------------------------------
 日本マイクロカウンセリング学会
 平成28年度第9回学術研究集会について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
日本マイクロカウンセリング学会は研究会創始(1984年)の段階から、
‘身につくマイクロカウンセリング’をモットーにしてきました。これは単
に技法がこなせるというものではなく、‘理論と実際’の統合が納得して運
ばれ、それが現場で生きるように、との基本的コンセプトをそなえておりま
す。このコンセプトは継続的に、マイクロカウンセリング研修にも、研究に
もいかされるべく計画してまいりました。

基調講演には、石山一舟先生(ブリティシュコロンビア大學)にお願いしまし
た。テーマは「マイクロカウンセリングと森田療法」です。先生は先にマイ
クロカウンセリングを学ばれ、現在は森田療法の専門家として内外で活躍さ
れております。森田療法は日本で開発され、古くから知られていたものです
が、いまや以前にも増し、諸外国の心理療法家の関心を集めるところとなっ
ております。近年特に洋の東西を問わず人間のウエルネスに有効な手段が模
索されていることも一因と思われます。
マイクロカウンセリングが心理療法やカウンセリングにおける基礎的なコミ
ュニケーションスタイルを提供するといわれる中、これが森田療法の活用(
理論と実際)にどのように組み込まれているかを事例をあげて説明していた
だき、あらためてマイクロカウンセリングを考えてみたいと思っています。
なお氏は、昨夏横浜で開催された国際心理学会議招聘シンポジウム(テーマ
はMicrocounseling all over the World-Basis for Counseling and
 Psychotherapeutic Intervention)において当該学会を代表する一人として
登壇されました。

ラウンドテーブルセッションにおいてはカウンセリング実践に関わっておら
れる方々の多様な視点から、マイクロカウンセリングが現場でどのように活
用さあれているかをお話いただき、Audio-visual手法によるフードバックと
スーパービジョンを経て、フロアへの討論に展開するという運びを考えてお
ります。テーマは「実践におけるマイクロ技法の活用」です。
具体的には教育、医療、企業の現場での実践事例にもとづくロールプレイ・
話題提供をお願いしています。

             記
■開催日:平成29年3月5日(日)13:30〜17:30 (基調講演、ラウンドテー
ブルセッション)

■場所:アルカデイア市ヶ谷私学会館 琴平の間
〒102-0073 東京都千代田区九段北4丁目2番25号
電話:03-3261-9921(代表)
■内容
テーマ:マイクロカウンセリングの世界―その基礎と多様性―
午前  10:00 〜 12:00 研究発表
午後 13:30 〜 15:00 基調講演
テーマ:マイクロカウンセリングと森田療法
講 師 :石山一舟 先生
(ブリティシュコロンビア大学教育学部准教授、国際森田療法学会理事)
15:10 〜  17:30 ラウンドテーブルセッション
テーマ:「実践におけるマイクロ技法の活用」
スーパーバイザー:福原眞知子(日本マイクロカウンセリング学会会長)
玉瀬耕治(奈良教育大学名誉教授)
話題提供者:池尾隆(大阪歯科大学教授、医学博士)、須藤昭彦
(株式会社心陽企画部長)、坂場由美子(NPO法人ウイメンズネット会員)
、寺川亜弥子(茨城県スクールカウンセラー)

■申込についてはホームページより申込用紙をダウンロードできますので、
メールの添付またはFAX にて事務局まで。
ホームページ: 
http://www.microcounseling.com/
【問合せ先】
日本マイクロカウンセリング学会事務局  
      〒102-0083
     東京都千代田区麹町3-5-2  ビュレックス麹町302
      Tel. 03-5215-7950      Fax. 03-5215-7953   
    Eメール   
mc-japan@nifty.com

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.581** 【訂正】 2017/2/17                     
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 昨日送らせていただいた標記ニュースメールにつきまして、会長談話のURL
が誤っておりましたので訂正いたしました。大変申し訳ありませんでした。
                      日本学術会議事務局広報担当
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■--------------------------------------------------------------------
 会長談話「科学者の交流の自由と科学技術の発展について」の公表について
---------------------------------------------------------------------■
◆日 時:2017年2月16日(木)14:00発表

 去る1月27日に発令された米大統領令について、同31日、ICSUが、世界の
科学者の自由な交流に対して負の影響をもたらす懸念があるとして、声明を発
出しました。

 これに関して、日本学術会議は、本日14時に会長談話を公表いたしましたの
でご案内いたします。

 公表されました会長談話はこちらからご覧いただけます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-6.html

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.580 ** 2017/2/9                     
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++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇第42回(平成29年度)井上春成賞について(ご案内)
◇【文部科学省:周知依頼】学術研究の大型プロジェクトの推進方策の改善の
 方向性(案)パブリックコメントの実施について
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
 第42回(平成29年度)井上春成賞について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
第42回(平成29年度)井上春成賞について、推薦依頼がありましたためお知ら
せいたします。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさ
わしいと考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○井上春成賞:井上春成賞は、大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとに
して企業が開発し企業化したわが国の優れた技術について、研究者及び企業を
表彰することを目的とした賞です。
〆切は平成29年(2017年)3月31日。
http://inouesho.jp/

■---------------------------------------------------------------------
 【文部科学省:周知依頼】学術研究の大型プロジェクトの推進方策の改善の
 方向性(案)パブリックコメントの実施について
---------------------------------------------------------------------■
この度、文部科学省では、「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本
構想ロードマップ −ロードマップ2017」(以下「ロードマップ」という)の
策定を予定しております。
ロードマップの策定に先立ち、ロードマップ及び学術研究の大型プロジェクト
の推進方策のさらなる改善を図るために、「学術研究の大型プロジェクトの推進
方策の改善の方向性(案)」をとりまとめました。

つきましては、本件に関し、パブリックコメント(意見公募手続き)を実施し
ておりますので、関係各位にご周知頂くようお願いします。(以下URL参照)


意見募集期間:平成29年2月6日(月) 〜 平成29年2月20日(月)


※意見の提出に当たっては、「意見提出様式」を使用し、意見募集期間内に次
の方法により提出してください。
(1)提出手段 電子メール(郵送・FAXでも可)
(2)提出期限 平成29年2月20日
(3)提出先
電子メール:
gakkikan@mext.go.jp
判別のため、件名は【学術研究の大型プロジェクトの推進方策の改善への意見】
としてください。


(電子政府の総合窓口 e-GOV)
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000875&Mode=0

(文科省HP)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1381836.htm

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.579 ** 2017/2/3                     
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◇2017年度国際交流基金賞について(ご案内)
◇<2月15日締切>
 第17回アジア学術会議フィリピン大会 国際シンポジウム開催案内について
◇CRDSシンポジウム「IoT/AI時代にむけたテクノロジー革新」開催について
 (ご案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
 2017年度国際交流基金賞について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

国際交流基金賞は、学術、芸術その他の文化活動を通じて、国際相互理解の増
進や国際友好親善の促進に長年にわたり特に顕著な貢献があり、引き続き活動
が期待される個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えら
れるものがありましたら、ご推薦をお願いします。

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
 
http://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

■--------------------------------------------------------------------
 <2月15日締切>
 第17回アジア学術会議フィリピン大会 国際シンポジウム開催案内について
---------------------------------------------------------------------■
日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第17回アジア学術会議フィリピン大会 国際シンポジウム
      開催案内について

                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博

 第17回アジア学術会議(SCA)フィリピン大会の開催について、論文要旨の
 提出締切(2月15日)が近づいてまいりましたので、再度お知らせいたし
ます。
 アジア各国の研究者が一堂に会して研究成果を発表するとともに、その応用
 について議論するまたとない機会ですので、奮って応募していただけますよ
うお願いいたします。

※登録料について、学生向けディスカウント(半額)が設けられました。

■趣 旨
 第17回アジア学術会議(SCA)フィリピン会合は、2017年6月14日(水)
から6月16日(金)まで、フィリピンのマニラで開催されます。
  この中で、以下をテーマとした国際シンポジウムを開催します。
(テーマ)
Science, Technology, and Innovation for Inclusive Development

(サブテーマ)
1.Re-engineering Research (in the Humanities, Social Sciences,
  and Governance and Education) Towards Inclusive Growth

2.Eco-environmental studies and Ecological Engineering

3.Human Health and Biotechnology

4.One Health: Connecting Human, Animal, and Ecosystems Health

5.Gender Integration and Mainstreaming in S&T Innovations

6.Disaster Risk Reduction of Natural Disasters caused by Climate Change,
  Earthquake, and Tsunami

 シンポジウム主催者であるフィリピン国家研究会議(NRCP)では、このテー
マに即した科学的研究の成果について広く論文を募集致します。
公募した論文につきましては、審査の上、第17回アジア学術会議国際シンポ
ジウムの機会に発表・議論の場を提供いたします。

■スケジュール
  2017年2月15日: 論文要旨(Abstract)提出期限
  2017年3月15日: 審査結果通知
             (Notification of acceptance of Paper)
  2017年4月15日: 発表者登録期限
             (Registration of Presenting Authors)
  2017年4月30日: 論文全文(Full Paper)提出期限

■第17回アジア学術会議フィリピン会合国際シンポジウム
  日 程:2017年6月14日〜6月16日
  会 場:Philippine International Convention Center
        (マニラ、フィリピン)
  主 催:フィリピン国家研究会議
     (National Research Council of the Philippines)

■第17回アジア学術会議フィリピン会合及び論文募集の詳細については
以下をご覧ください。
・日本学術会議事務局HP内
   
http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html
・フィリピン国家研究会議(National Research Council of the Philippines)
  
http://www.nrcp.dost.gov.ph/
・第17回アジア学術会議専用サイト
   
http://sca2017manila.ph/

■--------------------------------------------------------------------
 CRDSシンポジウム「IoT/AI時代にむけたテクノロジー革新」開催について
 (ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
◆日 時 平成29年3月7日(火) 13:00〜17:40(開場12:30)
◆場 所 丸ビルホール(JR東京駅 丸の内南口 徒歩1分)
◆主 催 科学技術振興機構(JST) 研究開発戦略センター(CRDS)
◆後 援 内閣府、文部科学省
◆参加費 無料(事前登録制)
◆参加申込 以下のページから登録ください。
       
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20170307/
◆開催趣旨
 本シンポジウムではIoT/AI時代の展望を語るとともに、求められる情報
 のセンシングとコンピューティング機能を提供するアーキテクチャー、
 それらを実現する半導体を中心とした次世代デバイスとそのシステム化
 に必要なキーテクノロジーに焦点を当て、わが国がこの大変革時代にどの
 ように舵を切っていくべきなのかを考えます。

◆問合せ先
 CRDSシンポジウム事務局 ((株)プライムインターナショナル内)
 TEL: 03-6277-0117(受付時間 平日9:30-17:30)
 E-mail:
h28crds@pco-prime.com

◆プログラム等、詳しくは以下のURLをご参照下さい。
 
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20170307/

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.578 ** 2017/1/30                     
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 駐日EU代表部科学技術部主催「梶田隆章教授によるレクチャー」について
 (ご案内)
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 駐日EU代表部科学技術部は、2015年ノーベル賞物理学賞受賞者である梶田
隆章東京大学教授をお招きし、「神岡における、ニュートリノおよび重力波の研
究――宇宙の謎に迫る」というテーマでオープンレクチャーを開催いたします。
 事前申し込みは2月3日(金)までとなっておりますので、関係者の皆様に
周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

■日時: 2017年2月8日(水)17:00-18:00 (16:40 受付開始)

■会場: 駐日EU代表部
http://www.euinjapan.jp/about/map/

■言語: 英語

■参加費: 無料

■登録: euin.jp/20170208steventより要事前登録、2月3日(金)締め切り

■要旨: 30年以上前、神岡(岐阜県)に宇宙素粒子研究施設「カミオカンデ」
が建設されました。1983年に稼動を開始したカミオカンデでは、超新星爆発で
生じたニュートリノをはじめ、大気ニュートリノの欠損や太陽ニュートリノを
検出。その研究の重要性から、後継施設「スーパーカミオカンデ」が1996年に
建設されました。実験がスタートして2年後の1998年には、大気ニュートリノ
振動を発見しています。神岡では、スーパーカミオカンデに加え、新たな大型
プロジェクトの施設が建設中です。「KAGRA」と呼ばれるこのプロジェクトでは、
大型望遠鏡で重力波の観測を行います。当日は、梶田教授により、神岡で進め
られている研究の過去・現在・未来、そして研究の重要性についてお話しいた
だきます。

<お問い合わせ先>
 駐日EU代表部科学技術部
 TEL:03-5422-6064
 
DELEGATION-JAPAN-ST@eeas.europa.eu

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.577 ** 2017/1/27                     
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 平成28年度日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会
 「持続可能な世界にむけて、国連が採択した目標(SDGs)に貢献する北海道の知」
 の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
◆日時:平成29年2月11日(土) 13:30〜17:00
◆場所:北海道大学学術交流会館小講堂 (札幌市北区北8条西5丁目)
◆主催:日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
◆次第:
 ・開会挨拶
  上田 一郎(日本学術会議第二部会員・北海道地区会議運営協議会代表幹事、
       北海道大学理事・副学長)
 ・講演
  ・「SDGsと日本学術会議−貧困・平等、FE、防災・減災をめぐって」
   大西 隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
        東京大学名誉教授)
  ・「サニテーション価値連鎖−水・衛生分野のSDGs達成のために」
   船水 尚行 (日本学術会議連携会員、北海道大学大学院工学研究院教授)
  ・「全ての人に健康と福祉を−肥満化、体力低下時代を生きる子どもたち」
   山内 太郎(北海道大学大学院保健科学研究院教授)
  ・「住み続けたいまちとコミュニティを目指して」
   森 傑(北海道大学大学院工学研究院教授)
  ・「生物多様性の保全とRCE北海道道央圏の活動」
   金子正美(酪農学園大学農食環境学群環境共生学類教授、
        国連大学RCE北海道道央圏代表)
 ・総合討論・質疑応答
  座長:山中 康裕(日本学術会議連携会員、
           北海道大学大学院地球環境科学研究院教授)
 ・閉会の挨拶
  山中 康裕
◆参加費:無料
◆参加申込:
  以下の「お問い合わせ先」または「「詳細URL」に記載されているメールアド
  レス」に2月6日(月)までにお申し込み下さい。(当日受付も可)
◆お問い合わせ先:
  日本学術会議北海道地区会議
  北海道大学研究推進部研究振興企画課
  TEL:011-706-2155・2166 FAX:011-706-4873
◆詳細はこちら
  
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/238-s-0211.pdf

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.576 **【訂正】 2017/1/20                     
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 公開シンポジウム「農林環境分野におけるジオエンジニアリング
 (気象工学)の推進」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
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 先程送らせていただいた標記ニュースメールにつきまして、開催日が誤って
おりましたので訂正させていただくとともに、本シンポジウムの詳細が分かる
URLの記載を追加いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。
                      日本学術会議事務局広報担当
---------------------------------------------------------------------
◆日 時:2017年1月24日(火)13:00 〜17:00
◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会・
環境委員会環境科学分科会
◆参加費:無料
◆定 員:先着300名(申し込みは不要です)
※定員を超えた場合は受付終了となりますのでご了承ください。
◆開催趣旨:
 地球環境が温暖化に伴い悪化の一途を辿っている現状に対して、パリ協定が
2016年11月4日に発効し長期目標が設定された。温室効果ガスの排出削減対
策は政策課題であるが、吸収・固定は科学技術的課題であるため可及的速やか
に人為的手段によって促進する必要がある。そこで、大気環境に焦点を当て強
力な手段となり得るジオエンジニアリングを取り上げる。ただし、範囲が広く
宇宙を操作する全球工学や海洋肥沃化技術等までも含むため、ここでは農林業、
特に農林環境分野に役立つ気象工学・気候制御の範囲に止めて検討する。最初
にジオエンジニアリングの全般を俯瞰し、順次温室効果ガス、特に二酸化炭素
を地中に封じ込める捕集貯留技術や植物による吸収保存、電力・エネルギー方
面からの技術開発や人工降雨法等を対象とする。これらの課題について、研究・
行政関係者が一堂に会して論議し、今後のジオエンジニアリングのあり方を論
議するとともに、研究・事業化等の方向性の確認及び進展のよりどころとしたい。

◆次 第:
13:10 趣旨説明
16:10 講演
16:50 総合討論
17:00 閉会

※詳しくは以下のURLを御参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/239-s-2-1.pdf

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日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.575 ** 2017/1/13                     
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◇公開シンポジウム「どう実践する!ジェンダー平等―人文社会科学系学協会
 における男女共同参画推進に向けて」(ご案内)
◇第1回 イオン未来の地球フォーラム「いま次世代と語りたい未来のこと
 −地球と人の健康−」開催のお知らせ
◇「わたしたちがえがく地球の未来−持続可能な地球社会へ向けて−」
 の開催について
 (ST-RISTEXフューチャー・アース構想の推進事業「日本が取り組むべき国
 際的優先テーマの抽出および研究開発のデザインに関する調査研究」成果報
 告会)
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 公開シンポジウム「どう実践する!ジェンダー平等―人文社会科学系学協会
 における男女共同参画推進に向けて」(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
日本学術会議副会長 井野瀬久美恵
日本学術会議第一部部長 杉田敦
日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会委員長 後藤弘子

平素より日本学術会議の活動にご理解をいただきありがとうございます。

日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会では、女性や若手の研究者支援の研
究環境の更なる充実や女性研究者の学協会での意思決定への参画の促進の方策
について、検討を続けております。

昨年は、人文社会科学系学協会での男女共同参画推進状況につきまして、日本
学術会議会員に限定した形ではございますが、各学会員が所属されている学会
におけるグッドプラクティス(好事例)についてのアンケート調査を行い、い
くつかの学会でかなり進んだ対応がすでに行われていることを知ることができ
ました。

皆様の学会でも、ジェンダー平等を推進したいとは思っていらしても、その方
法がわからないなどの理由により、なかなか実現に至らず忸怩たる思いをされ
ている方が多いのではないかと推察いたします。

そこで、今回、すでに一歩踏み出されている学会から責任ある立場にある方々
に来ていただき、何をどのようにすればジェンダー平等が実現できるのかにつ
いてお話をしていだくことで、多様なヒントをいただき、より多くの学会にお
いてジェンダー平等をより促進するきっかけにしたいと考えております。

皆様におかれましては、是非会場にお運びいただきまして、ご一緒に学協会に
おけるジェンダー平等を促進する方策を考えることができればと思います。

みなさまのご来場をこころよりお待ち申し上げております。

【日時】 平成29年1月21日(土)13:00〜17:00

【主催】日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会

【場所】日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34)
     東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口

【プログラム】
趣旨説明
 後藤弘子(日本学術会議第一部会員・総合ジェンダー分科会委員長・千葉大
       学教授)

<第1部 人文社会科学のGOOD PRACTICEから学ぶ>
司会:窪田幸子(日本学術会議第一部会員・神戸大学教授)
「人文社会科学系学協会男女共同参画の連携」
 江原由美子(日本学術会議連携会員・首都大学東京教授)
「日本哲学会での理念と実践」加藤泰史(日本哲学会会長・一橋大学教授)
「経済学分野J-WENでの取り組み」臼井恵美子(日本経済学会・一橋大学教授)
指定討論者:関野祐子(元男女共同参画学協会連絡会委員長・国立医薬品食品
           衛生研究所・安全性生物試験研究センター薬理部長)

<第2部 人文・社会科学系の各学会での男女共同参画の現状と取り組みについて>
コーディネーター:伊藤公男(日本学術会議第一部会員・京都大学教授)、
 吉田克己(日本学術会議第一部会員・早稲田大学教授)
「日本学術会議における調査と取り組み」
 井野瀬久美恵(日本学術会議副会長・甲南大学教授)
「西洋史学分野」
 大谷哲(西洋史若手研究者問題検討ワーキンググループ・立教大学非常勤講師)
「英米文学分野」
 巽孝之(日本学術会議連携会員・日本アメリカ文学会会長・慶応義塾大学教授)
「法学分野」
 佐藤岩夫(日本学術会議第一部会員・日本法社会学会理事長・東京大学教授)
「経営学分野」
 上林憲雄(日本学術会議第一部会員、日本経営学会前代表理事、神戸大学教授)

参加諸学会からのコメント
日本西洋古典学会、日本哲学会、日本社会学会、歴史学研究会、
日本文化人類学会、日本政治学会、日本人口学会、日本経済学会、その他

まとめ 和泉ちえ(日本学術会議連携会員・千葉大学教授)
【問い合わせ先:後藤弘子 043−290−2390 
hirog@faculty.chiba-u.jp

参加費無料、事前申し込み不要

※詳細については、以下のURLをご覧ください。
 
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/234-s-1-4.pdf


■---------------------------------------------------------------------
 第1回 イオン未来の地球フォーラム「いま次世代と語りたい未来のこと
 −地球と人の健康−」開催のお知らせ
---------------------------------------------------------------------■
第1回 イオン未来の地球フォーラム
「いま次世代と語りたい未来のこと−地球と人の健康−」

日時:2017年2月25日(土) 13時〜17時(受付は12時〜)
場所:東京大学 武田ホール(東京大学浅野キャンパス武田先端知ビル5階)
主催:公益財団法人イオン環境財団、東京大学国際高等研究所サステイナビリ
   ティ学連携研究機構(IR3S)

「イオン未来の地球フォーラム」は、シリーズで、人間活動の影響による地球環
境の変化とそれに伴って生じる問題について、最新の科学的知見をわかりやすく
解説するとともに、問題の背景と解決方法を参加者とともに議論します。
第1回の今回は、大気、海洋、アジアの健康課題の3テーマについて、持続可能
な開発目標(SDGs)との関係にふれながら基本情報を共有した後、地球の未来と
私たちの暮らしの課題と解決策について、対話型パネルディスカッションで世代
を超えてともに語り合います。
親子あるいはお孫さん、友人同士、会社の同僚など、ぜひ身近な方々とご参加く
ださい。議論の成果は提言に取りまとめ、国内外に発信します。

基本講演1:大気
 「地球温暖化と雨を考える」
  東京大学大気海洋研究所教授 高薮 縁
基本講演2:海洋
 「健全な海洋生態系を将来に残すために今知っていなければならないこと」
  国立研究開発法人海洋研究開発機構理事 白山 義久
基本講演3:アジアにおける健康課題とSDGs
 「地球の健康ー健全で持続可能な発展をアジアから」
  シドニー大学公衆衛生大学院教授 アンソニー・ケイポン


◇プログラム詳細、お申込みはこちらから:
http://www.pco-prime.com/aeon_futureearth2017/

◇フォーラム概要はこちら:
http://www.aeon.info/news/2016_2/pdf/170110R_1.pdf

本件お知らせが重複して届いた先生におかれましてはご容赦ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

お問合せ:
フューチャー・アース国際事務局日本ハブ
コミュニケーション担当 長谷川麻子
113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)内
asako.hasegawa@futureearth.org

■---------------------------------------------------------------------
◇「わたしたちがえがく地球の未来−持続可能な地球社会へ向けて−」
 の開催について
 (ST-RISTEXフューチャー・アース構想の推進事業「日本が取り組むべき国
 際的優先テーマの抽出および研究開発のデザインに関する調査研究」成果報
 告会)
---------------------------------------------------------------------■
最近、地球温暖化や生物多様性といった言葉を耳にすることが多くなりました。
より豊かな暮らしをしながら、いま私達が享受している地球の恵みを次世代にも
ひきつぐために、日本はこれからどんな研究に取組むべきなのでしょうか?市民、
行政、産業界、研究者が一緒に選んだ10テーマを紹介し、皆さんとともに持続
可能な地球の未来をえがきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:平成29年2月4日(土曜日) 13時〜16時30分
場所:京都市国際交流会館イベントホール

詳細、お申し込みはこちらをご覧ください:
http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2017/0204.html

お問合せ:
総合地球環境学研究所 山下
yamashita@chikyu.ac.jp
電話075-707-2265(平日8:30-17:00)

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日本学術会議からのご案内
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 日本学術会議主催学術フォーラム
 「安全保障と学術の関係:日本学術会議の立場」について(ご案内)
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【日時】平成29年2月4日(土)13:00〜17:00(開場:12:30〜)

【主催】日本学術会議

【会場】日本学術会議講堂 
   (定員250名・入場無料・事前登録制・定員に達し次第、受付終了)

【開催趣旨】
日本学術会議は1950年、1967年に「戦争を目的とする科学研究」を行わない
との声明を発した。近年、軍事と学術が各方面で接近を見せる中、民生的な研
究と軍事的な研究との関係をどうとらえるかや、軍事研究が学術の公開性・透
明性に及ぼす影響などをめぐって審議すべく、「安全保障と学術に関する検討
委員会」が設置された。同委員会の中間報告を受けて審議の状況等を紹介する
とともに、内外から意見を聴取するため、学術フォーラムを開催いたします。

【プログラム】
総合司会 大政 謙次(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、愛媛大
          学大学院農学研究科客員教授、高知工科大学客員教授)

13:00-13:05 開会挨拶
挨拶 大西  隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
         東京大学名誉教授)

<第1パート:委員会中間とりまとめの状況報告>
13:05-13:35 委員会中間とりまとめの状況報告
   杉田  敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)

<第2パート:日本学術会議の内外の意見>
進行 小松 利光(日本学術会議第三部会員、九州大学名誉教授)
13:35-13:50 (演題調整中)
   兵藤 友博(日本学術会議第一部会員、立命館大学経営学部教授)
13:50-14:05 「学術研究のために」という視点
   須藤  靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系研究科
         教授)
14:05-14:20 (演題調整中)
   佐野 正博(日本学術会議連携会員、明治大学経営学部教授)
14:20-14:35 軍民両用(デュアルユース)研究とは何か−
       科学者の使命と責任について
   福島 雅典(日本学術会議連携会員、財団法人先端医療振興財団臨床
         研究情報センター長(兼)研究事業統括)
14:35-14:50 防衛技術とデュアルユース(予定)
   西山 淳一(公益財団法人未来工学研究所 政策調査分析センター
         研究参与)
14:50-15:05 安全保障と学術について(予定)
   根本 清樹(朝日新聞社論説主幹)

15:05−15:20 ( 休憩 )

<第3パート:総合討論>
進行 杉田  敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)
15:20-16:55 総合討論
(学術フォーラム参加者と安全保障と学術に関する検討委員会委員による
 質疑応答)

16:55-17:00 閉会挨拶
挨拶 花木 啓祐(日本学術会議副会長第三部会員、東京大学大学院工学系
         研究科教授)

17:00 閉会

【参加申込】
日本学術会議ウェブサイト(
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0069.html)
より2月3日(金)17時までに氏名・連絡先(メールアドレス等)をご連絡下
さい。ただし、申込数が定員に達し次第、申込を締め切ります。申込を受け
付け後、受付番号を事務局から申込者に連絡します。受付番号がない方の当
日入場はできません。何卒ご了承ください。
※1参加申込につき1席のみの申込でお願いします(複数人分の申込は不可)。

【本件問い合わせ先】
日本学術会議事務局 審議第二担当  
TEL:03-3403-1082 FAX:03-3403-1640



日本学術会議からのご案内
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.574 ** 2017/1/6                     
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◇日本学術会議公開シンポジウム
 「新たなものづくり産業基盤の構築をめざして
 ― ピコテクノロジーが拓く世界 ―」開催のお知らせ
◇平成28年度日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
 「琉球列島−その自然の豊かさ」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議公開シンポジウム
 「新たなものづくり産業基盤の構築をめざして
 ― ピコテクノロジーが拓く世界 ―」開催のお知らせ
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◆日 時:2017年2月3日(金) 13:30〜17:30(受付開始13:00)
◆会 場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 機械工学委員会 生産科学分科会
◆共 催:一般社団法人日本機械学会、公益社団法人精密工学会、
公益社団法人砥粒加工学会、一般社団法人情報処理学会、サービス学会、
一般社団法人日本工作機械工業会
◆参加費:無料・事前登録不要

<プログラム>
13:30‐13:40  開会挨拶 日本学術会議機械工学委員会委員長
松本洋一郎 理化学研究所・理事(日本学術会議会員)

13:40‐14:10  「究極の形状創成と機能創成が拓く高付加価値製造技術」
厨川常元 東北大学大学院医工学研究科・教授(日本学術会議会員)

14:10‐14:40  「ピコ精度領域を目指す超精密機械加工」
大森 整氏 理化学研究所・主任研究員

14:40‐15:05  「安定加工を目指す超精密加工機開発の最新動向」
洪 榮杓氏 ファナック(株)ロボナノ研究部・部長

15:05‐15:30  「ピコ精度のものづくり」
板津武志氏 (株)ナガセインテグレックス・常務取締役

15:30‐15:55  「最新のNC技術と将来に向けての展望」
加納健司氏 三菱電機(株)FAシステム事業本部・主管技師長

15:55‐16:10  休憩

16:10‐16:40  「法線ベクトル追跡型非接触ナノ形状測定法の開発」
遠藤勝義氏 大阪大学超精密科学研究センター長・教授

16:40‐17:05  「超精密加工と評価技術の最新開発動向」
宮下 勤氏 アメテック(株) テーラーホブソン事業部・技術顧問

17:05‐17:30  「高さ分解能1pmを実現した光干渉顕微鏡システム」
西川 孝氏 (株)ニコンインステック・システムデザイナー

17:30 閉会

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 平成28年度日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
 「琉球列島−その自然の豊かさ」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成29年1月16日(月)15:00〜17:00
◆場所:沖縄県市町村自治会館(沖縄県那覇市旭町116-37)
◆主催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共催:琉球大学
◆次第:
 ・開会挨拶
  大城 肇(琉球大学学長)
 ・講演
  ・「島の甲殻類を中心とした海洋生物の研究について」
   成瀬  貫(琉球大学熱帯生物圏研究センター准教授)
 ・「世界自然遺産候補地の琉球列島の植物:その由来と現状について」
   横田 昌嗣(琉球大学理学部教授)
 ・パネルディスカッション
  議題「琉球列島−その自然の豊かさ」
 ・閉会挨拶
  古谷野 潔(日本学術会議第二部会員・九州・沖縄地区会議代表幹事、
          九州大学大学院歯学研究院教授)
◆参加申込:不要
◆参加費:無料
◆お問い合わせ先:琉球大学総合企画戦略部研究推進課研究推進係
         TEL:098-895-8016 FAX:098-895-8185
◆詳細はこちら
 
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/234-s-0116.pdf

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